7/13(金)北海道ツアー初日「苫小牧」の巻。

今年の北海道夏ツアー、7/12に新千歳空港に着きました。猛暑の東京と打って変わって涼しくカラッとした肌感覚が気持ちいい。叔母の出迎えの車で翌朝の苫小牧東病院コンサートのスピーカー機材サウンドチェックの為、病院に直行後、近くの温泉「しらかば湯」へ。それから叔父たちとご近所宅でホームパーティの大歓迎。豊富な海の幸を満喫し、また一族の知らなかった昔話を聞き、夜が更けた。

翌日7/13(金)は朝食もそこそこに東病院へ。緩和病棟から始まる病棟巡回コンサートは、長期療養中の患者さん達と付き添いの方や病院スタッフの方達の病魔との闘いの日々への応援のコンサートです。20分間のコンサートを4箇所回って、現場のニーズを臨機応変に探りながらその場で選曲し声をかけ心を通わせる。私の五感を総動員して文字通り一生懸命やりますが、それが病院スタッフ達と同じ立場で大事な治療の一つだという気持ちが徐々に芽生えてきて、これで良いか?もっと何か出来ないか?とやりながら私も闘います。
d0135567_00574983.jpeg

終演後、サポート仲間達と苫小牧港の「マルトマ食堂」で昼食。その後、白老の知人のホテル海の別邸「ふる川」まで足を伸ばし、大好きな看板犬モコちゃん(ピレネー犬、真っ白く大きい)に会いに行き、太平洋が眼前に見えるテラスで珈琲をいただいて苫小牧へ戻り、苫小牧信用金庫へ。
今年はプログラムを、初心に返って「心の唄コンサート」と銘打ってる事を思い出し、気をつけて選曲しました。終演後、選曲がいつもと違いとても良かったよ、言われホッとしました。
d0135567_00581955.jpeg

d0135567_01235035.jpeg

d0135567_00585421.jpeg
満席のとましんコンサート。毎年一回の夏の逢瀬を楽しみにしてくれる苫小牧のファンの方達がいる。叔父達の応援でたくさんの人達が来てくれるこの苫小牧限定のコンサート、私は大好きだ。
終演後、演奏者とサポート仲間達と、苫小牧の住宅地の中にポツリとある割烹料理屋「わかめ」へ。ここの料理ともてなし方は追随を許さないほど素晴らしい。本当にご馳走さま。

さて、明日は手稲山の山小屋パラダイスヒュッテで、北大の山とスキーの会の野外バーベキューパーティー。ここにも機材とピアノを運び込み演奏する事になった。

毎日毎日、北海道の美味しいものに舌鼓を打ちながら、音楽や人生や様々な話に花が咲き、いざ本番ではスイッチを切り替えてドレスアップし演奏とステージングにドンと集中する。この緩急が大好きだ。支えてくれる人々に感謝!




[PR]

by imamusic | 2018-07-14 00:25 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : https://imamusic.exblog.jp/tb/26983313
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。