<   2012年 01月 ( 4 )   > この月の画像一覧   

メルマガを発行しました。転載します。   

早くも正月月末!寒い毎日ですが昨日は冬ばれの気持ち良い東京。今年二回目配信のメルマガをどうぞ!
<イベント情報>
1/29(日)13:30〜15:30青山「Z.imagine」にて、いまむら直子Duo Live「Sweet Dragon Voice〜昭和から未来へ〜」開催。いまむら直子(ピアノ・シンセサイザー・ボーカル)、筒井政明(トランペット)、山村隆一(ベース)。2年ぶりに「歌うトランペット日本一」の筒井政明氏を迎え、映画音楽やスタンダードを味わいながら、昭和を生きた二人の心を現在と未来に向けて送ります。場所は銀座線外苑前駅西口2番出口より地上に出て右へ徒歩30秒。港区北青山2-7-17 鈴越ビルB1 2500円/前売2200円(ドリンク別500円〜)前売予約先メールアドレスzimagine@radio-zipangu.com 電話03-3796-6757 (代表者氏名、人数等をお知らせください。)
<いまむら発あれやこれや>
急に寒くなりました。皆さんお元気ですか?年が明けて一ヶ月、珍しく私は料理や大掃除をしていました。そしたら指を切り足には物が落ちて怪我をして改めてぶきっちょな自分を確認し、なんだか小さな怪我でも憂鬱で、おまけに年明けの定期健診結果の血糖値が201と跳ね上がり、壬辰の再生の年だ!と奮起していた出鼻をくじかれて意気消沈していました。怪我は先週あたり完治し、糖尿病はちょっと食事を気をつけようと思い、まだまだこれからバリバリやる!と意気込んでいたところに神の声「そんなに若くはないぞよ、御身気をつけよ」ということだったんだなー、と悟りました。すでに一月はバンドでのライブや「ことばと音楽のワークショップ」、東北復興支援の「チャリティーセッション大会」など企画ものも終え、活動開始していますが、自分自身の音楽活動のメインとなる自主ライブは今日が初めて。薗田憲一とデキシーキングス所属でモダンジャズからスウィング、デキシーまで幅広い活動をされていて、数年前その音色に惚れ込んだトランペッター筒井政明さんがちょうど空いていましたので、応援出演を依頼しました。映画館が10館もあったという飯塚炭鉱町出身で子供の頃から映画が大好き。そして私と同時代の新劇の観劇履歴が重なり価値観の通い合うところが心地よい人です。個性、という事を大事にし、音楽家はその人の音、その人の生き方、オンリーワンが無ければダメ、と言い「いまむら直子」のオンリーワンを認めてくれ、心を傾けて聴きながら共演してくれる人。ちょうど私の鏡のようで更にイマジネーションを豊かに広げてくれる、そういう貴重な演奏家です。やはりスピリッツの原点に昭和の温かさがあり、再生の今年、私の心の立地としても相応しい。最近のDuo相棒のベーシスト山村隆一さんが、用事がありながら前半だけなら参加できると駆けつけてくれます。この二人は初共演。しかし二人とも福岡には馴染みが深く実は私も実家が福岡出身。そういう意味でも面白くなりそうです。お時間有りましたら是非いらしてください。
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by imamusic | 2012-01-28 23:46 | HOT CATメールマガジン | Trackback | Comments(0)

1/24(火)午後は、「ことばと音楽のワークショップ」in青山Zimagineでやります。   

1/24(火)13:00~16:00青山「Z.imagine」にて、第2回~Live Over Life~「ことばと音楽のワークショップ」開講します。

詩の朗読・歌・音楽の表現は、心の中の想いを呼吸と音で表すという点で共通しています。このワークショップは、その表現についての研究・実験の場です。興味のある方は体験参加してみませんか?

13:00開場

13:15~<第一部;講座> 講師 今村直子 

①思いをことばにする「歌詞と詩の違いについて(講師による解説と作詞体験)」
②音声の土台を作る「ボイストレーニング(表現のための発声訓練の紹介と体験)」
③音声で表す「詩の朗読(出演者の作品の歌詞や自作詩、短歌、興味のある詩などをピアノ・シンセサイザー・ベースの即興演奏とのコラボレーションでイメージを広げる体験)」

14:30~<第二部;試演ライブ>

各人のオリジナル曲を中心にしたピアノと歌の弾き語りや、弾き語りとウッドベースとのコラボ、シンセサイザーと歌とベースとのコラボ、詩の朗読とシンセサイザーやベースとのコラボ、などをします。

出演者=Plue(ボーカル・ピアノ)、乃村アキオ(ボーカル・ピアノ)、ちかまつとも(朗読)、いまむら直子(ピアノ・シンセサイザー・ボーカル)、山村隆一(ベース)。

参加費2000円
(試演ライブ観覧のみ14:30~の参加者は1000円)。

定員20名。

予約先tel;090-7721-7050 mail;imamusic@msn.com
(なるべく予約してください。飲食持ち込み自由。)

アクセス=銀座線外苑前駅2番出口より徒歩30秒。
港区北青山2-7-17 鈴越ビルB1 tel;03-3796-6757「Z.imagine」
http://www.radio-zipangu.com/zimagine/
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by imamusic | 2012-01-21 12:03 | Trackback | Comments(0)

ライブ告知です。1/29(日)13:30~青山Zimagine「いまむら直子Duoライブwith筒井政明」   

ライブ告知です。1/29(日)13:30~
2年ぶりの筒井政明さんとのデュオです。

2012年1月29(日)
青山ライブハウス「Z.IMAGINE」13:30~15:30(開場13:00)
いまむら直子Duo Live
「Sweet Dragon Voice ~昭和から未来へ~」
いまむら直子(Vocal & piano & synth.)×筒井政明(Trumpet) 
前半に山村隆一(Bass)も参加予定

筒井政明さんプロフィール
福岡県出身。関西大学時代にビックバンドのバンマスを務める。卒業後上京し、1978年スウィングジャーナル最優秀新人賞授賞。小林陽一バンド、高瀬アキバンド、チャーリー石黒と東京パンチョス、自己のバンド等で活動、1982年からは「薗田憲一とデキシーキングス」にも在籍、日本のみならず海外へも親善使節として遠征。現在も同バンドや筒井政明&レッドシェーカーズなどモダンジャズからスウィング、ディキシーまで幅広く演奏。

新劇・映画の大ファンで同世代。とても話の合う心の仲間の1人、と勝手に思っています。
今回は、前回好評だった古き良き時代のスクリーンミュージックやスタンダードナンバーをとっぷりと味わいながら、昭和を生きた二人の心を現在と未来に向けて送ります。
また今後の私の活動の方向性としての新しい取り組みとして、シンセサイザーも持ち込み、ニューコーナーでの新コラボをします。ドキドキワクワク!

ミュージックチャージ 2,500円/前売2,200円(ドリンク別500円~)
前売予約電話番号こ03-3796-6757(Zimagine)
メール予約は上記ホームページまたはhttp://sound.jp/imamusic/のcontactより。
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by imamusic | 2012-01-19 12:46 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)

初春の水面に首を出した?昇竜。新年の初メルマガを発行しました。転載します。   

迎春。雪がちらほら舞い始めた東京です。2012年、初メルマガをどうぞ。

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<イベント情報>
■1/7(土)17:30~20:00、世田谷区桜丘小学校音楽室にて「新年ボーカルセッション勉強会〔Repeat〕」参加費無料(しばらくはお試し期間)アクセス=小田急線「千歳船橋駅」下車徒歩10分(850m)、または、東急バス停「農大成人学校前」下車徒歩6分(500m)。世田谷区桜丘1-19-17。内容=セッション参加の為のボーカル勉強会。定員=10名(見学のみは40名まで)要予約(今村まで)=先着順です。定員になり次第締め切ります。

■1/8(日)13:15~青山「Z.imagine」にて震災支援募金の「チャリティースマイル音楽会」開催。主催=Shoofies。出演=下間哲(tp.)、デキシーショーケース、山村隆一(bass)、いまむら直子(piano & vocal)、shoofies(女性ジャズコーラス)、他。観客自由参加のセッションや初春お楽しみ福袋など楽しいイベントがあります。参加費1500円(会場費など経費以外は全て震災支援の寄付になります。)電話03-3796-6757(Zimagine)場所=港区北青山2-7-17青山鈴越ビルB1(銀座線「外苑前駅」2番出口出て右へすぐ。「ファーストフード」の隣の鉄扉地下)。

■1/12(木)13:00~13:30下北沢「Com Cafe音倉」ランチタイムコンサート<いまむら直子の音楽旅日記>Vol.29「ハワイ/マウイ島」無料+order 世田谷区北沢2-26-23B1(写真投影と、ジャズピアノ弾き語り演奏、ベースは山村隆一)

■1/24(火)13:00~16:00青山「Z.imagine」にて~Live Over Life~第2回「ことばと音楽のワークショップ」開催。詩と歌とピアノの表現講座。講義と実践、ライブ鑑賞などで楽しくスキルアップ。ピアノ弾き語り演奏と、朗読。弾き語りと朗読に関する講義、詩の朗読とピアノ即興演奏のコラボレーションの試み、感想交流など。参加費=2,000円(後半ライブ出演希望は別途。)第一部 講座(講師 今村直子) 「歌詞と詩の違いについて」「ボイストレーニング体験」「朗読の試みと演奏のコラボレーション」第二部 発表ライブ 「ピアノ弾き語り」(喜多村真理子、野村昭夫)「朗読」(未定)。スペシャルタイム「いまむら直子Duoジャズピアノ弾き語り」いまむら直子(Piano & Vocal & Talk)+山村隆一(Bass)


<いまむら発あれやこれや>

年が明けました。皆さんお元気で年末年始をお過ごしでしたか?

私は今年が年女。男性では厄年だそうですが女性はそうでもないみたい。干支がとうとう一巡しました。時満ちて水面に浮上したタツノオトシゴがいつのまにか竜の姿になった自分を感じ、次なる地上の世界ににょっきり顔を出した気分。これから先まだ自分の命が続くという事も、実はまだ羽の乾かぬ若葉マークの蝶のように、この時点で初めて実感しています。後はいよいよ昇竜となって広大な地球を見渡しながら水面を蹴って飛び立ち、これもいつの間にか生えた羽根を動かして空高く虹を目指して舞い上がるのみ。新しい「俯瞰の目」を持って、母なる「水の球、即ち地球」の命を、またその一部である後輩達を、虹と水面との間に生きる間、愛し守ろう。

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竜、と言えば干支では唯一架空の生き物。架空は夢であり理想。偶然辰年に生まれたけれど、なんだか自分が現実を超越した事が出来るような勇気を得る。そしてそれは私の場合「音楽」というアイテムを持つことで不思議にもある程度実現している。音楽の力は、科学的に考えれば五感への共鳴などきっとあるに違いないけれど、どんなに考え尽くしても、鳥達のさえずりの素晴らしさには叶わない。大海原の迫力には叶わない。デジタルなものでさえ、どこか原点は自然の中にある。今年は自然回帰をいっそう深め、その上で新しい文化であるデジタルなものへの取り組みをも積極的にやって行きたい。

そんな訳でとうとう話題のau版iPhone4sを年末、手に入れた。日本企業頑張れ、という気持ちがいつも強かったので、AppleのiPodよりはSonyのウォークマンシリーズを頑なに使用製品として選んできたのに、だ。スティーブン・ジョブスが亡くなった事、彼が日本の禅を学び制作理念の中枢にその考え方を取り入れてきたと知った事なども、「侍魂」が好きな私の心を開いた。そして正月三が日。

iPhoneの使い方習得に昼夜を忘れ取り組んだ。iPadも使いiCloudというストレージ機能をやっとこさっとこ整備した。このあたりの事は、よく駅においてある若者男性ターゲットのフリーペーパーで私の好きな「R25」に上手くまとめて書いてあり、いくつかの事は今までにも挑戦していたので全く初めてという感覚はなかったけれど、文字盤の配列、タッチ、関連システムの作り方の違い…とdocomoやwindowsとは勝手が違い悪戦苦闘した。

今年は自分的には大きな転換・飛躍の年と思え、震災や隣国の国情などから、平和だった水の中のタツノオトシゴ時代にはなかった新しい波が、虹にたどり着くまでにはたくさん来る予感がする。世の中の動きを敏感に察知し、対処する手段としても、このiPhoneへの乗り換えは心強い可能性を感じている。

年末年始が在宅なのは10年ぶりくらいで、20代後半になった三人息子達と、おせち料理を食べたり大晦日には共に大掃除や忘年会、深夜の初詣をした。ファミコンのマリオブラザーズから始まった彼らの文化を四半世紀共に接し、危険を感じて児童劇団を作り、デジタルゲームの世界を演劇や音楽に転化して社会を考えるような育児をしてきたが、彼らとは何か生きる道での同志という距離感があり見知らぬ未来を感じてワクワクする。政治の腐敗、人材の無さを年末、友人が「戦争で良いセンスの人達は真っ先に死んでしまったから今になって居ないんだ」と言い、合点した。そして何故、私が昭和のジャズに惹かれるのかも。合点がいったところであと少し、虹までの期間、戦前からの良い文化・生き方を伝えていかなければ。

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写真は、年末の餅つき大会。
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by imamusic | 2012-01-04 22:36 | HOT CATメールマガジン | Trackback | Comments(0)