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4月のいまむら直子ライブ(piano & vocal)予定です。   

一昨日の春の雷雨の水を吸って、一気に木々の緑やさくらの花が鮮やかに成長してきた昨日と今日。もう3月も終わり、すぐに4月。新年度です。
9月に新学期のある外国と違って、日本の新学期は殆どがこの4月。春の季節は新しい門出にふさわしい。

さて、4月のライブ予定です。
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<4月>
◆2(土)17:00~銀座「悠玄」史穂呼(書)展~ジャズと書のコラボ
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◆3(日)19:30~赤羽「Bフラット」ソロ弾き語り 赤羽2-15-9
◆5(火)19:30赤羽「Bフラット」デキシーショーケースLive
◆6(水)19:30~下北沢「音倉」ジャムナイト 北沢2-26-23B1
◆7(木)13:00~下北沢「音倉」ランチタイム弾き語り 山村(Bs)
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◆10(日)13:15~ Shoofies主催「チャリティ・スマイル音楽会」
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◆13(水)19:30~用賀「キンのツボ」弾き語りLive 山村隆一(Bs)
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◆14(木)18:00~新宿「ひだり馬」新宿3-9-3-4F/開店45周年
◆15(金)18:00~新宿「ひだり馬」開店45周年 03-3352-0030
◆16(土)14:00~新橋「ベッラ・マッティーナ」さくらジャズ(三千円)
SAKURA JAZZカナ、田中かや (Vo)セッション有 新橋3-13-4
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◆17(日)15:00~新宿「銅鑼」クール&ホットジャズバンド、他
◆17(日)18:00~新宿「ひだり馬」セッションライブwithディナー
◆19(火)19:30赤羽「Bフラット」デキシーショーケースLive
◆20(水)19:00~成城「F.GICCO」ソロ弾き語りLive
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◆22(金)19:00~成城FGICCO「ユーミンソングス」壇雄二(完売)
◆30(土)13:30~青山Zimagine DuoLive2.松本耕司(Tb)2,500円
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4月もよろしくお願いします。
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by imamusic | 2016-03-30 15:16 | 月別ライブスケジュール | Trackback | Comments(0)

さくらジャズコンサート②、3/18は関西出身ダイナマイトなせっちゃん初出演。   

3月、ようやく春の兆し。
本日3/18夜は新橋ベッラ・マティーナにて「さくらジャズコンサート」です。

アマチュアボーカリスト3人が3曲ずつ歌って音楽人生を語る、それを又歌で紡いで、何か相乗効果を醸し出すような、ストーリー無きストーリー。

今日は関西出身の超個性的なせっちゃんこと井上節子さんが初出演です。彼女は3曲の内1曲を共演者の足利建四郎さんとデュエットにします。

プログラムはこの通り。
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藤田さんのフライミートゥザムーンにあやかって、まず最初2曲は月の歌で。第1部は最後に4/2に書とジャズのコラボライブを行う時の演目「荒城の月」を演ってみます!
東日本大震災5年目の3月。最後は会場の皆さんと一緒に「花は咲く」を歌います。
春の宵、お出かけください。
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毎月毎月、違う顔ぶれで雰囲気が全然違う。今夜は、迫力満点のダイナマイトです。

4月はまた素晴らしい歌姫達。4月は少し空くのでセッションもやります。
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by imamusic | 2016-03-18 03:29 | Trackback | Comments(0)

「荒城の月」弾き語りをmuzieにアップしました。   

東日本大震災5年目の今日、数日前に弾き語り録音した「荒城の月」弾き語り録音が音楽配信サイト「muzie」にアップされました。
ここから聞けます。
http://www.muzie.ne.jp/artist/a053972/
演奏目的は他にあるのですが、3.11にアップされた事、土井晩翠の詩の深さを思い、被災地への祈りとして捧げます。

実は、4/2(土)夕方から銀座の画廊「悠玄」で開催中の同級生の書家の個展で「書とジャズ」の即興コラボライブをする為の試作です。
まず、「荒城の月」の起承転結の四番までの歌詞の意味や背景を調べ詩の構成を眺めてから、演奏。歌に入る前の序奏が1分にもなってしまったのは、大河ドラマじゃないけど、詩の世界に引き込むため。
誰が聞いてわかる月の名曲の数々から、先月見た映画「ラストサムライ」を思い出し、奥底に通じるものがある感じがして、ベートーベンのピアノソナタ「月光」を選択。冒頭イントロで、その曲のさわりを弾き日本の城跡の夜の天空に月を登らせて心の中の背景を作り、それから「春高楼の花の宴」が開かれている雅な雰囲気へ和風の音を紡いでいたら、1分になってしまったf^_^;
その後、歌詞のイメージを丁寧に掘り起こしながら、ピアノで、雁の群れの飛びゆく様や松に歌う嵐の様、戦さの跡の剣の刺さった様やそれらを照らし寄り添う諸行無常の月の光の優しさなど、感じ取れた数々のイメージを、効果音的フレーズを即興ピアノで随所に差し込んでコラボしながら演ってみました。
三番は起承転結の転。一番二番の古えの「春」と「秋」の様子から転じての「今」。「いま」を、現在、ともとらえられるので「歌う」を、うとう、ではなしに、うたう、と読み、この番はメロディをピアノで弾き朗読にしました。
それならば一歩踏み込んで三番を、いま荒城の、と言わずに、いま東京の、と言ってみてもいい気もしますが(演劇的にはよくそうしますが)、まあそこまでは…。それにその連想は詩の持つ余白部分を狭め独断にもなるし、感じる気持ちは各自に委ねるというのが奥ゆかしいかもね、と、やらずに。
七五調のどの七も五も、味わえば味わうほど、深く深く心に落ち込んでいき、改めて土井晩翠の詩を、そしてそれを育んだ日本の美学と自らの血に流れ戻る人々の生きざまやこの自然、月から目線への悠久の時の流れと、ひっそりと含まれる平和への思いなど、心に沁みました。メロディはよく知っているしコードは読んでいる気持ちや構成でどっちへ持って行きたいかで自分なりのリハモナイズをしていくのがやりやすい。結局、楽譜なしで、意味もイメージも取りやすい漢字の詩を見ながら演奏しました。本番に横で毛筆で書く予定の潮保子さんの筆の流れや時間配分も想像しながら、ただとうとうと歌うのでなく、文字の1つ1つを立てて、即興の書ライブによる文字と歌の言葉がコラボするように。
とにかく即興なので当日はこの通りには弾けませんが、土井晩翠の歌詞を味わえた事が演奏の核になります。

尚、4/2(土)17:00〜のこのライブ観覧希望は先着20名様までの予約制です。ご予約先は私。メール、電話、コメントなどでご予約ください。チャージ2,000円、飲食持ち込み可だそうです。








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by imamusic | 2016-03-11 10:48 | Trackback | Comments(0)