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今からセントバーナード「ガルバンソ」の深夜散歩です。   

長野から帰京しました。・・・それはもう、先週の月曜日、8/23のことなんですけど、帰京しても休む暇なく、本当にメチャクチャ忙しい・・・そしてなんとなく旅の疲れ、猛暑の疲れもあって、それでもライブもあり、打ち合わせもあり、もちろんレッスンもあり・・・で、一番ウェイトを占めているのが、9/11平和コンサートの準備。
これが今、大変。その合間に滑り込んできたのが9/3のあっちらあられんないと、というリーディング&ジャズライブ

美女だらけの・・・・・ジャズボーカルとリーディングのセッション
“ジャジーな夜-GIRL TALK-”

日時:2010年9月3日 (金曜日)
開場:19:30~ 開演:20:00~ (21:00終演予定)
料金:¥2500+1order( drink/ foods ¥330~)
企画・脚本・プロデュース : 原田佳夏(高校の後輩です。)

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台詞も結構あり、指定の曲が5曲。うち2曲は知らない曲。「come rain or come shine」「girl talk」。

この文章を書いている間に、散歩を待ちきれない愛犬「ガル」が、鼻づらで私の腕をひっかけて上にはね上げ、書かせまいとしています。つまり催促。

仕方ない、今から、犬の散歩です。
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by imamusic | 2010-08-31 00:27 | セントバーナード | Trackback | Comments(0)

週末は、野尻湖の湖畔で歌います   

毎日毎日、大変な暑さです。
もう毎朝、我が愛犬が生きているかどうか、心配します。
セントバーナードですからね、雪山の雪崩救助犬で有名な。
お陰で今年の冷房代は、ウナギ登り。

そんな彼を家族に託し、今週後半は、ちょっと涼しい野尻湖へ。
湖のすぐ近くで、弾き語りコンサートです。

野尻湖フォーラム、というタウン誌(タウンではないけど)のWeb版に案内が出ました。
こちらhttp://www.nojiriko.com/forum/forum_46/main5.html
チラシはこちら。
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今までのライブの写真はこちら。
2006年版
2007年版
2009年版

お近くの人がいましたら、避暑がてら、ぜひ遊びに来てくださいね。
50席ほどなので、出来れば予約した方がいいみたいです。
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by imamusic | 2010-08-18 03:44 | Trackback | Comments(0)

横浜エクセル東急の「ウエストエンド」も、やっと・・・。   

今夜は、横浜駅前のエクセル東急ホテル地下にあるピアノバー「ウエストエンド」での弾き語りの仕事でした。
この4月から弾き語りをいれたとかで、私も時々ブッキングしてもらっています。
しかし、宣伝不足だったのか、ずーっと、お客様が少なくて、今まではなんとなくちぐはぐでした。

ところが今日は、ジャズ好きな大人の人達が入れ替わり立ち代り入ってきて、リクエストもくるし、また、ピアノの音やマイクの加減も良かったです。

渋いのやるねー、と客席から声がかかった「For Sentimental Reasons」を、こちらも気持ちよくなるくらい、音や歌の声質に自分自身で丁寧に磨きをかけるような、そんな楽しみ方をこの場所で初めて出来た夜でした。どの曲も、丁寧にゆっくり、味わいながら演奏できました。とても幸せ。

そういえば先日のキンのツボも、同じような感じで気持よかった。山村さんとの音楽コミュニケーションで、どんどん進化し深みにはまり、一晩中このまま演奏していたいと思ってた。
どうしたことだろう?何かが少し変わったみたい。

コンパニオンみたいな店のお姉さん・・・たって私よりずーーっと若い・・・が、「CDは無いんですか?」と言い、ここへ来る出演者の皆さんの演奏の中で初めて感動しました、と(お世辞?・・・いや、真剣な目をしてたような・・・うーむ)超舞い上がりの感想を述べてくれた。まぁ、とにかく、なんか、私も、今夜は良かったなぁ・・・と思える(ホントか?)。

しかしまあ、横浜まで電車に乗っての往復がメチャメチャ暑かったことーー。脱水症状回避のため水分をたくさん取ったが、摂り過ぎたなぁ・・・。
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by imamusic | 2010-08-16 03:50 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(3)

本日19:00~用賀「キンのツボ」ジャズピアノ弾き語りライブ with山村隆一(Bass)   

ふと気がつけばもう秋の虫も鳴いている…。

今夜は地元、用賀「キンのツボ」で久しぶりのライブです。例のベーシスト山村隆一さんが、今日は空いているから駆けつける、とのことで、キンのツボでは何か月ぶりかのアンサンブル。福岡ブルーノートの常連ベーシストで、福岡ナンバーワンとのうわさ。素晴らしいパフォーマンスと心遣いを聴かせてくれます。もちろん、ベースが主役じゃなく私の弾き語りにぴったり付いてきてくれるんですが…ううー、今から楽しみ。台風や暑さで、なかなか本番間際まで誘えませんが、どうやら雨も風も暑さも、それほどではないようなので、良かったら遊びに来てください。二カ月に一回の用賀キンのツボライブです。お待ちしています!!

19:00-/20:00-/21:00-
用賀「キンのツボ」いまむら直子弾き語りライブ
「昭和モダンのジャズ&ポップス」
チャージ1000円(18:00開店)3ステージ
<18:00~ライブスタートまではHappy Hourでドリンクがお得!>
<ライブスタート~ライブ終までお一人様+2000円で飲み放題!>
田園都市線用賀駅東口より徒歩1分、地上に出て目の前の大通りを右へ、マックの先、信号手前。
世田谷区用賀2-36-13アイリス用賀ビルB1 Tel;03-3707-0346 http://www.kinsmc.com/kinnotsubo/
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by imamusic | 2010-08-12 14:32 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(3)

北海道から帰ってきました。暑い!   

一週間の北海道ツアーを終えて、8/10帰京しました。
東京は、どうしてこんなに暑いんだ?
しかし、知床も暑かった!
でも、移動中に目に映る緑の並々と風に揺れる様子や、オホーツク海に面した小高い丘の上の羊毛織物アトリエから見える神秘的な畑の色や風や気配が、忘れられない。
夜、寝ようとしても、電車の中で居眠りしかかっても、しばらくは、まぶたにそれらの景色が浮かんできてた。
北海道に行く前と顔つきまで違うと言われ、リフレッシュしたのは間違いない。
関係者の方々には本当に心からお礼を言いたい。
友人たちが撮影してくれた写真が届いた。とりあえず、演奏の様子をここに記録しておこう。

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知床斜里につき、電気ピアノの具合をみる。思いがけず素晴らしい音とタッチ。

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夜、ライブをした。近隣の方たちとわれらスタッフ入れて30人ぐらいか。

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斜里のおやじジャズバンド「シャリーズ」率いるラーメン屋主人のアルトサックスとセッション。

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北大総合博物館で、チェンバロの具合をみる。思ったより弾きやすい。

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定山渓「ふる川」でぬくもりコンサート。

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北大総合博物館「知のコーナー」で、チェンバロを使ってコンサート。たくさんの人が集まってくれ、真剣に聞いてくれたのが嬉しい。
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by imamusic | 2010-08-12 03:11 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)

北海道ツアー記その6   

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知床ライブは、初試みだったがアットホームでとてもよかった。
近所の農家のご一家も(このあたりは大阪からの集団嫁入りや入植者が多いとの事でママは関西弁)、斜里で劇団活動をやっている女性も、エネルギッシュだ。織物の女性も友達を三人も連れてきてくれた。学生時代東京にいたという中年男性は、斜里でジャズ活動を広めていてシャリーズというバンドを持ち、音楽祭もやっている。アルトサックスを持って来たのでライブの最後に「オールオブミー」「枯れ葉」「サマータイム」「フライミートゥザムーン」などセッションし、盛り上がった。
翌朝、車で札幌まで500km、旭川→遠軽→美唄経由で移動。腰が痛くなった。
やっと懐かしい手稲の山小屋に着き、一夜を明かした。翌朝、山の鳥や蝉の声を高性能録音機でたくさん取材録音した。
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by imamusic | 2010-08-08 01:42 | Comments(0)

北海道ツアー記その5   

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知床半島で一番高い山、斜里岳。

前方の畑に転がる丸いものは、ロールと呼ばれ、このあたりではあちこちで目にする。馬や牛が食べる干し草を巻いたもので、これらを倉庫に入れておいたり、そのまま食べたりするそうだ。
木や家の形や景色が北欧のようで、なんだか日本じゃないみたい。北海道の開拓にはクラーク初め多くの外国人が自国のシステムを導入して指導したと、記録があった。
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by imamusic | 2010-08-08 01:06 | Comments(0)

北海道ツアー記その4   

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知床斜里ライブを夜に控えた昼、会場の家のテラスに蜂の巣があることに気づき、業者のお兄さんが除去しに来てくれた。真っ白い宇宙服みたいなのを着ていたが、蜂は白色が見えなくて透明に見えるので襲って来ない、との説明にびっくり。
続いて漁師の人が釣りたての50cm以上の鱒(ます)を持ってきてさばいてくれた。新宿で経営コンサルタント会社社長をやっていたのを網元権を取得したので会社をやめて知床に来たとの事。朝が早いのでライブに来られないと言うので、一曲だけ、たった一人のために演奏した。
それからライブ会場の女主人とドライブをした。山の中腹にある織物をしている30代の女性のアトリエハウスに連れていってくれた。非常に古い一軒家を借りて羊の飼育からしている。

屋内に機織り機がいくつかあって、染色もする。家から見える景色はオホーツク海と美しく広い畑、山々。まるで「獣の奏者エリン」の世界だ。
彼女は東京の世田谷区から、自分のやりたい事をするためやってきたとの事。
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by imamusic | 2010-08-08 00:46 | Comments(0)

北海道ツアー記その3   

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美瑛の写真館から少し小高い丘へ行った。三愛の丘という所。

放牧の馬が楽しそうに草を食べている。どの馬も全部、食べているだけ。ふぇ〜。四ッ足をみるとついつい、東京の自宅に残した留守番の愛犬ガルバンソを思い出してしまう。以前は、超美味いつけ麺ラーメン屋がある、と呼び出され元パートナーに新宿西口にある店や渋谷並木橋前の店に連れて行かれ、その美味しさに感動した瞬間、長男の顔が浮かび、一人でいい思いをして悪いなあ、彼に食べさせてやりたいなぁ、思ったもんだったが、今はその相手が愛犬だ。あーこの牧草地に奴を放してやりたいなぁ、と。

このあと、上川市庁舎の食堂で昼ご飯を食べ(美味しくてたっぷりで超安い)、遠軽(えんがる)で運転手をM君からG君に代わり、オホーツク国道に出、サロマ湖の右側を通り、網走を抜け、オホーツク海に面した小清水原生花園で一息ついた。ハマナスの花や実がたくさんなっていて、初めてみるオホーツク海、道の反対側トウフツ湖のなど撮影したかったけど、電池がなくなった。
遥かに見える知床半島と斜里岳が、いらっしゃいと歓迎しているようで一路向かった。
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by imamusic | 2010-08-05 14:55 | Comments(0)

北海道ツアー記その2   

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空港から車で美瑛(びえい)という街に到着。道の駅「丘のくら」に寄り、風景写真家前田真三ギャラリー「拓真館」に行った。

一瞬の自然風景の妙を撮るまでの研究と計画と準備、そしてあとは自然そのもののハプニングを待つ。時として予想外の神秘的な現象が現れ、カメラの特質と経験に追加して神の贈り物が画像として手の内に残る。高価な写真集も売店にあったが、館内の見事に印刷された展示写真の感動にはとうてい及ばない。まるで優れた美術画を観るようで、更に、現実を切り取る写真という事が、創造上のものではない、という存在の強さ、自分とのリンクを感じさせる。
観ながら頭の中に流れる音楽はクラシックであり、私の知るジャズではなかった。これは山々を見てもそうだ。けれどきっと、ジャンルを超えた音楽感もあるにちがいない。
自然と接する…自然の一部である自分…ただただ感動する美しさ…人為的に作り出せるものを遥かに超えた存在と、前田真三の心構えに触れ、またひとつ、私のテーマの中の大切な引き出しが増えた。
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by imamusic | 2010-08-05 13:24 | Comments(2)