<   2010年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧   

電気釜に座る猫   

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夕方、ご飯をといでタイマーをセットしたら、我が家の猫・ヒヨコがチャッカリ居座ってしまった。まだ炊飯モードでなく冷たいのに…。
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by imamusic | 2010-10-26 21:25 | Comments(1)

ハワイのホワイトクリスマス   

今夜はShoofies(HP参照)のレッスン。
近所のハワイアン翁に誘われてウクレレ&男性ボーカルハワイアンと女性ジャズコーラスShoofiesのジョイント「メレカリキマカ」初稽古!楽しみ!
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by imamusic | 2010-10-25 12:24 | Comments(3)

自然の風を都会で感じるようなコンサート   

ここ数ヶ月、なかなか答えが出なくて、ずっと考えていたことがありました。
去年始まった北海道ツアーや長野県ツアーでの色々なエピソードと想いを
今後にどうつなげて行ったらいいのか、学んだものは何で、私はどうしたいのか
それを知るために、本を買って読んでみたり、友人と相談したり、
少しずつ小出しにブログに書いてみたり、そしてだんだん答えに近づいてきたら
似たような考えの活動団体に出向いて色々話してみたり・・・。

そんなことをしているうちに、WWFというサイトを知り、サイト内を読み進むうち、
ある部分までは納得の出来る同じ方向だと認識し、数日前、会員になりました。

環境、保全、エコ・・・と言葉に出してしまうと、何か大事なものが手の指間の間からこぼれて行ってしまうような気がする。そのさじ加減にこだわりがあるけれど、きっとそれは最初だけなのかもしれない。でもそれもきっと大切なことなのだろう。

誰かが言ってたっけ。難しいこと細かく考えるのは、古い演劇人体質だよ、と。うーむ。
しかし熟考したあとの結論が出ると、何かそれを根っこにして、驀進できそうな気がする。

企画原案のページを作った。


11/10のライブが、その具現化したものの最初の会だ。

そして明日は13:00から、山村さんとの音倉ライブ。あちこちの旅の写真投影と音楽演奏だったけどここ数回は「東京の秋」に限定している。明日は「駒沢公園」の写真がテーマだ。
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by imamusic | 2010-10-21 03:49 | 日々徒然 | Trackback | Comments(6)

Shoofies、新宿「銅鑼」に出演!   

昨日は、新宿三丁目で、クール&ホットジャズバンドのピアノ担当でした。
数ヶ月前に結成した女性ジャズコーラス「Shoofies」が、先月に引き続き、一緒に出演。
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アマチュアの良さでのびのびとしていて、なんとも初々しく、楽しい!
そのまま続いてまた「ひだり馬」のセッションにも参加し、開店前にはたっぷりバンド付きのリハーサル、18:00からのセッチョンタイムは、持ち歌の他、Y氏と「スローボートトゥチャイナ」を一緒に歌うなど、その場の雰囲気に合わせて、どんどん参加するセッションの実践講座もどきで、楽しくも勉強になりました。
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予想に反して、本当に面白い!各人の性格も良く、皆さんに愛される。
こういうグループがあってもいい。今後が本当に楽しみになってきました。

彼女達の地元デビューライブが11/10(水)下北沢であります。
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(写真は例によって、HC爺ちゃんさんのmixiアルバムから拝借しましたm(_ _)m)
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by imamusic | 2010-10-18 03:46 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(3)

メルマガ発行しました、転載します。   

10/14号

地球の裏側で深い地下から奇跡の生還をした人達の近頃まれな素晴らしいニュースが一段落、さわやかな秋風の吹く東京、今月のメルマガをどうぞ!

<イベント情報>

■10/14(木) 19:00-/20:00-/21:00-用賀「キンのツボ」いまむら直子弾き語りライブ「昭和モダンのジャズ&ポップス」チャージ1000円(18:00開店)3ステージ<18:00~ライブスタートまではHappy Hourでドリンクがお得!><ライブスタート~ライブ終までお一人様+2,000円で飲み放題!>田園都市線用賀駅東口より徒歩1分、地上に出て目の前の大通りを右へ、マックの先、信号手前。世田谷区用賀2-36-13アイリス用賀ビルB1 Tel;03-3707-0346 http://www.kinsmc.com/kinnotsubo/

■10/17(日)15:00頃~新宿「銅鑼」(新宿3-9-5 ゴールドビルB1)にてクール&ホットジャズバンドのピアノ担当にいまむら直子、ジャズコーラスグループShoofiesも出演。無料。18:00~21:00新宿「ひだり馬」(新宿3-9-3電話03-3352-0030)にて同バンドメンバー&いまむら、セッションホストバンドとして出演。

■10/21(木)13:00~13:30 下北沢「Com.Cafe音倉ランチタイム無料コンサート・いまむら直子の音楽旅日記」今月は「TOKYO PARKシリーズ1・駒沢公園の秋」がテーマ。Piano&Vocalいまむら直子、Bass山村隆一(予定)。世田谷区北沢2-26-23地下(1階はドコモ)電話03-6751-1311下北沢駅北口・西口より徒歩2分、ピーコックの裏道。

<いまむら発あれやこれや>

涼しくなりました。暑くてグッタリぎみだった愛犬、ヨタヨタ歩くだけで…もう年かな…と思いきや、この涼しさで若さを取り戻し、毎晩の散歩の足取りも軽く長距離を要求、飛び跳ねるように走ります。人も犬も…変わらないなぁ。

先週、高校演劇部から大学まで同窓の五年先輩が出演する麻布演劇市参加作品・劇団土くれの公演「風薫る日に」というお芝居を観てきました。作者はこれも一期先輩のふたくちつよしさん。新劇のあの文学的な価値観なんてもう死んでしまった、と思い込んでいたけれど、今現代のごく普通の日常を描きながら静かにストライクなテーマと人間模様を現代人に合う感覚で書き演出している。ああ、こんな風に演劇文化は続いているんだ、と思うと嬉しくなりました。
物語の設定は春頃の一般家庭の居間。劇中「さわやかな風だなぁ」という孫娘の言葉に米寿祝いをされる祖父が「さわやか、は秋の季語だ、こういうときは、すがすがしい、だ、まったく」と言う台詞があり、日本語と季節感の妙を久しぶりに味わいました。

一昨日は、法政大学デザイン工学科のプレゼンテーションの授業で、ボイストレーニングの授業を二コマ任され、一コマ36名を90分で凝縮して教えるのに5分刻みの進行スケジュールを組み、実技の体験学習を実施しました。学年によってノリが違うようで、今年の大学二年生は素直でつかみがよく、笑いの絶えない有意義な授業となり面白かったようでホッとしました。担当教授と休み時間に講師室で話すうち、なんと彼女がボイトレの個人レッスンに来る事になりました。

さて、今日はさわやかな秋晴れ。二か月ぶりの地元開催・用賀「キンのツボ」ライブです。今日は最高のジャズベーシスト山村隆一さん(福岡No.1の実力派、大分出身同士)が駆け付けサポートしてくれます。リーズナブルで美味しいメニューとお酒が豊富(ドリンク1杯でもOK)です。お誘い合わせの上、どうぞ。http://sound.jp/imamusic/
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by imamusic | 2010-10-14 15:19 | HOT CATメールマガジン | Trackback | Comments(0)

秋です!用賀の「キンのツボ」JAZZライブ、今夜です!   

2ヶ月ぶり、地元のジャズ居酒屋ライブハウス「キンのツボ」で、ピアノ弾き語りジャズライブです!
数時間前、ベースの山村隆一さんhttp://blog.auone.jp/yamaboojazz/
から電話がありました。「駆けつけます!」と。
ものすごく忙しい方です。バリバリの仕事をしてらっしゃる。
ありがたいなー。彼のベースを聞けるなんて。
お時間がありましたら、ぜひ聴きに来てくださいね。
常連のお客様、数名から「明日はどうしても行けない、用事が入ってしまって」との
連絡があり、少し宣伝しなくちゃ、と思って書いています。

秋らしく、しっとりと行きたいですね、今夜は。

キンのツボのホームページでの私の紹介文。
http://kmc-co.jp/kinnotsubo/

10/14(木)昭和モダンのジャズ&ポップス ピアノ弾き語り いまむら直子 (vo)

昭和に日本で流行した“古きよき時代のジャズ”をピアノ弾き語りで歌います。ご年配の方には懐かしく、この時代だからこそ若い方には新鮮に心に響く明るい昭和のジャズを気軽に楽しめます。いまむら直子さんはジャズシンガー、ピアニストであると同時に、テレビなどでおなじみの有名な歌手や俳優を数多く育て上げてきた音楽や演劇の指導者でもあります。ときにはタップダンスも披露するなど、とても多才なタレントぶりを発揮してくれる楽しいステージが展開します。ラストステージはお客様がいまむらさんのピアノをバックに歌えます。歌い方は譜面をご用意ください。
チャージ:1,000円/開店:18:00/スタート:19:00頃/ステージ数:3
<18:00~19:00まではHappy Hourでドリンクがお得!>
<ライブスタート~ライブ終了までお一人様+2,000円で飲み放題!>



そういえば、最初の頃、ふと思いついてピアノから立ち上がり、観客に手拍子を打ってもらって臨時リズム隊にし、タップダンスを披露した事があったっけ。たぶん、もうやらないと思うけど・・・。
その代わり、今は、なんとベーシスト山村隆一が、時間の許す限り(かなり無理をして)来てくれてます。来年の5月に大分ブリックブロックというライブハウスで、この組み合わせのデュオライブが決まっていて、それまでの長期リハーサル的ライブでもある。

なんか、定番のジャズソングを、丁寧に歌いたい、弾きたい気分。昨日までの宿題いっぱい、は忘れて、一期一会に集中したいな。

キンのツボは、居酒屋だけどグランドピアノのある、とてもいいところです。
二ヶ月に一回なので、次回はもう12月。師走はミュージシャンは忙しいのでベーシストは来れないかも。気候のいい秋の今夜、ぜひどうぞ。
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by imamusic | 2010-10-14 04:05 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(2)

ラムゼイルイスを聴きに行った   

先週の金曜日は、その昔、私に啓示を与えてくれたピアニスト、ラムゼイルイスのトリオを聴きに、東京ブルーノートに行った
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75才になったルイスは、あの大ヒット曲「ジ・イン・クラウド」のようなスタイルから、年月を経て、現在のルイスを表現していた。音だけ聴いていた雰囲気とはずいぶん違い、真面目な人柄と音に、最初面喰ったが、すぐに新鮮な存在と生涯を通じるスタイルの一貫性をも感じ、あこがれの存在でなく表現者同士という感覚になって聴いていた。
トリオの三人がそれぞれ個性的で素晴らしく、飽きなかったが、特にドラムのレオン・ジョイスの無邪気さ・純粋さと(技術はもちろん)音楽性、つかみの豊かさが楽しく、全体の音楽の構成に彼の持ち味が大きく貢献していた。
映像と音楽の他に解説はなく(解説は当日配られたpaperに全て書かれていたけれど)、11/10から始める新企画の下北沢ライブを「自然と音楽と人」をテーマにしようと試行錯誤している私には色々とヒントがあり、この日の演目でルイスの新曲の組曲「Colors―The Ecology of Oneness:A Suite for Jazz and New Media」への考え方と表現方法に、共感するものがあった。時の流れと共に同じ方向へ考え及ぶとは・・・若い頃なんとなくレコードの音からだけの情報で惹かれた演奏の中に、何か音以外の共通点を感じていたのかもしれない。

東京ブルーノートは初めて行ったが、JAZZのライブハウスとして素晴らしく素敵な所だった。壁面の様子などは、大分ブリックブロックに似ていて、クラブや飲食店の雰囲気が強い場所と異なり、幾分アカデミックな雰囲気もするところが気持ちいい。この日はピアノの真後ろの席で堪能した。
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by imamusic | 2010-10-04 13:22 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)