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調布FMにゲスト出演しました(ネットで聞けます)。そして今週は調布GINZで初ライブ!

調布FMの番組「ラブリージャズ」というのに、ゲスト出演させていただきました。
数年前ひょんなことから出会い意気投合した松本佳子さんが、DJで原稿無しのお話をして、構成も全て自分やってらっしゃる番組。それに呼んでいただき前半色々おしゃべりをして、新作CDアルバム「いまむら直子Duo」から「On A Slowboat To China」をかけていただきました。

その番組はちょうど今月、日曜日の夜21:00~オンエアされていますが、同時にインターネットからも聞けるようになっています。

ここのページにありますので、クリックして聞いてみてください。
配信第27回目(2011年9月放送分)です。「PLAY」をクリックしてしばらくすると始まります。

「LOVELY JAZZ」
http://www.is-field.com/lovelyjazz/lovelyjazz.html
ジャズ界の巨匠・故松本英彦夫人、松本佳子氏がお送りするJAZZ番組。
プロミュージシャンをゲストに迎えたトークやおすすめのライブ、コンサート情報の他に、芸術・健康・ニュースなど、様々な話題を佳子氏自らが選曲する音楽と共にお届けする60分番組。

ラジオの佳子さんのお話はとても素敵で、何の台本もないまま、スラスラスラと色々なことに頭が回転し、元アナウンサーでもある声や言葉の選び方が、個性的でキュートな上とてもうまい。そして時々流してくれる故松本英彦さんの演奏の音がハイレベルで気持ちが高揚する番組です。

放送の中でも佳子さんが話されていた、調布の「GINZ」(クリックするとHPに飛びます)というライブハウスに、デキシーショーケースのピアニストで初出演することになりました。調布方面は、先月の多摩センタージャズライブや今月の永山フェスティバルなどに出ましたが、本格的なライブハウスはやったことがなく、このあたりは音楽好きな方たちが多いのを感じていたので本当に楽しみです。

お近くの方、良かったら是非きてくださいね。
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9/29(木)「松本佳子の大人のジャズVol.4」
open19:00 start19:30
vo,navi松本佳子 
デキシーショーケース
tp下間哲cl菅野天津男bj田頭京一郎p今村直子b寺内和宣dr小出芳明
4,500円(フリーバイキング・1ドリンク付き)

「GINZ」調布市小島町 2-25-8 フジヨシ小島ビルB1 TEL&FAX:042-489-1991
アクセス=京王線調布南口を出て、駅を背に直進。突当り(左手にブックオフ)右折。陸橋右側の階段を上がり降りて線路方面に15m戻る。徒歩約8分。
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by imamusic | 2011-09-27 16:18 | 日々徒然 | Trackback | Comments(0)

メルマガを発行しました。転載します。

HOT CATメールマガジン338号9/22号
(バックナンバーはこちら)

台風で大荒れだった天気が嘘の様な快晴。今月のメルマガをどうぞ!

<イベント情報>
■9/24(土)14:00~永山フェスティバル(永山ベルブホール)にて、いまむら直子とShoofies出演。ピアノ弾き語りと女性ジャズコーラス。小田急・京王永山駅より徒歩3分。入場無料。

■9/25(日)13:30~青山Z.imagineにて、いまむら直子ピアノ弾き語りソロライブ特別編「Sweet Sixty」B40~今、大切な貴方へ~、開催。出演=いまむら直子(Vo,Pf)友情出演:菅野天津男(Cl)小出芳明(Dr)前売¥2000/当日¥2500 予約メールzimagine@… 港区北青山2-7-17 B1電話03-3796-6757(銀座線外苑前駅2番出口より徒歩30秒、ファーストキッチン隣)ジャズ・シャンソン・オリジナル・70年代の曲など。

■9/29(木)19:00~調布GINZにて、松本佳子の大人のシ゛ャス゛Vol.4開催。出演=vo,navi松本佳子 テ゛キシーショーケース tp下間哲cl菅野天津男bj田頭京一郎p今村直子b寺門和宣dr小出芳明。調布市小島町2-25-8フジヨシ小島ビルB1電話042-489-1991メールginz@…(京王線調布駅より徒歩10分)

<いまむら発あれやこれや>
台風一過の朝です。皆さんご無事ですか?今朝の日差しは夏に戻ったようですが、暴風雨に吹き飛ばされてしまったのかあんなにたくさん鳴いていた蝉の声がピタリと止み、夜にはもうこおろぎの合唱が秋を感じさせます。
あの3.11地震から半年が経った9月10日、恒例の「ハートフルコンサート」を主催しました。
去年まではニューヨークのテロを発端にした世界的な平和の音楽祭典「セプテンバーコンサート」に賛同していましたが、世の中が動くにつれその賛同ははずし、目的も掲げずに行いました。

去年まで場を盛り上げ印象強くクオリティーを維持してくれたプロの演奏家や、全国から集結した北大山スキー部OBの長靴合唱隊など名物団体が今年は不参加で心配しましたが、6時間をぎっしり埋める総勢50名前後のリピーター出演の皆さんの、このコンサートへの温かい支持の思いと前向きな挑戦の演奏に皆が白熱した応援をして楽しみ、結果的に「こんなコンサートもあるんだ」という独特の形がはっきりしました。
4年間をかけて会のスタイルを皆で育てた絆を感じ、翌日からたくさんの人に感謝され、音楽活動家として嬉しい充実感を味わいました。

と言っても今現在、私達はどう生きるべきかを問われた地震や原発問題や、それに連動するように原爆と戦争の歴史を改めて思った8月の終戦記念日を経て、自然も人災も含め犠牲者への哀悼と世界平和への祈りの気持ちは今までに無くつよい気持ちで皆の共有する心となっていました。それはもう他人事ではないリアリティが今年にはあります。
そういう思いを込めた主催者挨拶をし犠牲者達へ全員黙祷をして始めましたが、募金も討論もしないけれど反対にお互いの顔がよく見え交流が深まった気がします。

さて、それでは私個人としての音楽活動はいかなるものか?企画や指導やアンサンブルの演奏がここのところ多く、本来の私というものが埋もれていました。
それはえらく自己満足な作業のようにも思えるけど、誰かのものと共鳴しうるものだと最近気付き、私…つまり歴史の中で組成されている私…のフィルターを通して心に響くものを正直にやればよい、という結論に達し、その自由度を活かすため、ワンマン弾き語りの自主コンサートを再開します(もちろんデュオもどこかでやりますけど)。

先日映画「戦場のメリークリスマス」の一場面、爆撃機の腹からパラパラとたくさんの爆弾が音も無く降下していくシーンに坂本龍一作の美しいピアノ曲が流れているコラボレーションを初めて見ました。音楽は言葉よりも深く何かを伝える。それに音楽家として感銘し、明々後日日曜日午後の青山Z.imagineでの自主ライブには、冒頭「戦場のメリークリスマス」を弾こうと思いました。

そぎ落とした私自身のライブです。お時間のある方は応援に聴きにきてください。
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by imamusic | 2011-09-22 10:05 | HOT CATメールマガジン | Trackback | Comments(0)

9/25(日)ピアノ弾き語りライブ「Sweet Sixty Live 竜」Vol.2の案内はがきです。

さて、私にとってもとても大事なライブ「Sweet Sixty Live竜」シリーズ第二弾、の日が近づいてきました。
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青山Z.imagineホームページはこちら。

前回は漠然としていて、Shoofiesライブとの組み合わせでやりましたが、「私自身」を振り返ると、ピアノ・歌・語りの融合と各部の独立、という形がやはり一番アイデンティティーを表す形だろうと思います。

それをやらずしてアンサンブルばかりやっていると、それはそれは楽しいし、勉強になるし、広がるし、助かるし、お客様もたぶん喜ぶだろうし、で、迷いますが、ひとつ前の「中村とうようのアンソロジー」で触れたように、私自身の音楽というのはジャンルで言えばクラシックが根っこになっている、という出発点があります。
クラシック、特に近代音楽のドビュッシーやラベル、とりわけ国民学派と言われるリムスキーコルサコフ、ボロディンなどなど、そしてたぶんガーシュインも・・・こう考えるとどこかユダヤ系の音楽が、私の「本能的な魂」に響いてきます。

それはいったいなぜなのか?ずっと、長い間の、そうたぶん40年近くの私の根源的なテーマであり、宗教観や死生観と日本人と世界と私の関係・・・つまりは私だけでなく、みんなのテーマのひとつとも言えます。中村とうようさんの文章から、ジャズは、そのの包容力(というか彼はそれを基盤の脆弱さと書いている)により、私の大好きなエッセンスがたやすく融合でき、また個人の芸術家のエネルギーが主体となるクラシック近代音楽の形に似ているらしい。

この文章に触れた時(異論のある人はいるだろうけれど)、自分の中の開かない部屋の鍵がひとつ見つかった気持ちでした。ただ、音楽は、文章で語れるものではない。音楽は言語以外の表現で伝わるもの。それを一番大事にしたいので、文章的に追及していくと音楽的に掘り下げる時間がなくなる。しかし航海には羅針盤と動力のどちらも必要なわけだから、やはりどちらもやっていく必要がありますね。

また、「本能的な魂に響く」というのは言い換えれば「母の胎内の温かさ・幸せを感じる」と同じような感覚なのだと思います。文章は犬に伝わらないけれど、音楽は伝わる、ということを毎日感じていると、人間は更にあるパターンの音楽が特に胸に響く、ということは不思議なことです。あるいは後天的な環境によるものかもしれないけれど、そうともいえない感じがする。それが自分というものを感覚的に立脚します。

ああ、文章は、いくら考えても、語っても、音楽にはかなわない。
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by imamusic | 2011-09-20 12:40 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)

風邪で寝込みMUSIC MAGAZINE増刊「中村とうよう アンソロジー」を読む

風邪も金曜日、30年来かかりつけのHクリニックに行って、薬漬けになってからはだいぶよくなった。けれども完全によくはならない。そんな中、金曜は麻布、土曜は新宿大久保公園、日曜はまた新宿三丁目と、三日ライブ連続。しかも大久保公園はキーボードがない野外なので自宅から担いで、だ。それもAM9:00集合。11:00から暑い中、二回演奏。まあピアノが主体だからそんなに演奏で疲れることはないけど・・・さすがに新宿駅までは往復タクシーにした。

そしてやっと、月曜日になった。月曜日は私にとっては少しホッとする曜日。夜に少しボイトレがあるだけで、昼間はのんびりゴロゴロしていた。今週もライブが4つある。しかもワンマンで弾き語りの仕事が!なるべく早く、風邪さん抜けて行ってくれ~・・・そんな思いを込めたゴロゴロだった。

ゴロゴロしていても頭がバカになりそうで、何かやりたくなる。そこで今日は、昨日、新宿銅鑼とひだり馬への移動空き時間に入ったあおき書店で立ち読みして虜になり、とうとう買ってしまった「中村とうよう アンソロジー」を読んだ。さすがに評論家なのでよく調べているし、スタンスに共感するものがあって、面白かった。

1969年「ニューミュージックマガジン」を創刊した人だ。名前はよく見る。ニューミュージックという言葉が後に違う意味を指してしまうようになり、現在は改名して「ミュージックマガジン」。本屋の雑誌の棚の音楽コーナーによく見かける雑誌。パラパラッと読み始めて、とてもマニアックな感じがしてすぐ閉じてしまう本。同じタイプでもこれが演劇だったら買ってしまったかもしれない。音楽を文章でこんなに論じていて、意味があるのか!と音楽家として思ったりもした。しかしそれも、つい最近、高橋鮎夫さんという音楽家が偶然隣人になり、色々お茶飲み話をするうちに、音楽の見方・考え方が多角的になった。

そんなわけで音楽評論家中村とうようさんの話に今回は難なく入っていけた。まあ、今年の夏、立川の自宅で飛び降り自殺をした、という点が、気になっていながらついに読みそびれた感もあり、また「ニューミュージックマガジン」を創刊した3名の中に知人の田川律さんがいた、ということも、この本を手に取った理由のひとつだ。

彼がジャズをどう観ているのか、戦後日本の音楽的社会背景をどう感じとってたいるのか、興味があった。

「アンソロジー」は「マガジン」の過去の文章で好評だったものをまとめたものだ。ジャズについての記述のある部分を抜粋する。

「ブラジルやキューバの黒人奴隷がアフリカの伝統をかなり持続できたのにくらべて、アメリカの黒人はアフリカ的なものを、心の奥底に残るかすかな記憶のほかはほとんど完全に取り上げられてしまった。スウィングと呼ばれるリズム感覚は、端的に言えば、そのかすかなアフリカのリズムの記憶をヨーロッパ音楽を培養基としてかろうじて蘇生させ、育成したものである。だからそれは、ブラジル黒人におけるサンバのばあいのように、太い伝統を共有する人たちの広範なコミュニティによって支えられておらず、初めから脆弱な基盤しか持っていなかった。」

「細い伝統を伝える仲介をしたワーク・ソングやスピリチュアルやブルースを全部包摂して可能な限り伝統を太くして、それを軸に成立したのだったら、ジャズはもっと別なものになったろうが、ジャズがニューオリンズの特殊な状況が生んだ極めて特異な音楽である以上、周囲のものを切り捨てて特異さに徹することをバネにして生まれるしかなかった。だから最初からずうっと、ジャズはアメリカ黒人全体に支えられることなく、農村の崩壊に伴って都市化し中産階級化してゆく一部の黒人と、そして白人たちとを聴衆としてきた。コミューン全体の共同意思に支えられるのでなく、ミュージシャンの個人的な芸術意欲に支えられる音楽であった点で、ジャズは近代ヨーロッパ音楽に近いものだし、だからこそ早くからヨーロッパや日本にも聴衆をもつことができた。アメリカ白人以上にヨーロッパ人が「ホンモノのジャズ」にこだわったっことにも、ジャズのもつ性格が反映されている。」

「ジャズ発展の歴史は、ジャズが最初から持っていた矛盾を拡大してゆく過程にほかならなかった。つまり、ジャズは、幅広いアフリカ的伝統の上に立つ豊潤なニュアンスの体系を身につけたいという願望と、アーティストの個人芸術として高度化したいという願望と、たがいに相反するふたつの方向を求めつづけてきたのである。チャーリー・パーカーのような天才的な革新者は、アフリカ的伝統に基づくリズムの多様化と、高度なハーモニー感覚との両方を、一度に手に入れたかに見えたが、それは限られた天才の鋭い霊感によって瞬間的に達成できることはあっても、広範なジャズのスタイルとして定着し発展することはない。かえって彼のあとのジャズ界は、だんだん広がる伝統性と芸術性のはざまに落ち込んで混乱していった。ジャズを支えるコミューン的基盤は崩壊し、もっとも大切な拠りどころだったスウィングと呼ばれるリズム感覚さえ共有されなくなりつつあるのが、いまの状態だろう。」
(中村とうよう著「ブラック・ミュージックとしてのジャズ」より)

「何」が、ジャズとしてのスタイルの最後に残るのか、それがとても興味があってた。
結局、Swing・・・らしいが、私にはハモナイズされた響きの素晴らしさもやっぱりジャズの味のひとつとしてはずせない。それはクラシック、特にクラシックピアノ学習の最後に習ったドビュッシーや、ブレヒト演劇で研究対象だったクルトワイルなど、私の大好きな近代音楽のエッセンスから自分の中で融合していったものだからだろう。

9/25(日)の自分(そして自分達の世代)のアイデンティティーを探すコアなライブ「Sweet Sixty Live竜」のスタイルのヒントがここにたくさんあった。
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by imamusic | 2011-09-19 23:26 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)

10/14(金)14:00~青山にて、<ことばと音楽のワークショップ「Live Over Life」Vol.1>を開催します。

IMAMUSIC LABO主催【ことばと音楽のワークショップ「Live Over Life」Vol.1】
(かねてより温めていた企画のワークショップを始めます。興味のある方はお気軽にご参加ください。)

2011.10.14(金)14:00~16:00
場所=青山Z-IMAGINE http://www.radio-zipangu.com/zimagine/
内容=詩と歌とピアノの表現講座。講義と実践、ライブ鑑賞などで楽しくスキルアップ。ピアノ弾き語り演奏と、弾き語り&朗読に関する講義、詩の朗読とピアノ即興演奏のコラボレーションの試み、感想交流など。
課題=毎回テーマがあります。今回は「ライフスタイル」
参加=定員20名迄。
費用=ビジターAコース8,000円(弾き語り・朗読の出演者)・Bコース2,000円(講義受講)
会員=年間研究員として登録すると、Aコース=5,000円・Bコース1,000円になります。
開催=年4回のシリーズワークショップ。1月、4月、7月、10月の平日午後を予定しています。

Aコース(出演者)は経験者対象(ビジターは紹介者が必要)。15~20分の演奏枠。使い方は自由。音楽活動を応援してくださるオーディエンスチケット(会員Bコースと同じ)を発行、100%チケットバックになります。
Bコースは、興味のある方ならどなたでもどうぞ。

予約必要。定員になり次第締め切ります。
会員(年間研究員)登録は、登録日より1年間です。年間を通して、詩と歌と音楽の研究テーマを考える意欲のある方。出演予定の研究員を応援する方、継続的受講の希望者、など。

申込=-http://sound.jp/imamusic/ のCONTACTからメール送信するか、mixi、facebook、twiiterのメッセージをご利用下さい。

http://mixi.jp/show_profile.pl?id=14977659
http://www.facebook.com/naoko.imamura
http://twitter.com/ima_music
連絡先をご存知の方は電話・メール・FAXどれでも結構です。

ドリンク類はご持参ください。

講師=今村直子
桐朋学園大学短期大学部芸術科演劇コース専攻科卒業。母校非常勤講師、滝沢音楽事務所を経てフリー。ジャズピアニスト、ボーカリスト、ボイストレーナー、作曲家、俳優。1970年代より都内ホテル出演を皮切りに、ホール・学校・ライブハウス・野外などで数多くのピアノ弾き語り演奏を行っている。クラシックピアノ、ボイストレーニングの指導歴35年以上。
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by imamusic | 2011-09-18 11:35 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)

町医者さん、長生きしてね、やっぱり風邪でしたが的確迅速対処に敬服。

喉の痛みは、手元にあったソランタール錠で治った。しかし続いてポタポタタラーリタラーリと鼻水止まらず・・・、あっという間にティッシュが無くなる。そしてそれも一晩で自然になくなった、と思ったら、くしゃみが連続、それも自然に治った、と思ったらとうとう咳が出始めた。これが止まらない。元々アレルギー体質、咳は気管支炎のようにすぐ深くなり、胸が苦しく腹筋が痛くなる。
やっぱ、風邪みたい。いやだね、夏の風邪は。

冷房をがんがんつけて、半日、ipodで音楽ソフト「irealb」の使い方を習得したり、レッスンに役立つように色々作ってみたりして熱中しすぎ、足首と肩が冷えてきたのに「わかってるわよ、ちょっと待ってよ」と自分の身体に言い聞かせ、半ズボンにタンクトップで更に冷房にあたって続けていたのがよくなかった。週末までの主催コンサートの疲れで身体もはねかえすパワーが無かったんだな。

身体を冷やしてはいけない、水分を排出するように心がける、そのために筋肉を動かし燃焼するためジムで身体を動かし、お風呂に頻繁に入る、などを心がけた・・・だけど、身体自体が疲れていたら、まず休めさせなきゃいけないんだな。確かに今週頭は、胃が重くて食欲もイマイチ、身体をうごかすのが億劫だった。それなのに精神的にイベント後の開放感があり、サイクリングするかな、という気分になっていた。でも同時に身体は重く気が進まなかった。それをまた、自転車が古く不具合なせいにして自転車屋さんで油をさしてもらったりもしていた。実は、自転車以上に私が疲れていたんだ・・・。
そんな体調に少しは気付き、例の「野菜の力で病気を防ぐ」という本を読んで料理しそれで治そうとしていた。そんなとき、以前よりレッスンを発展的に出来ると興味津々のソフトが手に入ったので、興味のほうが強くて自分の身体を置き去りにした。

急がずゆっくりやれば、治っていくものかもしれない。うちの猫のように。でももう時間が無い。
今日は午前中、以前住んでいた街のかかりつけのHクリニックにいってきた。もう30年近く家族中でお世話になっている。家族は義母も義父もパパさんも世話になったがもう居ない。我々残った家族は2~3km離れた場所に移り住んでいるが、何かあるとついこのクリニックにいく。
昨日は実は休診日だったので今日起きてすぐ行った。もう喉は痛くないけど先生が覗いみたら「あ~あ、真っ赤、立派な風邪です」と。"いつもの薬"をもらって帰り道サイゼリヤで昼食をすませ薬を飲んだ。ふーーーー。・・・なんか安心。もう全快した気分。
それにしても30年間、ずーーーっと同じ場所で、変わらぬたたずまいの主治医がいるって事実に、今日はいたく感動し感謝した。先生も年取った。でも全然変わらない。最近国内をあちこちにライブの旅をするが、この街に居る安心感や恵まれている自分を思った。特に今年は、自分にとっての「平和な人生」が照らし出される。
多くの人達に「ありがとう」。そしてHクリニックのH先生、感謝!
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by imamusic | 2011-09-16 15:23 | 日々徒然 | Trackback | Comments(0)

珍しく喉がキリキリ痛い、風邪かな?

何が原因か?…昨日の水曜日朝から喉が痛くて腫れてる感じ。
月曜日、Shoofiesのリーダーの風邪が移ったのかしら?
火曜日一日中、冷房つけた自室でipadに向かってirealbookに熱中して体調崩したのかしら?
土曜日のハートフルコンサート、日曜日なチャリティスマイル音楽会と、主催ライブが続き疲れてたかな?

かすかな喉痛を抱えながら、昨日水曜日はハードスケジュールでした。朝から2時間ずつのボイトレレッスンを二つ、しかも豊田と立川という遠方、帰宅後すぐ夕方からは急遽入ってきた如水会館屋上ビヤガーデンでのハワイアンバンドでShoofiesとの歌。時々イソジンでうがいはしたけれど…。

明日から三日間、金土日とデキシーバンドライブがある。それより、来週21日と25日のワンマン弾き語りが心配だ。


最近はジムに通っているせいか、体調が良かった。…と言っても、土曜日のハートフルコンサート終演後打ち上げパーティーの翌朝から胃重が続き、二日酔いか?暴飲暴食か?と前夜の飲食行動を検証していた。

先週土日のコンサートはアマチュアの人達と音楽の素晴らしさをタップリ楽しむ主催コンサートだった。主催なのでそれなりの長期間の膨大な準備もある。そしてこれらは友人達との貴重な活動であるのでボランティアだ…。楽しいが、音楽で生活している者としては収入のない日々、自転車操業に響く。しかし終演後たくさんの参加者から感謝の言葉やメールを頂き、充分に生き甲斐も感じた。


とにかく今日は病院に行き診察を受けて薬をもらってこよう。

しかしこの、具合が悪い→病院に行く→投薬治療を受ける→薬で治す、という西洋医学的システムに、最近は疑問も感じている。今後のこの年齢のトータルな健康管理を自然体な仕組でやっていきたいと考えているから。我が家の猫の回復の様子を見ても、自分の身体を自分で知り自分で治す自然体の生き方のしなやかさに、生き物として共感する。喉が痛ければ、大根をすって蜂蜜と混ぜ、喉を潤して治す…ていうような、そう魔女の宅急便の女の子の祖母のような生き方が出来れば嬉しいんだけどな。アーティストとしても。

「つべこべ言ってないで、すぐ病院に行くべし!」と、友人や生徒達からヤジが飛びそうだな。
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by imamusic | 2011-09-15 05:37 | Comments(0)

今年のハートフルコンサート、大盛況でハートフル!

土曜日の主催イベント「ハートフルコンサート」、今年で四年目、出演者のリピーターが多く、スタッフ作業も演奏も充実してきた。
その余裕からか、非常に落ち着いた雰囲気でアットホームでありながら、音楽を愛する温かい心意気が会場にみなぎり、素晴らしいひとときだった。
去年は長すぎると思ったバンドも、ツボがわかってきて、まだ結成して間もない歯医者さんバンドなど、懐かしいTHE BEATLES世代の曲の有名なフレーズが演奏されると、ただそれだけで青春への想い出に火がつき、興奮する自分がいた。
クラシックからポップス、ジャズ、様々な演奏15組程が14〜20時繰り広げられるパーティー風コンサート。皆が、来年も絶対やって欲しい、と。
皆さん本当にありがとう。
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by imamusic | 2011-09-13 19:12 | Comments(0)

9/10ハートフルコンサートの案内ハガキです。

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by imamusic | 2011-09-04 12:42 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)

また現れた!蜂?

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ここ一ヶ月、1〜2日に一回、閉めきった室内のどこかから、朝、ふ〜んと立ち上り、ガラス窓でジージー音を立てる大きな昆虫がいます。かなり大きくてちょっとゾゾッ!毎日、そっと窓を開け外に逃がすんだけど…、どうなってるんだろう?今日は写真に撮ってみた。これ、何?(今日は二匹いた。)
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by imamusic | 2011-09-01 11:22 | Comments(1)


音楽と犬が好きです。GERAは高校時代のニックネーム。コメントは承認制です。


by imamusic

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ありがとう。岡本君!
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