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7月のいまむら直子(Piano & Vocal)ライブ予定です。   

2017年も後半が目の前です。個人的には怒涛の前半でした。春には8年ぶりの引越し、続いてヨーロッパ遠征旅行。帰国してようやく落ち着き始めた7月から、新しいスタジオで教室や音楽制作を始めます。今までの活動をより良い方向に向けて前進したい。アイデアが色々湧いてきています。楽しみながら、時々はのんびりしながら、私らしく。
ライブもしばらくは、今までの流れを続けます。7月は初旬に草津でのライブに出かけ、中旬は例年のごとく北海道ツアーです。今年も「SAPPRO CITY JAZZ」というフェスティバルに出演します。
7月もよろしくお願いします。
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by imamusic | 2017-06-24 01:43 | 月別ライブスケジュール | Trackback | Comments(0)

Europe tour 2017-5.18-30 with Dixie Showcase 2   

After 3 weeks from the end of hot days, the rainy season has come here, in Japan.
あの熱い日々の終わりから3週間が過ぎ、そしてここ日本は、梅雨になった。

Gentle Rain always take away memory and feeling from us.
静かな雨はいつも、過去の記憶や想いを洗い流していく。

I wonder if we really went to that country like Gulliver's story,Holland?
私たちは本当にあのガリバー物語のような国、オランダへ行ったのだろうか?

And we played jazz with those giants in Holland?
そして、あの背の高いオランダの人達と一緒に、ジャズを演奏したのだろうか?

For the last 5 days, we enjoyed the scenery of southern Holland.
The third day, 5/26, we played at the Breda Jazz Festival.
旅の最後の五日間、私達はオランダの南部の風景を満喫した。
その3日目つまり5/26、私達はブレダ・ジャズ・フェスティバルで演奏することなった。

オランダ人の生物学者でトロンボーンのアマチュア演奏家でもあるウィリアムさんが、ここオランダでの世話人だ。5〜6年前から我が「デキシーショーケース」とは親交がある。彼が仕事で来日した時はトロンボーン持参で新宿トラッドジャズ・フェスティバルや赤羽のライブハウス「Bフラット」ライブにたびたび現れ、私達の演奏に加わった。そしていつも言っていた。「いつかオランダのブレダ・ジャズ・フェスティバルにおいでよ」と。私達もその気持ちは十分にあり「いつか行くよ」とは返しはしたが、ヨーロッパは遠く、メンバーたちには諸事情あり、実現不可能と思っていた。しかし、神様が与えてくれた、殆ど七夕の織姫と彦星の逢瀬のタイミングのような星の巡りの偶然と必然によって二度とない条件が揃い、おそらく生涯に一度と思えるこの旅を実行できたのだ。オーストリアのリンツから、TV番組「世界の車窓から」もどきの電車の長旅でドイツを丸々横切って、オランダのユトレヒト駅に着いた。迎えに来ていたウィリアムさんはあまりの感激に目が潤んで顔が紅潮していたが、その涙を見て、去年「ブレダ・ジャズ・フェスティバルに出演申し込みしようと思うんですけど、どうですか?」とバンマスの小出さんに声をかけた言い出しっぺの私は、本当に報われた気がして、胸がいっぱいになった。前半のスペインやオーストリアの世話人の方々も約1年ぶりの再会を心から感動し目一杯歓待してくれ、私達も信じられないような展開に心が踊り、幸せに浸った。しかし、ウィリアムさんとバンドとの心の絆は更に深い。用意してくれた宿(大きな部屋にたくさんベッドがある合宿所のようなB&B)や、最終日に訪れたウィリアム邸がある場所が、街から離れたのどかな田園地帯で牛や羊の方が人間より多く、そんな場所に「あちこち行かずゆっくりしなさい」と5日間のウィリアム流・オランダ流の夢の時間を計画してくれたのだ。コウノトリの巣が庭にありカエルが鳴く美しく整備された庭のある宿での緩やかな時間や、ほとんど自転車で回った数キロ四方のサイクリング散歩で見た伝統的な村の人々の祭りや古城や風車や河べりでの様子への感動・・・これらが私達にはたぶん、この2週間弱の旅での一番の至福の喜びと発見であったと思う。日本に居て想像していたヨーロッパ旅行、昔仕事で滞在した事のある人が想像していたヨーロッパとは全然違う。今回の旅は、このメンバーがこの年齢でこの年にこういう状況や条件の中敢行した、というところに、唯一無二の珠玉の価値がある。

それでもまずは、報告するのに分かりやすいので順序を変えてオランダ滞在三日目のブレダ・ジャズ・フェスティバルの時間から「続き」を載せます。
オランダ南部のブレダという小さな古い街で毎年開かれていて、日本では神戸ジャズ・ストリートと提携しているそうです。
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ブレダでの演奏終了後、演奏会場の前で記念撮影。この日の日没はなんと21:45頃。私達は18:00からのステージで20:00頃終了した。20:00過ぎてもまだ夕暮れ前という感じ。
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中央広場の特設ステージではウィリアムさんが所属するビッグバンドの演奏があった。
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私達と同じデキシースタイルのバンドはアンプラグドで路上ライブ。
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小さな川の橋を渡った先は学校の校庭を利用した野外ステージ広場。
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あちこち見て回りカフェで休憩の観客。このフェスは入場無料で自由。オランダでは車椅子に乗った人達が健常者と同じように外出を楽しんでいる。

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見物しながら歩いていたら、ビルの中庭にあるカフェから聞き慣れた音色とフレーズが聞こえてきた。おお〜! 我らのトランペッター下間晢さんだ。このフェスティバルの招聘ミュージシャンとして毎年東京から来て出演している花岡詠二さんのステージを見物に行った下間さんが、懇意の花岡さんから呼ばれて共演していた。どんな状況下でも、下間さんのトランペットは人々を間違いなく魅了する。


熱心に聞く私を見ていた隣席の金髪のオランダ人女性が「Your husband?」と聞くので「いやいや、あのトランペッターは私達のバンド仲間だ」と英語で返した。すると大喜びして急に仲良くなり、その後の私達の演奏をご主人と聞きに来てくれ、facebook友達にもなった。ロッテルダムから来た彼女はジャズが大好きで、それほど気乗りしてなさそうな寡黙なご主人を連れて一生懸命オランダ語で説明して居た素敵な夫人だった。

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その後、ウィリアムさんのトリオの演奏もこのカフェであり、下間さんと共にクラリネットの菅野さんも客席に居たのを呼ばれて、このステージに一曲参加した。
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我々が演奏するHijgend Hertという店の前に張り出されて居たプログラムに18:00からDixie Showcase(Japan)と書いてあった。
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18:00になった。出入り口の外でまず数曲演奏してから中のステージへ。広い窓があり外が見えテラス席もあるカフェ「Hijgend Hert」で、ブレダ・ジャズ・フェスティバルに初出演のデキシーショーケースが演奏。
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MC担当は、何故か、むちゃくちゃ英語の私。むちゃくちゃぶりで仲間が笑ってる。「私達は日本から初めてオランダに来た、多分これが最後で二度と来ない、何故なら私達は高齢なもので。今居合わせている人達はそんな場面に偶然出くわしてラッキーだ。だから今すぐ携帯電話で今言った事を友達や家族に伝えて、すぐにおいでよ、と誘って。滅多にない事だから。」とか「今からチャイナタウン・マイ・チャイナタウンを演奏するが、あなた達は中国人と日本人の見分けがつくかい?とてもよく似てるけど違うんだ。どこが?まあ目が細いよね、中国人は我々より…。ではバンジョーから。聞いてね!」みたいな事を、思いついたままにいつもの東京ライブと同じように、滅茶苦茶英語でやった訳です。でもその都度客席は笑い、伝わったようで嬉しく、「アリガトー」と叫んでくれる人も居た。
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オランダの一日は長い。街は時間を追うごとに音楽のるつぼになっていった。
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路上の賑やかなセッションに、私の横で見物していた菅野さんが、たまらずクラリネットのケースを開け楽器を組み立てる。お?!と期待の目が注がれる。何コーラス目かの終わり少し前に立ち上がり参加者に一礼してお辞儀する菅野さん、受け入れる演奏者達。心から愉快で楽しく、嬉しいひとときだった。
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フェスティバルは日没後も続き、だんだん演奏のジャンルは大音量のロックが多くなる。と共に背の高い若者達でごった返していく。左側の角の赤い外装の店の二階で打ち上げ(というか夕食)を食べ始めたのは22:00過ぎ。日が長いのでそういうスタイルなんだと、ようやく諦めがつき始めた私達。やっぱり日本人の生活サイクルとは違い・・・疲れました。
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宿に帰宅したのは日付変更の前後、夜中の0時頃だったにもかかわらず、日没後のこの明るさ(・・;) このくらいの時間になると、宿舎の庭の奥のコウノトリ巣にオス鳥が帰って来る。少し前からメス鳥が立ち上がり待っていて、突然どこからともなくバタバタッと帰還すると短い間けたたましい鳴き声でつがいの愛撫をしすぐに静かになる。まだ飛べない雛が巣の中にいるらしい。

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翌日はブレダから数キロ離れた静かな街の広場のようなオープンカフェ「Oncle Jean」で演奏。ツアー中ユニフォームを着て演奏する最後の場、という事で心地よい緊張感があった。
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マイク無し、生ピアノ、外気の中、木立のある広場・・・ここでの演奏は一番良かった。前夜かなり遅い時間に宿に帰ったが、ブレダでの演奏を録画していた為それをチェックするつもりで見始めたカメラ担当のバソコンを、「全員で演奏チェックしなさい」という指令がバンマスから出て、バンド始まって以来初の研究会モードになった。これに全員前向きで意欲的に参加して自分たちの演奏に向き合った、という流れがこの日の演奏に活きていた。画期的な出来事だ。今後のデキシー・ショーケースに期待したい。私も含めて。

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5/27(土)当ツアーでの「デキシーショーケース」ライブ最終回。スタッフ内2名(あと2名は写真撮影中)と、ウィリアムさんと、彼の大学時代からのバンド仲間の同級生と。

翌日はいよいよツアー最終日。川べりに建つウィリアム邸の庭や桟橋から川へ周遊したタグボートでのバーベキューパーティとセッションライブ。

(続く)



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by imamusic | 2017-06-20 14:43 | 日々徒然 | Trackback | Comments(0)

美術館、図書館、本屋…私が自分を取り戻すのは、いつもここ。   

デキシーショーケースの皆さんとの欧州演奏旅行から帰国して半月が経ちました。
約二週間の間に時差ボケや旅行の興奮から各自差はありながらも少しずつ覚め、一週間後のライブでの再会、その5日後の東北支援チャリティライブと2回の馴染みの顔を眺め、いざ演奏してみると、不思議や不思議、旅行前とは全然違う。
私達は何か、先に進んだ感じがしました。その仕上がりを演奏しながら体感し、これはただ事ではない経験をしたもんだ、と改めて思いました。
その気持ちや変化と様々なミラクルの体感エピソードへの感動はスンナリとは伝わらず、どうしても本にして残したい、と思っていますが、そう言っている間に、レッスンや他のライブや日常生活に明け暮れ、ようやく今日6/16、昼間の長時間お休みとなり、手入れの怠った髪の毛をリフレッシュする為に、行きつけの用賀の美容院に行きました。
終了後、遅めのランチを駅ビルの蕎麦屋そじ坊で「カツ丼と月見ざる蕎麦定食」を食べ、食後の珈琲を気持ちよい場所で飲みたいと思い、結局大好きな砧公園の中の世田谷美術館まで来てしまいました。
いつもより女性や子供が多い館内…そうか。あの「はらぺこあおむし」の挿絵画家のエリック・カール展をやってるのでした。世田谷アーツカード会員割引で観れるけど…この絵たち…持って帰りたい!
先にミュージアムに行き、絵ハガキで好きな絵柄を9枚選んで買いました。もしかしたら挿絵というのは原画も案外小さいかもしれない。
9枚買ったらだいたい展覧会入場料金と同じくらいになりました。(しかし!パンフレットの裏には入場料金65歳以上は更に割引があると!おお!このシニア割引、これからあちこちでお目にかかるのね!嬉しい!)
それから、他の美術館のパンフレットや情報誌が置いてあるコーナーへ行きあれこれ物色。このパンフレットを見ているだけで刺激を受けます。タイトルや副題がまたキャッチャー!「創作の裏側」「カンヴァスの中の巨匠たち」「レコードと中野の暮らし」「東京慕情」「それぞれのふたり」「絵本とともに、あゆんだ道。」…………。私はこういう文字に、興奮するf^_^;
世田谷美術館の地下にあるカフェ「セタビ」のテラスのテーブルにパンフレットを並べ、この美しく品格があり自然と調和した建物を堪能しつつ、この建物が私が入学した都立青山高校の大先輩でもある内井昭蔵氏であること、実際の建築工事は卒業した高校のある大分県の佐伯建設が施行したことへの感慨にも浸りながら、ランチ後の珈琲をチビリチビリとやっていますf^_^;
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帰って来たぞ!世田谷へ!

(旅の報告は、またこの次に。)



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by imamusic | 2017-06-16 15:24 | 日々徒然 | Trackback | Comments(0)

Europe tour 2017-5.18-30 with Dixie Showcase 1   

5 days have passed since I came back to Japan.
帰国してから5日経ちました。

When I returned to the ocean once again, we felt something of my cell changed.
一度渡った海を再び戻った時、私達は自分の細胞の何かが変わったのを感じました。

This trip was full of miracles.
今回の旅は奇跡に満ちていた。
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5/20(土)夜、スペインのサンクーガ「Pza Octavia」で、デキシーショーケース初の海外ライブ。
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観客の中には、サンクーガの女性市長も来ていたそうです。夕方から始まり日が暮れたら終わるかと思いきや、なかなか日が暮れない。日没は21時を過ぎていた。しかし街は人々がたくさんいて、音楽への理解が日本とは大きく違っていた。MCは私の下手な英語でいつものようにすすみ、用意していったスペイン民謡「ラ・パロマ」を歌ったら年配の観客が唱和し大変喜ばれた。終演後の打ち上げパーティーをして宿に帰ったのは日付を越えた午前様。
この日はその前の昼間、現地の世話人で今回ツアー代表の友人エスコーダさんの自宅テラスにてエスコーダさんの交通事故快気祝いランチパーティーを行なった。多くの友人が集まって演奏した後、この広場で演奏。長い長い1日だった。前日は日本の観光ルートでは殆ど行かないといわれるモンセラート修道院へ。

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スペインに3泊した21日朝は移動が早く、睡眠時間は数時間、荷造りもあり殆ど寝ないで明け方未明の4:30に宿を出発。エスコーダ夫妻の運転のレンタカーに分乗し空港へ。アムステルダム空港乗り換えでウィーンへ。なるべく経費を浮かそうと、大きな重い荷物を引っ張って空港前のバス停から路線バスに乗って1時間くらい。ウィーン西駅へ。この移動はチョット大変。西駅駅前のバス停に着いてもホテルが見つからず全員でウロウロ歩行。やっと見つけて16:00頃ホテル入り。その後みんなはウィーン観光。私と数人はこの晩ワーグナーの名オペラの最終日だというのでネットで予約していたが、ふと見ると開演が17:00と遅ればせながら確認し、慌てて着替えもそこそこにタクシーでウィーン歌劇場に。超ギリセーフ。
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今回は前から5列目の素晴らしい席で、演奏も間近に見れ、オペラの仕上がりは最高だった。10年位前にこの劇場に来た時は残席やキャンセル待ちで朝から並ぶとある程度の人数がたったの500円位で入れる立ち見席があり、2公演それで観た記憶がある。この写真の右側の柵の右側にいる人たちだ。あの時は早めに入れて柵の真ん前で観覧した。今回の席と随分環境が違うが熱中してしまうので疲れは同じ。ただオケに近いのが素晴らしい!終演後は劇場内のカフェでお茶と歓談。
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翌日はホテルの目の前のウィーン西駅から電車でオーストリア郊外の産業の街リンツに移動。ウィーンとは全く違う、(なんというか川崎みたいな?)その中の有名なリンツ大学の学生寮の一部へ宿泊。ツアー代表の友人で数学博士のブルーノ先生がマネージメントしてくれたリンツのライブは、在オーストリア日本大使館の助成金を得た国際交流コンサートとして、大使館のホームページや前日のリンツ新聞にも大きく取り上げられた。まずはブルーノ夫人の道案内でリンツの旧市街を散策。

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その後ブルーノ先生の発案で観客動員の為の「ハメルーンの笛吹き作戦」。街を演奏行進し、客を引き連れ、会場へf^_^;
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デキシーショーケース、オーストリア・日本交流コンサートの始まり。
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用意していった「エーデルワイス」を博士のギター伴奏で夫人と共に歌った。会場の皆さんも一緒に。日本勢のクラリネットとバイオリンも。こういうのはなかなか受けがいい。
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ハメルーン作戦で集まった観客達f^_^;
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現地のデキシーバンドとのコラボ。
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この後、オランダへ行った。前半はスペインが3泊、オーストリアが3泊。後半は南オランダの田舎に5泊だ。

(続く)

(鈴木俊夫撮影)

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by imamusic | 2017-06-04 17:35 | 日々徒然 | Trackback | Comments(0)

6月のいまむら直子(piano & vocal)ライブ予定です。   

一昨日、初のデキシーショーケース欧州ツアー12日間の旅から戻ってきました。スペイン、オーストリア、オランダの友人達のお世話で、夢のような素晴らしい日々を送ることが出来ました。時差ぼけというのを初めて味わっています。眠い眠い。徹夜と同じかな、とタカをくくっていたら、なかなか元に戻りません。いつまでも眠い。

そんなことしている内にあっという間に6月に突入。欧州ツアーの感想は深く膨大でなかなかその意義を語るのは難しい。ま、ゆっくりと気が向いたら書きます。まずは6月ライブのお知らせから。
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◆4(日)19:30
赤羽「Bフラット」弾き語りソロ(Session)

5()16:00ベネッセ「グランダ桜新町」弾き語りソロ

6()19:00赤羽「Bフラット」デキシーショーケース小出d、菅野cl

7()19:30下北沢「音倉」.ボーカルセッション

ホストバンド(北川涼Gt神村英男Tp.山口彰Bs島田忠男Ds)
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9()17:00品川「プリンスホテル」ニューウェーブクインテット(非公開)

10()19:00新橋「ベッラ・マッティーナ」平山みき(Vo)ジャズライブ

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11()13:10麻布十番コージーサークル「チャリティスマイル音楽会」

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11()19:00三軒茶屋キャロットタワー26F「スカイキャロット」Charly.V

12()19:00経堂「STUDIO GERA」弾き語り・山村隆一Bs (非公開)

14()19:30用賀「キンのツボ」弾き語りソロ(Session)

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18()15:00新宿「銅鑼」Cool&HotJazzBand高相tp菅野cl小出、他

18()18:00新宿「ひだり馬」弾き語りセッション(Cool&HotJazzBand)

20()19:00赤羽「Bフラット」デキシーショーケース下間Tp小出d

21()19:30成城「F.GICCO」弾き語りソロ (Session)

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25()13:00小岩「ヒットパレード」ギターオヤジフェスティバル・ゲスト

25()18:30八千代緑が丘「元気屋・絆」デキシーショーケース

6月もよろしく!








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by imamusic | 2017-06-01 00:47 | 月別ライブスケジュール | Trackback | Comments(0)