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ライブで広がる新しい出会い   

下北沢「Com.Cafe音倉」のランチタイムに、「音楽旅日記」という、究極のオリジナルなミニコンサートを去年から毎月やらせていただいてる。
なんといってもこのライブハウスが去年7月に出来たものだから、オープン記念パーティーや、オーナー(という言い方でもないけど)が主催するセプテンバーコンサートが終わった9月、ようやくライブハウスも落ち着いて、昼のコンサートを誘われ、近いし交通の便もいいし、いいなと思い、やり始めた。
それに大きなプロジェクターのスクリーンや音響が立派なことなどオープニングパーティーでわかり、何より安くて美味しい食事が出来るということもいい。ミュージックチャージ無料のコンサートだからノーギャラ(いや、お客様に配る資料など考えると、持ち出しだなー)・・・それなら、と思い切り、やりたかったことを実験的に始めた。
試行錯誤が少し落ち着いて、先日1/21のライブはやり方もわかり、充実していた。ライブ、と言っても、あんまり演奏タイムは長くない。写真投影とそれにまつわるお話、そして時たま、それらの印象から基づく音楽を演奏する。そんな、私自身が感動したことが主軸になるので、一応前夜遅くまでストーリーをまとめ資料作りと写真の順序決めてUSBに保存し現場に持っていくなど作業はあるものの、基本的に「遊び」に近い。でも、これが結構面白い、とリピーターも何人か居て「くせになる」などと言ってくれたりしてる。そう、私もくせになってきた。
1/21は、野尻湖がテーマだったけど、「野尻湖フォーラム」という年二回発行の地域冊子(?)45号に記事を書いた中でライブの紹介をしたので「戦前から、産まれた時からずっと、そう母の代から野尻湖にはお世話になっている、是非行きます」というご年配の女性からメールを頂き、娘さんと現れた。初対面。野尻湖は別荘として住む方が多く、たいていは東京だったり別の土地だったりする所が住所のようで、冊子は住所に送られるから、下北沢での貴重な面会となった。
70才とおっしゃった「ご婦人」という言葉がピッタリの上品で美して明るく知的なその女性HMさんと、見るからに北欧人の面立ちの控えめな美しい娘さん。「野尻湖では鹿子木山荘の人と言えばわかります」という紹介だった。私が誰かに教えられた山の写真のスクリーンをさして「これは黒姫山です」とステージ上で言うと、一番前の席から「いいえ、これは妙高です」と声を出された。何回も私が間違うので「今度、野尻湖から見える山々の写真を送ってあげます」とのこと。恐縮・・・。
「鹿子木山荘」という言葉が耳に残り、検索してみたら「野尻湖フォーラム」30号の記事「昭和18年夏・野尻湖・湖畔の少女」というのが出てきて驚いた。「それは私です」と書かれてある文章の中の「私」がHMさんだったのだ。彼女のご家族のドラマが感動的だ。更に検索してみると、「蔵前旅行会」というグループの俳句会で特選に載っている名前と一致

あの石も此の岩も秋翡翠峡

さすがに問いただしてはないけれど、あの知性と環境・・・ご本人に違いない、と密かに一人で思っている。
「野尻湖フォーラム」へ寄稿している方達は、野尻湖の良さを心から理解している深みのある方達が多い。職業や地位もそれなりの方で居ながら、サラサラと一個人としての立ち位置で書かれ、その背後にその人の偉大さが見えるような文章が多く、今回45号執筆を依頼され、改めてバックナンバーを読みあさってみて、ちょっと身が引き締まる思いだった。年末年始、推敲に推敲を重ねた上、サラサラと私流のすっとこどっこい節で素直にまとめてみた。この俳句を見て素晴らしいと思ったが、私が苦心した文章の機微を、彼女はきっと読み取ってくださったに違いない、と、これも推測の中ではあるけれど嬉しかった。
お仕事が某大学(某、と言ってもフォーラム30号には載っている)のドイツ語の先生とか。それでまた、ピン!!と来てしまった。
実は3/13日、14日、麻布演劇市で、高校時代の演劇部&大学の演劇科で先輩の冨田正久氏から頼まれて、彼が創立メンバーである東京的京劇研究会の演目「イエスマン・ノーマン」の前の対談に、クルト・ワイルの音楽紹介のピアノ伴奏で出演することになっているが、その時の対談は大学の演劇論講義の恩師の岩渕達治先生だ。彼は元々、その某大学のドイツ語教授、そして我が国のドイツ文学者としても名高い。「その大学の先生と知りましたが、もしや岩渕先生をご存知ですか?」とメールしたら「岩渕先生は私の卒論の担当教授で、母校で教鞭をとるように世話してくれた先生です、時間があったら3月見に行きます、以前は先生から公演お知らせがあったのに最近は面倒になったのかお知らせがない。そして貴方の都内のライブも行きます。」とのこと。ワオ!!
因みに、麻布演劇市は、私の最大の恩師、千田是也氏が港区に提案し、その昔私が参加して音楽など作っていた千田さんの私設団体「ブレヒト研究会」のメンバーが、後に京劇研究会となったようだ。早く亡くなってしまった初期のリーダーの佐伯赫也氏(俳優座の俳優さん)が指導していた労働演劇団体の演技指導にも付いて行ったことがある。その流れもある演劇フェスティバルだ。

演劇をやめた、と決めたのだが、元パートナーが亡くなったのを知った恩師や先輩たちが、残った私に目を向けてくれたようだ。「GERA!出てこいよ!」と。岩渕氏も千田氏も冨田氏も佐伯氏も元パートナーも、私の事を「GERAと呼ぶ」。
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by imamusic | 2010-01-24 15:37 | Trackback | Comments(2)

今日は、下北沢のランチタイムコンサート!   

ランチタイムコンサート「いまむら直子の音楽旅日記」〜月明かりの野尻湖〜
本日です。写真投影とトークと演奏のミニコンサート。開演13:00 入場無料 出演:いまむら直子(piano)
詳細はここ。
場所=下北沢「Com.Cafe音倉」

その準備で大変なのが、写真選び。特に今回は2006年から3回行った野尻湖の写真や想い出がたっぷりあり、30分にまとめるにはなかなか苦労。選んで、ストーリーを流れを作るのに数時間かかり、ようやく今、終わった。あらら、もう4:00!
現実なのにとても幻想的・神秘的な場所・・・野尻湖。行ってみればそこが現実なので、どうってことないけど、東京に帰ると、空に浮かぶネバーランドのようにピュアな場所、遠い場所。
さてと。一眠りして演奏に備えよう。お時間のある方はどうぞ。お待ちしています。
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by imamusic | 2010-01-21 04:16 | Trackback | Comments(1)

「ひだり馬」正月セッションに行きました。その他諸々告知。   

今夜は新宿「ひだり馬」の初セッションライブでした。
満席で大賑わい。半分以上は歌ったり演奏したりのお客さん。
ほとんどピアノ弾きっぱなしだったけど、とにかく楽しかったです。
音楽は人の和が大切だなあと、今日は感じました。

夏の野尻湖ライブの会場にも置いてあるタウンペーパー「野尻湖フォーラム」の編集者から頼まれて第45号に寄稿をしました。「湖畔でライブを始めて・・・」という題で。
それが数日前、送られてきました。
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バックナンバーのあるホームページページもあります。 ページの右側にある上記の題名をクリックすると私の文章掲載ページに飛びます。
その中で告知している1/21(木)の午後、下北沢「Com. Cafe 音倉」ランチタイムコンサートで、「月明かりの野尻湖」というのをやります。うまく表現できるといいなぁ。

1/29(金)の立川「B3」ライブは、オーナーが多忙で、今月は「お休み」です(よろしく!)。
(来月2月からになります。)

1/31(日)の青山「Z-imagine」ライブのご案内郵送に、今、必死の最中。年賀状の返信も松の内が終わると、書き出しは「新年おめでとう」ではなく「寒中見舞い」になるらしく、文章を書き換えたりして大変。
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■青山Z-IMAGINE■2010年1/31(日)13:30~15:30
「いまむら直子の日本ジャズ!Vol.1」いまむら直子VS筒井政明
港区北青山2-7-17-B1 tel;03-3796-6767 
銀座線外苑前駅の上、青山通り外苑前交差点の角。
前売2,200円/当日2,500円
ペア割引(各4,000円/4,500円)


このライブは、2006年春より都内ライブハウスで不定期で続けている「モダン昭和のジャズ」シリーズを、今年から「日本ジャズ!」と視点を広げたタイトルにし、奇数月の最終日曜日午後(つまり年間6回)青山Z-IMAGINEにて、というレギュラーの形にしました。第一回を今月最終日に行います。

今月は、唄うトランペットと呼ばれる筒井政明氏と共に(千葉のフランク永井と呼ばれる菅原隆氏も参加)第一部「日本ジャズ」・第二部「山の歌」を、私流で演奏します。
昨年は卒業した大分上野丘高校の友人が所属する北海道大学山スキー部OBの皆さんとの交流が深まり、夏には札幌初ライブをし、秋には「山の歌」CD歌集作製を手伝い、山の素晴らしさや歌の数々と、新しい楽しみを知りました。今年はその体験を歌やピアノに活かし、深めたいと思います。三が日から作り始めている新作CDは私流ジャズ風味の「山の歌」集です。このライブにて発表する予定。
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と、このコンセプトを心の奥から洗い出すまで、年末から色々考え、時間がかかり、よって、新年のご挨拶・所信表明が書けずにいました。告知としてはギリギリの二週間前を切り、ようやく「寒中見舞い」にずうずうしくも盛り込んでお知らせ出来ます。そうです!昭和ノスタルジーをやってるのではない!その中に現在と未来へのヒントがあり私のDNAの一部もある。そして表現するのは「現在に生きるTOKYO GIRLの私」の心・・・のつもりなんです。
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by imamusic | 2010-01-18 02:54 | Trackback | Comments(5)

ボロ市   

いつかは行こうと思っていた近所のボロ市。毎年12月と1月、15.16日の二日間ずつ連続である。
近いのに行ったことがなく、一昨日1/16夕方、初めて行ってみた。
400年も続いている重要無形文化財の市だ。写真が言葉より雄弁。
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by imamusic | 2010-01-18 02:18 | 日々徒然 | Trackback | Comments(2)

寒い一日でした   

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今日は本当に寒かった。
少し風邪ぎみで、昨夜の同窓会での元気はどこへやら、一日中寒くて眠くて頭は働かず、デキシーショーケースのライブ出演も欠席した。


写真は1/5にやった、今年最初のデキシーショーケースライブ。だんだんデキシーピアノも楽しく一緒にやれるようになってきた。
体調が悪いと、なんだかとっても自信が無くなりますね〜。特に継続的にどこか重かったり痛かったりすると意気消沈しちゃいます。普段人一倍元気なだけに。今日は珍しく家の自室でゴロゴロしてました。冬の寒さを痛感しました。
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by imamusic | 2010-01-12 00:05 | Comments(2)

犬の散歩から生まれたという友人のエコデザインがNHKで紹介!   

小学校の友達で広告デザインを長年手がけているK君(クリというニックネームだった)、というのがいます。
あの頃は私より小さくて、いつもニコニコ照れ笑いしているような、可愛いいがぐり頭、今は恰幅のいい、素敵な素敵なナイスミドルのダイディーおじさん(でも、照れ屋で好奇心旺盛な目やユーモア精神はずっと同じ)です。
ここ十数年、私の演劇・音楽活動の強力な応援者でもあります。

犬の事では、私の愛犬が家庭崩壊により行き場を失いそうになったとき、
非常に心配してくれて、難しい超大型犬セントバーナードの里親引受人も探し出してくれました。
幸い、愛犬・ガルバンソは、長男の熱い想いにより、里親の元に行くこともなく、現在無事に、私と同居し、安心して晩年を過ごしています。

そのクリちゃんが、人生後半の活動へ舵きりをし、新しい発想でエコデザインをこつこつと作り始めたことを去年の今頃、本人から聞きました。今年の年賀状はそのデザインで、以前見たものよりもまた新しい発想が生まれているなぁと、そのデザインの中に小さな発想に肉付けして行く過程や自分との向き合いなどを感じ、自然体でのクリエイティブな挑戦に心を洗われる気持ちがしていました。You Tubeには、たぶんクリちゃん自身の手でアップしてあるような、紹介の動画があります。


ついさっき、同じクラスメートのOさんからメールがあり、NHKでの紹介放映の情報を教えてくれました。
12日NHK総合「こんにちは いっと6けん」午前11:05~午前11:54 で紹介されるそうです。
時間があったら、是非、御覧下さいね。
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by imamusic | 2010-01-10 14:59 | 日々徒然 | Trackback | Comments(1)

本日は、赤羽「Bフラット」にて、ライブ初日!   

昨日は二晩連続深夜のスタジオごもりから明けて、シンセサイザーをガラガラ引っ張りながら自宅まで、まだ夜明け前に電車で帰ってきました。
東京は、深夜も夜明け前も、案外、人が居ますね。世田谷のような、都心から少しはずれの都内では人っ気が温かく、"知らない人同士のコンクリートのような都会の人間関係"ではないです。
携帯メールに夢中な朝帰りの金髪の細い細い女の子、これから出張かガラガラバッグを引っ張るコート姿のサラリーマン、労働してきたという感じの頑張っている年取った女性、路上生活スレスレの中高年の男性・・・みんな、しゃべるわけでもないけど、世の中が厳しいからか、ただそんなふうに生きている人達個人そのものに、共感を覚えます。そう、少し、2004年春に行ったニューヨークのマンハッタンの人達に、最近の東京人は似てきたかもしれない。厳しいが故に連帯感があり、無言の励ましを感じ与え合ってる気がします。

スタジオごもりは、成果がありました。それを核にして、味付けしていこうと思います。
さて、今日は、先月から参加している「デキシーショーケース」のライブです。担当はピアノ。歌はなくピアニストとしての参加なので、ひたすらクラリネットやトランペットの音の合間に粋な音を入れられるか、に挑戦ですが、久しぶりにアンサンブルお手合わせはウキウキ。
急に寒いので、マスクを忘れないようにしよう!
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by imamusic | 2010-01-05 16:22 | Trackback | Comments(4)

最高の幸せ!2010.1.3の朝   

おはようございます。
そして、今日も心身ともに「健康」の領域内にいて、このブログ「GERA日記」を開くことの出来た皆様、新年、明けましておめでとうございます!

また、色々な理由で「GERA日記」には無縁な友人諸君や知人・親戚の皆様にも、心の中で、新しい年が無事明けたことをお祝いいたします。

そう、雲の上に居るかつてのパートナー(年末に三回忌法要をしました、早いなぁ・・・)、世話になった義父母やMy Father、などなどにも、言っとこうか。
「おーーい!起きてるかーー!こっちは今年も人間の世界の新年が一応無事にあけたぞーい!貴方達が守り育てた我々の世界、どうにかこうにか皆で努力して続いているよ。痛くも痒くもないそっちの世界は、どうだーい?笑ってないで、いたずらなチョッカイ出さずにちゃんと、心優しく見守ってくれよー!」
ありゃりゃ、お願いごとになっちまった。ま、いっか。

この年末年始、前後六日間は2004年から恒例となっているアルバイトの肉体労働にいそしんでいます。今日は最終日です。

6年前の最初の頃は離婚直後で、30年間続いたピアノ教室を休業し、自立のために、江戸川区東陽町にある東京郵便局本局で年賀状の仕分けアルバイトで年越しをしていました。
その年の3月、初めて海外旅行、しかもニューヨークのマンハッタンに行き、道行く人々の顔に老若男女問わず感じた、生きるエネルギーと自由かつ合理的精神で前向き・フレンドリーな姿勢に打たれ、帰国して一念発起し就活・・・年齢制限で思った以上に苦戦し、ちょうどゴールデンウィークの仕事増大に対する新規募集を行っていた某有名ホテル食器洗浄の仕事を得て、二年間、猛烈に仕事し自立の基盤を作りました。2005年の年末年始から毎年、年越しは帰宅の途中の電車の中になり、そのまま初詣をして元旦未明に帰宅しています。

・・・それから5年。世の中はなんと大きく変わったことでしょう。東京の電車のホームではほとんど毎日、「〇〇駅で人身事故のため〇〇区間は運転を見合わせています」というテロップが流れ、5年前は「貴方が皿洗いなんて・・・」と言われていたのに「そこって時給いくら?」とよく聞かれるようになりました。
生きるだけで必死な時代、むしろ音楽は職業というより奉仕という心で関わりたい。それによって自分自身の音楽活動の質を高め、世の中に必要とされるようになり、自分で納得の行く探求作業をしたいと考えるようになりました。やってみると、演奏技術を教えるより皿洗いの方が私には合っていて、真の音楽活動に近いとも感じてきたのは不思議です。

そういう5年間に、縁が縁を呼び、現在では満足のいく音楽活動がどんどん広がってきました。今では月に数回行くだけの仕事ですが、年末年始は特に感謝を込めて「みそぎ修行の皿洗い」と位置づけ、やっています。

しかし、皿洗いばかりしていても音楽活動の探求は出来ません。また、自宅では(未熟ゆえか?)なかなか集中出来ず(このようにネットを覗いてしまったり、甘えん坊の犬の相手をしてしまったり・・・)、年末年始に自分の音楽と強く向き合っておきたいと思って、昨夜から二晩連続で馴染みの練習スタジオの深夜パック(0:00~6:00)を借りました。今朝6:00過ぎ、6時間の試行錯誤の即興演奏録音を終え、まだ暗いスタジオから駅までの道を冷気漂う中歩きながら、充実感に充ち満ちて「なんて私は幸せ者なんだろう!」と、天空の蒼い月に晴れ晴れとした気分で囁きました。
去年の活動で関わった「山の歌」を自分のアレンジで創造するという作業に取り組みました。雑念の無い真空パックのようなスタジオの中で持参したシンセサイザーに向かって、昨晩は5~6曲の音楽スケッチに手を染め、最近CDで聴いて感動し啓発されているアンドレ・プレビンの音楽的アイデアと演奏には悔しいながら全く及ばないものの、自分自身の音楽を掘り出し発展させた気分は最高!
今晩もまた、みそぎ修行の後、昨夜の録音演奏の続きをやってきます。そして明日の朝、ようやく新年が始動(・・・と言っても朝帰りで夕方まで就寝タイムですが)。今夜の間にひとつでも多くの音楽的産物を生み出し、土産を持って明日の私に会いたい。またそれを糧に発展させ、皆さんに何かの形で活力や癒しを提供したい。

今年も宜しく!
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by imamusic | 2010-01-03 15:51 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(7)