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珍しく、サッカー観戦の日々   

普通はサッカーにそれほど関心があるわけじゃないけれど、今回のW杯、日本の試合はついついTVから目が離せず、欠かさず観てしまった。特にデンマークとの試合の日本チームの動きには感動した。
そして今日、8強への勝負をかけてパラグアイと対戦し、惜しくも負けてしまったけれど、彼らの姿勢に、心地よい感動と勇気をもらった。

ふと、こんな時、友人で仕事の付き合いもある三ツ谷洋子さんはどこに居て、どんな観戦をしてるのだろう?と思い「三ツ谷洋子のスポーツ21・ブログ」をのぞいてみました。
Jリーグ理事16年9ヵ月を経て最近参与になられたけれど、ここのところ大学の先生になられて多忙なようで、今年は現地まで観戦に行かずTVで横目で見るくらいだったようです。
Jリーグの地道な活動と発展が、この素晴らしい日本代表チームの出現になったことは間違いなく、チームリーダーが試合後インタビューで言っていたように、帰国した選手の多くが所属しているJリーグを少しは応援しよう、という気持ちになりました。

今日の試合、負けたのは本当に残念だったけど、良い試合でした。明日からすっきり7月。再出発にキリがいい。
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by imamusic | 2010-06-30 04:26 | 日々徒然 | Trackback | Comments(1)

犬と猫と虫たちで家の中はジャングルの匂い!!   

だいぶ日記を書くのをごぶさたしてしまいました。

ここ一週間くらい、湿気がものすごいですね。
今日はピアノ弾き語りの若い女子生徒が我が家にレッスンに来て「うわぁ、ナニか居る」と塀を指さしました。それは、ペタッと塀に張り付いたヤモリでした。
彼女が来る前に、湿気と暑さでケモノ達の匂いが充満しているレッスン室を、なんとか気持ちよくしなきゃ、とブラッシや掃除機や消臭剤で、消す、消す、消す・・・。屋内に居る犬と猫、彼らのために開けっ放しのドアから自由に入ってくる虫たち達・・・家の中は生臭く、大小の生き物に満ちて・・・。

55kgの高齢セントバーナードは、玄関のセメントにへばりついて、少しでもお腹を冷たくしようと、ねそべっています。汗腺がないらしいので口を開けてハアハアして体温を下げてますが、とにかく大きいし、こんな季節は生きるのが大変そう。熱中症や脱水症であっけなく死んでしまうという話をよく聞くので、これから数カ月は、彼のケアを優先に生活します。秋には9才なので今年の夏越えはいつもより要注意。
水が飲みたいそぶりをしたら風呂場に連れて行き蛇口からの水を与え、暑さが厳しそうだったらこまめに冷房や網戸使いで少しでも涼しく、そして深夜の1時間散歩も怠りなく・・・。付添看護みたいですが、彼らは独りでは生きられないので仕方ない。犬だけど、ひとつひとつのケアに感謝のまなざしを向けてくれてます。

そんなわけで、ブログは遠くなりにけり、でした。
7月のライブの準備で、上海についての本を何冊か呼んでいます。
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読んでいるうちに「上海」という街の恐ろしいほどの奥深さを垣間見ました。
私の父(故人)は、この上海にあった大学の学生の時、終戦を迎えたので、もう少し身近に感じる街かと思ったけれど、まさに魔都と呼ぶにふさわしい。膨大な資料に気を取られ、ジャズとの関連の話までは、先が遠い。

風邪の喉痛がまだ残っているようで、日曜日の横浜エクセルホテルの演奏中に、二回、声がひっくり返ってしまった・・・。月曜のボイトレでも、通常は平気なところで喉が痛くなった。イソジンうがいをしてますが・・・。微妙に本調子でないけど、休むより仕事をしていたほうが調子がイイ。さてさて、頑張ろう。
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by imamusic | 2010-06-29 19:27 | 日々徒然 | Trackback | Comments(2)

メルマガを発行しました、転載します。   

本日、東京は雨模様高湿度。アジサイが似合う季節になりました。

<イベント情報>

■7/3(土)15:00~APOCシアター開館一周年記念イヴェント『~嗚呼!上海魔曲』レビュー。構成演出・出演:猪俣良樹/出演=東京ミルクホール、かんじゅく座、主婦劇団FMC他。入場料3000円(1ドリンク付)。会場アクセス=小田急線千歳船橋駅より徒歩2分。東京都世田谷区桜丘5-47-4(tel;03-6321-7690)問合せ先0466-23-0085(猪俣)。


■7/9(金)19:30~新宿「道楽亭Ryu’s Bar」にていまむら直子デュオ Jazz Live開催。いまむら直子(Piano&Vocal)・山村隆一(Bass)☆大分出身の個性派ミュージシャン二人がデュオ結成、新宿に初登場☆アクセス=地下鉄「新宿三丁目」駅C6~8出口より徒歩2分。JR新宿駅からは徒歩11分。花園通り沿い、コンビニ「サンクス」対面。入場料=2500円飲食別途◯定員50名・予約/問はメール・電話で道楽亭・佐藤まで。dourakutei@kph.biglobe.ne.jp TEL/FAX 03-6457-8366
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■7/15(木)13:00~13:30 下北沢「Com.Cafe音倉」ランチタイムコンサート「いまむら直子の音楽旅日記」Vol.11(NY.マンハッタンの想い出Ⅱ)Piano&Vocal=いまむら直子、Bass=山村隆一。世田谷区北沢2-26-23地下(1階はドコモ)電話03-6751-1311下北沢駅北口・西口より徒歩2分、ピーコックの裏側の道。入場無料。

■7/17(土)15:30~永山サロンコンサートにいまむら直子出演。昭和モダンのジャズピアノ弾き語り(テネシーワルツ・私の青空、他)主催:多摩市永山公民館(多摩市)永山1-5ベルブ永山3F、042-337-6661)入場無料。
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紫陽花の似合う日本独特の季節となりました。私事ですが春先にひいた苦しい咳を伴う風邪が6月にぶり返し、折しも今までになくライブが頻繁にあった多忙日程と重なり、本番第一のコンディション作りの生活を一ヶ月程していました。何故か演奏中は咳もひっこみエネルギーも沸いて元気一杯なのですが出番が終わると咳が出、帰宅するとくたびれてやる気がなくなる毎日。もどかしい状況に多忙明けの昨日、馴染みの町医者に行ったら「喉が真っ赤」と言われました(気がつかなかった)。たくさん薬をもらい一日半自宅で休んでいたら元気が戻って生きる希望が出てきました。大げさなようですが、体調が悪いと理性も情熱も無くなるものだと実感し、日頃他人に「思いやりの気持」が薄い私は反省しきり。それにしても今年は同じような風邪をひかれる方が多いようですね。さて6月も、もう下旬。今月は地方の在京人の会や同窓会が多く、デキシージャズバンドの皆さんや私1人などで、ホテルでのパーティーの演奏がたくさんありました。大分豊後大野市の会、静岡韮山高校の会、秋田院内の会、大分上野丘高校の会、大分の会・・・などで、心の故郷を共有する人達は温かく、方言でしゃべりあい歌いあい地元の食材も並び、楽しくも胸キュンな会でした。
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7/9(金)に、4月に地元同窓生達の実行委員会が開催してくれた大分凱旋ライブの共演者・山村隆一氏(Bass)とデュオをまた組み、新宿二丁目の同窓生の新しい店「道楽亭Ryu’s Bar」で初めてライブをします。この店は年間300回も寄席に通うという落語好きな先輩(出版会社社長)が会社の近くに物件を見つけ、連日、落語会やラグビー・サッカー観戦会、音楽ライブをやり始めた場所です。何度か誘われ落語を見たりパーティーに参加したりしましたが、スマートでシンプル、新鮮で美味しくリーズナブルな料理とお酒でした。駅から徒歩2分というのも魅力。スポーツや落語のファン・出版関係者と、私には初タイプのお客さんが多く、彼らの笑いの質が面白い。ライブ常連以外の人が、7/9ライブに多く集まってくれれば嬉しいなと思います(もちろん常連さん大歓迎!)。ジャズの即興性を生かした演奏で観客一体型の気軽な楽しい、しかも「ジャズ好きだから来た」というような人達が楽しめるようなプログラムを組みたいと思います。ライブ後の打ち上げパーティーもあり交流が楽しみ。お時間のある方は是非いらしてください。ちょっと今までと違います。
予約必要(50名迄)dourakutei@kph.biglobe.ne.jp TEL/FAX 03-6457-8366 です。
新宿は、高校1年時の下校途中の寄り道の街。私にとってはルーツに近い街です。
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by imamusic | 2010-06-23 23:40 | HOT CATメールマガジン | Trackback | Comments(2)

「Com.Cafe音倉ランチタイムコンサート」10回目で見つけたもの。   

昨日の「Com.Cafe音倉ランチタイムコンサート」vOL.10のテーマ「ニューヨーク・マンハッタン」の準備に、結局、丸々24時間、ずっと集中し、文字通り寝食を忘れ徹夜になったが、多くのことを考え、学んだ。グイグイと引き込まれるこの街の魅力と音楽と自分との関係への探求に対し、溢れる思いに時間が足りず、とうとうライブ出発時刻になってしまった。
何故か、9回目までとは意味が違った。旅で撮影した風景の写真とその印象の即興演奏、という形で続いたこのコンサートのきっかけは、「五色沼の幻想」という作品を創作し好評だったことがきっかけになっている。毎月旅先の場所を変え、旅から受けた強い感銘を音楽とトークにしてきた。今回のニューヨークは、私の心臓をわしづかみにするような場所だ。それらの象徴となる曲を探し、選んだ「New York State Of Mind」は、練習時間が足りず、上手く歌えず、上手く弾けず・・・負けた。
完全寝不足で、プロジェクターに映し出す写真群のデータも自宅に置き忘れた!デジカメで自分で撮影したので、大画面いっぱいになるはずだった名門ライブハウスのヴィレッジバンガード、文化財扱いの宿泊地チェルシーホテル、ジャズピアニスト秋吉敏子さん宅、などなど、あの時の感動を迫力満点で映し出せるはずだったのに!

あの時・・・そうだ、もう6年前のことだ。それ以降の全ての心の原点とも言えるあの街の印象。それまで漠然と追い続けてきた自分探しの旅が、はっきりと核心へ舵切りをした瞬間の10日間・・・と、今なら言える。
ニューヨークのマンハッタンは、居場所や帰る場所を無くしていたあの時の私に「ここに住みたい」と思える場所だった。全てをリセットし、アルバイトをしながらジャズ教育の名門大学バークリーに通おうかと真剣に思っていた。結局、お金がなくて断念し、帰国して日本のジャズ教育老舗のアン・ミュージックスクールのプロフェッショナルコースに入学してみる。そのうち、もう私にとって学校は必要なく、オリジナリティというものを追求するべき、と理解する。視点をワイドに広げ、自分を見てみると、東京こそが自分の居場所で、自分の地球上でのアイコンは「TOKYO GIRL」なんだということが見えてくる。

そんな想いで「New York State Of Mind」を聞いてみる。カンフル剤のような曲だ。こんな風に力強く、自分のアイデンティティーを信じた歌を演奏したい。まだまだだ。
今日はBassの山村さんも参加した。素晴らしいベースのフレーズに堪能した。

次回7/15もニューヨークがテーマ。ここでまとめてもう一度チャレンジしよう。Bass山村さんも、再度出演する。
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by imamusic | 2010-06-18 02:58 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)

I love「New York State Of Mind 」by Billy Joel!!!!今日は下北で「ニューヨーク」ライブ!!!   

昨日の午後からずっと、寝食も忘れて、本日のランチタイムコンサートのテーマ「ニューヨーク」の仕込みをしている。2004年春に行った人生の転機になるニューヨークマンハッタンの記憶と写真、ちょうど9.11事件のあった翌年にあたる。グラウンドゼロにも行った。庄野真代さんはその年の後半、私よりあとにニューヨークに行ってセプテンバーコンサートを知ったようだ。
その庄野さんが創立した「国境なき楽団」運営の下北沢「Com.Cafe音倉」で、本日13:00からBassの山村隆一さんと一緒に30分という短い時間のワンマンライブだ。

今日のテーマは「N.Y.マンハッタンNo.1
2004年春、ニューヨークへ行きました。生まれて初めて異国へ降りた足は雪の散らつく夜のタイムズスクエア。道からの蒸気、足早の黒人、ヴィレッジバンガード、チェルシーホテル・・・。屋内での初日数日間。

演奏する音楽を、せっかく山村さんが来てくれるのだから、いい曲を用意しようと思い、レパートリーは無視して探した。「Autumn in New York」(ビリーホリデイ)、「New York New York」(フランクシナトラ)、「New York City Serenade」(クリストファークロス)、「New York State Of Mind」(ビリージョエル)・・・どれもこれも素敵だ。

特に、ビリージョエル。これには奮い立つ!もし私が死ぬ間際、ペッドでもう死ぬぞ、というとき、このビデオを見せられたら、更に数日は生き延びるに違いない。若い頃のも、つい最近のもいい。曲もピアノも歌も生き様もいい。



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by imamusic | 2010-06-17 03:11 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)

往年のジャズファン魂が主役の夢空間   

昨日、立川「ジョリージャイブ」の初ライブをしてきました。
ピアノ弾き語り、といっても、エレピですらない、一応鍵盤楽器、での弾き語り。

私もだいぶ前に持っていたローランドのV9(だったか?)とかいうシンセです。危ないので、これも古くから使っている私の音源モジュールSound Canvasをこっそり持参しました。
持って行って正解。V9のプリセット音源は、ちょっとね、という感じで、モジュールをMIDIケーブルで繋いでSound CanvasのGM音源No.1アコピとNo.4&5エレピとNo.25ナイロンギター、これらを使いまわし、変化を持たせ、古いミキサーに付属している、これも超超古いタイプのボサノバ(すごすぎる!インベーダーゲームと同等の古さ!ボサノバとは思えない、だけど懐かしい!)も時々使ってなんとか聴けるかも、という感じまで応急処置的音作り。
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(上はHC爺ちゃんさんのmixi日記から拝借の写真。)

椅子も適当なものがなくて、すごく低い!しかも壁に向かって弾くんだね、これが!!まさかね、とは思ってたけど、予想できなくはなかったので、背中にも模様のあるシャツを着て行った。これも正解!(メイクは不要だったな、顔見えないもん、でも姿もあんまり見えないね、暗くて、この暗さがまたイイ)。
こんな椅子の高さで弾くのは、昔、自宅で子供達が小さかった時に何か遊んでいる時くらいかな、でも演劇の音楽環境ではいろんな恰好で演奏したり歌ったりしたなぁ(そう、野外劇で鉄の柵に両足ひっかけてさかさまにぶらさがりながら歌ったこともあったっけ・・・犬(役)になって歌ったことも、体操ダンスしながら歌ったこともあった・・・)。

この店の雰囲気・・・うーんブルースだろう!と思って最初はブルースばかり弾き、歌いました。いつも歌ってる歌もブルース風に。キャノンボールアダレイとかのLPなんかかけるし、2ステージ目は、もうなんでもいい好きにコアにオリジナリティある演奏と、古き良き時代ののんびり歌をやろう、と思い、音源やリズム、椅子の座り具合や照明など、色々チェックし改良しながら演奏してった。
そのうち店長が「僕はシナトラのファン」とかいってシナトラの曲をかけ始めた。えーーー??!!しかし、シナトラの声、このタンノイの名スピーカーにはぴったり。「Let Me Try Again」を寝る前にいつも聴いて、元気をもらうんだ、というので3回目はそれを弾き語りした。「Five Minuets More」っていうのがすごくいいんだよ、別れる前に5分だけちょっと待って、というんだ、いいねぇ、これ直子さん次回やつてよ、と店長からリクエスト。ほんといい曲ですね。


ライブ演奏の合間のLPサウンドがすごすぎ!ライブハウスではなくてジャズ喫茶だからね。この設定は初めてだ。楽器もマイクもかなり不安なものだけど、素晴らしいLPレコード名演サウンドと違って、実際目の前で弾き語るライブ、という違いがある。この対比が面白い。
店の雰囲気は、テーマパークのような新しく昭和風を作る、というような空々しさが全くなく、文化財ものの素晴らしさだ。維持するのが大変と言っていたけど、至福の場所だね。
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by imamusic | 2010-06-13 22:43 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)

今日は用賀「キンのツボ」ライブ!   

うわー、晴れましたね、とうとう!もう夏はすぐそこ!という感じの東京です。

隔月レギュラーになってから、なんだか里帰りするような気分になる用賀「キンのツボ」ライブ、今年になってようやく寒さから脱却し、いらっしゃい、えーーいらっしゃい!と気持ちよくお誘いできる気候になりました。

ワンマンのピアノ弾き語り、気軽で安く美味しい焼き鳥をメインにした、ピザや煮物や漬物、おにぎり、そして豊富な焼酎などのメニュー!リクエストもOK、飛入りもOK、何も無くても懐しい昭和歌謡や昭和ジャズ、もちろん大好きなスタンダードナンバー、そして新しい曲までも、ジャンルを問わない幅広いレパートリーで楽しめます。今日はまた、別の場所でいただいているリクエスト「エニータイム」(エディーフィッシャー)の初お披露目。
お客様が「静か」系だったら、以前から戴いているクラシックのピアノ名曲のジャズアレンジもやりたいですね。場に合えば・・・。
場所や詳細はこちら。
夜の7:00~30分ずつ3回ステージです。ラストの9:00からは飛入り歓迎です。
今日は体調もいいし、やっと風邪も治ったのでエネルギーがみなぎってます。ぜひいらしてくださいませ!!
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by imamusic | 2010-06-10 15:30 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)

素敵なポスター!   

立川の友人から6/12ライブのポスターが貼ってある壁を携帯で撮影したものがお昼頃送られてきました。
(因みにこの友人も、赤羽ライブに来てくれた友人と同じ大分の高校の先輩、有難いなぁ!)
彼は長年、昔の米軍ハウスに住んでいますが、そこには70年代から芸術家が多く住み、その中の一人が作ってくれたとのこと。その心意気がたまらない!感謝!
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6/12は、この「文化的完熟人」たちに会うのが楽しみ。
考えてみれば大したことない、小さな発想、ちょっとした心の動き、演奏を、彼らはパッととらえてネタにし、芸術談義に持ち込み、夜が明ける。
立川には、はまると後戻りできないほどの、魅力的な魔物が住んでいる。
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by imamusic | 2010-06-08 16:45 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)

6/6(日)赤羽「Bフラツト」でワンマンライブです   

ライブのお知らせです。赤羽はあまり知り合いがいないので、集客はおぼつかず、とりあえずここに書いておきます。

■いまむら直子ジャズピアノ弾き語りライブ(ピアノと言ってもここのは古い電気ピアノ。赤羽なら、日曜なら、行けるという人にお薦め。)
■6月6日(日)
赤羽「Bフラット」
■ミュージックチャージ500円、ドリンク500円~
■6月より月一レギュラー第一日曜日夜 30分・3ステージ(19:30~/20:30~/21:30~)
古き良き時代のジャズソングや、昔聞いたことのあるような懐かしの日本語ジャズとか、昭和歌謡やニューミュージック、ビートルズもやってます。

第3回6/6の予定曲

特集『雨の歌』シェルブールの雨傘、雨のステーション、傘がない、ほか。

『スタンダードナンバー』テネシーワルツ、サニーサイドストリート、サマータイム、酒とバラの日々、月光値千金、ほか。

『ニューミュージック・歌謡曲』千の風になって、手紙、五番街のマリー、ほか。

『シャンソン』セシボン、おーシャンゼリーゼ、ドミノ、ほか。

『リクエストより』遥かなる山の呼び声、ミスティー。

『歌ってみませんか?』私の青空、すみれの花咲くころ。

■主催クラインガルテン運動支援機構

大手レコード会社に勤務していた老オーナーが、本物のジャズ生演奏を赤羽の街で気軽に聞ける店を!と夢を持ち、ベテランバンドを定期的に入れて演奏しています。演奏の合間にはステージ上で抜群の音響でカラオケもできます。地下への階段を下りてドアを開けると、映画に出てくるようなカウンターやステージ、深々としたソファーとイルミネーションのホール。ジャズやデキシー、カントリーなどの音楽好き常連さんが集まり、踊ったり聞いたりリズムをとったり。お時間があったら、是非遊びに来てください!

第一第三火曜日のデキシーバンドは、私も知らないような古いデキシーが多いですが、とにかく楽しい!みんな手拍子したり踊ったりして楽しんでます。
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by imamusic | 2010-06-05 04:18 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(3)

赤羽Bフラットでジャズ弾き語り月一ライブ開始!6月は6日。   

私のなわばりの圏外の赤羽で、弾き語りのライブがレギュラーになった。
といっても最近は、都内の交通のアクセスが、新路線の増加で飛躍的にスムーズになり、世田谷のど真ん中から赤羽へ行くのもそんなに苦ではない。なわばりの新宿から埼京線で15分。速くなったね。

北区って・・・縁が無かったなぁ今まで。最近、たまーに、某シンクロクラブのボイトレをしにスポーツセンターのプールへ行く用事が出来て初めて降り立った街。なんだかすごーく遠くへ来ちゃったみたいで、知らない人がいっぱい、知らない街並み、知らない店・・・みたいな疎外感があった。長年住んでいる街は緑が多いので、緑が少ないなーと思ったり・・・。
でも今年の頭から、デキシーバンドのピアニストの欠員が出て、ひょんなことで参加するようになってから、毎月二回街中の「Bフラット」という古めかしいカラオケスナック兼ライブスペースに通うようになってから、だんだん馴染みが深くなった。商店街の洋服屋さんもニーズに対してきめこまかな工夫があり破格に安く、いくつかステージ用に買ってしまった。庶民的な食事処も多くてお財布がさびしくても気が楽なところがいい。

デキシーバンドの演奏中、いつもあちこちに聴きに来てくれるHC爺ちゃんさんが、ここでも「演奏の合間に歌を演奏させてあげてください」と店の人やバンマスに(勝手に・・・いや感謝してます)直訴してくれ、ちょこっとスタンダードナンバーを弾き語りさせてもらったら、バンド演奏はもちろん素晴らしいけど、たまにはそんなのもいいなー、というお客さんが大半で受けてしまい、とうとう別の日にワンマンのジャズピアノ弾き語りワンコイン(500円)ライブをやらないか、と言われ、やれる場所があるならぜひ、と思い、引き受けた次第。

その時は第二日曜と決まったが、初日にちょうど駅前で「大赤羽祭」というのをやっており、その出演グループ「サム石原&フレンズ」の三人がやってきて飛び入り演奏をした。カントリーはあまり知らないのでサム石原という名前を知らなかったが、先日の青山ライブでの司会者Y氏は知っていた。同世代なのかもしれない。幅広いレパートリーを持ち、素晴らしい音楽魂を持っているホンモノという感じだった。
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私も確かピアノで一緒にセッションしたと記憶している。

この店をサムさんが気に入ってしまい、彼らが第二日曜にレギュラーでやることになった。そこで私は、6月から第一日曜日になった。初日は大勢来てくれたが大赤羽祭とぶつかったので人の流れがよかったのかも。二回目は半数になっていた。音楽好きばかりが集まるこの店のライブ、3回ステージを上手く使って、月に一回通ってくれるよう色々考えてみようと思う。
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by imamusic | 2010-06-02 16:37 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)