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来年は新企画「さくらジャズ隣組」のムーブメントを計画。   

いよいよ、12/30。来年の事を考えずにはいられない。
考えてしまってるので、大掃除には手が出ず・・・。いやはや。

私生活も含め、新しく切り返さなくてはいけないが、社会情勢も見渡さないといけない。
特に、来年は終戦70周年だ。
いまだ、原発反対のデモには参加出来ないが、自然派志向、自然との共生を強く進めていくことや、突き詰めれば原発反対なのは、もちろん私の意志だ。
だがしかし、世の子供達には夢を持ち、明るく元気に進んでいって欲しい。未来が暗い闘争の上の幸せでなく、お天道様の下で生かされた命を輝かせて欲しい。

来年の企画、今までの活動に追加しての企画だ。
命名は「さくらジャズ隣組」
2006年より開始した「昭和モダンのジャズ」研究の“いまむら直子ジャズライブ”に、2010年以降私自身が開始した参加型セッションライブ等の良さを取り入れて行う10年目からムーブメント。「さくら」は日本を象徴する花。「隣組」は人との繋がりのコミュニティ。「新橋:ベッラ・マッティーナ」・「青山:Zimagine」他で行う参加型定期コンサートでの心のメッセージや、スタジオ座談会、朗読、音楽などを、楽しくまとめたインターネットラジオ番組「さくらジャズ井戸端雲」を制作し発信する。

コンサートでは、
~終戦70周年、今だからこそ伝えたい、未来へ~
昭和時代の舶来音楽との交流・戦後復興のエネルギー・庶民の明るさ・日本人の心、思いやり・優しさ・言葉の美しさ・沁み入るメロディー・絆・元気になるリズム!
をテーマに毎回数人の人たちに出演参加してもらう。年に何回か出演して自分の軌跡をまとめ、それをまた報告してもらうのが望ましい。いわば、一緒に自分探しをし、平和を考える過程をここ1~2年、この企画を通じてやりましょう、という気持だ。だから、生演奏で歌えるセッション、懐かしい曲や知ってる曲を歌ったり演奏する、というだけのコンサートではない。

~3つの風景コンサート~あなたの昭和とジャズ
コンサートを通じて心の歌を掘り起こし、エピソードを語って音楽と人生への思いを伝えてもらおう。またそれを聴いてもらおう。私ももちろん、司会・ピアノ弾き語り&伴奏で参加する。

ラジオ番組は現在、何年も前に作ったままほったらかしにしてある「My Heartstrings」を、来年は番組名を変えて再稼動する。このラジオは実は固定電話からも聞ける、、、はず、、、なのだ。これがとても楽しみ。

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by imamusic | 2014-12-30 13:14 | さくらジャズ研究会 | Trackback | Comments(3)

メルマガ365号を12/6に発信しました。7ヶ月ぶり!   

ライブのお客様から戴いた花やCard。なんだかいいね!
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さて今日の話題。
HOT CATメールマガジン、というのを2000年11月から公開発信しています。
http://www.freeml.com/hot-cat/topics

主宰していたジュニアミュージカル劇団HOT CAT COMPANYのファン向けに始めたのですが、その活動が私のオリジナルな芸術活動の原点になっているので、今現在やっていることもその延長。イベント告知やプロジェクトの出演者情報など、またメルマガ限定プレゼント、と工夫を凝らしてみんなで楽しんでたのが、ここ6〜7年は私の音楽活動とコラムが主体になりました。
多人数のアクセスが良く重宝しているけどすぐに消えていくmixiやFacebookやTwitterと違って、長文が日時の記録と一緒に残っていくブログは、告知よりも活動への思いや日々雑感の記録を公開で残し、私自身自分を振り返るのにもいいし、遠方に住んでいる友人達も読んでくれているようで、柔らかな交流が出来ているのが嬉しい。
でもメルマガは、インターネット上の公開サイトを時々チェックして読める公開モードにしてはあるけれど、80名弱の登録読者には直接メールで配信されます。この私の発信メルマガをわざわざ選び、個人受信してくれる人達に書く文章は、それなりにまた気分も違う。しかも2000年11月創刊当時からの読者達とはもう14年間の付き合いです。
毎回ではないけれど、ブログにも発行時に転載しています。今回も。

HOT CATメールマガジン12/6号

今年一番の寒さ、各地に大雪という週末を迎えました。7ヶ月ぶり配信・今年4通目のメルマガ(365号)を、どうぞ!

<イベント情報>
■12/10(水)19:30~22:00用賀居酒屋ライブハウス「キンのツボ」にて、いまむら直子(Piano&Vocal)「昭和のジャズ&POPSライブ」地元で楽しく忘年会モード!MC1700円+飲食オーダー 世田谷区用賀2-36-13アイリス用賀ビル地下tel;03-3707-0346

■12/20(土)17:00~新橋「ベッラ・マッティーナ」X’mas Special Live「雪村いづみ ファン感謝の集い」雪村いづみ(Vo)・いまむら直子(Piano)定員50席・MC6000円(1dr+おつまみ)…完売しましたが1~2席余裕があります。

■12/23(火祝)13:10~15:45新宿三丁目「銅鑼」にて、東日本大震災復興支援「チャリテイ・スマイル音楽会Vol.44」。Shoofies主催、アマ・プロ参加のセッション大会。参加費1000円。参加費は民間災害支援団体「Civic Force」の東北復興支援活動に寄付されます。デキシーショーケース、いまむら直子、Shoofies、他プロミュージシャン協力で演奏、観客参加の伴奏も致します。(飲食持込可) 新宿区新宿3-9-5ゴールドビル地下 地下鉄新宿三丁目駅C6出口前。
その他のいまむら直子ライブスケジュールはこちら→ http://sound.jp/imamusic/liveinfo.html

<いまむら発あれやこれや>
長らくご無沙汰いたしました。読者の皆さん、お元気でしたか?あれよあれよと時間が過ぎ、7ヶ月ぶりのメルマガです。今年はまだ3回配信のみ。

記録的大雪とソチオリンピックがあった2月、愛犬セントバーナード・ガルバンソが老衰で死んだ4月、62回目の誕生日を通過した5月…これら全てに愛犬への気持ちが書いてあり、居なくなってからは毎日の犬散歩が無くなって歩く事が極端に減った故か、夏以降は体調がイマイチ。家での笑顔と言葉かけも犬が居なければ出て来ず、犬との生活が私の健康維持に役立っていたんだなぁと今更ながら…。
で、あんまり好きでもない猫のヒヨコに最近は話しかけるようになりました。そう、メルマガを書く意欲も無くなったのは、ペットロス症候群?ガルは人間以上の伴侶だったので喪中気分だったのかも。隙間を埋めてくれたのは、やはり生涯の友…音楽でした。

ぼんやりしていてはいけない!と思い、世の中を見渡すと、来年は終戦70周年だと気づき、家を長期空けてもよい環境になったので「長崎原爆資料館」見学に8月末行って来ました。3.11以降、戦後の復興と東北の復興、放射能の影響、日本の風土と生き方、政治情勢、など多くの点で69年前と現在は共通し、先人達の生き様をもっと知りたいと思うようになったのです。
いざ、長崎の地に立って歩いてみると、本やメディアで知っていたイメージとは感覚的に違いました。まず、長崎の街が意外なほどコンパクト。周囲に山がある中のこの街は端から端まで手中にあるようで、みんなが一心同体の部落のように思えます。資料館に書かれている原爆投下直前の人々の様子は平和で、現在の、まさに今、私が居る東京の日常と変わりがなく、そして長崎の今もまた、静かで平和な日常があり、あの地獄の瞬間と長い苦しみの時間があったことなど、資料館や記念館の存在が無ければピンと来ません。
この感覚…子育てや犬との生活で体験した何気ない日常…目に見える自分の周辺の事で全てが始まり終わる…東京一極集中の政治がそんな人々の平和をも左右すると思うと、東京生活者としては何か行動を起こさないといけない気持ちになりますが、地方に行くと人々は土と共に有る…。
悲しみも怒りもあったにせよ、それでも営々と続く日常…犬や子供達と笑顔やお喋りを交わすような、音楽仲間と真剣に音楽を楽しみ合うような…そういう日常を大事にしたい。
すでにこれは来年からの抱負の一つです。さあ、寒さに負けず、足の速い師走の日々を元気に過ごしましょう。
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by imamusic | 2014-12-08 10:41 | HOT CATメールマガジン | Trackback | Comments(0)

一昨日ライブ終了後、観客曰く「お化粧した先生を初めて見て新鮮でした」…はぁ?(¬_¬)   

一昨日はですね、京王線沿線唯一の名門ジャズライブハウス「さくらんぼ」という所に初出演してきたんです。とにかく超ローカルな駅、昭和の時代にタイムスリップしたかのような駅周辺、各停しか止まらない柴崎駅。改札出た数歩先のビルの二階がもう「さくらんぼ」。。というか「さくらんぼ」の前に駅があるというか…。
でもここは、あのフランクシナトラとも共演したという名トロンボーン奏者岡田さんという人がマスターで頑張っていて、国内外の有名ジャズミュージシャンしか出演しない、隠れた名所なのです。
まさかそこに「いまむら直子とデキシーショーケース」で出演する事になるとは!
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Stageの初めは、ピアノ弾き語りソロで。
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衣裳が揃うと迫力がありますね。急な招集にもかかわらず7人全員が集まれてよかった!
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終了後のミニ打ち上げ。マスターも「気に入った!」と言ってくださり、やって来たことが報われた気がしました。下間さんも「赤羽でやって来たことが活きたね」と努力の甲斐があった事を喜んでいました。
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これらの写真は今回のさくらんぼライブのキッカケを作ってくれた垂井さんが撮影してくれたものですが、帰りは柴崎駅で、ミュージシャン達は新宿方面のホームに、垂井さんだけ調布方面のホームに居て、面白いので撮ってもらいました。むしろこれ、CDのジャケットに使えそうじゃない?昭和の時代みたいなノスタルジックで超ローカルな駅の深夜の雰囲気が可笑しいくらいに似合ってる。
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いい仲間だな、と思いました。

この辺りのライブは初めてで集客に苦労しましたが、来てくださったお客様達が本当に楽しそうにしてくれて、マスターにも労われて、演奏者冥利に尽きました。

ピアノとの相性が初対面同士(私とピアノが)で少しぎこちなかったけど、糊代があっていい。マスターも素晴らしい感性の人だと理解しました。縁があれば是非また、ここで頻繁にやりたいもんです。

あ、タイトルですか?お化粧の件ね。
この人達です、そんな事を言ったのは(¬_¬)
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永山の楽譜作成講座に集まってくれた素敵な生徒さん達。近いので来てくれました。嬉しいなぁもう〜(*^_^*)







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by imamusic | 2014-12-01 00:39 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(3)