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初めての大腸内視鏡検査体験記、その(・・?)な行動その2!   

1/26夕方、検査終了しポリープもなく無事済みました。帰宅時にはとっぷりと日も暮れ、病院の二階の渡り廊下から見えた西側の空には富士山のシルエットが見えた。
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それを見たら、なんだかシャバに帰ってきたようで、ほんの2時間の事だったけど、遠くへ旅して故郷に帰ってきたような気分になった。

この景色が、私をそうさせる。

ここで3人の息子達を産み、何かあれば自分専用のオレンジ色のREXを走らせてこの景色の先の駒沢オリンピック公園の向こう側の家から息子達を運び、診てもらい、時には入院治療して命を救ってもらった。一番下の息子は羊水を飲んだとかで青い顔してオギャーも言わずに仮死状態で産まれてきた。それが尾を引いてか時々呼吸が止まり自家中毒も起こして幼少期何度か入院した。兄弟間を伝染すると威力が増すと言われるおたふく風邪に真ん中(5才)が罹患し、上(6才)と下(3才)の二人に伝染したら髄膜炎になってしまい10日間入院、大変だった。小さいのに脊髄に太い注射をされたなー。その後あまりに大病も怪我も無く数年経ち、なんかおかしいぞ、そろそろ何かありそうだ、とアンテナが巡ったある日、真ん中の息子(9才頃か?)が朝ごはん中にお腹がイテテ。ピンと来てすぐ病院へ。着くなり急激に悪化し虫垂炎と判断。すぐ切除。あまりに小さい虫垂炎で「ほら確かに虫垂炎でしたよ」と切ったインターンの先生が報告しに来たっけ。息子達だけでなくアル中の夫も、義母も義父も運んだ。もちろん自分も世話になった。

写真の富士山の右側には駒沢公園のシンボルとも言える中央広場のオリンピック記念塔のシルエットも少し見える。あの向こう側の嫁ぎ先の屋敷で25年間生活していた頃は公園は自分の庭のような場所だった。セントバーナードのガルバンソとも毎日朝と夜公園一周2km散歩をしてはあの中央広場の大階段のてっぺんに一緒に腰を降ろして休んだ。たくさんの悩みも、あのひと時、吹き渡る風に、そして忠実で優しいガルの眼差しに、癒された。

この日、検査室受付15分前に来るようにと書いてあったけど、なんでも遅刻魔の私が珍しく45分前に着いてしまった。
実は、最初から大失敗しそうだったのだ。
午前中、例の腸管洗浄剤「モビプレット」を水で溶かして作り1リットル半を飲んだけど、その「モビプレット」というヤツ、1/17の初診の時、ラグビー選手みたいな体格のM医師が診察室の引き出しから出して「ここから水を入れて蓋をしたらこうやって上から押す、するとここが自然に破れて薬剤の粉が入ってくるからよく混ぜて」と説明してくれ、手品みたいで感心してしまい目に焼き付いて、てっきり自宅に持ち帰ったのかと思い込んでいた。1/26の起床後、それを自宅で作って飲まなければいけないのに…。
1/21、ふと手元にそれが無いことに気づき、青ざめた。なんで無いの?
そう言えば1/17初診の時、薬の処方箋が右側の機械から出ます、と料金支払い機に文字が出て、処方箋の紙が出て番号も0028と印字されてたけど、既に薬局の受取番号は68番の表示になっているし、普通は書いてある薬の名前も全く書いてないし、整腸剤などの飲み薬はM先生は出さなかったし、「院内薬局にて」と書いてあるけど……これは単なる用紙の印刷の形式で出ただけで意味の無いものだろう、と勝手に思って帰ってしまった。そう言えば、あれが「モビプレット」の事だったのか!
恐る恐る病院に電話してみた。「はいはいありますよ〜。明日日曜日やってるかって?院内薬局は24時間いつでもやってます。救急外来から入って来て取りに来てくださいね。」だと!全く分からなかった…(-。-;
1/22日曜日午前中、慌てて自転車を飛ばして取りに行きました。駒沢公園の中を突っ切って。

そんな事があったので、もう一度よーーくM医師から渡された説明文を集中して読んでみた。読み落としていたところがたくさんあった。自転車で行くのはいいけど、施術中に薬剤を使う場合もあり帰宅時にはふらふらするので自転車で帰らないように、とも。えーー!そうなんだ!じゃ、帰りはタクシーだな、後で取りに行こう、、とか。それにしても…ふらふら、、するんだ、、ヘェ〜、そうなのか。

いやしかし、本番はとてもスムーズで、ちょっと押されてムグググ〜イテテとなった時も、一生懸命深く腹式呼吸をしたら楽になった。出産の時と同じか。なので予想に反して身体的大事件ではなく、終了後のストレッチャーベッドでの休養30分もぐっすり眠って復活!食堂でうどんを食べエネルギーチャージしたら、難なく自転車で帰れた…。黄昏の公園の中を突っ切って。気持ちよかった〜。

とにかく「初めての」という事に対して自分がどんな気分になるのか、どういう思考をするのか、実体験で知る事が出来たのは大きい収穫。
既に体験したたくさんの友人達から事前に忠告や励ましの言葉をかけられたのが嬉しかった。今度は私の番だな。
場所が場所だけに窮地に立った者にしか体験話をすんなりとは言えない事で、初めてならさぞかし不安だろう、という思いやりからか、僕も私も、という具合に本当に多くの人が色々声をかけてくれたし、ポリープを取ったという人は結構多かったので当然ポリープぐらい私もあるんだろうと思い、それも気が楽だった。中には今も時々痛むとか、それは痛かったですよ〜、なんて素直に隠れた記憶を掘り起こしてくれ、こちらをビビらせる人もいたがf^_^;。でも急に、体験者達と心の距離が近くなった気がしてあたたかった。

困った事や、苦かったり大変な状況になると、今までこちらを向いた事のない人が急に優しい言葉をかけてくれる。そういう人の情を久しぶりにたくさん受け、社会に生かされている自分を感じた。
30年前、3人息子達を自転車の前後に全員乗せて、雨の日も雪の日も風の日も晴れた日も幼稚園や病院や公園やスーパーや、色々な所に行った。その度に、知らない人が足を止めて「大変だねえ」と目を細めて微笑んでくれた。赤ん坊を抱いた経験が無かった頃、母と言っても学生気分の抜けない若い頃はまだ自分の事も気になり、おんぶする体勢が恥ずかしくて息子を腕の中にそのまま抱いていた。それでバスに乗っていたら老婦人が寄ってきて「まあー!落としたらどうするの!」と言われ初めて気づいた。今なら若いママに私が同じ事を言うだろう。いやいや、みんな若いながらもママ達はチャンとやってるね。偉いなあ〜。

こういう気持ち…どこにも書いてないし、誰も改めて説明したりしない。生活して、あれこれと生きている中で体験する。今回の幸せ。大切にしなきゃね。何でも便利になっていくけど、人の温もりは忘れないように。だな〜。

さてと、下痢の原因…腸ではなかったみたい。次は、2/10のCT検査だ。本日、まだ肝心の下痢は、治ってない。











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by imamusic | 2017-01-26 22:48 | 糖尿病とのお付き合い | Trackback | Comments(0)

初めての大腸内視鏡検査体験記、その(・・?)な行動その1!   

今日1/26はいよいよ、待ちに待った(⌒-⌒; )大腸内視鏡検査の日です!

いわゆるあの、大腸カメラ、ってヤツですよね。
1/16、かかりつけの近所の糖尿病専門医へ今年初めてのマンスリー通院した時「三週間前に頂いた整腸剤を毎日飲んでいたけど下り腹が治らないんですが…」と言ったら「それは変だ、大病院へ紹介状を書きますから」と。提携の病院を幾つか提案され、ご近所さんはみんな行ってるK病院をまず言われたけど…いやあ、あそこはちょっと…( ̄^ ̄)ゞ…で、こちらから、以前住んでいた近くの、駒沢公園の裏側で、現在の自宅から3kmほどの東京医療センターを提案し、翌日1/17、何十年ぶりに国立東京第二病院という名称だった頃の診察券を持って自転車に乗って公園の中を横切って行った。梅が咲いてたよ^_^もちろん1980年頃からの私のカルテは残っていたが担当者に「名前…変わってませんか?」と言われ、あーそうだったな、名前も住所も電話番号も変わったんだった、と。こんな形で前世の私(?)と一本になって繋がったのが不思議な感じ。
担当者M先生は小柄でガッシリと体格の良いスポーツ選手のような若い男の先生だった。色々話して私の状況での下痢の原因の可能性が理解出来た。それほど勧められた訳じゃないけど「5月にヨーロッパツアーがあるのでバンドメンバー達からチャンと診てもらって治してこいと言われてます」と言うと、こちらを向いた目がキラリンと光り「へえ!いいね。じゃ、やろうか」ということになった。それが今日の大腸内視鏡検査と来月のCT検査だ。
しかしまあ困った事に、昨日から下痢は完治してしまった。ま、いっか。私の生徒さんやミュージシャン仲間達の多くが会うごとにひと言体験談を喋りその都度激励される。行くしかない!

とにかく食いしん坊で、ずっと暴飲暴食ぎみではあった。仲間達とのパーティも楽しいし。イチョウ君を酷使してたな。正月から、口寂しくなると手が伸びるというのを阻止する為、似つかわしくないこと…折り鶴!をキッチンで、ぼんやり折って時間を潰したりしていたが。
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さて今日は朝から検査前の自宅作業をやっていかなければならない。「モビプレット」という腸管洗浄剤を飲むのだ。その仕組みにビックリ!細かい説明書をしっかり読んでチャンとやらないと!シンセサイザーの説明書はドンドン頭に入るのに、こういうのはえらく苦手で、この作業を間違えないでやるという事に、数日前から緊張している。
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この溶剤を作るのも、うっかり手が滑ったらどうしようもないよね。書いてある通りの水量で薄めないと。ぶきっちょなのでシンクの中で緊張しながら作りました。

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紅茶は…大丈夫だと書いてあったよね?
最初の2〜3杯は15分かけて、だとぉ?(ー ー;)よし!iPhoneタイマーだ!
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iPhoneタイマーをかけてる内に、メール着信音が鳴る。見るとジェットスターのバーゲン情報だ!おおー!
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15分の間に均等に200mlを飲むようにした。仕事モード……f^_^;

暇なので、というか、暇ではないが(やる事いっぱいあるよ、いやそれほどじゃないけど…)、ブログに体験記を書く事にした。
いやはやなんか失敗しそうで緊張!でも、その緊張が、演劇人としてはなんとなく楽しいなf^_^;

続く!(◎_◎;)









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by imamusic | 2017-01-26 09:32 | 糖尿病とのお付き合い | Trackback | Comments(0)

2月のいまむら直子(piano & vocal)ライブのお知らせです。   

新年もあっという間に三週間が過ぎ、正月も最後の一週間に入った。

今月の私のライブは20日の「さくらジャズコンサート」で早くも終わり、最後の一週間は、友人知人たちが出演する演劇や音楽ライブを観客として見に行く。

27日は同級生の五大路子率いる「横浜夢座」の新作音楽劇「風の吹く街」@ランドマークホール、29日は去年からデュオを組んでいるトロンボーン奏者の松本耕司がゲスト出演する「週末ジャズライブ」@三軒茶屋キャロットタワー26階、31日は昨年秋、京王線柴崎駅前ライブハウス「さくらんぼ」で知り合った野口久和氏率いるバンドとBREEZE(5月にオランダのブレダジャズフェスティバルで会う事になるジャズコーラスグループ)のライブ@TOKYO TUC。他の日はレッスン三昧。

その合間には、この体調不具合を一掃すべく何十年ぶりかの東京医療センターで初めて体内をカメラ撮影し検査する。うーん最後の一週間も、なかなかどうして、濃いなー。

では、2月のライブ予定です。
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1()19:30~下北沢「音倉」ジャムナイトセッション
ホストバンド・・・北川涼gt(リーダー)、神村英男tp、山口彰bass、島田忠男drums、いまむら直子pf
お客様参加型セッションです。ボーカル・楽器をやる方、コード譜持参(5部)でドウゾ。

4()16:00青山「JazzBird」MOTOKOJAZZ LIVE 下間哲tp、山本勇Ds、高橋直Bass、いまむら直子Pf、

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5()19:30赤羽「Bフラット」弾き語りソロ

6()16:00ベネッセ「グランダ桜新町」ジャズ&昭和歌謡・ソロ弾語り

7()19:00赤羽「Bフラット」デキシーショーケース下間Tp小出d

8()19:30用賀「キンのツボ」弾き語り 山村隆一b (Session)


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12()13:10麻布十番コージーサークル「チャリティスマイル音楽会」
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12()19:00三軒茶屋キャロットタワー26F「スカイキャロット」チャーリー石川(vo&KB)

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15()19:15成城「F.GICCO」ソロ弾き語りLive (Session)

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18()14:00新橋「ベッラ・マッティーナ」さくらジャズコンサート 

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19()15:00新宿「銅鑼」Cool&HotJazzBand 小出芳明drums

19()18:00新宿「ひだり馬」セッション(Cool&HotJazzBand)

21()19:00赤羽「Bフラット」デキシーショーケース下間Tp小出d

3月先行告知

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2月もよろしくお願いします。



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by imamusic | 2017-01-23 03:36 | 月別ライブスケジュール | Trackback | Comments(0)

明日、「島唄」を歌いたい、新橋ベッラ・マティーナで。   

明日はいよいよ3年目に突入する「さくらジャズコンサート」Vol.24です。
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このシリーズコンサートを、終戦後7年目に東京で産まれ育った私自身の核として大切にしています。同時代にたまたま巡り合った仲間達と一緒に考え、それを音楽のフィルターを通して発表し合う会…。

一昨年の終戦70年の節目の2015年1月に何かしなければと開始し、平和ボケした頭の私なりの正直な気持ちを重視しトロトロと進んできた2年間。出演者の皆さんからたくさん刺激を受けましたが、2015年2月母校の桐朋学園演劇科48期卒業公演(菊田一夫原作・越光照文演出@俳優座劇場)「ひめゆりの塔」に以前主宰していた児童劇団で教えた生徒さんが出演するというので観に行き衝撃を受け、母校の真骨頂とも言うべき精神にしっかりと挑戦してくれた越光さんを尊敬しつつ、私もいつかは沖縄の事をやらないといけない、という気持ちが宿題のように残りました。
http://www.toho.ac.jp/college/sp/detail/page/1361

3年目を迎えたこの自主企画コンサート、その気持ちが熟し、初回1/20(明日!)で、10年前頃「阿麻和利健とアーケーズ」というバンドのキーボードのトラで私が参加していた沖縄民謡の名手・阿麻和利健さんをゲストに呼ぶ事にしました。今年は「沖縄」の音楽、その社会背景を「さくらジャズコンサート」で学びたいと思います。

色々探していたらこのコンサートの平和と音楽について考える…というコンセプトにぴったりの曲がありました。THE BOOMの「島唄」です。まだ歌ったことありませんが、明日は是非歌いたい。ただし体調がずっと悪かったので元気がなく準備不足。一昨日、高校同級生から郵送で届いた「大師陀羅尼錠」が効果てきめんで、今日は元気を取り戻り、やる気が出てきました。歌ったことがないので今から練習ですが…出来そうです!!

「島唄」…この歌詞の意味がとても深い。深いのに優しく、余白の多い素晴らしい歌詞です。

そのことについて書いてあるブログがありました。

http://buzz-media.net/moving/4417/

ここに書かれている和訳・解説は、そうとも取れるし見方を変えればまた違う意味にも取れると思えますが、参考になりました。
………………
でいごの花が咲き 風を呼び 嵐が来た
(1945年春、でいごの花が咲く頃、米軍の沖縄攻撃が開始された。)
でいごが咲き乱れ 風を呼び 嵐が来た
(でいごの花が咲き誇る初夏になっても、米軍の沖縄攻撃は続いている。)
繰り返す 哀しみは 島わたる 波のよう
(多数の民間人が繰り返し犠牲となり、人々の哀しみは、島中に波のように広がった。)
ウージの森で あなたと出会い
(サトウキビ畑で、愛するあなたと出会った。)
ウージの下で 千代にさよなら
(サトウキビ畑の下の洞窟で、愛するあなたと永遠の別れとなった。)
島唄よ 風にのり 鳥と共に 海を渡れ
(島唄よ、風に乗せて、死者の魂と共に海を渡り、遥か遠い東の海の彼方にある神界 “ニライカナイ” に戻って行きなさい。)
島唄よ 風にのり 届けておくれ わたしの涙
(島唄よ、風に乗せて、沖縄の悲しみを本土に届けてほしい。)
でいごの花も散り さざ波がゆれるだけ
(でいごの花が散る頃、沖縄戦での大規模な戦闘は終わり、平穏が訪れた。)
ささやかな幸せは うたかたぬ波の花
(平和な時代のささやかな幸せは、波間の泡の様に、はかなく消えてしまった。)
ウージの森で 歌った友よ
(サトウキビ畑で、一緒に歌を歌った友よ。)
ウージの下で 八千代に別れ
(サトウキビ畑の下の洞窟で、永遠の別れとなった。)
島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ
(島唄よ、風に乗せて、死者の魂と共に海を渡り、遥か遠い東の海の彼方にある神界 “ニライカナイ” に戻って行きなさい。)
島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を
(島唄よ、風に乗せて、彼方の神界にいる友と愛する人に私の愛を届けてほしい。)
海よ 宇宙よ 神よ 命よ
(海よ 宇宙よ 神よ 命よ 万物に乞い願う。)
このまま永遠に夕凪を
(このまま永遠に穏やかな平和が続いてほしい。)
島唄は 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ
(島唄は、風に乗せて、死者の魂と共に海を渡り、遥か遠い東の海の彼方にある神界 “ニライカナイ” に戻って行きなさい。)
島唄は 風に乗り 届けてたもれ 私(わくぬ)の涙(なだば)
(島唄は、風に乗せて、沖縄の悲しみを本土に届けてほしい。)
島唄は 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ
(島唄は、風に乗せて、死者の魂と共に海を渡り、遥か遠い東の海の彼方にある神界 “ニライカナイ” に戻って行きなさい。)
島唄は 風に乗り 届けてたもれ 私(わくぬ)の愛を
(島唄は、風に乗せて、彼方の神界にいる友と愛する人に私の愛を届けてほしい。)

…………………
たった1人の、ひめゆり部隊の生き残りのおばあにだけ聴かせるつもりで作ったというこの曲。だからこそ、もうそろそろ、おばあと呼ばれてもよい私の胸には、優しくスンナリと入ってきます。

明日、歌えればいいな〜。今日1日、挑戦します。

プロミュージシャンのゲストを2人も呼んでしまったので、素晴らしいコンサートになる反面、企画プロデューサーとしては厳しいものがf^_^;
残席まだまだありますので、どうぞお誘い合わせの上、珍しいこのコンサート、聴きに来てください!

よろしくお願いします。








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by imamusic | 2017-01-19 11:28 | さくらジャズ研究会 | Trackback | Comments(0)

第69回チャリティスマイル音楽会を、一昨日、リニューアルした麻布十番コージーサークルで行いました。大盛況、感謝!   

あの東日本大震災から、あと二カ月で丸6年が経ちます。その後、目に見えない影響があちこちに起こり始め、震災への対応の人為ミスから起きた福島原発の事件は私たち特に東日本に住む者たち、さらには地球全体に一過性でない悪影響を生み出しています。
終戦後の平和な時代に甘んじて生きてきた世代の私にとって、あの2011.3.11は大きなターニングポイントでした。

それを考え続ける上でも、またそういう事が出来るくじ運だった私たちの代わりにくじ運悪く被災された方々へのせめてもの復興支援に「忘れない」「私達が元気で」「出来ることをする」をモットーに震災後2ヶ月目から始めた「チャリティスマイル音楽会」。


(このイメージロゴは、私の同級生でプロ広告美術家の栗林孝之さんが無償で作ってくれた、いつまでも色褪せないロゴマーク。)
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当初から協力いただいていた会場「コージーサークル」が、年末の閉店の危機を乗り越えリニューアルして、第69回目を一昨日開催する事が出来ました。
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寒い中、38名もの人達が集まり、演奏や歌のセッションを楽しみ、私も司会とピアノを担当しました。音楽会を主催するShoofiesは冬は必ず風邪をひくSさんを除いて4名で参加。(会場は使用料が代表の私を含めて現在6名の主婦でもあるShoofiesが、主催者として、最悪の事態…例えば1人もお客様が来ない、とか…の時に、それで割り勘で払える、という事が目安です。主婦なら制作側に居たとしても、せいぜい各自持ち出しは1〜2千円止まり、しかも毎月ならね。開始時はメンバーと私で8名の責任だったのが家庭の事情で2名退団し危機感もあります。幸い協力者が多くて助けられている。)

大震災が起こった14:46の黙祷は、この日は、プロのトロンボーン奏者松本耕司さんにお願いしました。

リニューアルして会場費も少しだけ値上がりしましたが、たくさん集まっていただき赤字になる事もなく、参加費千円の総計から経費を差し引いて22,000円を寄付する事が出来ました。これで69回をもってして、累計1,778,800円寄付した事になります。何かの役に立っているはず。その証拠も寄付先の活動報告を集めて紹介しました。
このチャリティスマイル音楽会の活動報告は下記のホームページにあります。
http://japangiving.jp/c/6219

来月2/12は70回目。そろそろ180万円を超えそうです。この数字は常連参加者のやる気を引き出してくれ、それが元気にもつながっています。

再来月3/12は大震災から丸6年。あの帰宅難民で東京の夜が人で溢れた日、メールや電話が繋がらず海外サーバーだからかmixiのメッセージのみ通じてそれを通して社会人の息子が「交通ストップで帰れません、出先の漫画喫茶に泊まります」と送ってきた。そして、津波、原発、節電…6年のうちに政党は代わり方針も代わり電気はまた普通に使っている今…。

多くの問題を抱えながら、情報も錯綜している中、とにかく初心を忘れずに、この会をずっと続けます。

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ご協力いただいている皆様、いつもありがとうございます!!











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by imamusic | 2017-01-10 13:13 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)

成人式…45年前のあの日は、同級生と学科の宿題に夢中だった。   

以前は1/15が成人式と決まっていた。最近はどういう設定だったっけ?第二月曜日なの?何度か、その設定が変えられた気がするんだけれど。ま、今日、2017年1月9日(月祝)は、今年の成人式だ。

東京は雨が降ってます。庭の山茶花の赤い方の花が咲き始めている。
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各地域でセレモニーがあるよね。学生は戸籍(住民票?)のある土地に里帰りする人もいるね。
45年前の私は、というと…住民票は、父が国家公務員で任地が国内のあちこちに2年毎に移動するので、あの時は両親はどこに住んでたかなぁ?よーく思い出さないとわからない。もしかしたら岐阜、いや、静岡、かな?その辺だった気がする。

でも、大学の演劇科の2年生という年は、頭の中はお芝居の事でいっぱいだった。毎週出される宿題は演劇科ならではの色々。日舞や狂言は先週やったお稽古内容を何度も練習して覚えておかないといけない。演技レッスンの「ことば」の課題もある時はある。だけれどあの頃の桐朋学園大演劇科の学生の頭を悩ます宿題は、何と言っても「うごき」の演技レッスン、ヤスさん(大橋也寸先生)の宿題だった。ヤスさんはフランスのピーターブルックの所で学んできたものを私達に提供してくれた。高校演劇ではスタニフラフスキーのやり方しか知らなかった。ヤスさんの前衛と言われるやり方にはみんなが戸惑い、彼女の容赦ない言葉に悩まされ(怯え?f^_^;)、毎日のように、ヤスさんの笑顔を自分達の演技で勝ち取りたいものだ、という思いでいっぱいだった。
宿題は一週間毎に出され、大抵、グループで即興芝居を作ってくる。成人式のある週は2人組の課題だったのか、私は同級生の森田秀君と組んで、成人式が祝日だという事もお構いなしに登校し、まだ桐朋の幼稚園を改築した実習室の廊下で、2人で名案が浮かばす頭を抱えながら「今日はさぁ〜、成人式だよね〜」「世の中、そーだよね〜」と、言いながら、必死になっていた。

それを、毎年、成人式を迎えると、ほんわりと懐かしく思い出す。

森田君は一度は文学座に行き役者の道にはいったけど、今は大阪府和泉市で鍼灸師の病院を継いで立派にやっている。
私が和泉市の大阪府立弥生文化博物館でボランティアのロビーライブをするのは、森田君が還暦同窓会で「ゲラ!久しぶりだなあ!なになに?ジャズピアニストになって頑張ってるんだ!うちの近くでもやってよ」という、このひと言で動いている。

思えば、各地の同級生の応援の思いに応えようとしてやっている音楽活動が、とても多い。

今年も。

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正月7日は過ぎたけど勿体なくて玄関に飾ったままの正月飾り。(去年のも捨てられず二つあるf^_^;)左のお花は、正月飾りを買った近所の花屋の女将がプレゼントにくれたんだ(*^_^*))





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by imamusic | 2017-01-09 10:03 | 日々徒然 | Trackback | Comments(0)

悪戦苦闘、2日間かけてやっと出来た!新ホームページです。imamusic.orgをよろしく!   

2017年の三が日も開け、5日辺りから商店街も少しずつ店開きし、あちこちで「おめでとうございます、今年もよろしくお願いします」と頭を下げて丁寧に挨拶している風景に出会いました。あ〜、子供の頃から見聞きしている風景が、この街には残っているなぁ、といい気持。
下痢に明け暮れた年末年始でしたがなかなか治らず、散歩をしないと身体中の筋肉が弱ってるんだと思い、5日から午前中、何か用事を見つけて目的地まで往復2〜3km歩いています。そう普段なら自転車を使うけど。年の初めはオフが多くて時間もある……。テクテク歩くと、見えるものがあるなぁ。愛犬大往生以後、散歩もなかなかしなかったからね。
たっぷり寝て、毎日歩いて…の松ノ内だったので身心ともに全く元気だけれど、ビオフェルミン治療は回復遅く、仕事も近いし、とうとう昨日は病院に行きました。糖尿病でもらっているある薬は脱水症を促すので下痢には良くないから一時ストップしなさい、とビオフェルミン系の薬と明日からの仕事で困った時のワカマツ錠系頓服薬をいただき、帰る道々、烏山緑道のいつもは桜が綺麗な木の枝の先が、うっすらとピンク色、なんだか花の蕾のよう。ひょっとして…桜?!変な天気だったから…いや、まさか…。
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1995年版のホームページビルダーを使って作り、アップしていた私のホームページsound.jp/imamusic/が、そのソフトを入れている古いパソコンの動作が遅くて、去年のように多忙な年は後半期全くアップできていませんでした。
リンク先のブログやSNSは頻繁にアクセスして情報公開していましたが、私の音楽活動の真ん中にある〜平和と音楽について考える〜「さくらジャズコンサート」を私の居場所のホームページに足跡を残せない状態で、初回の1/20に行う特別バージョン「沖縄の心」の事も書けず気になっていました。
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iPhoneからインターネットのホームページへアクセス。スマホ版は無いのでパソコンと同じ画面になります。愛犬との思い出や演劇活動をしていた30年以上の思い出、多くの音楽仲間との繋がりなど、表紙を見るだけでも温かく楽しい気持になるこのホームページが好きでした。
時間的リミット近づき、一昨々日の夜、業を煮やしてホームページビルダーの最新版というのをAmazonに注文しました。早速一昨日届き、その時代に即したシステムに驚いています。
そのソフトの中の古いバージョン対応ソフトを使ってこのページをそのままアップし直す事も出来ますが、最新システムを使うとスマホ対策が自動で行え、更新もスマホから行え、しかもホームページビルダー購入者特典のドメイン取得があり、新年心機一転、思えばちょうど今年は65才を迎えキリが良く、思い切って過去を断捨離しスッキリと現在&未来型のホームページを作る事にしました。ドメインはimamusic.orgが取得できました。
それが昨日の昼ごろ。それからが大変でした。新しいソフトは「作業が簡単」と書いてあるけど、これをやりたいけどどこをどうしたらいい?という流れをなかなか見つけられず、オフの昨日を利用してやり遂げなければ!と食らいついて、結局朝6:00までかかって、温かい台所でホームページを作り上げました。

iPhoneからアクセスすると画面はスマホ版になってます。旧ホームページと比べると、犬も居ないし演劇関係も無い。ひたすら音楽活動情報のみでスッキリ。でも現在の私の実情を表しています。65才の断捨離です(*^_^*)
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メニューをクリックするとこんな感じ。きになる文字をクリックすればその先が見れます。
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「さくらジャズコンサート」のぺージもやっと出来ました。

新しいホームページをどうぞよろしく!
http://imamusic.org/

旧ホームページも今年一杯は残しておきます。





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by imamusic | 2017-01-07 11:50 | 日々徒然 | Trackback | Comments(0)

1/2から仕事初め。新しく出来たシニア向け住宅ホームで初正月を迎える老貴婦人方に昭和ジャズと歌謡のライブをp(^_^)q   

2017年も2日目。元旦は大晦日カウントダウンライブから続いて滞在した横浜から帰宅して夕方爆睡した後、一度起きて更にしっかり爆睡10時間…。2日目昼前ようやく、大晦日に作り置きしたキッチンのお重のおせち料理とお雑煮にありつく。仕事が7連休という羨ましい次男が二階から降りてきて「あけましておめでとう」と。ランニングウェアスタイルか…。ほう…7連休は走り込みかな?亡くなった私の父に似てるな…。

それから箱根駅伝TV中継を観る。去年茅ヶ崎に引っ越したジャズコーラスワークショップのメンバーが「沿道応援するからTV観て」と言ってたので、第3区14.5km地点の茅ヶ崎ポイントを見逃すまいと、レースそっちのけで沿道の人々の顔判別ばかりしていたf^_^;。いやぁ、わからないものだね。画面移動がとにかく速い速い。ふと似た顔を見たけど錯覚かな?
茅ヶ崎地点にトップが到達する少し前から見ていたので第2区のレース展開はしっかり見た。拓殖大のデレセの10人ごぼう抜きが素晴らしかった。1人で頑張って14位を4位に?!感動した!その後また他の学校の選手達も感動の波乱万丈なドラマを見せて浮き沈み激しくドラマティックな往路だったようだ。
さて、今年の初仕事。この日の午後2時から近所の住宅型有料老人ホームにコンサートをしに行った。入り口にはこんなポスターが貼ってあった。地域の人も観覧OKなのだ。
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去年半ばからの、毎月第一月曜日午後開催のマンスリーコンサートだ。世田谷区民の主婦で形成されている我がジャズコーラスグループ「Shoofies」も常連出演者だけど、この日は正月三が日内で流石に主婦は在宅モード。私1人のワンマン弾き語りで演奏した。1人だとその日の朝に思いついた新曲もササっと自宅でさらってキー合わせや好きなコード進行もメモして演奏できる手軽さがある。今日のお客様の様々な要素を思いやりながら、曲集を眺めて選曲し、5曲初めて歌う曲を追加した。
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今回は前夜にホーム事務局の担当者にメールで曲目を送っておいた。曲目提出だけで、インターネットを検索して関連写真を集め、当日配布の素敵な全4頁のプログラムをササっと作っておいてくれる。これがとても助かるのだ。「一緒に歌いましょう」コーナーの曲の歌詞は2〜4頁目にイラスト入りで大きな見やすい字で書いてある。歌詞が歌う人に及ぼすメッセージや意識の力は恐ろしいほど強力だ。既にずっと、知ってる懐かしい素敵な曲目ばかりで一緒に口ずさむ人も多かったので、最後に歌詞を見ながら一緒に3曲もしっかり歌うと、心も高揚して前向きになったようだ。それを意識しての曲目選択だったがヒットして嬉しかった。いつも以上に多くの人が終了後、目を輝かせて声をかけてくれた。
終演後、母の同級生のHさんから「今日はコーラスの人も居ないし私の部屋でお茶でもどうですか?」と誘われ初めてお邪魔した。私の人生話や、母やHさんが暮らした戦前の満州大連の話、引き揚げ後の話など延々と止まらず、気がつけば2時間半が過ぎていた。こんな時間もたまにはいいね。

帰宅してようやく、初詣に行く時間ができ、今夜は金星とお月様が超近づくというニュースを見て、その通りになっている舞台の書き割りのような夜空を見ながら、世田谷八幡宮で無事初詣。
ようやく、今年が、始まった!
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by imamusic | 2017-01-02 23:40 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)

横浜で迎えた新年0時アクションはピアノへの打弦でスタート!謹賀新年あけましておめでとう。   

横浜で新年を迎えました。あけましておめでとう!
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元旦の山下公園は、人間様の月日の区切りや季節の行事に関係なく、カモメたちが舞っていた。
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大桟橋の屋上?には人がたくさん居るのが見える。ここは新年の日の出を拝む有名なスポット。今年の元旦は穏やかなお天気で波もなく気持ちがいい。
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中華街は人々で溢れ活気に満ちていた。頑張って稼いで人生を楽しんで…そういうエネルギッシュで前向きな空気が横浜には満ちている。
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突然近くの人混みの中から銅鑼や太鼓の音が聞こえた。人だかりに近寄ると中国風の獅子舞だ。音楽、特にリズム楽器のインパクトの強さを思い知らされる。ついつい引き寄せられ集まってしまうんだなあ。
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北京ダック食べ放題の店。
元旦を、港でゆったり飛び回るカモメたちもいれば、人間様の口に入っていくアヒルたちもいる。これも人生、あれも人生か…。あ、いや鳥生、と言うべきか。

自然の生き物の生態は、我が身や人間界の鏡にも見えて、ヒートする頭が冷静になるな( ̄^ ̄)ゞ

10月オープンした横浜馬車道のpiano lounge「WAVE」で、前夜の大晦日は、カウントダウンのピアノ弾き語りライブをしました。小さな店でお客様は10人前後だったかな。オープンより月1回ライブさせていただいてる。集まるお客様は音楽好きで、手の込んだ表現もしっかり受け止めてくれるのが嬉しい。この日は大宮からトロンボーンの松本耕司さんも来てくれてコラボした。
新年スタートは、みんなで「ゴー、ヨン、サン、ニイ、イチ!」とカウントダウンし、ピアノに打弦が零時ちょうど。「とーしのはじめーのためしーとてー」と一緒に歌って祝った。
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終演後に深夜の中華街へ。ここのカウントダウンは爆竹で始まり大騒ぎだそうだが、流石に90%はシャッターが降りていた。その中で頑張っている点心売りの店は行列が出来、あったかい包子を蒸して売っていた。もちろん食べました(*^_^*) どうしてこんなに美味しいの?!そんな味でした。
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横浜市中区は今年90周年。記念のイベントがたくさんあり、WAVEを根城にしてイベントに参加してみようと思ってます。
小学校三年生の8〜9月の2ヶ月間、中区簑沢の官舎に住み、山元小学校に通ったので、中区は少しだけ馴染みがある。
横浜という素敵な街へ去年後半に縁を得て、今年はたびたび横浜へ参上する予定。
しかしながら最近、長引く胃腸炎で体力疲弊ぎみ。糖尿病と胃腸炎を治しつつ、ゆるりゆるりと参ります。
元旦の朝、iPhoneアプリらじるらじるで聴いていたNHKラジオから流れてきた一休和尚の狂歌「門松は冥土の旅の一里塚、めでたくもありめでたくもなし」に、フフフと、独り笑いf^_^;








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by imamusic | 2017-01-02 11:20 | 日々徒然 | Trackback | Comments(0)