<   2015年 03月 ( 5 )   > この月の画像一覧   

メルマガ3/31号を発行しました。転載します。   

.春嵐に桜舞い散る快晴の東京。3月最後の日のメルマガ(368号)をどうぞ!

<イベント情報>

■4/8(水)19:30~22:00、用賀居酒屋ライブハウス「キンのツボ」にて「いまむら直子ピアノ弾き語りライブ」共演=山村隆一(Bass)、MC1700円 世田谷区用賀2-36-13 tel;03-3707-0346
d0135567_1635865.jpg


■4/18(土)14:00~新橋シャンソニエ「ベッラ・マッティーナ」にて「さくらジャズコンサート」(いまむら直子主催)。ゲスト歌手=藤田八恵子、タソガレクロベエ、作田信子。MC3000円。新橋3-14-4豊島ビル2F tel;03-6435-9460
d0135567_165255.jpg


■5/4(月)14:00~「パルテノン多摩小ホール」~松本英彦メモリアル・コンサート~天国からの贈り物(戦後の日本の音楽の歩み♪)出演=前田憲男(Pf)、青島信幸(Bs)、バイソン片山(Ds)、松本佳子(Vo.司会)、中村明一と尺八連(尺八) / いまむら直子(Pf)、山村隆一(Bs)、Shoofies(Cho)、けやきボイス(Cho)ほか。3500円(全席自由)。多摩センター駅より徒歩5分。
d0135567_167891.jpg


■5/6(水)13:00~赤坂ライブビストロ「ノヴェンバー・イレブンス1111」にて「雪村いづみ ファンの集い・ランチタイムライブ」出演=雪村いづみ(Vo)、いまむら直子(Pf & Vo)。ランチプレート3000円+ライブチャージ5000円(定員30名・要予約 tel;090-7721-7050)。港区赤坂3-17-8都ビル2F tel;03-3588-8104
d0135567_16205044.jpg


■5/9(土)11:00~20:30新宿文化センター館内13会場にて「新宿春の楽しいジャズ祭」いまむら直子とワンワンス、デキシーショーケース、他150名のアマプロジャズ演奏家が出演。前売3000円/当日3500円/高校生以下無料。前売申込先tel;090-1430-5115
d0135567_16171058.jpg
d0135567_1617253.jpg
d0135567_1617371.jpg


■5/10(日)13:10~15:45麻布十番「コージー・サークル」にて東日本大震災復興支援「チャリティ・スマイル音楽会」(Shoofies主催)、参加費1000円。経費以外は全て寄付。見る・歌う・演奏する・・・音楽好きの集まり。いまむら直子(司会・Pf)、デキシーショーケース、他。港区麻布十番2-19-10-2F。

その他のいまむら直子ライブはこちら。http://imamusic.exblog.jp/i20/

<いまむら発あれやこれや>

それでも春は、やってくる!今日の強い風と生暖かい空気、空を勢いよく舞う桜色の花びら、どこからか沈丁花の強い香り・・・日本はやっぱりこの3月末日が特別な「命再生の日」だな。

長い間頑張った受験生達や、寒さを乗り越えた弱い人達も、とにかくホッとして空に向かってひとまず伸びをし、燃え出ずる木々の芽や花の香りの気持ちの良い地球の空気を胸いっぱいに吸い込んで、生きている事を満喫する。そう、花も突然咲いたのではない。冬になる前から開花の兆しがあった。雪や冷たい雨の日々をやり過ごしながらもこの日に備えていた。いつかは散るのだけれど、この春が、そして今日や明日のこの一日が、生きている証しの大切な日なんだ。

昨日から、青色申告の書類を仕上げるのに脇目もふらずパソコンに向かって必死でした。よく確定申告は3月15日締め切りと言うけれど、青色申告は3月末日締め切りとどこかに書いてあった気がして、どうも私と同じ行動をしてる人がいないのが気になるけれど、国税庁のホームページにある特別なフォームを使って格闘しました。

一年ぶりの作業は忘却多し、国税庁の作業説明文もわかりにくい。何度も失敗して二日がかりで、本日お昼の11:57に提出完了したが、最後の送信を押すページで「この提出は締め切りの3/16より15日と24時間遅れている事をご承知置きください」というメッセージが出た!うわっ!そうなんだ。

因みに通常書類は名前のところにハンコを押して郵送か区役所持参で提出するが、そのハンコの代わりになる電子証明のカード。これがまたわかりにくい。住民基本台帳カードを使うのだが、住基と電証では同じカードを使いつつも有効期限が違うそうだ。で、USBでパソコンに繋ぎ読み込むための2000円くらいのカードリーダーは特別仕様なのでコンビニとか近場では買えず確かヨドバシカメラまで行った記憶がある。でもそれがあると、最後に送信する時にそれを繋げばハンコを押したことになるようだ。以前は源泉徴収表とか書類に糊で貼って提出していたけど、信用なのか、それも省略でOK。つまり離島とかに居ても、または外が悪天候だったり体調悪くて動けなくても、ポストにさえ行かなくて済む。送った後、書類の控えをプリンターで印刷して保管しておくが、緑色の罫線の表に先程打ち込んだ数字や文字が出てくると、やった!と嬉しくなる。この時の緑色は特別だ!
d0135567_16245855.jpg


ふう。

今はフリーランスで活動しているので、数年前から八百屋さんみたいに個人事業所というのにして青色申告の優遇措置が使えるスタイルに挑戦している。(まあ、ピアノ教室をやる時もこれを使ったほうがいいので数十年前に一度試みたけど挫折した。)。青色申告では、収入から経費を差し引いた金額が60万以下だと非課税になるのでピッタリなんだ。

因みに、税務署に届け出ている個人事業所の屋号は「オフィス・ミストーン」という名前にしてる。「ミストーン」とは、ジャズのアドリブで間違った音ミステイクの音のこと。そもそも「間違う」ということが、人間の素敵さ愛らしさのひとつで、自然の摂理の原因、理論の発端など、エネルギーの源の大切な自然体なのではないかな?と思えるのだ・・・(仕事上の屋号に間違いの意味のミスをつけるのは良くないんじゃない?と息子達には不評だが・・・)。

いやしかし、青色申告そのものは末日締め切りだけど、それに付随する所得税や住民税?は3/16締め切りで、青色申告が出来る個人事業主は、それらも一緒に出すらしい(よくわかってなかった・・・)。しかも青色申告の決算書を下地にして所得税とかの書類は書くようになってる・・・。もうなんだかなー。。。

まあいい。26年度は少し頑張ったので前年より20万円ほど年収アップしていた。永山の楽譜の書き方講座も有り難かったな。でもまだ「税金ゼロ」という低所得。その代わり魂は売らなくても済む芸術家のはしくれでいられる。うーむ・・・。

さあてと。昼までにそれが済んだので、午後は舞い散る桜を撮影しに行こうっと。4/2の下北沢「音倉」ランチタイムコンサートで、直近の桜開花の写真、できたてほやほやの写真をプロジェクターに投影したい。

今夜は6:00から近くの成城ホールで成城ロータリークラブなどが主催する無料チャリティーコンサート「成城音楽祭」を聴きにいく。クラリネット・チェロ・ピアノでシューマン&ブラームス作品だとか。早めに成城あたりまで行ったら隠れた桜の名所でも見つかるかな?明日はもう四月だよ、みなさん!新年度もお元気で!

http://sound.jp/imamusic/
[PR]

by imamusic | 2015-03-31 16:43 | HOT CATメールマガジン | Trackback | Comments(0)

下高井戸シネマの会員になりました。映画はやっぱり映画館で観たい!   

今月、我が家から3kmくらい徒歩で40分くらいの所にある「下高井戸シネマ」の会員になりました。

年会費3,500円で一般入場料が全部900円になる上、最初に招待券を2枚くださる。5回観ると1枚の招待券をくれる。
愛犬が去年老衰で旅立ち、犬散歩が無くなって定期的に歩く目的がなく、何かといえば自転車に乗ってしまう。糖尿病対策がイマイチの日々。で、映画を観る!なんて素敵な事のために歩いていこう!と思えばモチベーションも上がりそうだ、映画ももっともっと観たいし、と思い、行ってみたのだ(自転車でf^_^;)。

窓口で申し込むと、なんと私はシニアだそうで、年会費が2,500円だった*\(^o^)/*

でもらった招待券で、その場で上映中の「アルゲリッチ 私こそ音楽!」という馬鹿げたタイトルの映画(原題は「bloody daughter」だそうだよ?)を、私の馬鹿げた頭はその邦題タイトル故に惹かれて(ーー;)、観ました…。
d0135567_1816653.jpg



物語でなく、ドキュメンタリーなんだね。だから涙も出ないし何かストーリーを観たという感覚がない。でもやっぱりピアニストなので彼女の言動や様々な事に共感もした。
この映画館は何回も入ってるけど、いつもがら空き。なのにこの映画はビックリな事に満席だった!中高年の女性が圧倒的に多い。やっぱり邦題に惹かれるんだろうな。ピアノやってる人、って顔の人たちが多かった。少なくとも競馬場にいる人たちじゃあないね。実はちょっと苦手、この女性群。

ま、いいや
そして先週は「パーソナルソング」を観た。これは興味深い映画、というかわたしのやってることと共通する。これも原題の方がいいな。「alive inside」…中は生きてる、って意味。

今月はあと「100歳の華麗なる冒険」「馬々と人間たち」「至高のエトワール」「asahiza 人間はどこへ行く」を観る予定。
d0135567_1816613.jpg



先週の土曜日は世田谷美術館の講座「東宝シネマの映画美術」を聴きに行き、そのまま展覧会も観てきた。七人の侍の美術をやった最後の生き残りという人が裏話をたくさん聴かせてくれた。夢は、何もないところに、とにかく創意工夫して作るもんなんだな〜。それをその種明かしでスタッフ側の事情を垣間見て、何か元気が復活した。
[PR]

by imamusic | 2015-03-17 17:48 | 日々徒然 | Trackback | Comments(0)

週末3/21(土祝)夜は第3回「さくらジャズコンサート」@ベッラ・マッティーナ。   

第3回目の「さくらジャズコンサート」が近づいてきました。今週末の土曜日、祝日の夜です。
d0135567_1557678.jpg


初出演のタソガレ・クロベエさんと、昨日リハーサルをしました。助っ人(?)にボーカルの舟橋真弓さんを連れてきてましたが、戦前のボードヴィルに詳しいクロベエさんがやりたいのは、誰も知らないような曲!だそうです・・・。面白い演目が並びました。

「ラブ双紙」は、貫一お宮の話だそうで、たまたま持っていた古い音源を楽譜も無く「これ、出来る?」と財津一郎さんに渡したら、何も連絡が無いのでどうなったかと思っていたところ、見事に歌われて感動したとのこと。クロベエさんも舟橋さんも演劇畑の人で、今回も歌いながら動きがあるらしい。
貫一がお宮を蹴飛ばすシーンを「歌いながらやる」と言いはるクロベエさんに、舟橋さんが「それは難しい」と揉めてたので、そんな話を聞くと演劇脳が頭をもたげはじめる私・・・歌合せのリハーサルでピアノ伴奏をしながら「会場は壇上の舞台じゃないから蹴飛ばすのは客席から見えない、手を振り上げて型にした方が綺麗、こんな風に・・・」と、とうとうピアノストップ。いやはや・・・。それからは、寡黙なピアニストが口うるさい演出家に変身して「動きというものは繋がっていると見る人にはよくわからない、時々絵を見るように止まる動きをきちんと考えて効果的にやるべきだ、即興で素人が右往左往動くのが一番みっともない」・・・などと偉そうに口滑りエスカレート・・・あ~バカ!すぐ火が付く・・・。
その他に2曲「人生は はかない」「白い船のいる港」を、クロベエさんの指示で舟橋さんが歌うとのこと。全く知らない曲だけど、話が長くなるから、と説明を省くクロベエさん。しかしそれじゃあ演奏する気合というものが沸かない。それでこちらから聞き出すと・・・まあ後から後から「ヘェ~」というような話が出てくる出てくる。
1920年代頃の昭和初期に、バートン・クレインという変わった外国人が東京にいたんだそうな。彼はN.Y.タイムズの記者だったけどエノケンの親友で浅草に入り浸っていたそうな。そして時々、変な日本語で作詞作曲してたらしい。「人生ははかない」もその中の一曲、とのこと。
音源を聞くとジャズの初期のオペレッタ風な感じ。ちょっとおフランス?反対に言えば当時西欧ではジャズを取り入れたキャバレーオペラが流行っていた。そうあの「三文オペラ」はハシリだ。それは社会風刺のブラックユーモア的でもある。
風刺と言えばフランスが発祥。クロベエさんはフランス事情に詳しい人で、ボードビルという言葉は元々フランス語、ボードは声の意味、ビルは街の意味でボードビルは街の声という意味だそうだ。ボードという街名もあり二つの意味を架けているとも。クレインの奥さんは当時の駐日アメリカ大使の秘書だったそうで、クレインさんは変人と言えどもインテリな方だったのだろう。その後帰国して本国のN.Y.タイムズの記者として活躍したらしい。メロデイのみの楽譜があったのでオーケストラの音源を聞きながら要所を採譜し合わせてみた。舟橋さん、なかなか上手!
もう一曲の「白い船のいる港」は東辰三さんという人が平野愛子さんという歌手をメジャーにする為育て、昭和24年に書いた曲で「港の見える丘」のB面の曲だそうだ。横浜で海を見ながら満州からの引揚げ船を待つ気持の曲だとかで、当時はそんな人達がたくさんいてA面はヒットしたとのこと。クロベエさんはヒット曲はあえて取り上げず、隠れた曲を取り上げるのが趣味と。。。これは譜面もなく誰かが弾いたピアノ伴奏と歌詞しかなかったので、その場で大急ぎで耳コピし楽譜にした。だって、あの頃の曲はシンプルだから、簡単。。。

この二人の選曲と、懐かしのスタンダードナンバーを好む杉山裕美さんの曲と、カーメンキャバレロが大好きな三枝秀樹さんの曲とを並べてみると、なんだか「時の流れ」を感じる。一見、ジャンルが合わないようでいて、全て日本国内でのある流れの中にある。

d0135567_170999.jpg
というわけで、プログラムは「時」をテーマにした2曲を私が最初に歌う事にした。それから「To Love Again」を歌う三枝さんの前に、原曲のショパンの「ノクターン」も弾いてみよう、と。あらら、練習しなきゃ!! それなら、とついでにクラシックピアノと言えばこの曲、つい最近ラジオで流れてきた有名なピアニストの演奏を聞いて、こんな優雅で品位のある弾き方もあるのかと目からうろこだったので、これ、弾いてみちゃおう。

テーマを会場の皆さんと体験するための全員歌唱は、今回エノケンの「洒落男」にした。歌詞を配りみんなで歌ってみる。

そして、この「さくらジャズコンサート」では私自身の究極の心の歌も毎回披露する。あまり本気になって歌うと白けるという思い込みがあり、そんな独りよがりのことをしてたら生活運営から遠のくという思い込みから、殆どやらないことだが、この企画ではそこにも勝負する。今までの2回で「傘がない」をその視点で弾き語った。それに対する感想はやはりそれなりに手応えがあり、ここに集まってくる人達の感性の良さに感動する。その私の勝負を捉えてくれたか、と。ベッラ・マッテーナのピアノも私の表現上のタッチと合っている。
あんな演奏をする人とは思わなかった、初めて見た、と言われた「傘がない」は、店のオーナーでシャンソン歌手の朝美かおるさんが、私の伴奏で是非歌いたい、と今月は代わりに歌ってくれる。

私自身の今回の心の歌は、愛犬ガルの一周忌が4/1なので、彼に捧げるユーミンの「春よ、来い」、そして北野武作詞の「嘲笑」だ。

毎回参加する人の顔ぶれ・選曲で雰囲気ががらりと違う「さくらジャズコンサート」。今回もまた面白そう。
[PR]

by imamusic | 2015-03-17 17:00 | さくらジャズ研究会 | Trackback | Comments(4)

4月のいまむら直子(Piano & Vocal)ライブ予定です。   

<いまむら直子(Piano & Vocal)・4月のライブスケジュール>です。
d0135567_17232783.jpg

◎…ソロ(Piano & Vocal)、◇…バンド(Piano担当)、▼△…セッション(Piano伴奏)、●...ピアノ伴奏

-----------------------------------------------------
2015年4月

▼△1(水)19:30~22:00、下北沢「音倉」参加型ジャムセッション(03-6751-1311 参加費1,500円+dr.代500円~) 北川涼(ホストGuit)。神村英男(Tp & Per.)・山口彰(Bass)・島田忠男(Drums)。

◎2(木)13:00~13:30、下北沢「音倉」ランチタイムコンサート(03-6751-1311 MC無料 要オーダー) 山村隆一(Bass)

◎5(日)19:30~22:00 赤羽「Bフラット」(03-3903-8586 MC500円)

◇7(火)19:30 ~22:00、赤羽「Bフラット」(03-3903-8586 MC1,000円)
下間哲(Tp)、菅野天津男(Cl)、加治雅也(Tb)、坂本誠(G,Bj)、寺門和宣(Bass、)小出芳明(Ds)、優(Vo)

◎8(水)19:30~22:00、用賀・ライブ居酒屋「キンのツボ」(tel;03-3707-0346 MC1.700円)昭和ジャズ&ポップス 山村隆一(Bass)

▼△12(日)13:10~15:45、麻布十番「コージーサークル」チャリティスマイル音楽会(03-3455-1988 参加費1,000円以上→東北復興支援寄付 飲食持込可) Shoofies(Cho)、デキシーショーケース、ほか

◎18(土)14:00~16:00、新橋「ベッラ・マッティーナ」「さくらジャズ研究会」ゲスト=藤田八恵子、タソガレ・クロベエ、作田信子(03-6435-9460 MC3,000円dr別)

◇19(日)15:00~16:30、新宿「銅鑼」(03-3226-0919 入場無料・飲食持込可) 高相徹(Tp)、菅野天津男(Cl)、加治雅也(Tb)、寺門和宣(Bass、)小出芳明(Ds)、優(Vo)

▼△19(日)18:00~21:00、新宿「ひだり馬」(03-3352-0030 MC3,500円夕食&dr付) クール&ホットジャズバンド

◇21(火)19:30 ~22:00、赤羽「Bフラット」(03-3903-8586 MC1,000円)
下間哲(Tp)、菅野天津男(Cl)、加治雅也(Tb)、坂本誠(G,Bj)、寺門和宣(Bass、)小出芳明(Ds)、優(Vo)

▼△22(水)19:00~21:30、立川「ジョリージャイブ」(042-527-3934 MC1,500円 セッション参加は投げ銭500円~)

◎●24(金)18:00~21:00、、新宿「ひだり馬」(03-3352-0030 MC5,000円夕食&dr付) 高マサミ(Vo.)

◇28(土)18:00多摩川二丁目諏訪神社大広間 (町会会員のみ・無料イベント)「いまむら直子とデキシーショーケース」ライブ 下間哲(Tp)・寺門和宣(Bass)・日高弘(Drums)

-----------------------------------------------------

♪ 尚、最新の情報は「カレンダー」をチェック!
(ここには、グループボイストレーニングや、ジャズコーラスなどの公開講座日程も載っています。)


4月もよろしくお願いします。
[PR]

by imamusic | 2015-03-17 15:47 | 月別ライブスケジュール | Trackback | Comments(0)

「ハートフルコンサート2015」は9月12(土)に決定。   

本日3/1は、世田谷区の上用賀アートホールの半年前予約開始で9月分の予約抽選会。
朝9:00からの抽選会にいってきました。
d0135567_11493452.jpg
自宅からから自転車で15分くらいのこのホール、出来た当時は綺麗でこじんまりと品が良くしかもリーズナブルであれこれとホームグラウンドのように使わせていただきました。
当時は40名を越す生徒達を抱えていた自分のピアノ教室の発表会、地域で主宰していた児童劇団の中高校生組の自主試演会やタップダンスミュージカル、関わっていたプレアイドル達の歌とダンスのライブ、自分のトリオのジャズライブ…音響技師しか入れない調整卓ブースにも演劇音響の仕事を頼まれてやっていた当時16才の長男は許可されてやっていました…。あれからもう17〜18年経つんだなあ。

8:45頃、到着するとすでに12団体の抽選会参加者が来ていて、申し込み書類に記入しいよいよ抽選会会場のホールに入り9:00になると、バタンと後ろの戸が閉められ、係から厳重な注意事項の説明がありました。(毎度の事ですが…かなり厳しい。網の目を潜るように色々な手段で公共のホールの有利な日程を確保する人達が多かったので^_^;)

抽選会が終るまで、予約出来なかった人も全員この部屋から出てはいけません。
携帯電話は電源を切ってください(世田谷区の区民ホールは6ヶ月前の1日午前9:00同時に全ての会場で同時に抽選会が行われるので、希望する日程が確保出来なかった時、とりあえず仮予約しておきながら別会場にいる同団体の仲間と連絡を取りあい、別会場で希望日のホールが確保出来れば即キャンセルする、などの、テーブルの下での連絡を禁止する為^_^;)。
希望日を申し込んだらこの場で必ず予約していってください。
1団体につき、抽選申込者は1名のみです。

などなど…。
その他様々な制約があるので、慣れればむしろ空いていて確保しやすく身近なホールです。

まあそんなこんなで、ガラガラと回して出た玉は5番の数字、空玉が4番玉だったので、私は4番目に予約出来る権利のくじが当たりました。

1番の人…24日午前午後、お願いします。
2番の人…21日全日。
3番の人…13日全日!オットォ!ヒヤヒヤ。
4番、今村さん…ハイ!!9/12全日!!お願いします!!!!
やった!

この9月のハートフルコンサートの日程が決まると、その年の春から夏、そしてその後の秋にかけて、ほぼ半年以上の(いや一年間かな)方向性や全体像が、他のイベントや生活、友達や仲間の顔、私の頭の中も含めて、なんとなく形が見えてくるから不思議。

今年で8回目。東日本大震災の前から、庄野真代さんのセプテンバーコンサートに2006年初めて参加した事から繋がって、毎年、平和のために、私なりの穏やかなテーマを掲げて、開催しています。

平和、平和、とただ叫ぶだけだと、むしろ平和から遠のくような気もする。いつも「平和のために」私達一般市民が感じるもの、やるべきこと、大切なことは何なのか、考え続けています。震災があればやはり、最大のキーワードは「自然との共生」なんではなかろうか?と。テロの脅威があれば「思いやりや理解、許容」なのではないか?と。

終戦何周年、震災何周年、と色々言われるけれど、牛や犬には「元旦」「大晦日」の概念がない。ましてや何周年なんて。去年亡くなった愛犬の心に沿って、彼の自然体に敬意を払い、彼の目線を探って物事を考えると、もっと悠久の答えがあるような気がする。

このコンサートは、セプテンバーコンサートの発祥と発祥地の人々のあるエピソードなどに違和感を覚えた時点から、自分ならどうなのかを考え続けることになった。
それもゆるやかに。

開催意義に対して四苦八苦する主宰者の私を、みんなは黙って微笑み見守ってくれている。そんなコンサートです。

今年も!!


d0135567_12453584.jpg



[PR]

by imamusic | 2015-03-01 11:46 | ハートフルコンサート | Trackback | Comments(0)