<   2011年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧   

立川の石田倉庫アートフェスで遊んできました♪   

土曜日は、出演を誘われていた「石田倉庫のアートな2日間」で、弾き語りをしてきました。
http://www.ishida-soko.com/
こういうのって、ワクワクしてしまう性質なので、立川駅から徒歩15分もなんのその・・・と意気込んで、地図を見ながら歩きましたが・・・15分どころではなく、たぶん30分はかかりましたぁ・・・。
楽譜と衣裳を入れたリュックと肩掛け鞄、中身をかなりスリムにしたのに、30分も持って歩くともうダメ。ああ~私、いくつになったっけ(汗)。着くころには疲れてしまいました。(しかし目の前にバス停があることに到着してから気付き、帰宅は乗って立川駅へ・・・あーこんなにバスに揺られて行く場所だったんだぁ)。
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広場では西東京のアマチュアビッグバンド「ノーザンシックス・ビッグバンド」のピックアップメンバーが演奏していました。
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「ノーザンシックス・ビッグバンド」のホームページの「バンド日記」には、なんと!私の演奏写真が!お互い、自分の演奏は撮影できないですもんね(笑)。
http://www.n6bb.com/modules/weblogD3/
では少し、彼らのために撮った写真をたくさん載せましょう。
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演奏を聴いているお客さん。その左側の赤い旗の小屋がNo.5倉庫「Books & Bar」(普段は家具工房キトリ)です。
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これはNo.5の中から撮影。私はこの中での演奏です
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No.5倉庫の中は、この日のために多摩地区で大手の「オリオン書房」と駅前の「立川BARU」が出張開店。
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素敵な素敵な雰囲気です。置いてある本棚の本(販売)は芸術系の素敵な本ばかりを選んだみたいで、眺めているだけでもいいカンジ。さすがに家具工房だけあって、ただの倉庫が有る物を活かしながら気持ちのいいアートになっています。
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演奏終了後、自分の演奏写真が無いことに気付き、もう一度座って撮ってもらいました。
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翌日も暇だったので行こうとしたら、帰宅後体調崩しバタンキュー。12時間も寝ていました。頭がクラクラし気合が入らない。それもそのはず。前日のライブは10:00~17:00の間に、その場の雰囲気を見て私が判断し、適当にやる、というもので、真面目な私はそれに対応するのに頭も腕も使い、楽しかったけど疲れました。。。演劇公演とか、初めてでもルールがわかっているものは時間の使い方や休憩の仕方がわかるんだけど、スタッフも初めての人で指示が無く若さもあって「お任せ」になり・・・。しかし翌日もやる気だったので楽譜も衣裳も置きっぱなし。仕方なく翌日フェスティバルが終了直前の夕方取りに行ったら、その日タイバン予定だった「COINN」が、大入り満員の観客の前で素晴らしい音楽パフォーマンスをしていました。何か置き忘れたものを(楽譜と衣裳じゃなく、心の中にあるもの)思い出させてくれた。生楽器の鈴やチェロやグロッケンやギターを使い、マイクもアンプも無しで「大切なものは何か」を探し共感しあい演奏する姿勢に、ハッとしました。

初日には知人がたくさん駆けつけました。こういった立川でのアート世界の大物になってしまった親友の赤川Bonzeさん、娘さん、お孫ちゃん、弟子たち、「立川南口商店街 秋の食楽祭」の仕掛け人のSさん・・・。(みんな、一昨年までやらせていただいた赤川氏のギャラリーB3マンスリーライブのお客さん。)
それから、都立青山高校演劇部の先輩で近くに住む高木馨氏。高木氏は演劇人から小説家に転身したけれど、最新作「高村光太郎 考~ぼろぼろな駝鳥~」を持ってきてくれた。ぶ暑いこの本を、寝込んでいたここ二日間で早速読破した。芸術家としてどう生きるか、その痕跡を残したとはいえない要の年の来年を控えた私には共感する部分が多く、深く重くずっしりと応えた本だった。

そしてなんと、初日終了間際「やあ」と手を振って入ってきたのは、デキシーショーケースのBass寺門さん!嬉しいね、こういうの。まあ寺門さんは「BARU」に何回か一緒に出演したしね。
初対面のオリオン書房のオーナーさんや、この倉庫アトリエの芸術家達などたくさんの人達にも、家具工房「キトリ」の山上氏に紹介された。

演奏は、本屋の中、Wine Bar・・・というヨーロッパの片隅のような静かで粋な雰囲気を壊したくなく、そっと、BGMに近い、柔らかいジャズばかり歌い、casioのTK630などという古いKBを使ってボサノバリズムとエレピを中心とした演奏にしてみたけど・・・イマイチだったかな、という気がする。職人的でなくもう少し自分を表現しても良かった場所だったみたい。それも理解したので次回チャンスがあったらまた試してみよう。
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by imamusic | 2011-10-31 14:54 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)

メルマガを発行しました。転載します。   

HOT CATメールマガジン339号

いつの間にか、細くたなびく雲の空に秋を感じます。今月のメルマガをどうぞ。

<イベント情報>
■10/19(水)19:00~スペイン風ワイン居酒屋「立川BARU」にて、いまむら直子弾き語りライブ。
MC1000円+order。立川市曙町2-12-1 曙ビル1F(駅北口より1分)tel;042-521-5202

■10/27(木)12:00~12:50ライブミュージックプロムナード~新宿文化ロード2011~(新宿区役所本庁舎前)にてデキシーショーケース出演
下間哲(tp)菅野天津男(cl)田頭京一郎(bj)小出芳明(ds)いまむら直子(kb)

■10/29(土)2011アトリエ祭「第8回石田倉庫のアートな2日間」
10:00~17:00にいまむら直子弾き語り出演(入場無料)
立川市富士見町2-32-27石田倉庫アトリエ 事務局tel;080-3211-9820 
http://www.ishida-soko.com/news.html

<いまむら発あれやこれや>

秋めいてきました。もう10月も半ばを過ぎ、冬の足音がすぐそこに聞こえます。
この「秋」を、読者の皆さんはどう感じていますか?

私は年と共に、体験しなかった生まれる前の人々の生き様や想いが自分の生きている時代を作っていることを感じ始めています。

暑い夏も「迎え火」で始まり、精霊たちが新盆の7月中旬から空中を漂っているのが気になり始めました。
夏休みが来てひとしきり過ぎた8月始めには長崎・広島の原爆記念日を迎えて静粛な気持ちになり中旬の終戦記念日でピークを迎える深い想いは色焦ることなく「今有る自分の生」を照らします。

もしかしたら私達日本人にとっては、キリスト教のクリスマスより八月のこれらの方が大事かもしれません。


戦争体験者は自分の幸せも苦労も、亡き戦友や家族との比較で励まされたり改めて哀しい思いをしたりしたと聞きますが、私が「箸が転がっても笑う」と言われた16才の頃、クラスメートがつけたニックネーム「ゲラ」を、最近そういう風に育てた親達の存在があった事に気付きました。

本当にまあ、なんて呑気で思い上がりの世間知らずな娘だったんでしょう!
きっとたくさんの人達が亡くなった戦後に生まれた私はみんなの宝物で、嫌な事は極力近づけずに楽しませ「笑顔」を絶やさないようにしてくれたのでしょう。
だから「ゲラ」と言われるような楽天家に育ったに違いない。


父はずっと前に亡くなったけど母は先月82才の誕生会をしました。
まだ駅と自宅の間と周辺は車を運転しています!私の夜のライブにも時々来てくれる。
また、ちょっと先の大型ショッピングモールのバーゲンセールに行っては娘(私)の洋服をあれこれ選び、講師時代の元生徒さん達からの届いた茶菓子やらなんやらと一緒に詰めた段ボールのお宝箱が、時々宅急便で我が家に届いたりします(犬のおやつも入っていたり)。

「ゲラ」というニックネームを級友からいただく娘になったのは、この母にして…なんだろうなぁ、きっと。

ということは、息子達には私の何かが伝わっているんだわきっと(おっと。あまりの家庭内思考で口語体になってしまった)。


ふと外を見ると、とっぷりと暮れて今日も夜がやってきた。まだ夕方の5:00なのに。
ご近所の夕餉の支度の匂いがし、犬が「お腹すきました、ワン」と言うので、今日のご飯をあげました。
今夜は赤羽でライブ。そろそろ出かける準備。

・・・少しずつ、夜は寒くなってきています。
東北の人達はどう生活されているでしょうか?
落ち着かない状態で寂しい晩秋を迎えているでしょうか。
原発でバラバラになった家族も残って頑張る人たちも、初めての越冬が始まるのですね。
戦中派の、我々の親の世代の心も、こんな風に同胞の犠牲者を思いながら戦後を暮らし私達を育てたのでしょうか。

そして私は今、母よりもちゃんと先まで生き、今頃になってやっとこさっとこ理解した大切なものを、自分の得意な分野で力を奮って過去から未来に伝えなくては。

節目の、壬辰(みずのえたつ)年が、足音を立てて近づいてくる。
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by imamusic | 2011-10-18 17:29 | HOT CATメールマガジン | Trackback | Comments(0)

朗読勉強会を始めた。目的は・・・   

演劇活動は封鎖した、と2003年、私のホームページのプロフィールに書いた。
依頼された舞台音楽作曲や歌唱指導の仕事は請けるとしても、自身が旗を持っての演劇的な活動は、2004年から始めている音楽活動の中に含まれている。それはそれまで30年間やってきたものとは異なり、表現者としての新たな挑戦の日々だった。

そして2011年、約8年弱が経った。
今度は、音楽活動の中での歌詞や詩・文章の大切さへの表現指導としての演劇的アプローチを自らの手で始めようとしている。…たぶんそれが、昨日から始めた「朗読勉強会」のルーツだ。

私は、朗読は・・・好きだ。つまりは、文章が好きなのだ。それを人前で読むのも好き。それはちょっと音楽にも似ている。しかぁし!

朗読会・・・私のイメージは、それに関わっている人には悪いけど、あまりよくない。眠くなるし、感動を得るためにはなんらかの犠牲を払って好意的な受け皿を作らないと楽しめない・・・と最初から否定的なので、一度も「朗読会」「リーディング」なるものを見に行ったことがない。
音楽演奏家のあうんの呼吸での理解力・飛躍力に比べ、それはなんというLARGOなペースであろう。

けれども一度だけ、感動した朗読があった。
私の友人達がやっている「MAT」…Music & Art In Tachikawa …のコンサートに谷川俊太郎さんの詩の曲を取り上げ、当の谷川さんが来ていて、最新作の老人だったか死だったかをテーマにした詩を自分自身で朗読したのを見た時だった。
詩人というのは、自分自身を削って表現している、そして日々そう生きている・・・そう感じたその朗読・・・朗読というイメージがあまりにも眠い感じのトラウマなので、そうは呼びたくない表現・・・優れた演劇や絵画や演奏に通じるものがあって、琴線に触れ、ドキドキした。

あー、こういう表現が世の中に成立するのなら、朗読とやらもまんざらではないな、と認識した。

「詩」というのは、昔から「文章」と「音楽」の子供であり、どちらにも似ていて仲良くもなれるし喧嘩も出来る。「詩」の形が定型であろうが無かろうが「詩」であることに変わりない。むしろ人間が作り出したものでこれからも続く文化の形のひとつであるならば、可能性は無限だ・・・。

明日・・・という日は、もう未来。一時間後だって、一分、一秒後だって、未来。
過去の共通認識の概念も利用しながら、人が生きていくために(そう!「人が生きていくために」だ)文化をどう育てていったらいいか・・・その答えは、何も知らずに(「コレ」が「音楽」と呼ばれるもの、とも知らずに・・・)生まれてくる無垢な子供達の好奇心旺盛でピュアなまなざしとその脳みその中にあるだろう。

「人生は恐れを知らぬ冒険か無か」・・・この言葉は自室に貼ってある私の標語だ。目も耳も口も全く不自由だったヘレンケラーだからこそ見えた真実の言葉。

(・・・連想的に繋がる文節の隠れた意図を読み込んでもらいたい。一応は、繋がっているのよ?)

形ではなく心を。しかし形が無ければ心を乗せる台がなく、お見せして伝えることが出来ない。そしてその台は、脚が欠けていたり、でこぼこしていたり、埃だらけでよごれていたりしては、見る集中力を欠き、乗せた「心」が鮮やかに見えてこない。その台が、声だったりピアノの演奏だったりするので、そのメンテナンスをしっかりやり磨いておくことが大事だ。それが、歌や語りのボイトレであり、実は声を使わない表現にも大事なトレーニングだ。何故ならば、音楽のフレーズ・物語性は、人間が生きている呼吸と大きな関連性があるのだから。

そういう事を感じて、弾き語りの生徒達やShoofiesの皆さん、また朗読や演劇をやっているボイトレ生徒さん筆頭に、興味のある人は、心と呼吸・発声と表現の関係の研究・実験を一緒にやってみよう、という朗読勉強会。この流れと連動して「ことばと音楽のワークショップ」をやります。


一昨年から始めた月曜ボイトレ「ボイスサークルRepeat」のグループレッスンは、私自身の週一メンテナンスが目的だったので、悪いところを直すというレッスン風ではなく、地味な基礎訓練をただただ毎回繰り返し行い、オマケで簡単な朗読やよく知られている歌を適当に選んで仕上げにやって楽しみながら声をとにかく出す、しかも安価で、というスタイルだった。

しかし10/14のワークショップで、こういう発表の場にもっていくには、そのボイトレスタイルが楽な上に有効だとわかり、特に朗読レッスンというのを今まで設けてなかったので、ボイトレの後に続く勉強会を作った(原則毎月曜・世田谷線宮の坂駅0分:宮の坂区民センター2F:19:00~ボイトレ、20:30~21:30朗読研究会/会費1,000円)。詳細ページ http://sound.jp/imamusic/voicetraining_repeat.html

昨日は初めてやったけど、とても面白かった。参加者は、近所の花屋さん、朗読愛好者、声優・俳優、地域の演劇の会の世話人、ピアノの先生、シンガーソングライター、ボーカリストなど、様々。

このブログを読んで、ちょっとやってみたいな、と思った方はいつでもどうぞ。たぶんまだ人数的には大丈夫です。
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by imamusic | 2011-10-18 14:21 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)

西早稲田のジャズライブハウス「サニーサイド」に行って・・・   

昨夜は、Tさんの紹介で、西早稲田のジャズライブハウス「サニーサイド」に行ってきた。
客としていくのはめったに無いことなので、なんだかとても緊張した。
2005年に、代々木「ナル」へ行った時以来かな、もしかしたら。
あの時もメチャクチャ緊張したけど、今日も本当に緊張した。

まず、基本的に私は「人見知り」。知らない人の、特に音楽やる人のいるところへ行くのは苦手なんだ。セッションで順番が回ってきて「はい、次ですよ、何をやりますか?」なんて名前を呼ばれると、ドキ~ッとして心臓が飛び出しそうになっちゃう。
自分のライブや仕事での演奏と、この「セッション」ってやつは、全然違う。
音大にも行かなかったから演奏試験をしたこともないし、コンクールを受けたこともない。なんかこの、上手に出来るか出来ないか、っていう価値観でのまな板の上は、不安で、ピアノ君ともまともに口聞けず、いい音が最初の曲は鳴らなかった。歌もよくない。緊張しまくり。つまり、いつものように自分の世界に浸って楽しんで弾いたり歌ったり、というのが出来なかった。不思議だね。
でも、最初の曲を演奏し終わって席に戻ったら、隣の初対面の女性から「かっこいい」と言われ、急に安心した。そうか、私は「かっこいい」タイプなんだ、なるほど・・・これでだいぶリラックスし、やる気のエネルギーが出てきた。

ようやく落ち着いて、ほかの人の歌を聞くと、みんなアマチュアながら上手だ。そして何より、ジャズの事を良く知っているし、好きだし、知的で心がお洒落だ。こんな風に東京ではジャズが流行っていたのかぁ~・・・。
こういう所は自分からは行った事がないので、目からうろこ。考えてみたら私はピアノの練習とブラスバンドの練習などはよくしていたけれど、コンサートを聴きに行くのはクラシックのホールコンサートが殆どで、あとは自分がたいてい出演している(大学入学時の新入生歓迎コンパでさえ、すでに先輩達に請われてバンドメンバーになり演奏していた)。そして、音楽よりもずっと演劇活動が生活のメインだったなぁ、レッスンを除けば。

ところでこの日のホストは、宋のぶひこさんというピアニストだったが、ドラムス内田修さん、ベース越阪部智彦さんとのトリオだった。
内田さんと越阪部さん、素晴らしい!我等のベース山村隆一さんが時々私のライブ日に予定が入り来れなくなる事があるけど、越阪坂君に頼んで11/27青山ライブに出演してもらうことになった。
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by imamusic | 2011-10-16 04:10 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(6)

10月29日は、立川の石田倉庫で投げ銭ライブ!!   

2011アトリエ祭「第8回 石田倉庫のアートな2日間」というのに、出演参加します。
http://www.ishida-soko.com/news.html

10月29(土)
・時間  10:00~17:00(入場無料)
・場所  東京都立川市富士見町2-32-27 石田倉庫アトリエ
     (アトリエno.3, no.5, 赤ビル 及び敷地内)

この倉庫の中のNo.5というエリアに、家具工房「木とり」という工房があります。
どうやらその中で、ライブをさせていただけるらしい。時間はまだ決まってないのですが、開催日の中の29日に「好きにやってくれ」って感じらしいので、好きにやります。

この「木とり」は、去年末から時々ライブをさせていただいている立川の隠れ家風スペイン居酒屋「TACHIKAWA BARU」の内装を手がけたとのことで、この倉庫ライブの話は「BARU」も出店することになったので一緒に出ることになりました。「木とり」の代表Y氏が「BARU」の私のライブを見に来たことがあるそうで、声がかかったのです。

まあ、そういういきさつは横に置いといて・・・上のリンク先、クリックしてみてくださいな。

石田産業の敷地内にある2階建て倉庫2棟とビル1棟で、約25年前からより芸大の学生らが、小麦粉の倉庫をアトリエとして使用するようになって以来、現代美術家・美術造形家・家具工房・陶芸家・金属工芸家など、多様なジャンルのクリエイターが集まって作品を制作している・・・なんて!
なんだか面白そうな場所じゃあありませんか!

あんまりHP内の文章や写真などコピペしてはいけない、とはっきり書いてあるので、HPをゆっくり見回してみてください。そして、興味があったら、遊びに来てくださいね。立川駅と西立川駅の間、あたりみたいです。

ああ、その前に、10/19(水)「立川BARU」でライブがあります。そっちもなかなかですよ。お時間があったらぜひ!
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by imamusic | 2011-10-15 00:30 | Trackback | Comments(0)

本日は用賀「キンのツボ」ライブです。   

秋風が爽やかな季節になりました。

本日10/12(水)19:30〜、2か月に1回の地元用賀キンのツボでのピアノ弾き語り「いまむら直子昭和モダンのジャズ&ポップス」ライブです。お時間がありましたらお気軽にどうぞ。bassは山村隆一さんです。

やきとりがメインの、料理も地酒も豊富な居酒屋でありながらグランドピアノの本格的ライブを楽しめリーズナブルで楽しい店です。道順=田園都市線用賀駅(各駅停車)東口出て右へ桜新町方面へ直進。(マクドナルドを過ぎ、オリジン弁当の手前)徒歩1分。「ジャズ」と書かれた赤ちょうちんが目印です。

ミュージックチャージ1000円+飲食オーダー18:00開店、ライブ前迄はHappy Hourドリンクお得。ラストステージ(21:30〜)は歌・楽器飛入OK(コード譜2部持参)。
世田谷区用賀2-36-13 COREプレイス用賀B1 Tel;03-3707-0346
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by imamusic | 2011-10-12 09:55 | Comments(0)

違いのわかる男達   

昨日の麻布十番「コージーサークル」でのチャリティセッションライブ、満席の32名参加で盛り上がった。アマチュアのボーカル出演参加は10名もいて楽しく、Shoofiesも華やかに賑やかに歌ったり飲み物などのお世話をしたり。デキシーショーケースは下間さん抜きだったけれど、最近入ってきた加治さんの新しく買った真っ赤なプラスチックみたいなトロンボーンが珍しく、また思いがけずいい音色と素敵な演奏で注目された。
プロジャズピアニストの有福さんも来ていて随分フォローしてくれた。

14:26の3.11地震発生時刻の黙祷タイムは、何か見えないアンテナに微妙にひっかかっていた人がいて、直前に思いきって演奏を依頼した。元ブルーコーツの名ドラマー山本勇さんだ。半年位前から時々一緒に演奏したり話したりする機会があり、その音や人柄から、職人プレイだけでなくクリエイティブな発想も出来る方だろうと漠然と感じていた。
それが的中して、真っ白なバージン半紙に書き下ろされた<書>のように、地震と津波と死者への祈りへの彼のオリジナルなイメージのドラムソロが、静かに深く始まった。起立して黙祷している全員の心に染み渡り、ほんの数十秒だが一筆描きの美しい太鼓のフレーズを堪能した。
こういったフリーソロは人間性が丸ごと出る。音楽家としてまた人としてのキャリアや姿勢に共感した。
帰宅後も感動が静かに蘇る。
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by imamusic | 2011-10-10 04:05 | Comments(0)