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11月のいまむら直子(piano & vocal)ライブ予定です。   

秋は。。。いつ終わったの?まだ柿の実も熟してないのに・・・。そんな、寒々とした東京の、今日。ストーブ点けてます。10月も下旬。。。ですが、この気温の急激な変化。。。危ない危ない。

それでも、、、11月もライブがたくさんあります。
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未掲載の詳細チラシは、出来上がり次第、ここへ更新アップします。

1(火)19:00~赤羽「Bフラット」デキシーショーケース
(下間哲Tp・菅野天津男Cl・加治雅也Tb・坂本誠Bj.寺門和宣Bass・小出芳明Drums)
★今月より開始時間が19:00~となりました。

2(水)13:00~下北沢「音倉」ランチタイム弾き語り 山村隆一(Bs)

同日 19:30~下北沢「音倉」観客参加型セッションLive 北川涼gt,神村tp,山口彰bs, 島田忠男Ds
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5(土)19:30~新橋「ベッラ・マッティーナ」平山みきライブ(Vo)
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6(日)12:00~市川「山崎製パン企業年金基金会館」ギターの会

同日 19:30~赤羽「Bフラット」弾き語りソロ

7(月)16:00~ベネッセ「グランダ桜新町」弾き語りwith Shoofies

10(木) 千葉県某ゴルフ場「伊藤園ゴルフカップ前夜祭」(非公開)

12(土)11:00~16:30 新宿三丁目界隈「新宿トラッドジャズ祭Vol.16」
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 出番  ①12:00~いまむら直子ワンワンズ(山村Bs・細山尺八・Shoofies)@どん底
      ②14:00~小出芳明とクール&ホットジャズバンド(高相徹tp他)@満月廬
      ③15:50~デキシーショーケース(下間哲Tp、他)@ひだり馬

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13(日)13:10~15:45柴崎さくらんぼ「チャリティスマイル音楽会」for東北復興支援
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14(月)19:00~横浜「WAVE」弾き語りソロ (15:00~ボーカルレッスン予約制)
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15(火)19:00~赤羽「Bフラット」デキシーショーケース

16(水)15:00〜生田ケアハウス「そんぽの家」(利用者様向け、非公開)
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同日19:00~成城「F.GICCO」ソロ弾き語りLive (Session有)
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18(金)19:00~新橋「ベッラ・マッティーナ」さくらジャズコンサート
         ゲスト歌手=足利建四郎・藤田八恵子・せっちゃん(Vo.)
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19(土)13:00~市川「オーディ・ダイナー」デキシーショーケース

20(日)18:00~新宿「ひだり馬」セッション(Cool&HotJazzBand)

23(水)19:00~新橋「ベッラ・マッティーナ」三枝秀樹ファーストライブ(Vo)
セッション参加で御馴染みの三枝さんが、いよいよソロライブを始めました。乞うご期待。
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24(木)〜25(金)18:00新宿「ひだり馬」45周年記念パーティーライブ

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11月もよろしくお願いいたします!
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by imamusic | 2016-10-25 11:52 | 月別ライブスケジュール | Trackback | Comments(0)

サウンドクルージングミナト2016に出演します。10/19(水)20:00〜銀座crescendoで。   

町おこしイベントとしての音楽祭がとても多くなりました。その中でもジャズフェスは、ジャズの持つ自由な所もあって、電気仕掛けの音響が必要な大きな会場でも、電気無しアコースティックオンリーの客席数名の小さなカフェや路上でも成立する。

ホテルのバー並みの高級志向の場所でも、場末の居酒屋でも、同じ曲を演奏して違和感がない。そしてスタンダード曲ならコード進行もプロミュージシャン達は殆ど記憶しているので、譜面もリハーサルも不要で、その場でインスピレーションによる即興演奏なので、同じ曲でも演奏の音の流れは全部違う。そんな楽しい自由度があります。
だから街の大きさやタイプも選ばないし、やる気になればどこでも出来る。

それに気付いた人達が本当に小さなエリアで新たにジャズフェスを開催しているポスターを最近あちこちで見かけます。町内会のイベント位の規模で(*^_^*)

さて、そんなジャズフェスの多い中、明日から始まる「サウンドクルージングミナト」というジャズフェスは、大都市東京のド真ん中の幾つかの区にまたがり名門ライブハウスが協力して行うイベントです。
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東京は真ん中に皇居があり、それを中心に環状道路がバームクーヘンのように幾重にもあり、我が家は環七と環八の間にあります。とても広い都市なので、東西南北の各エリアはそれぞれの文化を持ち、馴染みの薄い場所にたまに行くと他所者の気分で落ち着かない。

そんな中で明日初参加出演するこのフェスは、私には馴染みの深いエリア。サウンドクルージングミナトのエリアは、青山、赤坂、六本木、そして今年から初参加だという銀座。

青山は母校の高校がある、赤坂はホテルの演奏でよく通った、六本木は演奏もしたけれど、私には若い頃の演劇活動の場所だった。銀座は、学生時代のアルバイトでおかまバーとか裏道のクラブとか三笠会館とかで単発の演奏はしたけど、後年10年間以上は我が劇団の若者達と毎月のように東銀座の築地本願寺第一伝道会館ことブディストホールで演劇や音楽の公演をやっていた…私の最後の演劇公演・2004年(?)「セチュアンの善人」「ドクター中松物語」も、ここだった。

今回のサウンドクルージングミナト初参加のきっかけは、新宿三丁目「ひだり馬」の女将のプロデュースで最近数年DUOライブを時々している歌手の高マサミさんの誘いで半年程前に伴奏しに行った銀座七丁目のミュージックカフェバーcrescendo(クレッシェンド)のマスターのフランコさんからの依頼だった。高マサミさんのvocalとpiano & vocalの私。
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このフェスは開催時間帯がどこも夜間だ。これも夜の街という土地柄で他所とは大いに違う。開演時間が0:30〜というのもあるしf^_^;

出演者達もジャズ界の大御所が名前を連ねている。開催日程は水曜から日曜までの五日間、5,000円のフリーパス一枚で全部観れるのはかなりお得だ!

フランコさんから、チケットはなるべくcrescendoで買っていただくようご宣伝ください、と連絡がありました。もしよろしかったら是非明日夜、私達のライブ鑑賞を皮切りにいらしてくださいf^_^;

私達の開演時間は遅くて20:00から。そこから3ステージです。crescendoは年配の上品で素敵でアットホームな夫妻が経営している小さな店で、普段は音楽好きな人達が集まりセッションを楽しむ場所。店長のフランコさんは興がのれば壁にゆわえつけてある生ベースをそのままの状態で弾き、演奏に参加してくれます。軽食もリーズナブルで美味しいです。




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by imamusic | 2016-10-18 12:13 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)

明日10/15(土)14:00~「さくらジャズコンサート」21th@新橋ベッラマッティーナは、なかなか面白いです!!   

自主企画の月例イベント「さくらジャズコンサート」が、明日の開催で21回目を迎えます。
戦後70周年の去年に自分なりの行動を起こしたいと考えた企画。
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10月は21回目・・・今年6月の回が店側のうっかりダブルブッキングでキャンセルになり、そこから回数がずれましたが・・・、常連出演者たちが活躍した今年の中では、明日はスペシャルな初出演の吉元れい花さんがいます。
大輪の花・・・規格外のはみ出しキャラクター・・・どこかスピリッチュアルなオーラ・・・ひよこのかくれんぼのように頭隠して尻尾がやっぱり見えてるような、柔らかさと狂気が混在している魅力的存在感。まさにそれは「ホンモノ」です。

数日前、最後のリハーサルをしました。曲目は「夜来香」と「私の心はヴァイオリン」と「キャバレー」。すでにモードはスイッチオンで、その熱気が伝わってきました。明日が楽しみです!

もう一人は、このシリーズで最多出演の三枝秀樹さん。歌声の素晴らしさと佇まいの素敵さで、まだまだ歌の世界に飛び込んで日が浅いにもかかわらず、既に熱烈女性ファンが多い。11/23(祝)にファーストソロコンサートを開催予定で、磨きがかかっています。今後乞うご期待の一人。明日の曲目は「I Need To Be In Love」「Let’s Fall In Love」「Smile」。

お二人の歌へ自然に楽しく誘導するような、また余韻を楽しめるような、そして私自身の個性や研究対象も盛り込めるような私自身の歌を配置して、プログラムを作りました。
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佐藤千夜子が歌ったと言われる「東京行進曲」、、、未だかつて歌ったことが無く、明日本番までに練習しないといけませんが、佐藤千夜子の生涯を描いたNHK朝ドラに主演した同級生も来るようなので、歌う気になりました。そういえば、若い頃所属していた音楽事務所の女社長さんが千夜子さんの姪っ子さんだった。しかし「東京行進曲」はジャズのモダンな雰囲気よりも、ちょっと日本歌謡のような雰囲気がある気がします。

そして、全体に「上海バンスキング」の挿入歌を意識しました。舞台の「上海バンスキング」は、私やれい花さんが卒業した演劇学校の前身の俳優座養成所の最後の期の方達が旗揚げした、いわば先輩達の息吹を感じる劇団自由劇場の作品。映画にもなったけど、戦争反対色を強く出す映画と違って、大好きな音楽をも出来なくなり時代に翻弄それる生き難い時代、それが戦争、という柔らかな描き方が舞台版の特徴だとどこかに書いてあり、そんな事を最近知って、何か戦争反対と叫ばなくてはならないのだろうか?原発反対?阿部総理反対?・・・そういう表現はしたくないな、と思っていたので、救われた気がした。

さてさて。明日は、それでも・・・何かが生まれ、何かが伝わり、何かを共感して共有する。楽しみだ!!!
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by imamusic | 2016-10-14 16:45 | さくらジャズ研究会 | Trackback | Comments(0)

伊勢、鳥羽、答志島の旅、その2。   

続き。

10/10昼、三重県鳥羽の沖合近くの答志島の九鬼水軍大将が眠る首塚のある小山に登る。

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頂上は狭い広場。不思議な事に、登り切った所に配達先のポストがあった。
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頂上の真ん中の囲いの中に、文字の書かれた石と樹があった。首塚だ。
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NHK大河ドラマの「真田丸」を毎週オンデマンドで観ている。三谷さんの脚本は面白い。幸村の父昌幸は、長男次男が豊臣と徳川に分かれ、長男の機転で命助かり、紀州九度山に幽閉されながらも、最後は家族に看取られて亡くなった。つい少し前の放映での名場面が記憶に新しい。

それと全く同じことがこの九鬼の親子にもあったことを知った。こちらは徳川に着いた方がやはり嘆願して許可を得たのに、その知らせを待たずに父は自害してしまっていたのだ。なんだか、胸が痛んだ。そして、大阪と江戸との海運交通の途中、風を待つ港として船が停留し、ゆえに栄えた港町で城下町でもあった我が鳥羽の城の見えるこの山に首塚を作れとの遺言で、ここに石がある。
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この島に来た時から、空には悠々と舞うトンビが印象的だった。そして、この頂上までの険しい登り道には大きな綺麗な色をした蜘蛛があちこちで巣を張っていた。
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山を下ると途中に分かれ道があり、浜に出た。
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堤防の手前には素朴な鳥居と社。漁師さん達の?
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行きに予約しておいた波止場の近くの「まるみつ寿司」で、超ビッグサイズの伊勢海老尽くし。お造りや軍艦や味噌汁。記念に残る美味しさ!
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山に登る途中、島民たちの墓があった。享年90歳以上が多数!
歩いていると、おばあちゃん達は自ら寄ってきて「今日は寒いね、でも山の上は気持ちいいよ」などと、見ず知らずの訪問者に人懐っこく優しく話しかけてくれる。

帰りの船に乗る前に、波止場の前の小さな露店でお土産を、あまりに美味しそうなので、買った。しらす干し!
そしたら、店の女将が、くきわかめを「こうやってね」と爪楊枝三本で上手に縦にズッーと何度も引っ張ってわかめを線状にし「これを切って水に15分くらい漬けて塩抜きしたらサラダと一緒に食べれるよ」と実演するので、母が「女子は髪の毛が大切、わかめよわかめ!わかめを食べるのよ」と言ってたのを思い出し、つい買った。東京から来たと言ったら「なら、ちょっと待って」と、陳列された商品の中から乾燥くきわかめを「サービスだよ」と言ってくれた。こっちは乾燥なので1時間半くらい水に浸けて戻す、でも塩漬けではないのでそのまま、豆とか筍とかと一緒に煮るといいよ、と。商売やりとりの中に、なんとも言えぬ、母のようなあったかさを感じた。

答志島…こんな夢のような所が、日本の中には一杯あるんだろうな。ここで産まれてここで育ちここで生涯を終える島民たち。とても幸せに長生きしているように見えた。思えば2006年から、野尻湖や知床や札幌の手稲山や美唄や大分や、自然の豊かな所へたびたび行くようになり、東京育ちの私には、そこに住む人たちと自然の在りように感動し続けている。
今回の伊勢神宮と鳥羽・答志島での短期間の体験は、その中でも特に心の奥深くへ残るスピリッツを感じた。

本日夜のキンのツボ、くきわかめを小分けして、その気分を皆さんにおすそ分けしたいな。食べる五感を通じて旅の空気と感動が伝わるかしら?







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by imamusic | 2016-10-12 02:57 | 日々徒然 | Trackback | Comments(0)

伊勢、鳥羽、答志島の旅、その1。   

10/9(日)午後、麻布十番コージーサークルで東日本大震災復興支援「チャリティ・スマイル音楽会」を終え、いつものように簡単打ち上げ会をしに向かった近くのショットバー「十番スタンド」が何故か閉まっていたので店の前でそのまま解散。急ぎ品川駅に向かった。新幹線に乗り名古屋へ。名古屋から近鉄で伊勢市へ。連休は伊勢神宮の外宮参り、そして鳥羽からフェリーに乗り伊勢湾最大の答志島へ行った。

伊勢神宮外宮
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鳥羽港からフェリーで15分、答志島へ。
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答志島。
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上陸すると潮風に乗ってよく知っている美味しそうな匂いが漂う。しらす干しだ!
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島民たち、老婦や漁師達が、あちこちでペアで座って景色を眺めながらのんびり話している。
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ここには日本一の九鬼水軍の大将が眠る場所、首塚が小高い山の頂上にある。海の向こうの鳥羽城が見える所に。
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登って行った。
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その2に続く
(この旅で撮った写真は240枚もあった。紹介したい写真はたくさんある。来月の音倉ランチタイムコンサートにはなんとか4分の1くらいに間引いて投影しよう。)






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by imamusic | 2016-10-12 02:05 | 日々徒然 | Trackback | Comments(0)

本日10/12(水)は、地元世田谷区内の西、用賀「キンのツボ」でレギュラーLIVEです。   

昨日から急に寒くなりました。風邪をひきそうです。でも、冬ほどでなく、夏のように暑くも無い。着る物をその都度調節できるような準備をして外に出れば、気持ちの良い秋風で頭もスッキリしますね。とうとう、残暑も去ったか(*^_^*)

はい!本日10/12(水)19:30〜地元レギュラーLIVE!Facebookに書いた文章をそのまま書きます。
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用賀「キンのツボ」で2ヶ月に1度のライブです!
ミュージックチャージ¥1,700です。
居酒屋でもあるので、飲食はリーズナブルで豊富。

お料理メニューはここ!
http://kintsubo.jp/sp/food.php

飲み物メニューはここ!
http://kintsubo.jp/sp/drink.php

毎回たくさんの方達が「元気してた?」モードで集まってきます。

そして昭和のジャズを中心に、シャンソンや昭和歌謡やポップス、ユーミンの曲、私のオリジナル曲など、臨機応変に弾き語ります(^_−)−☆

ジャズ…と書いてあるけれど、JAZZにこだわる人は、相棒の名ベーシスト山村隆一の音色とセンスにヤられるでしょうf^_^;

このデュオは、大分県繋がりの関係の2人。高校2年間を大分で過ごした私と、産まれてから高校1年まで大分で過ごした山村さん。世代は一回り以上違い思い出の景色も微妙に違うけど、山や空はあまり変わらない。そこが九州のいいところ。たぶん何百年と変わらない空気がある。

このライブは、偶数月第二水曜日、つまり2ヶ月に1度あります。地元ファン以上に、大分繋がりの人達が多く来訪し、店内は大分弁が飛び交う時もあります。もちろん大分のお酒もありますよ(^_−)−☆

大分の優しさ楽しさがたっぷり香っていて、世田谷が田舎だった頃の空気感を残している緑多い東京都の西端境界線多摩川に近い用賀でのライブ。

美味しいお酒、美味しい料理、ほっこり、アットホームな音楽…秋の夜長に是非、遊びに来てください。

ラストステージでは、観客参加もOK。ボーカルや楽器演奏の方の伴奏をデュオでします。楽譜2〜3部、持ってきてくださいね。

ではどうぞ〜!お待ちしています〜〜!

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by imamusic | 2016-10-12 01:08 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)

ようやく本格的な秋に…。   

夏とはこんなもの、冬とはこんなもの、東京の季節の移ろいはこんなもの…そういう認識は、自然の営みのスケールの大きさや本当の変化を見くびっていたんだわ。なんという10月初旬だったことでしょう。そしてなんという夏。いえいえ、戦後生まれの平和ボケした私は、小さな認識の中にしか生きてなかったんだわ。

そんなここ数ヶ月のように感じたけれど、これもまた裏切りつつ裏切らない秋の装い。

台風の影響で雨が来たのに洗濯物を取り入れるのを忘れ、いつの間にか夏のような秋空に再度乾かされた洗濯物を取り入れに二階のベランダに登ったら、目の前の柿の木にいつの間にか色付いた柿の実がたわわに生っていた。

あー、実よ、実よ。自然のままの実よ。ありがとう。私も、そうだわ、自然の一部なんだわ。そう思い出されせてくれるのは君達なんだね。

愛犬が一昨年大往生してから、そんな自然が我が身近に居なくなった感じがしていた。植物だって、モクモクとスクスクと太陽を浴びてグングン育ってる。私だって!

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by imamusic | 2016-10-07 19:31 | 日々徒然 | Trackback | Comments(0)