<   2010年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧   

本日夜7:30、新宿二丁目「道楽亭JAZZライブ」です。   

涼しくなりましたね。暑くもなく寒くもなくちょうどいい。こんな時こそ、外に出ましょう。
そうねぇ、散歩というのもいいでしょう。でも散歩はどちらかというと花々が色づき咲き、緑も濃くなる春がいい。秋は、人恋しいでしょう?
今夜はどうぞ、私のライブへ遊びにいらしてくださいな。

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この日は道楽亭特製「琉球」をメニューに加えているそうです。
お待ちしています。
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by imamusic | 2010-09-29 03:23 | Trackback | Comments(1)

ブギウギは難しい・・・   

本日午後からのライブの選曲を、テーマの笠置シズ子のブギウギ、に関連した資料を調べながら
色々やっていたら、朝になってしまった。
ブギウギとは・・・やってみると難しい。
クラシックピアノからモダンジャズ系は割合にタッチやリズムも
慣れれば移行しやすいけど、ブギウギというのは、やはり敬遠してきただけあって、
難しいなー。
それに、調べれば調べるほど、面白い事実を知り、なかなか選曲がまとまらない。
しかし、とうとう秋になったので、テーマとは別に、自分の好きな曲もやろう。
セプテンバーソング、枯葉、誰もいない海、など。
先日の朗読とジャズの公演でやった曲も、Bassが入るとまた素敵になるだろう。
「降っても晴れても」や「ガールトーク」もやつてみよう。
それから新曲「ノジリ 二万年の別れ」も。

前回の録音を昨日聞いてみた。こだわって弾き、歌うと、良い演奏だった事がわかった。
昨日の永山も手ごたえがあった。
さてと、Bassistの為に、Shoofiesの「買い物ブギ~東京ブギウギ」の楽譜を用意せねば。

戦後すぐ、服部良一さんは目に映る事物の全てが憂鬱で、それまで書いてきたブルースものは暗くて書く気がしなく、思い悩んでいたら、米軍のラジオ局から聞こえてきたブギウギのリズムを耳にし、自分の心の悩みを解決してくれるのはこのリズムだ!と思い、山手線に乗っていたら突然メロディーが浮かび、忘れちゃいけないと電車を飛び降りて喫茶店で楽譜を書いたというのが「東京ブギウギ」だとのことだ。
苦手はともかく、音楽の成り立ちと作曲者の気持ちを組んで、演奏しよう。
それにしても、戦争は嫌だ。平和というのを保つには、むしろ、服部さんの憂鬱を私達が想像して忘れないようにしなければ。
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by imamusic | 2010-09-26 05:33 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(1)

土曜日の永山フェスについて。   

mixiのイベントカレンダーにHC爺ちゃんさんが書かれた「永山フェスティヴァル」の転載です。
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日時:2010/9/25(土)-26(日)12:00-20:00
場所:多摩市京王(小田急)永山駅前
グリナード永山2F入り口マクドナルド前と屋上、永山公民館内(サロン、ホール)
詳細は多摩市のホームページ参照。
http://www.city.tama.lg.jp/bunka/45/873/4488/009046.html
 2日間でおよそ70のバンド(音楽団体)が演奏し5万人を超える方が来場する、多摩西部で最大級のイベントです。このイベントに私のジャズボーカルの先生が、得意のピアノ弾き語りで初出演します。(場所は5Fのベルブホール)
  9/25 14:30~ いまむら直子 【昭和モダンのジャズピアノ弾き語り演奏】
【内容】 ジャズと日本文化の融合にエネルギッシュに取り組んだ昭和の時代の音楽を 掘り起こし、トークで解説を交えながら、歌とピアノでお贈りします。
http://www.youtube.com/watch?v=uPR5vf_gVxA

【曲目】 1.私の青空 2.明るい表通りで 3.ダイナ 4.テネシーワルツ 5.思い出のワルツ 6.りんごの木の下で 7.東雲節(しののめぶし) 8.センチメンタル・ジャーニー

【プロフィール】 桐朋学園演劇科卒。母校非常勤講師、劇団民芸を経てフリー。在学中よりタンゴバイオリニスト志賀清氏の伴奏者としてプロデビュー。ミュージカル台本、作曲、演出、ボイストレーナーなどを35年以上活動。近年は、昭和モダンの日本ジャズに注目し、全国にて演奏している。(東京と神奈川以外では、卒業した高校が有る大分市と北海道知床&札幌、長野の野尻湖など)

 この一つ後には、同じ会場で熟年ジャズバンドも出演します。(但し同じ時間帯にビッグバンドの演奏が有り被っていて残念!)音楽がお好きな方は、聴きにおいで下さい。

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ということで、土曜日、よかったら永山へ遊びに来てください。駅前が素敵で立派なデザインビルの公民館になっています。
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by imamusic | 2010-09-23 22:50 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(3)

本日メルマガを発行しました、転載します。   

久しぶりの大雨と気温の急降下「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉通り、東京は本日より「秋」!

<イベント情報>

■9/25(土) 14:30~15:15「第13回永山フェスティバル」(京王永山駅前「ベルブ」5階ホール)にて、いまむら直子「昭和モダンのジャズピアノ弾き語り」コンサート。入場無料。

■9/26(日)13:30~15:30 Duo Live in青山「Z-imagine」~笠置シズ子のブギウギの巻~共演=山村隆一(ウッドベース)、Shoofies(女性ジャズコーラス)チャージ2500円(drink別500円~)ペア割引・前売割引あり。 場所=港区北青山2-7-17 青山鈴越ビルB1F (地下鉄銀座線外苑前駅2番3番出口より約12m)電話03-3796-6757(Z-IMAGINE)

■9/29(水) 19:30~新宿「道楽亭Ryu's Bar」MUSIC LIVEいまむら直子デュオ開催。いまむら直子(Piano&Vocal)・山村隆一(Bass) 午後6時開場&7時半開演。大分上野丘高校出身のいまむら直子と大分舞鶴高出身の山村隆一のDUO、個性派ミュージシャンのピアノとベースの粋なバトル。目玉のひとつは昭和の歌謡曲のジャズアレンジ。特製大分料理「琉球」も用意。☆アクセス=地下鉄「新宿三丁目」駅C7出口より徒歩2分。JR新宿駅からは徒歩11分。花園通り沿い、コンビニ「サンクス」対面。入場料=2500円飲食別途。予約・/問い合わせはメール・電話で道楽亭・佐藤まで。dourakutei@kph.biglobe.ne.jp TEL/FAX 03-6457-8366

<コラム>
メルマガ執筆もすっかりご無沙汰してしまった。必要最小限のことのみ、何もする気になれぬ、暑い暑い夏でした…昨日までは。しかし今日は一挙に「11月の気温」だそうです。いやぁ涼しくて気持ちいいですね。時たま爆音を立てながら落ちてくる豪雨に、愛犬が家の中から抗議めいて「ワン」と外に向かって吠えていますが…。
前回メルマガ(8/12発行)以降、8月下旬は21(土)の野尻湖湖畔ライブ出演を中心に数日間、長野県内の山小屋を北大山スキーOBの方達と泊まり歩きました。同OBのN氏所有の飯縄小屋では、彼らが9/11上用賀(世田谷)アートホールでの平和コンサートで歌う予定の山の歌練習、私の自宅近所のS氏所有の白馬山落倉むつら小屋では自然の中でのひと時を満喫、近くの白馬駅前では八方尾根スキー場開祖の福岡孝行さんの記念室見学したり(去年、法政大学のボイストレーニング講義をさせていただいた時、息子さんの孝純教授と山の歌の話で意気投合し、今年7月記念室が出来たので是非行くようにと勧められ)、かなり年配の北大OBのW氏が開いているアルプス雪崩研究所に行きW氏が先月行ってきたというイタリアのドロミテ山岳兵の写真の数々を拝見して練習中の歌「大尉の遺言」の歴史背景の話を聞いたり、高山・黒菱山頂まで車で登り夏でも雪の解けない連山の風景を遠くに見下ろしたりと、上旬の北海道ツアーに続いて、すっかり「山」づいてしまいました。

帰京してすぐに、朗読とジャズのコラボで演奏依頼されていた舞台の稽古と本番、そして主催している上用賀アートホールでの9/11セプテンバーコンサートのプロデュースと出演するコーラス隊数団体の歌唱指導など忙しく、当日全国から駆けつけた北大OBの皆さんや、最近参加しいてるデキシーバンド、そして中国の民族楽器「揚琴(ヤンチン)」奏者などもアマチュアに混じって参加したコンサートは大盛会に終わり、多くの人達との交流で感動の想い出が詰まったハイテンションな一ヶ月間のクールダウン10日間もようやく終わった昨日、目の前には、月末三つのライブ(イベント情報参照)のプログラムの作製・ちょっと練習・集客、が待っていました。

二ヶ月前結成した育成中の世田谷主婦ジャズコーラス隊「Shoofies」(しゅーふぃーず)が、ほんわりといい感じに育っているので、古き良き時代のほのぼのジャズを目指して編曲&歌唱指導・ライブ参加の世話などしています。日曜日の青山「日本ジャズ!」今月は「笠置シズ子のブギウギの巻」なのでShoofiesに「東京ブギウギ」「買い物ブギ」を歌ってもらうことにしました。前回(「上海とジャズの巻」)の録音を聴いたらライブ内容がとても面白く仕上がっていたので、今回も頑張って充実したものにしたいとおもいます。前半は「秋物ジャズ」のスタンダードナンバーを揃え、名ベーシスト山村隆一と共にお送りします。日曜にはこの雨も止むとの予報。ようやく涼しくなったので青山界隈の散歩と一緒に休日の午後ライブを是非どうぞ、と胸をはって誘えます。お時間があったら遊びに来てください。

メルマガバックナンバーはこちら。
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by imamusic | 2010-09-23 22:21 | 日々徒然 | Trackback | Comments(0)

涼しくなった日曜日午後、青山でLIVEします!   

2010 年9 月26(日)青山ライブハウス「Z-IMAGINE」で、二ヶ月ぶりのライブです。
13:30~15:30(開場13:00)
「日本ジャズ!」Vol.5 ~笠置シヅ子のブギウギの巻~
いまむら直子(Vocal & piano)×山村隆一(Bass)、Shoofies(新生女性ジャズコーラス)。

瀬川昌久+大谷能生著「日本ジャズの誕生」(2009 年発行)をテキストにした「日本ジャズ!」シリーズライブです。初回は2009 年9 月「小唄ジャズ」今年から奇数月の隔月定期ライブになり第一部スタンダードナンバー、第二部「日本ジャズ」特集という形で「異国へのあこがれ」「ミュージカルとジャズ」「映画とジャズ」「上海とジャズ」と続き、今月は「笠置シヅ子のブギウギ」がテーマです。
charge=2,500円(ドリンク別500円~)
(定員40 名様・Z-IMAGINE でも予約受付しています。)Z-IMAGINE 03-3796-6757
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by imamusic | 2010-09-22 04:05 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)

連休は「ル・ジュルナル・ド・パリ」コンサートに行ってきました   

やっと涼しくなって、日中も楽に外出できるようになりました。
この連休、中日の9/19(日)はピアノ担当のデキシーバンドで演奏しましたが、前後9/18(土)と9/20(月祝)は、私の大好きなドビュッシーやラヴェルを含む、「ル・ジュルナル・ド・パリ(パリ印象派主義時代の音楽日記)」という、クラシックコンサートを聴きに、オペラシティーコンサートホールに行ってきました。

4日間全13公演でたどる、パリ印象派時代に生まれた音楽を、日記をめぐるように年代を追って演奏するという、少し変わった意欲的な企画のコンサートです。今や大成功の「ラ・フォル・ジュルネ」の名プロデューサー、ルネ・マルタンの日本での新企画。
5人の名ピアニスト(児玉桃、アンヌ・ケフェリック、クレール=マリ・ルゲ、ジャン=クロード・ペヌティエ 、ルイス・フェレナンド・ペレス)とモディリアーニ弦楽四重奏団でつづる、音楽作品(ドビュッシー、ラヴェル、フランク、フォーレ、アルベニス、サティー、ルクー作曲)の数々を、1公演60分で1日4公演。聴く方も大変だけれど、演奏する方もかなり大変なスケジュール。(まあ、聴く方は1公演ずつ選択出来る訳ですから、全部聴くのでなければそれほど大変でもないですが・・・。)

特に素晴らしかったのは、公演3の「ルクー:弦楽四重奏のための瞑想曲 ト短調」。四重奏団の若者軍団が個性的でいて調和の取れた良い演奏をしていました。また、ルクーの音楽構成の工夫が面白く、引き込まれるように聴くことが出来ました。2列目の真ん中あたりという席で、弦楽器の生音がよく響き幸せな気持ちになりました。

圧巻だったのは、最終日のアンヌ・ケフェリック演奏「ドビュッシー:12の練習曲 第1巻・第2巻より」。本領発揮、という感じで、それまでの演目の演奏には、少し強すぎる音量や決め方に固いような感想を抱いていたのが吹き飛びました。超絶技巧の演奏技術の高さを目撃。私より年配ですが、衰えを知らぬ迫力と正確さに舌を巻きました。

ミュージカル俳優・石丸幹二さんの朗読、児玉桃さんのピアノで、ドビュッシー:語りとピアノのための「おもちゃ箱」というのも、面白いと思い、そのうち、Shoofiesで自作の作品でもやってみようかしら、と思ったりしました。

自分以外の演奏は客席の後ろのほうで聴いていたり、1時間の休憩時間にロビーをうろうろしていたりする四重奏団の若者達や、サイン会用パイプ椅子を自ら急いで運んだり階下の本屋さんに居たりするマルタンさんなどの気さくな雰囲気が微笑ましく、こだわりのある演目をあえてやろうとするこのシリーズへの意気込みが感じられ、応援したくなり、二日間全部聴いたので、最後にはなんだか会場の観客と出演者の間に連帯感みたいなものも生まれた気がしました。彼らの素晴らしい演奏と音楽への真摯な姿勢を見て、新たな意欲が湧いてきました。

オペラシティは初台駅の近くで甲州街道と山の手通りの交差点。涼しくなったので、我が家から自転車で往復してみました。下北沢まで20分、そこからまた20分位でしょうか?世田谷は東京のハズレと思っていたけど、自転車で移動すると、案外どこへでも行けるような気がして嬉しい。多少まわりみちでも坂道を避け、車の往来の激しくない大通りのひとつ裏道や遊歩道を選んでいくのがコツみたいで、うまくいって快適。往復の秋風が気持ちよかった。

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今回聞いた曲目

公演1 : 9月18日(土) 14:00
1879    フランク:ピアノ五重奏曲 ヘ短調(C-M.ルゲ/モディリアーニ弦楽四重奏団)
1881    フォーレ:夜想曲 第2番ロ長調 op.33-2 (J-C.ペヌティエ)
1883    フォーレ:即興曲 第2番ヘ短調 op.31 (J-C.ペヌティエ)


公演2 : 9月18日(土) 16:00
1882    フォーレ:ヴァルス・カプリス 第1番イ長調 op.30 (J-C.ペヌティエ)
1883    フォーレ:即興曲 第3番変イ長調op.34 (J-C.ペヌティエ)
1883    フォーレ:チェロとピアノのためのエレジー ハ短調 op.24
             (F.キエフェル/C-M.ルゲ)
1884    フォーレ:ヴァルス・カプリス 第2番 変ニ長調 op.38 (J-C.ペヌティエ)
1885    フォーレ:舟歌 第3番 変ト長調 op.42 (J-C.ペヌティエ)


公演3 : 9月18日(土) 18:00
1884    フランク:前奏曲、コラールとフーガ ロ短調 (C-M.ルゲ)
1887    ルクー:弦楽四重奏のための瞑想曲 ト短調
              (モディリアーニ弦楽四重奏団)
1890    サティ:グノシェンヌ第1、3、5番 (A.ケフェレック)
1891(or 1888)  ドビュッシー:アラベスク (C-M.ルゲ)


公演4 : 9月18日(土) 20:00
1893    ドビュッシー:弦楽四重奏曲 ト短調 op.10
              (モディリアーニ弦楽四重奏団)
1894    フォーレ:舟歌 第5番 嬰ヘ短調 op.66 (J-C.ペヌティエ)
1894    フォーレ:夜想曲 第6番 変ニ長調op.63 (J-C.ペヌティエ)
1898    フォーレ:夜想曲 第7番 嬰ハ短調 op.74 (J-C.ペヌティエ)
1899    ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ (A.ケフェレック)

公演9 : 9月20日(月・祝) 14:00
1910    ラヴェル:4手のための組曲「マ・メール・ロワ」 (A.ケフェレック/児玉桃)
1909/10  ドビュッシー:前奏曲集 第1巻より (C-M.ルゲ)
                   「パックの踊り」
                   「デルフォイの舞姫」
                   「帆」
                   「雪の上の足あと」
                   「亜麻色の髪のおとめ」
                   「吟遊詩人」
1909/10  ドビュッシー:前奏曲集 第1巻より「沈める寺」 (A.ケフェレック)
1911/12  ドビュッシー:前奏曲集 第2巻より「オンディーヌ」 (A.ケフェレック)


公演10 : 9月20日(月・祝) 16:00
1911/12  ドビュッシー:前奏曲集 第2巻より (C-M.ルゲ)
                   「霧」
                   「枯れ葉」
                   「ビーノの門」
                   「ヒースの草むら」
                   「ラヴィーヌ将軍―風変わりな」
                   「ピックウィック氏をたたえて」
                   「エジプトの壺」
1913    フォーレ:舟歌 第10番イ短調 op.104-2 (J-C.ペヌティエ)
1913    フォーレ:舟歌 第11番ト短調 op.105-1 (J-C.ペヌティエ)
1913    フォーレ:夜想曲 第11番嬰ヘ短調 op.104-1 (J-C.ペヌティエ)


公演11 : 9月20日(月・祝) 18:00
1913    フォーレ:即興曲 第6番変ニ長調 op.86 (J-C.ペヌティエ)
1914    ドビュッシー: 4手のための「古代のエピグラフ」 (児玉桃/C-M.ルゲ)
1915    ドビュッシー:12の練習曲 第1巻より (A.ケフェレック)
                   「4度音程のための」
                   「8度音程のための」
1915    ドビュッシー:12の練習曲 第2巻より (A.ケフェレック)
                   「半音階のための」
                   「反復する音符のための」


公演12 : 9月20日(月・祝) 20:00
1913    ドビュッシー:語りとピアノのための「おもちゃ箱」 (朗読:石丸幹二/児玉桃)
1921    フォーレ:夜想曲 第13番ロ短調 op.119 (J-C.ペヌティエ)
1922    ラヴェル:ヴァイオリンとピアノのためのフォーレの名による子守歌
                            (P.ベルナール/J-C.ペヌティエ)
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by imamusic | 2010-09-21 04:50 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)

コンサートを終えて   

9/11のコンサートは大盛況のうちに終わりました。
写真をアップしましたので御覧ください。
http://sound.jp/imamusic/livetokyo/sepcon2010inyoga.html
mixi会員の方は、HC爺ちゃんさん、kajiさんのサイトでたくさん写真を見れます。
だいぶまたHC爺ちゃんさんの写真を拝借しました、すみませんよろしく。
Shoofiesのライブお誘いがあり、写真にリンク先をつけ、今後の予定をアップしました。

その他、色々今回のコンサートについては、終わってみて色々想いがあります。またあとで書きます。
とりあえず、参加した皆さん、お客様、ありがとう。
今夜はこれからまた出かけるので、いずれまた!!

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by imamusic | 2010-09-14 16:48 | ハートフルコンサート | Trackback | Comments(0)

土曜日はセプテンバーコンサート@上用賀   

2時間前の23時頃、犬の散歩行ってきました。涼しい〜!!台風9号が過ぎ去って気持ちいい秋の夜風。「よかったねぇガル」と語りかけながら、強めの風の中を小走りに二人でウキウキ近所わ一回りしてきました。

朝から4件のボイトレ仕事で、豊田→下北沢→自宅と移動。電車時間待ちで、豊田駅前の本屋で買った「お墓はなくてもいい」という本に電車読書ではまり、頭の中が飽和状態。

セプテンバーコンサートの話。
あちこちから「いよいよですね!」「明日の最終稽古、がんばろう」など、三日後に迫った9.11上用賀アートホールでのセプテンバーコンサートフェスティバル「ハートフルコンサート」出演者達からメールが入ってくる。
家では「俺、出る」と突然言い出した次男が、一日中ジャァ〜ン、ジャジャ〜ン、ジャジャ〜ンジャ〜ンと「悲愴」を弾きまくっている。
火曜日の赤羽ライブでは、9.11コンサートにトリで出演してくれるクール&ホットジャズバンドのメンバーが一緒だったので、ライブはリハーサルばり。愉快で機転のきく元気な人生熟した七人編成バンドは楽しい。
新宿ひだり馬で会ったウクレレハワイアンのW爺や会場近所の歌姫Yさんもリーダーが誘ってくれ、飛び入りするらしい。
セプテンバーコンサートのサテライト会場としてこのミニホールをキープし友人の輪で出演者を集めてやり始めて三回目。ぐいぐいと音楽を通じた交流が広がり嬉しい。
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by imamusic | 2010-09-09 02:00 | Comments(0)