<   2013年 06月 ( 3 )   > この月の画像一覧   

本日16:30~第2回ジャズコーラスワークショップ@下北沢やります!(「テネシーワルツ」を唄いませう♪)   

東京はうす曇。気温は暑くなく寒くなく。気持ちよいくらいのお天気です。今日は二週間前の火曜日に始まったジャズコーラスのワークショップ第2回目です。

このワークショップ専用ホームページ「職員室」を作りました。今後充実させていきます。


今日の目玉は「テネシーワルツを唄いましょう♪」。
まず今日はメロディーを覚えますね。コーラスは次回に。英語と日本語と両方やりますから、初めて歌われる方は、英語はゆっくり自宅で練習してみてください。
「聖者が街にやってくる」は毎回やります。お楽しみに!
たぶんまだ残席あると思いますので、どうぞー!お待ちしています。
d0135567_10425036.jpg


-----------------------------------------
第1回目の6/11はとても盛り上がりました。皆さん生き生きとしていました。
まずまずのスタート!さていよいよ第2回目から本腰を入れて計画的に丁寧に楽しく充実してやります。
興味のある方は是非ご参加くださいね。

運営している国境なき楽団のメールマガジン最新号から引用します。以下。
... --------------
◆◆◆Com.Cafe音倉からお知らせ◆◆◆
URL http://www.otokura.jp/
 
当店のランチタイムコンサート、ジャムナイトでおなじみの、いまむら直子さんのご指導で、どなたでもご参加いただけるジャズコーラスのワークショップがついにはじまりました。
先日の第1回目は20名が熱唱。先生の分かり易いご指導に、とても楽しかった、また参加したいとの声をたくさんいただきました。
「ジャズ」と聞いて尻込みすることはありません、歌がお好きならそれだけで十分です。
声を出せばこころがイキイキ、暮らしもイキイキ、毎日の生活の楽しみのひとつとして、あなたも始めてみませんか?

◇練習日:毎月第2、第4火曜日16:30~18:00
◇参加資格:年齢・ジャンルを問わず歌が好きな方
◇練習曲:「テネシー・ワルツ」、「聖者が街にやってくる」、「ムーン・リバー」、「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン」など
◇レッスン費:1000円+茶菓代500円
※ご予約は音倉まで。
毎回参加をご希望の方も、その都度ご予約下さい。
(予約先着20名様)お気軽に遊びにお越し下さい。
東京都世田谷区 北沢2-26-23 EL NIU B1F
03-6751-1311
info@otokura.jp
このワークショップは、一部「世田谷まちづくりファンド」からの支援を受けています。
一般財団法人世田谷トラストまちづくり
http://www.setagayatm.or.jp/trust/fund/outline.html
[PR]

by imamusic | 2013-06-25 10:41 | Jazz Chorus Workshop | Trackback | Comments(6)

7倍の速さで生きる愛犬・7倍の時間単位で書くブログ・・・私にとって。   

d0135567_1341988.jpg
何かfacebookやtwitterの便利さにつられて、最近はこの「ブログに書く」のが遠い存在になっている。けれど、ブログにはじっくりと深く考えたエッセイのようなものを書き残していく事が出来る。発信するのは同じでも、他人に対してのメッセージというよりは、自分への記録のような感じ。何年も前に書いたもの・・・ある事件があった時に考えた事、感動したこと・・・を、過去の手帳のスケジュールで年月日を確認して、ブログの過去のカレンダーから探すと、真剣に考えていたことやふと発見したことを再確認できる。時々以前の文章を読んで忘れかけた自分を取り戻す。だから最近は、ここに書くものはそれなりの意識で書いている。


ここ7~8年、私より年配の方達との交流が多い。どんな人でも70を越え80にもなろうという人は本当に味わい深くて、また深い想いを各自しっかり持っていて、そしてまた謙虚で、敬服する。あの戦争を体験した戦前生まれの人は特に、戦後食うや食わずの大変な時代をお互いに協力し合い乗り越えて今日の日本を作ってきた人達だ。
そのエネルギーの元になったとも言われる音楽を再現してその人達と心を通わすのは、単なる高齢者への慰安ではない。私自身への何か大切なものの伝達とエネルギーチャージでもある。

それは21世紀をむかえた数年後、末っ子が高校を卒業した事で息子三人の子育てを終了し、混沌と煮詰まってどうしようもなくなっていた夫婦関係を解消して自分探しの一人旅に出た私の、次は何のためにどう生きるか、私はいったい何者なんだ、という切羽詰ったテーマの重要なヒントになってきた。本当に色々な事を学び、そんな事も知らなかったのか、というような自分の存在の背景の多くを知った。ここ7~8年はそんな旅だった。

先月、61才になり、その旅の、次の世界の扉の前に立った。そこにはいくつかの扉があった。それまでのテーマの疑問も解けないまま、その中からどれか一つ選ばなければならない。
葛藤しながら開けたのは、たぶん、未来へと続く「白い色の扉」。
d0135567_120164.jpg

道連れにしようと勝手に思った同志達と、先々月から今月にかけて、つまり61才の誕生日を中心にした月日・・・大切な時間を共有していた。左は山村隆一(ベーシスト)、右は福代亮樹(テナーサックス奏者)。

この、一期一会の写真が、これから先の私の「御守り」になるんだ。

5/19のバースデイコンサートは、お祝いに素晴らしい音楽仲間が駆けつけてくれた。これが現在の私。2005年演劇から音楽への再スタート、ゼロからいやマイナスからのスタート。あの時点では想像できなかった。神様に感謝。
d0135567_216626.jpg



縁が縁を呼び、演奏する場がどんどん増えて行ってる。それもBGM代わりのレストランやホテルラウンジの仕事ではなく。いつの間にか再び指導と演奏でギリギリだけれど一応の生活が出来ているのだ。離婚後、全てを辞め、数年間ホテルの皿洗いで生計を立てていたけれど、いつでもそこに戻れると腹をくくった事が自信になり、自分の確立に役立った。
d0135567_3104581.jpg
d0135567_310586.jpg
d0135567_3111253.jpg
d0135567_3112522.jpg


私にしか出来ない事が、ある。それを人の幸せの為に活かす事が出来れば最高だ。そういう場を作る為に、色々と工夫し準備をしていこう。私の信じる音楽が人の心を動かした瞬間を見るのが何より嬉しい。
d0135567_243246.jpg


d0135567_2401424.jpg
d0135567_3324567.jpg
d0135567_2403510.jpg
d0135567_2422123.jpg


さて、今年の夏が待っている。この秋には12才になる我が愛犬セントバーナードのガルバンソだ。東京でのセントバーナードは平均寿命が7才、と獣医から言われた。10才を越えたセントバーナードは神様の贈り物とも言われる。彼の祖先は元々スイス生まれの寒い地方の出身。夏を越えるのが毎年ひと苦労。おまけに日に日に足腰が弱ってきていて、もうヨボヨボなのだ。それでも日々理解力は頭脳は成長し続け、言葉を通り越した意思のやりとりが可能になっている。

最初の写真は、超大型犬ゆえ社会の迷惑にならないように、またこの時期はアスファルトの道が深夜にならないと昼間の熱が下がらないので犬の足に悪いということもあり、深夜の散歩の写真だ。ヨボヨボで10m歩くと5~10分休憩、この時は3時間もかかってしまった。


d0135567_3151788.jpg
近くのさくら商店街に終電で帰宅したような人がポツリと一人歩いている。商店街の端のビルは壁面がミラーになっていて、私とガルバンソ君のツーショットをiPhoneで撮る事が出来た。もしかしたら彼は明日もう歩けなくなるかもしれない、と思うといつまでもこのまま居たい。深夜0:30過ぎ。都会の深夜は寂しく甘く独特の雰囲気がある。
[PR]

by imamusic | 2013-06-21 02:53 | 日々徒然 | Trackback | Comments(0)

今日からジャズコーラスワークショップを始めます。   

今日はこれから東京地方が豪雨、という予報ですが、こんな日に新しいワークショップを始めます。

「Com Cafe音倉」ジャズワークショップです。
d0135567_12445881.jpg


2010年から組織した主婦のジャズコーラスグループ「Shoofies」の活動を、更に気楽に一般的に楽しめるよう、いわば「Shoofies二軍」というのをインターネットの仕組みを生かして作ろうと、ずっと考えていました。
Shoofiesは主婦でもあり、介護や法事など家庭の仕事も皆さん抱えている上、仕事をしている人も多く、自分の健康も大切です。作った当初から、私のライブをはじめ、地域のフェスティバルやサッチモ祭などにも年間数多く出演し、コーラスなので抜けるとクオリティーが落ちるのを心得ていて、アマチュアながら責任を各自負っています。アレンジにも工夫を重ね、全てオリジナル。だからこそ楽しくホンワリとした素敵なハーモニーと主婦ならではの包容力や優しさが出る、という目標を持っています。生きることと音楽、女性と人生、音楽の本質・・・色々なテーマがそこにあり、単に中高年のお楽しみの域を越えての輝く存在があります。

その実績を生かして、庄野真代さんがやっている下北沢「音倉」で、新しくワークショップとして始めることにしました。初回の今日は定員20名ですが、15名ほどの予約があるようで、楽しみです。

昨夜から、この会のためのオリジナル楽譜を作っていました。著作権の無いものを2つアップします。今日はみんなで歌ってみて上手くいったら録音したものをホームページにアップしますので、PCの前で楽譜と照らし合わせて唄ってみて欲しいのです。受講生の練習用や、なかなか通えないけどたまには参加できるかもという人の為に。練習用カラオケもアップする予定。遠方の方は数人コーラス好きが集まってお茶しながらみんなで自習できたらいいなー、と思います。

簡単で、面白くて、少し練習が必要・・・という感じの編曲がなかなか難しい。
まず「聖者が街にやってくる」。ルイ・アームストロングが歌っている中から割合簡単なバージョンのライブのYou Tube音源を聴いて、歌っている節回しとコーラスを聞き取り、似た楽譜をまず作ってみました。
d0135567_13225192.jpg
d0135567_1323390.jpg






それから、Shoofiesのオリジナル編曲で「ふるさと」を4beatにしたものを間奏を縮めて清書しました。
d0135567_13105544.jpg

d0135567_13111249.jpg


この音源は、去年から少しずつ録音しているShoofiesの自主制作CDが後日出来上がるので、その後アップします。あちこちで好評を頂いているアレンジです。

もう一つ、「Fly Me To The Moon」も新しく簡単バージョン編曲のコーラス譜を作りました。時間的に今日出来るかどうか判りませんが、今日来た人達には手渡そうと思います。

さて、譜面が出来たので、指導の時にも使い、自習用にも使えるピアノ伴奏のカラオケを作っておきましょう。最近はササッとCDRに焼けるので、弾きながら録音してそれをCDRに焼く、というのが本当に楽に出来る様になりました。


久しぶりに、編曲や指導という作業が続いています。還暦過ぎて、舵をそちら方面に切りました。
願わくば、大切にしている「純粋に自分の音楽を演奏するライブや研究時間、作曲時間」もバランス良く残っていって欲しい。
[PR]

by imamusic | 2013-06-11 13:20 | Jazz Chorus Workshop | Trackback | Comments(0)