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今日は交流展「百花繚乱」(NPO法人日中韓から世界へ主催)オープニングパーティーに行ってきます   

久しぶりに立川在住の親友の美術家から電話があり、夜は四谷三丁目の韓国文化院へ行く事になりました。
明日からの交流展覧会「百花繚乱」に作品を出品しているとの事で、事前のオープニングパーティーが今日あるそうです。ミニコンサート(清水吉子、安藤宗)もあるらしい。

主催は、NPO法人 日中韓から世界へ、という団体で、Faxで送られてきた地図付き挨拶には「日中韓の通訳者を中心に、アジアを軸として世界の人々の心をつなげるために作られました。心を通い合すことが出来れば、国を超えて友達にも家族にもなれます。私達はそのための第一歩である、人々の出会いの場を作るお手伝いをしています。(以下略)」とあります。

9/2午後にはアーティストトークとして「アートと国際交流」をテーマに友人も何か喋るようです。

今週は割と空いた時間があり、ラッキーでした。会の内容も興味深々ですが、最近ご無沙汰の親友や連れの立川在住アーティスト達と会うのも楽しみ。
9/17(土)には新宿区の国際交流分野での多文化共生イベントライブのジャズ部門も任されてるので(人選中心)話も広がるかもしれません。
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by imamusic | 2011-08-30 12:30 | Comments(0)

9/25(日)13:30~いまむら直子ピアノ弾き語りソロライブ特別編「Sweet Sixty」B40~今、大切な貴方へ~   

いまむら直子ピアノ弾き語りソロライブ特別編「Sweet Sixty」B40~今、大切な貴方へ~
http://www.radio-zipangu.com/zimagine/

2006年代々木ガウスから始まったジャズライブも丸5年過ぎ、羽化の季節「Sweet Sixty」を迎えました。2012.5.17「羽化」のその瞬間まであと8ヶ月。
殻を脱ぐ蝉の幼虫のように、呼吸しながらも幹にとまり、内証と脱皮準備の時間を過ごす、そんな日々の呼吸そのもののライブです。その瞬間を迎えるまで、多くの人達とのふれあいがあります。一回目の羽化はBefore40years、あれからの足跡、そして今一番大切な、そばにいる貴方、貴女。
そんなプライベイトなライブを、8ヶ月間に時々ゲリラ的にやりたいと思っています。この青山「Z.imagine」ライブを皮切りに。

この日はピアノ弾き語りが中心。昭和のジャズ、スタンダードジャズ、クラシック、ピアノ曲、昭和の歌、シャンソン、Fado Jazz、オリジナル曲など、ジャンルは「IMAMURA FAVORITE」。
友情出演で、菅野天津男(cl.)、小出芳明(ds.)、他、参加します。

前売2000円/当日2500円(ドリンク別)
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by imamusic | 2011-08-29 17:05 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(2)

我が家の猫が歩けなくなった!   

いったい何がどうなって、あのすばしこい…時には鼠をくわえて見せにきたり、飛ぶ蝿を捕まえたりしていた…我が家の末娘の猫「ひよこ」が、屋内の階段の途中に寝そべったまま動けなくなったんでしょう?
第一発見者の家族によると、突然、二ャー二ャー鳴きつづけ始め、動かすと痛そうにし、後ろ足が動けなくなってしまったらしい。まさか、階段の上から落ちたのか?猫が?
獣医の診断では、骨折はなく、股関節脱臼らしい。でも猫の場合、たいていは手術で修復してしばらく安静にしなければならないらしい。どうやら、人間とペットを含め我が家で一番若い家族をみんなで介護する事になったみたい。

突然来ると、共同作業するはめになる他の家族との認識や方法の選択、行動のテンポが各人違うのが結構大変。

しかし、ひよこはガルより束縛がなく自由な分、色々問題を起こし結果的に我々に何かを教えてくれてる。妊娠、避妊、介護…息子達はひよこから随分学んでいる。

なんとか長期入院はしないで、自宅介護&リハビリで元気にさせたいな。
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by imamusic | 2011-08-29 02:20 | Comments(0)

本日午後は「チェコ音楽祭2011」で、裏方作業。   

10年前に編曲担当した、子供オペラ「ブルンジパール」の公演が、本日あります。チラシはここ(PDF)
http://dum-umelcu.jp/topics/doc/czech_ongakusai2011.pdf 

色々な人のつながりから、どういうわけか、この素晴らしい企画の編曲を頼まれました。
それが縁で、主宰していた児童劇団青い鳥シアターとのコラボでも二回公演しました。http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Studio/4084/newaoitorihp_016.htm

それも、もう10年前のこと。色々人生の嵐があって、もう記憶が風化していましたが、
色々とまた縁があって、このコンサートの舞台監督・・・まあ、言ってみれば譜面台の出し入れや
ピアノの移動などが主・・・そんな裏方をやります。

しかし、「ブルンジパール」は私の編曲。なので、昨日のリハーサルに付き合いました。
こんな仕事・・・してたんだなー・・・忘れていたけれど、確かに演奏者の譜面台にあるパート譜は、
私の手書きのもの。今となってはびっくりです!

そして・・・あー、やっぱりいい曲です。色々思い出しました。

この編曲は、青い鳥シアターのコラボの前にやったコンサート形式の編曲で、俳優や歌手達の登場は無く、代わりに朗読が入ります。2000年頃調布駅前のホールでの演奏会の時の再演。
今回のナレーターは広瀬彩さん。とても可愛くてピュアで、私は好きになりました(NHKの元アナウンサー広瀬修子さんの娘さん)。

この子供オペラは、テレジンのユダヤ人収容所では子供達が歌ったもので、そのいきさつはチラシ。に書いてあります。

震災支援チャリティです。お時間があったら是非聞きに来てください。
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by imamusic | 2011-08-27 01:02 | 日々徒然 | Trackback | Comments(0)

今夜duoライブのプログラム   

本日新宿「道楽亭Ryu's Bar」duoライブのプログラム

19:30〜
bass or guitar solo 
19:40〜
「海を見ていた午後」sol(Vo&EPエレピ音源)
「マイ・ロマンス」duo(Vo & Guit)
「クライ・ミー・ア・リバー」duo(Vo&EPピアノ音源 & bass)

(休憩)

20:20〜
bass or guitar solo
20:30〜
「かもめ」duo(Vo&EPバンドネオン音源 & bass)
「セ・シ・ボン」duo(Vo & Guit)
「ひとり寝の子守唄」duo(Vo&ピアノ音源 & bass)

場所=Ryu's Bar道楽亭
新宿区新宿2-14-5坂上ビル1階 Tel=03-6457-8366

Vo&EP=いまむら直子
bass or guitar=山村隆一
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by imamusic | 2011-08-23 10:38 | Comments(0)

明日!8/23(火)新宿二丁目「道楽亭Ryu's Bar」いまむら直子Duoライブです。   

さていよいよ、約二ヶ月に一回、新宿二丁目の夜のライブを明日行います!
このライブはとても濃縮されたライブ。特に今回は、ダイレクトに想いがお客様の胸に伝わる生声での歌を取り入れました。

3.11大震災以降、東京での停電や節電ライブで何回か電気を使わず生声で歌う機会がありました。今までずっとマイクを使ってきましたが、生声は昔やっていた演劇や狂言以来で「演劇のようにやればいいんだ」と、発声練習も演劇的なものを取り入れ、事前にアップしておきました。
すると今までのライブとは違ったダイレクトさがあり、空間もいわゆる「ジャズライブ」の雰囲気と少し違いました。しかし最初はそれに気付かず、震災の犠牲になった方達や自分の生き方への信念を、震災後の張り詰めた気持ちの中で心を白くしてレクイエムの気持ちでただ歌いました。
すると、灯りも音も電気がなくては演奏が広がり伝わらないような都会のライブ会場で、「人がいる」という事だけで伝わっていく不思議な感覚の広がり方を味わい、観客と共に驚き感動しました。

ふと、数年前リスボンで観た「ファド」と形式の歌を思い出しました。昔ながらのライブ形式を受け継ぐファドは全て生でした。あの時「あれ?発声が狂言の謡みたい、表現は演劇的だ」と感じました。

あれこれ記憶が前後しているうち、落語の寄席のために作ったこの小空間「道楽亭Ryu's Bar」では、ファドの距離感や表現方法がピッタリとつい最近気付き、その雰囲気で弾き語りをしてみたいと思います。
Bassの山村さんがいますので、時には伴奏を完全に任せて、立って歌うのもいいかと思い、今あれこれと試し練習しているところです。

先週末土曜日の野尻湖湖畔レストランライブも、豪雨のため窓を締め切り部屋の中の小空間での演奏となったためマイクをはずしました。明日のリハーサルも兼ねて。
ユーミンの「海を観ていた午後」を歌い終わった時は「ふぅ」というため息が何人かから聞こえました。まるで、ホームコンサートのようなあたたかい空気につつまれ「レットイットビー」や「イエスタデイ」「見上げてごらん夜の星を」など、一緒に唱和しました。

明日のライブ、またしても予約がほとんどないらしく、果たしてお客様がいらっしゃるのかどうか、、、ちょっと心配です。後半はセッションも受け付けますので、よろしかったらコード譜(2部)をお持ちいただき歌っていただいても結構です。8月といえば特に日本は「平和」を一番願う月。「イマジン」などの歌詞をたくさん用意しておきますので、どうぞご一緒に歌いましょう。

お時間のある方は、是非いらしてください。お待ちしています。
私のホームページの「CONTACT」からメール予約された方には特典がありますのでご利用下さい。
http://sound.jp/imamusic/

♪ライブ詳細♪

道楽亭ライブ
IMAMURA NAOKO DUO JAZZ LIVE
新宿二丁目真夏の一夜の夢物語

●8月23日(火)19:00開場:19時半開演 

●出演:いまむら直子(vocal & piano)×山村隆一(bass)
●曲目:「かもめ」「海を見ていた午後」「クライ・ミー・ア・リバー」「ひとり寝の子守唄」
 「セ・シ・ボン」「マイ・ロマンス」ほかfado風ジャズ弾き語り

●ミュージックチャージ2000円(1dr別) 飲食別途。新宿区新宿2-14-5坂上ビル1F

●予約先は、tel/fax;03-6457-8366(道楽亭・橋本)
 またはホームページのイベント情報欄予約フォームから。
 http://www.ryus-dourakutei.com/ 

●新宿区新宿2-14-5坂上ビル1F
 都営新宿線・丸の内線・副都心線「新宿3丁目」駅C7、8出口から徒歩2分。
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by imamusic | 2011-08-22 17:15 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)

fado風ジャズ弾き語り?   

fadoというのを一昨年、リスボンで観ました。「セニョール・ヴィーノ」という店です。曲がりくねった細い石畳の路地の一角。
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夜9:30から深夜1:30まで、女性歌手、それにギターとポルトガルギター奏者の2人。3曲位ずつ歌い、少し休憩してはまた3曲…世界の宝の一つに触れた。

この衝撃はいつまでも続き、深く心の奥に眠っています。
今年の5/17誕生日を過ぎた頃からカウントダウンの気分になり、より自分らしさを深めようと思い色々考えた末、ふとこのfadoのことが頭に浮かびました。

で、やります。そろそろ近づいてきたので宣伝します。

8/23(火)19:00~道楽亭Ryu's Bar  いまむら直子fado風ジャズ弾き語りライブVol.6
「新宿二丁目真夏の一夜の夢物語」いまむら直子(vocal & piano)×山村隆一(bass) 曲目「かもめ」「海を見ていた午後」「クライミーアリバー」「ひとり寝の子守唄」「マイロマンス」他。
チャージ2000円(drink別)飲食別途。新宿区新宿2-14-5坂上ビル1F 予約先はtel;03-6457-8366(道楽亭・橋本)地下鉄「新宿3丁目」駅C7、8出口から徒歩2分。

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チラシの写真も、上のfadoを見ているセニョール・ヴィーノでの私の顔です。Bass山村さんは、これはどこで撮ったんだろう?知りません。
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by imamusic | 2011-08-13 01:13 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)

Google Earthを自転車で撮っていたなんて!!   

友人が偶然、Google Earthの撮影現場を発見しカメラで撮影しました。写真がここ(クリック!)に載っています。
http://twitpic.com/64n1we

びっくりしました。公園の中だから自転車で回っていたのかな?本当に珍しい場面。
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by imamusic | 2011-08-12 21:33 | 日々徒然 | Trackback | Comments(0)

メルマガを発行しました。転載します。   

真っ青な空と照りつける太陽と蝉の声と…カレンダーと黙祷。日本人の心の夏、8月です。今月初メルマガをどうぞ!

<イベント情報>

■8/10(水)19:30~用賀キンのツボ「いまむら直子ジャズ弾き語りライブ」チャージ1000円+飲食オーダー(山村bs)

■8/13(土)14:00~多摩センタージャズフェスティバル(デキシーショーケース出演、いまむらp&v)

■8/20(土)19:00~野尻湖ボートハウスレストラン「舟小屋」にて「いまむら直子Piano & Vocal Jazz Live」長野県上水内郡信濃町野尻258-4電話026-258-2462(予約先)2000円(チャージ+1ドリンク)4000円(チャージ+イタリアンディナー)前日15:00予約受付〆切。食事は17:30開始。

■8/23(火)19:00~道楽亭Ryu's Bar:いまむら直子fado風ジャズ弾き語りライブVol.6「新宿二丁目真夏の一夜の夢物語」いまむら直子(vocal & piano)×山村隆一(bass)曲目「かもめ」「海を見ていた午後」他。チャージ2000円(drink別)飲食別途。新宿区新宿2-14-5坂上ビル1F 予約先はtel;03-6457-8366(道楽亭・橋本)地下鉄「新宿3丁目」駅C7、8出口から徒歩2分。

<いまむら発あれやこれや>

本当の夏が、8月が、とうとうやってきた。それも今年は格別…震災と原発事故が起こったことにより、長崎も広島も再び、世界の人の営みのなんたるかを想う教訓として、セピア色からリアル色を蘇らせている。
3.11がちょっとずつ過去の事になっていくここ数ヶ月の時間と記憶を、8.15のカレンダーの数字はグサリと色々な事に引き戻す…メディアでの多種多様なメッセージや情報に毎日接していると、忘れていくことで未来へ新しいエネルギーを湧き出す我が心の中の泉が、急に恐縮しておとなしくなってしまう。

ふと、花も線香もトンとやってない仏壇を見た。墓参りもずっと行ってないなぁ。東北の人があんなに大切に亡き人を弔っているのに、私ったら…。
そう思った矢先、長男の奥さんに貸していた本「お墓はなくてもいい」(ひろさちや著)が返ってきていて玄関の棚にポツンと置いてあった。この題名に惹かれて思わず買ってしまった文庫本だ。だって、私もお墓なんてどうしてあるんだろう?と思っていたから。

この本の共感した部分はたくさんあります。しかし一部を紹介しても誤解を招くだけ。サッカーのヒデじゃないけれど「もう私が知っているから人に言うことではない」という感覚、それだけ繊細で確かな共感があります。

まあ、そんな事、そんな気持ちを、言葉や文章で表現すると、ある程度は伝わるんでしょう。でも、口にすると(又は筆にすると)サラサラと無くなってしまうものってたくさんある。


東京新聞7/29夕刊インタビュー記事「あの人に迫る」で、金田一秀穂さん(金田一京助氏の孫、言語学者)の「言葉がなかった15万年間に関心」という文章が面白くかった。

人類は20万年前に誕生したけれど言葉が無いまま15万年間暮らしていたという。いわゆる記号言語、今普通に話している言葉は5万年前に生まれたが、15万年間我等の祖先は何をしてどう世界を見ていたか、その記憶が現代人の中にあるはずだ、と。
「お刺身」っていうとおいしいけれど「死んだ魚の生の肉」というととても食べられない。でも本当のそのもの「赤くてぶよぶよして生くさくって」というものは感じることが出来ない。その言葉のイメージとは違う。
人類は記号言語を使えるようになって、1人の人間の一生での体験による知識より莫大に知識が増え、生物としての脳の限界を越えてしまった、それは危機のひとつ、と秀穂氏は言っている。


私はライブでよく解説をする。先日も青山ライブで資料をたくさん用意してコピーし配った。
演奏する前に10分近くも解説していたのをライブ録音を聞いてみて知り、自分で唖然とした。そういうところでない心の交流をしたいがために音楽をやっているのに。

なんとか、音楽だけで出来る範囲内の交流が出来ればいい。欲は張らずに。

明日、久しぶりの「キンのツボ」ライブです。心して、そういうつもりで演奏します。
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by imamusic | 2011-08-09 12:00 | HOT CATメールマガジン | Trackback | Comments(0)

昨日の下北沢「音倉」ランチタイムコンサート   

昨日は下北沢Com Cafe音倉で、マンスリーランチタイムコンサートだった。
ここでは私は旅先で撮影してきた自然の写真と音楽のコラボレーションをしている。
今回は、先月行った札幌テイネ山の山小屋周辺の自然がテーマだ。

朝露に濡れた草花、一瞬にわかに濃霧となり、雲の動いてくる様子が目の前で繰り広げられる幻想的な風景、そんな中で、この世のものとも思われない鳥達のさえずり・・・。これに今日は、ふと直前の思いつきで「F」で始まる題名の曲を集めて演奏した。
これがなかなか面白い。記号としての言葉は、暗示の幅が広く、インスピレーション遊びの自由さを楽しんだ。

この場合は、歌詞の意味など、どうでもよかったかもしれない。しかしまた、あまり深く考えずに集めた曲の詩、というバラバラさもこれまた、インスピレーション幅が大きくなり、楽しい。

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写真は、お客様で後輩のはららが撮ってmixiつぶやきにアップしたものを無断拝借。
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by imamusic | 2011-08-05 00:13 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)