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5/27福島の猪苗代に被災者を元気付けるため演奏しに行ってきました。   

5/27、ホテルリステル猪苗代に行ってきました。
ここはずっと内陸で、津波の直接的被害はないけれど、フクシマ、という文字がつくだけで宿泊客はキャンセル続き、とうとうホテルが支援していたモーグルチームも解散という話・・・。ホテルの裏に綺麗なコースがありました。予定されていた国際試合が中止になった、と支配人談。
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そんな中、双葉町の住民700人に部屋を提供しているのです。なんということか。
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とにかく行動だ、と思い、例の買ったばかりの電気ピアノを担いで日帰りで行ってきました。

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9:00新宿駅スバルビル前集合。レンタカーにリーダーや日舞の先生や炊き出し隊、抹茶サービスの人など色々で8人で行きました。
現地集合で、露天商の方々、太鼓チーム、スタッフ、などたくさんきました。
リーダー根本氏のブログ記事。

12:00、ホテルに着くちょっと手前の、猪苗代湖を見渡せる展望公園で車を降りました。同行のボランティアおばさま(どっちがオバサマかわからないけど・・・私、かも)手作りの炊き込みご飯や漬物やデザートや飲み物を分け合っていただきました。現場の露店の焼きそばやお好み焼きや缶ジュースなどは被災者に、ということで。奥の林は杉の木?でしょうか、何故か根本の方がみんな湾曲してる・・・不思議。
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広大な猪苗代湖が美しく、何か異常なことが起こったのが嘘のようです(同行人に撮ってもらいました)。
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13:00ホテルリステルの「緑の広場」着。これから準備をするところ。現地スタッフが作ってくれていた仮設ステージ(感謝)。私のキーボード弾き語り一人と日舞の踊りの先生一人のためだけに・・・。次回はもう少しメンバー集めて連れて行きます!ステージ後ろに見える建物がホテル別館で被災者の皆さんが生活しているところ。満室だそうです。
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私達の控え室がある部屋(本館14階)から見ると、遠くに猪苗代湖と街が見えます。その手前、白い二棟の屋根の手前、右側のギザギザの建物の向こう側(上)に、わずかに見えるところが「緑の広場」。ギザギサ建物の中に避難されている方たちが住んでいます。
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上の写真からは建物の影で見えませんが、ステージから見た広場。キーボードスタンドが間に合わなくて、テーブルをお借りしたけど・・・弾きにくかった。次回は是非持参しよう。
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15:00若い太鼓集団タオの人達のワークショップ。子供達や年配の人たちも、楽しそうに叩いています。
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最後にタオの迫力ある素晴らしい演奏がありました。音楽構成が凝っていました。女の子も男の子と同じようにかっこよく、イナセでした。
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17:00終了。他の人は翌日、県営「あづま総合体育館」で南相馬市の皆さん達を励ますイベントに出るため、ホテルにそのまま宿泊しましたが、私は一人で高速バスに乗って帰京。
17:30、猪苗代駅前のバス停に車で送ってもらって、新宿東口(アルタの横のJR線路の横)に3時間の旅。バス停は、まるで映画に出てくるような心洗われる風景。東北には我々都会人が忘れてしまった日本の心がしっかりと残っていることを、改めて肌で感じました。
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途中、阿武隈サービスエリアの休憩タイムで「ずんだ餅」をお土産に買い、新宿からは電車を乗り継ぎ、最寄り駅からは徒歩で帰宅。
やはり軽いとはいうものの、電子ピアノ(ソフトケースの中にピアノとマイクスタンドも入れた)と、コードや衣裳やミニスピーカー(これは用意してくれてたのでいらなかった、これが重かった、わかっていればなー)や楽譜などが入って結構重くなったキャリーバッグ、それに、はみ出したお土産の袋・・・これらの運搬は、もう少し考えないと大変でした。最後は、一分歩いては立ち止まって、電子ピアノを抱えなおし、途中で「あ、こう持てば楽だったんだ」というのも発見したけど。
でも、朝集合するのに、電車で行くつもりが、朝は目覚めが悪い体質?で、時間無くなり、タクシーで新宿まで行ったら4,000円もかかってしまって悔しかったので、是非帰りはこのやり方を開拓したかった。そして、年頭から始めたジム通いがまたこの運搬に効果を発揮した。翌日きっと足腰痛いに違いない、と思いきや、全くどこも痛くないし凝ってもない。筋トレは大事だね。
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by imamusic | 2011-05-29 21:43 | 日々徒然 | Trackback | Comments(2)

メルマガ発行しました。転載します。   

HOT CAT週間メールマガジン333号2011.5.29
バックナンバーはこちら。http://www.freeml.com/hot-cat/topics

台風二号が日本列島を通過中。ザアザアと強い雨が降っている東京、1ヶ月ぶりのメルマガをどうぞ!

<イベント情報>

■6/8(水) 19:30~用賀「キンのツボ」にて、
いまむら直子ジャズピアノ弾き語りライブ(Bass山村隆一)
チャージ1000(18:00開店)3ステージ。
ラストステージはボーカル伴奏可(コード譜2部持参)。
田園都市線用賀駅東口より徒歩1分、地上に出て目の前の大通りを右へ、マックの先、信号手前。世田谷区用賀2-36-13アイリス用賀ビルB1 Tel;03-3707-0346 http://www.kinsmc.com/kinnotsubo/

■6/12(日) 13:00~16:00麻布十番「コージーサークル」にて、第2回「チャリティ・スマイル音楽会」
主催=Shoofies、出演=デキシーショーケース、山村隆一(Bs)、いまむら直子(Piano & Vo)、Shoofies(女性ジャズコーラス)他。
場所=港区麻布十番2-19-10桂麻布十番ビル2F tel;03-3455-1988地下鉄南北・大江戸線「麻布十番駅」4番出口を出て徒歩1分。
ジャンル=ジャズ、ポップスが中心(日本語の歌もOK)バンドの伴奏で歌えます。
参加費=1000円(東日本大震災の支援金に寄付にします)。
飲食=各自持参差し入れ歓迎。http://sound.jp/imamusic/shoofies.html

■6/22(水)19:00~20:45立川「BARU」にて、いまむら直子ピアノ弾き語りワンマンライブ。CHARGE1000円、立川市曙町2-12-1 曙ビル1F予約先tel→042-521-5200

■6/28(火)19:30~道楽亭Jazz Live「IMAMURA NAOKO Duoみんなで歌おう!大分ナイト」
大分出身の個性派ミュージシャンふたりが仕掛ける参加型Jazz Live。
2ndステージは歌声喫茶風!
出演=いまむら直子(ボーカル、ピアノ)&山村隆一(ベース)
Charge2500円(1dr.別)飲食は別途(大分郷土料理あり!)

<いまむら発あれやこれや>

約1ヶ月ぶりです、お元気でしたか?私はこの間、湘南ハワイアン愛好会ライブや、久しぶりの小金井沖縄民謡ポップス阿麻和利健バンドのチャリティーライブ、近くの日曜カントリーウェスタンライブなど異ジャンルのアマチュアの方々との交流あったり、被災者支援の自主企画「チャリティ・スマイル音楽会in麻布」の立ち上げ準備と初回開催、そして1年ぶりの5月中旬大分「いまむら直子凱旋コンサート」を中心とした数日間のライブツアー、合間にデキシーショーケースのピアノで数回出演、立川では「歌声喫茶」指導も始まり、めまぐるしく多忙な毎日でした。

今日も新宿の大久保公園で「がんばれ東北!農山村ふれあい市場・野外ジャズライブ」がある予定で準備会会議や出演者のプロデュース、Shoofiesの稽古など事前準備も大変でしたが、台風二号で残念ながら急に延期となり一日中自宅の中、お陰でメルマガを書く時間ができました。

「ふれあい市場」企画の会長で新宿区議の根本二郎氏が福島出身、その縁で一昨日5/27(金)は福島県のホテルリステル猪苗代に慰問演奏しに8名で車に乗り行きました。
700人以上の原発区域被災者をホテルに受け入れ「フクシマ」というだけで閑古鳥のホテルは営業休止、従業員がボランティアで食事の世話などしていると聞き大変な苦労。
ホテルの前の広場で太鼓の演奏や縁日屋台、それに仮設舞台での私の弾き語りと日舞とのコラボなどのお祭ボランティアでした。

眼下に広がる猪苗代湖と磐梯山、ホテル裏の山あいには国際試合が開かれるモーグルの施設、その美しい風景の中、先の見えない不安を抱えた人々が息を潜めて生活している妙な空気がありましたが、久しぶりのささやかなお祭を大勢が楽しみ、芝生に座って一緒に歌う人、終了後「ありがとうございました」と笑顔で駆け寄ってくる人など居て、やって良かったと実感しました。

飲食物をひとりでも多くの被災者に手渡すため我々は遠慮するとのことで、途中の湖展望公園で手作り鳥飯や漬物を戴き、また別の連帯感も。
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by imamusic | 2011-05-29 19:43 | HOT CATメールマガジン | Trackback | Comments(0)

5/29大久保公園ライブは延期!   

5/29(日)大久保公園「がんばれ東北 農山村ふれあい市場」ライブ、延期が決定しました。
天気予報をも曲げて、なんとか決行したいと、歌舞伎町タウンマネージメントや新宿区役所や歌舞伎町再生音楽企画の方達が、テントを用意したり色々工夫してやろうとして今日は朝から二転三転、連絡が入り乱れましたが、台風の接近が予想より速くなり、当日直撃だそうで、とうとう延期になりました。
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by imamusic | 2011-05-27 20:14 | Comments(0)

明日5/27午後、福島県猪苗代にボランティア演奏に行きます。   

やっと、先日買った電池式電子ピアノと電池式ミニスピーカーが役に立つ日が来た。
明日5/27午後、ホテルリステル猪苗代へ、ボランティア演奏に行きます。

一昨日の火曜日、新宿の歌舞伎町再生プロジェクトの一環の「農山村ふれあい市場」の第三回目(5/29大久保公園)の打ち合わせミーティングに行ってきました。
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昨年末、ひょんな縁からこの第二回目(12/5)の市場内特設ジャズライブをしましたが、この市場やライブ企画の牽引役、いいだしっぺ、とも言える根本二郎氏が福島出身で、自ら企画し人を集めて応援イベントを開催しています。

そんな縁で、ちょうど丸一日何故か空いていた明日5/27に、懐かしの五色沼があるあの猪苗代のホテルへ、電池式ピアノを担いで、歌い弾きにいくことになったのです。
根本さんのブログ「あしたのために 活動日誌」に情報が出ていますが、その中でホテルリステル猪苗代が、600人以上の被災者を受け入れ、援助していることを知り、またホテルだから大丈夫だろうと、その窮状があまれ取り上げられず、援助への支援が見捨てられている現状を知り、電池式ピアノの役立つときがきた!と挙手して明日、まずは現状チェックと私にできることを現地で相談しに演奏に行きます。
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レンタカーで朝新宿駅からチームで出発、翌日のイベントの為に一泊する人もたくさんいますが、私は日帰りで、高速バスで戻ります。ボランティアなので交通宿泊食事など、経費は皆自腹。新幹線は私のふところではとても使えません。しかし、初めて被災地で何かお役に立つ事ができそうなことが嬉しく、ついつい積極的になる私がチームの足並みを崩さないよう、迷惑にならないように気をつけながら行ってきます。
またレポート書きますので、待っていてください。
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by imamusic | 2011-05-26 11:08 | 日々徒然 | Trackback | Comments(4)

雨が降っているけど、心は晴れた。   

ずいぶんと・・・ブログを大分反省メモ用紙に使ってしまった。面白くないなー。ま、いっか。
書いちゃえば心は晴れた。明日は明日の風が吹く・・・・・、か。
そして、朝があけてしまった・・・寝なきゃ!

急に寒くなりましたね。また電気毛布出そうかな。身体が冷えると体調を崩します。今週は要注意ですよ。

こんな雨、被災地では本当にお気の毒だ。暑いのもまた気の毒だけど。

・・・すずめの鳴き声がたくさん聞こえます。こんな雨の中、どこにいるんでしょ?
隣の家の庭の木かな?鳥たちはどうやって雨宿りしてるんだろ?

・・・あー、屋根のある家の下に住めて幸せだ。それではおやすみなさい。
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by imamusic | 2011-05-24 06:06 | 日々徒然 | Trackback | Comments(0)

大分ライブツアー2011"その3"   

ブリックブロックライブの前に「庄の原苑」と「小野鶴養生院」に慰問コンサートをしに行った。
患者さんが疲れないように、ほんの30~40分のライブで、始まるとものすごく集中してあっという間に終わる。しかしこれはもう慣れてきていて、何をやったら喜ばれるかわかるようになり、プログラムもそれなりに作った。懐かしい歌は大きな口をしっかりあけて歌ってくれる。

大分の名曲「坊がつる讃歌」を歌ったとき、ふと、三番の歌詞の「みやまきりしま」という花のことを思い出した。在京同窓生から「この花は6月〇日から一週間だけが素晴らしい」と言い〇をはっきり指定して言ったのだがご老人たちに「そんな日があるそうですね」と語りかけたら、どこからともなく大きな女性の声で「じゅうににち!」と叫び声がした。何回もしっかりと。

相当年配の、もしかしたら少し恍惚かもしれないような女性だったが、その集中とエネルギーにびっくりし嬉しくなった。ここには震災の心配をする人もなく、何か幸せな絆を感じて、反対に安らぎを感じたりした。

同級生の一人が言う。「今は昭和ジャズがちょうどいいけど、ぼくたちが施設に入ったら僕たちの世代の歌を歌いにまわってきてよね」と。つまり、60~70年代の曲、かな?うーむ・・・。
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by imamusic | 2011-05-24 05:43 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)

大分ライブツアー2011"その2"   

5/12、ベースの山村さんと昼前羽田空港で待ち合わせ、一路福岡空港へ(乗ったらすぐにぐっすり眠りあっという間に着いた・・・)。
空港には、大分の同期生でコンサート実行委員会会長の姪っ子Aちゃんが車で迎えに来てくれた。
てきぱきとしたスタイルと性格の良いAちゃんに、このツアーはすっかりお世話になった。

福岡は、山村さんの地元。とりあえず運転は道に詳しい山村さんにチェンジ。なんだか朝ごはんもいい加減で出てきたのでお腹がすいた、と言ったら「280円の滅茶苦茶美味しいラーメン屋がある」というのでそこに直行!メチャうま!
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山村宅に寄り、ベースを車に積んで高速道路「大分道」で大分へ。途中、山村さんの福岡の高校時代のエピソードを色々聞きながら、なんとなく黄色っぽい街(たぶん黄砂の影響)の福岡を出た。霧がすごくて視界が狭い。ずっと海を見ながら走った。またまた私はぐっすり寝て、起きたら大分に着いた。大分に入ったら今度は山村さんが生まれた街や中学校時代のよく通った街でエピソードを聞き、福岡空港から大分に入るまで、今までは独りで来てたのであまり感じなかった「よそもの」の寂しさなんかをチラッと感じたりしてた。
山村さんの少年時代の情景と心持が、行く先々で明らかになり、東京では見えない生き生きとした人物像が浮かんでルーツを見たような気がした。

続き
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by imamusic | 2011-05-24 05:21 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)

大分ライブツアー2011"その1"   

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5/12~16、大分のライブハウス「ブリックブロック」でのコンサート演奏を中心に、施設回りも含め三回演奏の旅をしてきました。

写真アルバムはこちらにアップ(クリック)。

元々、私の弾き語りライブを、卒業した高校の同期生たちがコンサート実行委員会を作って応援しよう、と2008年にはじめてくれた年一回のライブですが、その有難さに感動し、こちらもお土産をつけて行きたいと考え、大分出身のベーシストを人づてに探し、山村隆一さんを見つけて去年初デュオをしました。とにかく初だったので、それなりのことはありましたが、帰京して東京でコミュニケーションを深め一年間の成果をこの日にまたお見せしたい、とやってきてとうとう一年が経ち、この日のライブになりました。
その間にShoofies結成とプロデュース活動、震災支援のライブ企画と活動、デキシーバンドのピアニストとしての活動拡大、と、デュオ活動にも影響を与え、色々な新しい音楽活動が芽生えました。
なまあとにかくそんなわけで、今年の私のバースデイライブも兼ねて、節目のライブとなったわけです。
今年も100名前後のお客様がいらっしゃいました。熱心に聴いてくれて本当に良かった。
改めて、大分の友人たちに感謝、そして山村氏に感謝でした。
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ライブハウスの裏は港。
ライブ感想と、反省と未来展望にドーンと浸った先週一週間でした。

続く(クリック)。
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by imamusic | 2011-05-23 11:14 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(1)

買ってもらったbaby-Gの、意味ある数字の羅列20115170001   

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この時間を待って待って待って…ぱちりっ、とやるつもりが、たて続けに、携帯に電話呼び出し音!
カメラは携帯のカメラだっちうに!しかも被写体の時計・Gショックシリーズ女性版Baby-G、次男に買ってもらって「はい!」と2時間前に渡され、マニュアルはホームページからダウンロード(間に合わず)…で12:01になった。狙った00:00にはならなかったぁ!残念!ソーラーで動く時計、世界中のその土地の時間に自動でなる、と色々機能がついている。
しかしまあ、超超人生ターニングポイントの「:」の数字たい。
ありゃ、00:00にかかってきた電話の主が博多っ子やけん、たい、になってもうた。
電話の内容は、英語の歌声だけ。
名前だけ日本語やったな。ありがとーーぉyamachan!(撮影中だったんよぉ〓ごめーん!)

大分ツアーから昨日5/16の夕方帰宅。身体がなまっていたので、帰宅して愛犬の寂しさと空腹を満たしてやってから、近所のフィットネスジムに急いで行って汗を流した。ご近所の応援団や息子夫妻宅へお土産を配りに自転車でまわり、経堂駅でラーメンを食べ、「甘ぼう」でタイ焼きを食べ、帰宅してたまっていた仕事を片っ端からこなし、またまた深夜は犬散歩。ツアー報告日記はゆっくり寝て起きてから。書く事たくさんある。

今日は、そう、あちこちに出ているのですでに気づいている人は気づいてる。
facebookやmixiでは、祝いのメッセが届いている。早いね、みんな。

我が家では珍しく次男が早かった。Gショックは彼の会社の製品だから、目にしたら私の顔が浮かんできたのかな?彼らしい。
時代の先端を行ってる製品に、未来の自分を重ねて色々想像したりしている。楽しい!時計の贈り物っていうのは、じわじわといろんな意味合いが深まっていくんだね。

製品のコンセプトは「可愛いだけじゃない。タフなだけじゃない。本当の自分を見つめる事で初めて出会う 個性というアイデンティティー。Baby-G 自分らしさを知っている 全ての女性に。」だって。ふーん、まるで私の事を言ってるみたい。新しいというのはいいね。ウキウキする。そしてPOP!刺激されるなぁ、文化に。

愛犬はさすがに犬、特別な日なんてありゃしない。深夜の散歩中にこちらが仕掛けて花の前で写真におさまってもらった。え?なに?意味分かんないよ。って表情だね。いいよいいよ、そのままそのまま。君が元気に生きてるだけで。ありがとう。
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by imamusic | 2011-05-17 00:15 | 日々徒然 | Comments(4)

大分ツアー初日   

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今年の大分ツアーで昨日大分入りしました。
今回は最初から最後までベーシスト山村さんと一緒。二ヶ月前の奇跡のチケット予約(スカイマークで羽田福岡間5,800円!)からお世話になりました。初めて地元九州での山村さんを見て、あー私は東京が地元なんだなぁ、と気づきました。
福岡ではお勧めの280円超旨いラーメン屋「膳」に途中下車。いや極上美味しかった!高校時代の裏活動!を現地を通過中にあれこれ自前ガイド、大分に入ると今度は中学時代の懐かしい場所を通る度に、当時の隆一少年の様子がセピア色に蘇る自前ガイド。面白かった!
私は?といえば、前夜があまりに寒く、旅行中の衣服やライブ衣裳準備に悩みすぎて徹夜になり、あげくに身体が冷え夜明け頃軽い喘息を引き起こしていました。演奏はあまり心配しないけど、後々まで響く健康管理が読めない天候で心配。大分に来て「こっちは今日昼間は暑かったんだよ」と言われても、なんだか寒いような…。寝不足だし。美味しい海の幸をご馳走になった後、少しグッタリしてホテルでお風呂に入り寝過ぎな程寝ました。
あー朝になってもガルの「ワン(朝だよ)!」てのが無いって…気楽〜(ごめんよ、ガル)。そして、やっぱり入浴と睡眠は最高のリフレッシュなんだね。
起床して朝ご飯食べたらパワー全開!都会の垢が落ちたような気分。早速午後一で、ケアハウス「庄の原苑」に行き、老人ホーム初のDuoデビュー。そっか、ベーシストって、移動がこんなに大変なんだね。演奏するのにこれだけ犠牲を払うんだ。一瞬に行動してよくわかりました。でもその分、価値はたっぷりあるよ。

「蘇州夜曲」をやったら涙を浮かべて一緒に歌うおばあちゃん、今年でこれが三回目だけど、それを見てベース山村さんの涙腺ジワッとゆるむ。
今回はたくさん一緒に歌える歌をプログラムに入れた。これが弾き語りだけだとジャズコンサートでなく歌声喫茶風になってしまう。ベースが入ってくれると、そこの敷居が出来てとてもいい。
この施設の関係者の同級生や先輩、また毎年お馴染みになったスタッフの皆さん、楽器運搬など協力してくれるツアー実行委員長の家族、みんな頑張ってるなぁ。地元の福祉の為に一生を捧げて懸命にやっている。多忙な彼等のその時間の切り取った一瞬だけ、ほんの数分だけ、診療の合間に駆け付けて挨拶してくれる。頭が下がる。よく来てくれた、と言われるけど、反対だよ、よく呼んでくれた、だ。ライブハウス「ブリックブロック」も予約が100人位いるらしい。感謝。

初日老人ホームが終わり、ちょっと時間が出来た午後です。去年見つけたお気に入りのパン屋兼軽食屋に来ています。
テラス風で柔らかい外風が流れて来る場所でクロワッサンとコーヒーの休憩タイム。
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by imamusic | 2011-05-13 17:37 | Comments(2)