<   2016年 02月 ( 9 )   > この月の画像一覧   

駒沢公園に春が来た。私もやっとジム通いエンジンかかって今日から再始動!   

ズルズルと怠惰に過ごした冬。寒いし気合入らず動くのが嫌で…身体がなまってしまって、もういいや〜、と食事療法も無視し、5kgオーバー。明日こそ!と毎日思い数ヶ月、やっと、その明日が今日になった。
やっぱり、この、あたたかくワクワクするような春風、これがないと始動しないんだなぁ〜、私も(言い訳)。
久しぶりに駒沢オリンピック公園の中のトレーニングルームまでチャリで行きました。ちょうどエアロビクス中級をやっていたので参加。気持ちいい!参加しながら、そうだ!リズムが取れないボーカルレッスン生の為に、この音楽流しながら身体を動かすのを利用してカウント感を養う事が出来るだろう!と発見。
まあそれは良いとして、帰り道、公園内のサイクリングコースを戻りながら、桜の季節は花見で大混雑の少し先のエリア、公園西口を入って突き当たりを左に行ってすぐの場所に、例年のごとく、もう梅の花が咲き誇っていた。
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ここの一角だけ、花が咲いている。他はまだ、2月下旬の風景で、西口から入る並木も寒い風景。
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その西口から出て、またまた新しいカフェもできていたけど、この辺りに来たら必ずここを選んでしまう「フレッシュネスバーガー」の公園が見える席で、珈琲タイム。
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あ、ここ「駒沢公園通り店」限定で、おかわり100円だって。もう一杯頂こう。



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by imamusic | 2016-02-27 12:47 | 日々徒然 | Trackback | Comments(0)

3月のいまむら直子(piano & vocal)ライブ予定です。   

東日本大震災から丸5年目の3.11が近づいてきました。原発問題を別にして地震や津波被害だけみても、その復興の道のりの大変さは、東京で暮らす私には想像を絶します。NHKのテレビ番組「明日へ」を見ながら、今日も頑張っている人達を思います。
そんな3月の、私のライブのお知らせです。
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13日(日)午後は、東日本大震災支援チャリティーセッションです。主宰している主婦のジャズコーラスグループ「Shoofies」のメンバー達と共に、毎月開催している「チャリティ・スマイル音楽会」。アリのような個人の小さな力を、音楽の力で集結して、時間をかけて寄付金を集め、NPO災害支援団体「CIVIC FORCE」に寄付しています。
毎月麻布十番「コージーサークル」で開催していますので、賛同される方で来れる方は、ぜひおいでください。
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3月の自主ライブの中で、目玉は3/5(土)12:30~青山「Z.imagine」での初企画ライブ「トロンボーンとピアノと歌LIVE」です。
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去年後半、たまたま所属しているバンド「デキシーショーケース」のトップトランペッター下間哲さんが怪我で入院した代わりに何ヶ月か臨時参加してくれたトロンボーン奏者の松本耕司さんから、年末「二人で何か出来そう、デュオやらない?」と誘われ、乗り気になって、とにかくやってみることにしました。
しばらくご無沙汰していた青山外苑前のライブハウスが実験場としては適当で、3月から6月までの月一4回、起・承・転・結、の気持の1クールで予約。初回の3月以降は、レギュラーライブの少ない月末近くの土日午後か、平日夜に。4回のコラボの化学反応を見届けます。
しかし、私が認識している以上に彼の名前と名演実績は轟き渡っているようで、このコラボの前評判が広まり、お客様は結構集まりそうです。その中にはミュージシャンも多く、Zimagineにはドラムもウッドベースもあるので、二人の実験コラボだけでなく、セッションタイムも入れて楽しみたいし、その中でこの二人のデュオ活動の今後の可能性のヒントもいただけたら、と思います。
まあそれだけでなく、松本さんのトロンボーン演奏自体が素晴らしいことは言うまでも有りません。もしかしたら、トロンボーンソロだけ、というのも一曲ぐらいあってもいいかも・・・。考え始めたら色々出来そうで、とても楽しみです。

ボーカルセッションで歌いたい人は、下記のライブで歌えます。楽譜持参してください(生バンドの場合は1曲につき3部以上コピーしてきてください)。
2(水)19:30~下北沢「音倉ジャムナイト」(生バンド)
6(日)19:30~赤羽「スナックBフラット」(ピアノ弾き語り)
13(日)13:10~麻布十番「コージーサークル」(生バンド)
16(水)19:00~成城「F*GICCO」(ピアノ弾き語り)
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その他、次もOK。
20(日)18:00~新宿三丁目「ひだり馬」(生バンド)

第15回目となりますが、18(土)午後2:00~新橋「ベッラマッティーナ」で開催するライフワークの「さくらジャズコンサート」は、`平和な日本`に生まれ育った私自身と同時代に生きてきた方々との人生背景を、自分が親しんでいる歌や自らが歌う行為のルーツを考えることによって、`平和`について見つめるサロン風ミニコンサートです。3月の<歌う仲間>は、足利さん、藤田さん、せっちゃん。毎回とてもじっくりと味わえる充実したライブ。3月も楽しみです。
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また、国境なき楽団主催の「ジャズコーラスワークショップ」の講師として、ジャズコーラス初心者の為の交流ライブを思いつき、いくつかのグループとの合同ライブをします。3/26(土)午後「下北沢音倉」にて開催ですが、出演グループを公募しています。ジャズに限らず、広いジャンルで、ポップス音楽のコーラスサークルの皆さんの応募をお待ちしています。
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3月も、よろしくお願いいたします!!

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by imamusic | 2016-02-22 13:03 | 月別ライブスケジュール | Trackback | Comments(0)

さくらジャズコンサート②年目の第2回(通算14回目)は明日。新橋ベッラ・マティーナにて。   

今年も始まった自主企画の「さくらジャズコンサート」。明日が通算14回目で今年の2回目です。
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出演は、杉山裕美さんとMOTOKOさん(チラシにある木村園子さんはご実家の家族の具合が悪く飛んで帰ったので、残念ながら急遽休演になりました。)
MOTOKOさんは、数日前に「松本英彦メモリアルコンサート」での「ジャニーギター」の素晴らしい歌唱の伴奏を、させていただきました。間も開けずに又ご一緒します。杉山裕美さんは2月のチャリティースマイル音楽会での「Tea for two」が本当に素敵な歌い方で目が覚めました。いつもは三人三様三曲、と「3」にこだわっていましたが、木村さんが欠席なので4曲ずつ歌っていただく事にしました。
その他の予定プログラムはこちら。
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また先月好評だったセッションタイムを今回も後半に、ほんの少し、10分間程設けます。1曲を2〜3人くらい、歌えるかな?テーマに沿った選曲が望ましいですが、好きな歌を歌ってください。ご自分のキーの楽譜持参でお願いします。

ラストは槙原敬之さんの「どんな時も。」を皆さんと一緒に歌います。歌詞を配りますが、インターネット上ではここに出ています。
http://sp.utamap.com/showkasi.php?surl=35548
この歌詞がとてもいいと思い、歌いたいのです。第1部でまず私が弾き語りで歌いますので聞いていただき、第2部の最後に皆さんと歌う予定。

土曜日の午後、春らしくなってきた東京。新橋「ベッラ・マティーナ」で、平和について、歌を通してご一緒に少しでも考えることができたら…。

残席は充分ありますので、どうぞいらしてください。








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by imamusic | 2016-02-19 13:41 | さくらジャズ研究会 | Trackback | Comments(0)

2/17「松本英彦」17回忌Memorial Live@六本木サテンドールは大盛況でした。そこで思いがけず再会した人こそ、2008年英彦夫人との出会いの源だった。   

2016年2月17日は、日本ジャズの歴史の中核と言われた故・松本英彦さんの17回忌メモリアルコンサートが、六本木の名門ライブハウス「サテンドール」で行われた。2008年初春、ひょんな事から未亡人の佳子さんと出会った。しかし当時、その繋ぎをしたK氏から「松本英彦さんの奥さんだよ」と紹介されても、私は松本英彦なるものが何をした人か、第一、名前も知らなかった。ただ、その夜、H公会堂で行われていたジャズフェスの現代のジャズ状況に憤慨しKさんの顔を見てすぐに喋りまくる佳子さんを横で見て、次元の違うものを見て生きてきた本物を知る人、それ故に誤解もされ傷付き苦労してる人、というように直感し、今夜はこの女性に一晩付き合おう、と思ったのだ。会ったのは、用賀のライブハウス「キンのツボ」だった。その後四谷三丁目のカラオケスナックに移動して色々歌い、Kさんは趣味のsaxを吹き、タクシーで佳子さんを送って帰宅したのは明け方だった。あれから8年…佳子さんとは昭和ジャズやその社会背景や音楽のあり方などなど考えが一致し、大なり小なりのイベントをご一緒したり、ミィーティングと称しての二人だけの食事会、最近は人形師である我が三男と佳子さんが私抜きで人形とジャズのコラボライブもしている。
六本木「サテンドール」はその昔、英彦氏も出演した場所だと聞く。100席程の立派なライブハウスだ。去年12月には佳子さんの立案で私のボーカル生徒さん達を中心としたライブを初めて行い、その時も満席になり大盛況だった。今回はその下地があって、12月には法事で出演出来なかったMOTOKOさんも佳子さんからのお誘いで出演して私も伴奏ピアニストで参加した。
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ハスキーボイスのMOTOKOさんは堂々とした歌で、この会場にはピッタリの空気感を醸し出し、素晴らしかった。バックバンドはベースが青島さん、ドラムがバイソンさんという名手。それにsaxの小池さんが加わり最高の布陣。翌日佳子さんから「MOTOKOさんのジャニーギターは良かった!」と電話があった。

休憩時間、我々ミュージシャンは満席の為に居場所が無く、入り口エレベーター前の喫煙コーナーでもある所に立っていたら、見覚えのある大きな顔の男性がスモーキング。誰だかは漠然と認識したが、名前が出て来ず(・・;)…えーっと、コが付く名前…小林さん?いや少し違う…えーっと…と思っている内に、その当人が突然目を輝かせて「あ!直ちゃん!」と。言われた途端にメールアドレスの名前文字が浮かび上がり名前を思い出した!その人こそ、佳子さんとの繋がりの源、K氏だ。マークアイの元会長でsaxをこよなく愛す。「Mark I Super Jazz Night Hidehiko Matsumoto Forever in Birdland」というライブを2006年頃主催していた人だ。
2008年1月下旬、在京上野丘高校の新年会で後輩の江木園貴さんから「今度本を出すことになりました、出版記念パーティーで先輩にジャズを演奏してもらいたい」と依頼され「パーティーのお客様にsaxを吹く人がいるので伴奏して欲しい」と頼まれ、事前のリハーサルを貸しスタジオノア駒沢店でやったが終了後、江木さんと私を駒沢大学駅近くのハワイ料理店でご馳走してくれた。
その時の写真が出てきたよ、とK氏から先程(2/17深夜)メールがあった。
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江木さんと私。(因みに江木さんは財界のアイドルとも言われる美人才女で、日本有数のイメージコンサルタント。この年の4/8の出版記念の本のタイトルは「人の印象は3メートルと30秒で決まる」~自己演出で作るパーソナルブランド~だ。このパーティーの顔ぶれは凄かった。)
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K氏と私。ハワイアンのトロピカルドリンクがリゾートっぽいが、駒沢公園の近くの店だ。今はもうないが。)
その食事会の最中に、K氏の携帯が鳴り、それが佳子さんから憤慨の電話だった。K氏は即座に私に「どこか今から演奏出来るところない?」と聞き、この時間ならライブ終了後だからキンのツボの店長に交渉すればできるかも、と紹介。キンのツボで集合し、佳子さんと初対面。その日のライブの若者バンドのドラマーも巻き込み、突然の佳子さん歌唱伴奏。それ以後は書いた通りだ。

人の縁は不思議。OB,OGに目利きが多い大分上野丘高校に高校2年次父の転勤で転校して、50才以降の私の第二の人生はこの人脈で豊かな人材ネットワークに繋がり輝き始めた。そんな感動を、このブログに書いていた事が縁で、雪村いづみさんにも繋がった。佳子さんといづみさんの和から、前田憲男さんともすぐに打ち解けて友達になれた。

この日、お忍びで行きたいからそっと席だけ確保しといてください、と懇意のいづみファンの方から連絡をいただき、一般客に混じっていづみさんも鑑賞した。
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隣で「楽しい楽しい!」を連発し、楽器演奏の曲も歌詞を座席で口ずさみ、ジャズ大好きな気分が盛り上がり、佳子さんに見つかってステージで前田憲男さんの伴奏にてサプライズ歌唱。
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突然の呼び出しで準備も無しにすぐステージへ。それなのにあの高音の伸び!素晴らしい!
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歌手でもある松本佳子さんは、全体の進行やプロデュース、司会(元アナウンサーでもあった)の他に歌も歌われた。これだけのレベルの人達のライブは普通成立が難しい。一人で全部やられる手腕と気遣いは本当に凄い!歌声はますます美しく伸びやかになって、80前後の前田憲男さん、雪村いづみさん、松本佳子さん、のクオリティ全開で、勇気と叱咤激励をいただいた気持ち。
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(写真は垂井雅夫さんのfacebookアルバムからお借りしました。)










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by imamusic | 2016-02-18 11:07 | Trackback | Comments(0)

昨日の「キンのツボ」ライブ演奏に活かされた映画「ラストサムライ」鑑賞。   

昨日2/10は地元の用賀にある居酒屋ジャズライブハウス「キンのツボ」で、偶数月第二水曜日定例の弾き語りライブでした。
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大分つながりの名ベーシストで相棒の山村隆一さんとのデュオで、客層も、珍しい方や新しい方達が多く、私達デュオの良いところをちゃんとお聴かせしたいという気持ちがいつもより少し多くなりました。
ピアノの位置が数回前から変わって観客への視界が広がり、それにも慣れてきました。視野の広がりは細やかに聴いてくれている様子が伝わってきて、即興演奏はそういう心の波動の受け答えが紡ぎだす音に直接響き、昨日は良い演奏が出来た気がします。
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前回は調律状態が厳しいここのピアノに戦線布告気分でガミガミとうるさく弾いてしまい、その事が2ヶ月間ジワジワとオーバーラップしていて、昨日も調律は厳しかったけど、それを受け入れて自然体で良いところを活かしながら、ピアノと話し合い、時にはしっかりこちらも主張して響かせてもらい、また高音はタッチの仕方によって良い響きを出してくれるところもあるので(というか、北風と太陽の原理で、こちらがそのようにすれば生のピアノは必ず応えてくれる)、一歩引いてなだめながら指を落とし転がしました。
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そんな気分になれたのは、2ヶ月間の反省もあるけれど、昨日一昨日と3回も観てしまった映画「ラストサムライ」の影響もあります。3回も観たらテーマが浮き上がって見えてきて、映画の冒頭に戦争での殺戮によるPTSDを負った主人公でキャプテンのアルグレンが、ラストサムライ達に捕らわれ、彼らの里で過ごす一冬の捕虜生活の中での交流で自然を受け入れて生きる武士道を理解していき人として本当の生き方を会得していく、という様を映画を観ることで一緒に擬似体験し、昨日の演奏に活かされた、という手応えもありました。

忙しいのに何故3回も「ラストサムライ」を観てしまったか?それは2/7に桐朋学園演劇科先輩で親しいイギリス在住の俳優、伊川東吾さんが出演するという、dance performance「HER VOICE」公演を観に横浜のBankART Studio NKY Kawamata Hallへ行き、何十年ぶりの再会に感動して、もう一度映像で伊川さんを観たいと伊川東吾で検索したら、あの「ラストサムライ」に出ているという事を知り、早速インターネットで観てみたのでした。

それはさておき、前々回ご夫妻でいらした稲山さん、昨日はクラリネット持参で、ソロポジションの曲や観客参加の歌の伴奏にも参加され、また稲山バンドのギタリストでもある森さんがラストステージに来店され、珍しく歌を披露してくれました。
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私のナンバーは殆どスタンダードナンバーでしたが、選曲はいつものようにトークの流れでの行き当たりばったり。題名も言わずに何となくメロディやコード進行をイントロに入れ込んでおくと、歌が始まる頃には100%の確率で何の曲か感知して、ボンと一拍目から入ってくる山村さん。仕掛けのある部分もピッタリ揃って着いてきてくれる勘と技は、天才的と言える。肝心のベース演奏も1コーラス分任せてしまって私も堪能したいという気分になるので、1〜2ステージはたくさんソロを渡し、お陰で十分にお客さんも楽しんだと思います。

この日、なんだか大分県繋がりの予約が多かったので、直前宣伝を地元ファン達にするのを控えました。
母校大分上野丘高校同窓生が多かったので校歌をみんなで歌いました。
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まだまだ夜風は冷たく寒い。今月、地元の応援団の皆さんは、2/22(月)の更に超地元、上町tree house caféでの「おとなりライブ」に来るかな。



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by imamusic | 2016-02-11 14:14 | Trackback | Comments(0)

別大マラソンのテレビ中継で映った「弁天大橋」の思い出。   

今日は昼過ぎ、テレビをつけたら別府大分マラソンの中継放映中だった。
父は若い頃から出勤前の4〜5kmジョギングが日課で、転勤族の新任地の地理把握も、このジョギングで早かった。
毎年1月2日は10kmと決めていて、私が高校2年次に転勤した大分勤務では、碩田中に入った弟を伴って大分の官舎から別府まで別府湾沿いの道路を走り、私はカメラマン役で道路沿いを走る高崎線で先に行って待ち構え撮影したっけ。
今日のマラソンコースは同じ道で懐かしかった。父は約10kmの別府に着くと大分まで国鉄で帰り、風呂に入って一杯。今年も走ったな、というのが正月のリフレッシュだった。

テレビ中継を見ていたら去年通った新しい都市計画終了後の綺麗な駅前を過ぎ、「弁天大橋」とアナウンスが!あれ、ここを通るの?ゴールはどこなんだろう?
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「弁天大橋」は私達が住んでいた豊町の官舎のすぐ近くだった。ヘリコプターからの画面はどの方角からかな?あー沿道の人垣が左側だから左側が海だな。左側手前の土手をずっと左へ行くと土手のすぐ横に住んでいた官舎の一軒家があったはずだ。

あの頃、12月、同級生N君から貰い受けた茶色い雑種でオスの日本犬「ゴン」が、突然居なくなった。家の横の土手を越えると海に近い広い川辺に出る。満ち潮引き潮の差が大きく、残った水溜りに魚が飛び跳ね、台風の後は川上から豚も流れてきた、犬には格好の遊び場で、放し飼いにしていたのだ。ご近所もみんなそんな風で、よその飼い犬が垣根の隙間をくぐって庭に遊びに来てたりした。一応リードをつけて時々散歩したが車をとても怖がっていたので心配していた。父も毎朝ジョギングしながら探し、年も明けて1カ月経った頃、この車の通りが激しい弁天大橋を渡ってすぐの公園で「ゴン」と呼んでみたら、突然、茂みから気が狂ったように転がり出て来たらしい。後ろから可愛いメスの犬がチョコンと顔を出したそうな(*^_^*)メスを追ってあんなに怖がっていた車道を渡り戻れなくなったみたいf^_^;

そうそうこの写真、これが家の横の土手。後ろに見えるのが弁天大橋。女の子は高2時代の私、犬はゴン…1969年かな。
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あ、その川辺で遊ぶゴンの写真も出てきた!土手の向こう側に家があった。
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転校先の高校に演劇部が無かったので、職員室に談判しに行き、演劇同好会を作った。彼らが我が家に遊びに来た時かな?土手を同好会の一年後輩の仲間達が歩いている。
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ゴンと庭先でツーショット。土手散歩の雰囲気と違うが、これも私だ。
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高校の制服姿の写真も同じアルバムにあった。これは父が趣味で習っていた能楽の仕舞い発表会があるというので父に連れられて会場に行く途中、多分、大分駅ホームだろう。
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そんなエピソードの思い出がある、弁天大橋が、今日の大分マラソンのテレビ中継で映っていた。
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マラソンと言えば次男が今、市民マラソンに夢中だ。
時の流れを感じたな〜。

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by imamusic | 2016-02-08 00:06 | 日々徒然 | Trackback | Comments(0)

2月のいまむら直子(Piano & Vocal)ライブ予定です。   

2月のライブ予定です。アップが遅れました。すでに終わった予定もありますが、あしからず。
今月は「キンのツボ」ライブに管楽器やドラムなどの演奏者が遊びに来てくれるようです。メインの出演者は山村隆一さんの素晴らしいBassと私のピアノ弾き語り。とっても楽しみ!
2/20の「さくらジャズコンサート」は、二年目に入り腰が据わってきて、これからが本物になるという手応えがあります。2月の出演者も多彩で華やかな顔ぶれ。どうぞ応援してください。
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◎…ソロ(Piano & Vocal)、◇…バンド(Piano担当)、▼△…セッション(Piano伴奏)

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◎4(木)13:00~13:30、下北沢「音倉」ランチタイムコンサート(03-6751-1311 MC無料 要オーダー) 

◎7(日)19:30~22:00 赤羽「Bフラット」(03-3903-8586 MC500円

◎10(水)19:30~22:00、用賀・ライブ居酒屋「キンのツボ」(tel;03-3707-0346) 山村隆一(Bass) 30分3回 MC1.700円(1ステージのみは1,000円)
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◇13(土)阿麻和利健(沖縄民謡弾き語り・三線と歌)Xいまむら直子ライブ(平井 沖縄ライブ料理店)


▼△14(日)13:10~15:45、麻布十番コージーサークル」チャリティスマイル音楽会(03-3455-1988 参加費1,000円以上→東北復興支援寄付 飲食持込可) Shoofies(Cho)、デキシーショーケース、ほか。
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◇16(火)19:00~松本佳子企画「松本英彦17回忌メモリアルコンサート」六本木サテンドール 前田憲男(Pf)他
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◎17(水)19:00~成城「F*GICCO」ライブ
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19(金)18:00~新宿「ひだり馬」高マサミXいまむら直子デュオライブ5,000円(Dinner付き)

20(土)14:00~16:00、新橋「ベッラ・マッティーナ」「さくらジャズコンサート」ゲストボーカル=木村園子、MOTOKO、杉山裕美 MC3,000円dr別>
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21(日)14:00~新橋「ベッラマッティーナ」西紀さえこバースデイコンサート

◎22(月)19:00~上町「Tree House Cafe」にて「おとなりライブVol.4」末永快(Puppet)投げ銭。世田谷区世田谷2-28-21 tel;03-6323-6208

▼△24(水)19:00~21:30、立川「ジョリージャイブ」(042-527-3934 MC1,500円 セッション参加は投げ銭500円~)

♪ 尚、最新の情報は「カレンダー」をチェック!
(ここには、グループボイストレーニングや、ジャズコーラスなどの公開講座日程も載っています。)
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by imamusic | 2016-02-04 12:15 | 月別ライブスケジュール | Trackback | Comments(0)

本日2/4(木)13:00〜下北沢「音倉ランチタイムコンサート」Vol.78、音楽旅日記。with山村隆一(bass)です。写真投影は雪の札幌手稲山。   

今日は第一木曜日。毎月恒例の下北沢音倉ランチタイムコンサート「いまむら直子の音楽旅日記」の日です。
78回目の今日は、先月訪問した札幌手稲山パラダイスヒュッテ山小屋周辺で撮影した素晴らしい雪景色の写真を投影しながら演奏します。

13:00~13:30 (毎月第一木曜日)
国境なき楽団主催「いまむら直子の音楽旅日記」ランチタイムコンサート@下北沢Com Cafe音倉
( 世田谷区北沢2ー26ー23地下)
~旅の映像&トーク&即興ピアノ演奏~
大画面のプロジェクターに、旅で撮影した風景写真を投影し、スライドショーを観ながらの即興演奏。
ベーシスト山村隆一さん、今日も来てくれます!!
観覧無料、オーダー必要。

写真は過去のこのコンサートの様子。
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今日投影する写真の一部も紹介します。1/24〜25雪の札幌手稲山。
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尚、今日は夜19:00〜音倉で「遅めの新年餅つき大会」があるそうです。看板娘の庄野真代さんから誘われて、参加することにしました。庄野さんも来るようで久しぶりにお会いできます。店長が2月から交代になりましたが前任の中山さんのお疲れ様の気持ちも込めた会になるそうですが、お世話になりました。とっても頼りになる方でした。お餅と、スタッフのパフォーマンス、その他料理やドリンクも付いて1,500円だそうです。
予約は店に。03-6751-1311



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by imamusic | 2016-02-04 09:22 | 写真と演奏の「音楽旅日記」 | Trackback | Comments(0)

同期生の有名声優が久しぶりに舞台に立つと言うので観に行った「TOC TOC」@シアターΧの観劇打ち上げミニ同窓会(*^_^*)   

土師孝也君…この名前を聞いたら「あ、スネイプ先生だ!」とすぐに認識する人はハリポタ通。世界的大ヒット映画「ハリーポッター」の吹き替え日本語版でスネイプ役をやっているのは同期生の土師君だと知ったのは、つい最近の事。劇団青年座に長く所属していた桐朋学園短大の演劇科の同期生だ。

彼の舞台の演技は在学中でさえまともに見た記憶がなく、飲み会や歩きながらのお喋りとかの楽しい同級生(演劇科は1クラスしかなくしかも男女合わせて50人の少人数、その少人数から落ちこぼれが出て最後には数人が居ない、朝から15:00ごろまで、午前中は日舞やバレエや狂言や器械体操、発声訓練、演技基礎、など90分が2コマ、午後は演技論や歴史、語学、音声生理学のような座学(睡眠時間でもあるf^_^;)、それら授業以外に、17〜21時は試演会公演の稽古がありその後飲んだり恋したり演技授業の宿題をチームでやったりで、寝る以外は殆ど一緒に人間についての学習をグループに分かれて日々やっているという、演劇科ならではのファミリー的絆)という間柄。卒業以来の記憶はただ一度…青年座公演「東海道四谷怪談」の音楽作曲を私の旦那様が担当したので、そのアシスタントとしてゲネプロに駆けつけ、ロック調の歌を舞台っぱなでずらりと勢ぞろいしたので役者の中に土師君が一際大きな声で歌っていた姿を見た時。たぶん40年位昔、渋谷PARCO劇場…だった気がする。

独特の個性、顔、声…どちらかというと押しが強くて境界線を割ってこっちにアプローチしてくるような…。しかしそれに反するような粋でキメの細かい心情の、しかも文筆家としてのセンスも達者な文章をfacebookの投稿で時々目にして「おー!」と目から鱗だった。facebookでの交流でライブにも来てくれ、なんと歌をやると言ってボイトレにも来てくれた。
その土師君の10年ぶりの舞台、「TOC TOC」を1/28に観に行った。両国のシアターΧ。

昔の新劇信奉者の私は、最近何を観ても舞台演劇の面白さを体験するという期待を最初から諦めているところがある。違う観点から、例えばダンスや音楽とのコラボとか、新しい解釈の演出とか、軽い気持ちで見る芝居とか…自分の気持ちの切り替えをしてなら、新しい感動体験もあるが。
しかし「TOC TOC」は台本が面白かった。奇をてらった魔物も何も出てこないけど、精神科の医者の到来を待つ外来患者達外来待合室で延々と待つ間に起こる人間模様は、最初はその異常さに傍観者としての笑いと違和感を探る観客をいつの間にか誰しもが少しは「普通」とは違う癖を持っているものだ、と心の参加を促していく。嘘のない論理展開を、軽く上手くパズルのように積み上げた不思議な台本でありながら、生身の役者が演じる事で、温かで少し滑稽な、そう観客側の私達も同じような、人間の在り方への愛(と呼べるもの)に帰結していく。
見終わって、心が軽くなり、演技も含めて「あー面白かった」という気分や、こんな風にも考えていいんだ、というような爽やかな気持ちになって劇場を後にした。
(しかし劇場まで来る間に久しぶりの両国駅から迷子になり、慌ててタクシーで来て、そのタクシーの中に、たぶん、メガネを忘れ、肝心の芝居を初めてメガネ無しで観、3分前に劇場に着いたので領収書はこの時だけ貰わずだったので、結局は数日後メガネを25,000円で買うはめになった…ウーー!(-。-;))))

ま、それはともかく、殆ど初めて見る土師君の演技・役者としての風格は、あー歳をとると役者は醸成されるんだなぁ〜、という気持ちでした。声優としてのキャリアと元々のエネルギー溢れる発声、歳のせいかドシっとした体格になった土師君は、舞台の上に「立って」いました。この「立つ」という言葉は舞台人独特の表現だけれど。この役、土師君以外の役者がやったらもっと味は薄いんだろうなぁ〜。役柄的にも又役者のキャリアや年齢的にも、台詞の多さにもf^_^;、どうも土師君が座長級の主役のようで、最後も土師君が挨拶したし…あ、いや、この役柄は土師君だからこそ主役に見えたのかもしれない、あの肺活量と押し出しのエネルギーが無ければ案外静かな役だものねぇ。彼のこの芝居への並々ならぬ気合いを感じ、舞台演劇という純粋で滅私奉公的な活動への還暦を数年過ぎた同期の挑戦に、なんだか私、しっかりしろよ!と励まされた気もしました。
それは楽日に観に来た同期生達も同じだったようで、1/31楽日観劇後の打ち上げミニ同期飲み会に呼ばれ、下北沢のコーラス指導後駆けつけました。
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大阪から観に来たM君や、久しぶりの親友Tちゃんのご主人で一期上のGさん、他、19才の時から知っている演劇科卒という独特の感性の仲間と、他の友達とは到底喋りあえないような肌あいのお喋りでした。
演劇はやっぱり音楽よりも人間に迫る、というか、人間そのものだな。だからこそ、18の時に音楽に進まず演劇の道に進んだのだった。イバラの道を歩む仲間達の共感は、この歳になって醸成されているなーと、つくづく思う。早くも亡くなった同窓生もいる。

「会う」という事が貴重に思えた。

土師君、大変だったろうなぁ。素晴らしかったよ。ありがとう!

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by imamusic | 2016-02-02 10:38 | 日々徒然 | Trackback | Comments(0)