<   2009年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧   

京都・鞍馬山の木の根道   

先週末、京都ミニ旅行をしてきました。京都はあまり馴染みが無く、よく知らない。そこで京都にこの春まで単身赴任していた同級生にメール。直ちに「北白川別当町のちくりんへ行け」との指示メールで、到着するなりその夜は、おばんさい屋さん(和風割烹)「ちくりん」へ。40年もやっているとのことで、40年通いつめているという常連さんがいらした。小さな店だけれど、美味しいこと美味しいこと!食べたのは、きずし(しめ鯖のこと)、銀杏、焼きネギ、だし巻き、揚げ出し豆腐、鯛めし、天ぷら、かぶら蒸し。そして梅酒のお湯割り。特に、このかぶら蒸しは絶品!
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さて次の日の土曜日、京都の街の一番北側にある小高い山、鞍馬山に登った。
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自然を大切に、というメッセージがこの寺の心だそうで、あちこちにその看板を見た。

京都の街を望む場所から見ると、山に遮られて全く見えない。こんなに山奥に幽閉されていた子供時代の義経は、どんな気持ちで過ごしたのだろう。
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山頂近くの「木の根道」は、このへん一帯が紀元前からの古い土地で(それ故に自然界の生きる気が満ちているとのこと)固い地面なので表面に根っこが出て残っていると解説のあった。この凸凹を利用して、牛若丸こと遮那王が、7才から10年間、武芸を修練したとのことだ。この日の鞍馬山、前日雪が降ったらしく、お寺の屋根も、草木も、うっすら雪が残っていた。山道は非常に急斜面で、下山はうっかりすると滑りそうだった。
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小さな滝のある貴船神社へ下山し、貴船荘という店で鮎ご飯と蕎麦を食べた。

シャトルバスと叡山電車で出町柳駅まで来てから徒歩で数キロ、閉園時間ぎりぎりに昔修学旅行で行った銀閣寺に急いで行った。現在修復中だとかで、滅多に見れない銀閣寺内部が見れた。職人さんが、砂山(というのか?)を固めている現場もちょうどタイムリーに出くわし、ちょっと面白かった。
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庭園をあちこち回って終了の拍子木が響く中、順路の小高いところから美しい夕焼けの銀閣寺を撮影した。柵の前にはツツジが咲いていた。
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銀閣寺の横から続いている「哲学の道」を歩き、途中のコーヒー店で一休み。更に、四条の八坂神社に歩こうとしたけどなかなか街中に出られず、陽はとっぷりと暮れてきたので、バスに乗ってみた、案外遠かったんだなぁ・・・こんなに歩いたら夜中になっちゃうとこだった。
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賑やかな四条の八坂神社はさすがに街中、灯りが沢山ついていた。コンビニというものを京都ではあまり見なかったが、交差点の角に大きなローソンがあった。しかし他の場所では見たことのない外観のローソン。格子戸のデザインや文字・色など、街の風景を壊さないように苦心のデザインだった。神社を抜けて、欲張りにも清水寺見物を目指し、参道のかなり急な坂道を急いで歩いたが、着いたのは18:04。閉門は18:00だった(残念!)悔しいので記念に、ライトアップされた塔を撮影した。
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翌日は新宿「ひだり馬」で、セッションライブのピアノ弾きとして今月からレギュラーで行くことになったので、急いで帰りお土産を女将さんに持っていったが、女将さんは京都に昔居たとのことで、「友達がやっている山福って店、今度行ったら是非行きなさい」と反対に紹介されてしまった。
帰り道の新幹線から、岐阜羽島あたりの雪景色が見えた。伊吹山が見える。前日はこの降雪で新幹線が遅れたとニュースでやっていた。
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名古屋からこっちは全く雪はなかったけれど、さすがに富士山は雪帽子だ・・・。
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今回の京都の旅は、印象を作曲編曲する予定です。2月の下北沢音倉ランチタイムコンサートで発表します。
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by imamusic | 2009-12-22 13:34 | 日々徒然 | Trackback | Comments(5)

在京豊後大野市人会パーティーで弾き語りしてきました。   

12/13(日)、在京豊後大野市人会という、大分県の美しい自然の中にある土地の在京組のパーティーのアトラクションでピアノ弾き語りをしてきました。
なんとそこは30年前、最上階ラウンジで毎週ピアノソロのアルバイトで弾いていた九段下のグランドパレスホテル!そしてこのホテルは大分出身の方が作ったとか!紹介された副支配人の方も大野市出身で、30年前も既にいらしたとのこと・・・縁だなぁ。

よく知られた昭和の日本語ジャズやPOPSを、持参のエレピで客席に向いて弾き語りしたので心の交流になり、一曲一曲丁寧に拍手してくれ、嬉しかったです。
途中、大野市の映像が流れ、田園地帯に突然現れるという東洋のナイアガラ「原尻の滝」の美しさに感動しました。最後に女性陣がステージ上にあがり「ふるさと」「赤とんぼ」を歌い、急遽伴奏しましたが、「ふるさと」の三番の歌詞を皆さんが歌うのを聞いてさっきの映像を思い出し、まさにぴったり、と思いました。

志(こころざし)を はたして いつの日にか 帰らん
山は青き 故郷 水は清き 故郷

さて、大野市三重町出身のすごいバンジー弾きGさん(この会には欠席でしたが)、12/14(月)、小出芳明とデキシーショーケースの赤羽「ラブナイトスポット」ライブでご一緒します(これも縁)。先週初参加でしたが、昨日録音音源を聞いたら、デキシーを知らない私のピアノがライブ中の手取り足取り指導でだんだんサマになっていく様子がわかり面白かったです。ご迷惑かけながら二回目も成長を楽しみたい。
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by imamusic | 2009-12-14 04:36 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(4)

オリジナル曲「きりの木」~時を越えて~、配信開始。   

ライブ会場では数年前から時々気が向いたときにだけ販売している「きりの木」という曲がありますが、最近、これが割と好評なのです。
詳しい内容はこちら。
これを、「五色沼の幻想」「信濃の国」に続いて、この度ダウンロード販売することにし、数日前、手続きが終わりました。
ライブ会場や通販などでの販売は、CDRに焼いたり楽譜や曲の紹介などの文章印刷などの手作業もあり700円ですが、ダウンロードだと200円です。
パソコンのインターネットサイトからも購入出来ます。
また、次のバーコードを読み取ると、携帯からもダウンロード購入出来ます。
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by imamusic | 2009-12-13 00:32 | CDのご紹介 | Trackback | Comments(0)

「山の大尉」Il testamento del capitano   

早速第一弾、「山の大尉」(牧野文子訳)

(1) 山の大尉は傷ついた
     部下の山岳兵達に
  もう一度 ここで逢いたいと
     息絶え絶えに ことづけた

(2) 山岳兵は ことづけた
     靴が無いので 歩けない
  「靴を履いても 履かんでも
     山岳兵に逢いたい」と

(3) 陽はさし昇る 山の朝
     山岳兵は訪れた
  「大尉殿 何の命令です
     われ等はここに着きました」

4) 「私の体を五つに
     切ることを命じます」
  始めのそれは 皇帝へ
     部下の兵士の 記念にと

(5) 第二のそれは 連隊に
     大尉であった 記念にと
  第三のそれは わが母に
     息子の兵の 思い出に

(6) 第四のそれは 愛人へ
     わが初恋の 思い出に
  最後のそれは 山々へ
     バラで山を 覆うため


イタリア民謡だそうです。歌詞は3~6番まで下記と違うバージョンがあり、日本語訳はそちらの訳のようです。しかし私は下記の歌詞の方が好き。
4番中に手際よく3つの「身を捧げる対象」をテンポよく並べ、最後はMammaへの想いで締める温かさ、最終章5番の頭の1フレーズ目末に"そして最後は一番大事な「貴方」"という気持ちで「bella(愛する恋人)」を持ってくる情の深さと、4番頭のprimo(最初の)という言葉を、今度は「初めての愛(primo amor)」の想い出に、という言葉に使っている素敵さ、そして、Mammaや、bellaやamorなどが、1フレーズの最後の一音で伸びて、心を込めてその対象を歌い上げられる事ができる事、というような事も含め、更に5番まで、という割り切れないコーラス数に俳句の簡略化にも似た気持ち良さを感じたりもしてます(考えすぎか?!)。

「IL TESTAMENTO DEL CAPITANO」

El capitan de la compagnia
l'è ferito stà per morir
el manda a dire ai suoi Alpini
perchè lo vengano a ritrovar.

I suoi Alpini ghè manda a dire
che non han scarpe per camminar
O con le scarpe o senza scarpe
i miei Alpini li voglio qua.

Cosa comanda, siòr capitano,
che noi adesso semo arrivà?
E io comando che il mio corpo
in cinque pezzi sia taglià.

Il primo pezzo alla mia Patria
secondo pezzo al Battaglion
il terzo pezzo alla mia Mamma
che si ricordi del suo figliol.

Il quarto pezzo alla mia bella
che si ricordi del suo primo amor.
L'ultimo pezzo alle montagne
che lo fioriscano di rose e fior


たくさんの動画・音源がYou Tubeにアップされていますが、初めて聴いたのは去年の迎雪会での日本語版。北大山スキー部OBの元気な男声合唱でした。衝撃的な歌詞にびっくりしましたが、このYou Tubeのしみじみとしたスローバラードアカペラコーラスを聞いて、また新たな感動が沸き起こりました。
ルネッサンスやヨーロッパの様々なYou Tube映像に感動し、歌ってみたくなりました。

本日も用賀のライブで歌ってみます。ゆっくりと心を込めてジャズピアノ弾き語りイタリア語版です。
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by imamusic | 2009-12-10 10:57 | Trackback | Comments(11)

「山の歌研究」と「Dexie Land Jazz研究」をカテゴリーに追加しました   

今日、目下研究中の「山の歌」「Dexie Land Jazz」の項目をカテゴリーに追加しました。

「山の歌研究」は、去年12月の「迎雪会」(在京北大山スキー部OB会忘年会)に呼ばれて演奏した時に初めて知った「山の歌」の数々を、今年の夏から約半年間、演奏したり録音したりするチャンスがあり、その奥深さを研究してみたいと思ったので特別に作りました。

「Dexie Land Jazz研究」は、今月初旬に「デキシーショーケース」のライブに参加して、メンバーの皆さんの音楽知識の深さにつられ、また予想に反して面白く興味深い名曲の数々に触れ、負けちゃあいられない、一つ一つ曲を研究していこう、と思い立ったので作りました。

「昭和ジャズ」「日本ジャズ」に関しては、まだまだ掘り起こしたく瀬川昌久氏の協力もあるので今後も研究を続けますが、新しい研究対象の「山の歌」「デキシーランドジャズ」は、我流ジャズ風味で味付けした演奏を、ライブや録音音源で発表し、また曲のエピソードなども紹介していきます。

タイトルに曲目を書くことにしました。
その曲に関しての情報・感想、連想など・・・よろしかったらコメント参加よろしくお願いします(失礼ながら不適当コメントは処分しますけどそこのところは宜しく)。
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by imamusic | 2009-12-10 10:43 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)

明日は今年最後の「キンのツボ」ライブです!   

昨日発行したHOT CATメールマガジン12/8号(第312便)を掲載します。
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きりりと気持ちよく冷え込んだ快晴の東京です。今週のメルマガをどうぞ!

<イベント情報>
■12/10(木) 19:30-/20:30-/21:30-ライブ居酒屋「キンのツボ」いまむら直子ピアノ弾き語りライブ。チャージ500円。田園都市線用賀駅東口より徒歩1分、地上に出て目の前の大通りを右へ、マックの先、信号手前。世田谷区用賀2-36-13アイリス用賀ビルB1 Tel;03-3707-0346 http://www.kinsmc.com/kinnotsubo/
■12/17(木) 13:00~13:30下北沢「Com.Cafe音倉」にて、ランチタイム無料コンサート『いまむら直子の「音楽旅日記No.4」~リスボンの魂~』。2009年秋、ファドを聴きにポルトガルの首都リスボンへ行った印象を音楽に。裏道の白壁と石畳の細い坂道、カフェ、海。新作予定。旅の写真&トーク&即興キーボード演奏で伝えます。世田谷区北沢2-26-23地下(NTTdocomo下)電話03-6751-1311下北沢駅北口・西口より徒歩2分。
■12/25(金)19:00~立川「B3」にて「いまむら直子の09クリスマスライブ!」高松町2-10-22マリアンビル1F(立川駅北口より徒歩17分、バス停「高松二丁目」下車すぐ):電話070-6528-1415:チャージ500円:要オーダードリンク500円~

<いまむら発あれやこれや>
足早に、師走の日々が過ぎて行きます。この冬の寒さはずっと昔、父と毎朝ジョギングした風の匂い。
周囲の「寒いねぇ」という声をよそに私は心うきうき、身体シャキシャキ、鼻の頭に汗すらかいています。
昨夜は雨も上がって空気が澄みキリリと冷え込みました。寒いの大好き同胞の愛犬セントバーナード「ガルバンソ」は脱臼気味の腰痛も忘れ嬉しそうにスタスタ元気に歩くので、昨夜の散歩は真夜中0時過ぎから1時間半もサービスし、3km歩いてしまいました。
女性の夜歩きは危険?いえいえ、私との散歩時1m以内に近寄ったら、うなり声をあげ、更に近づこうものならものすごい力とスピードで飛びかかり、大きく頑丈な牙で噛み付きます。そういう訳で、人間も犬も居ない深夜の散歩が好都合なのです。
さて、明後日は恒例の用賀「キンのツボ」ライブ。今年最後のライブです。
応援団一号と自称してずっと司会をかって出て下さっているジャズ大好き人間Y氏が、先月から成人病が悪化し入院しています。なんでも靴づれが治らないので病院に行ったら検査になり即入院→手術だとか。自覚症状は全くないのだそうで、ついさっき、明後日の「キンのツボ」ライブに行けなくて残念だ、という電話を病院の公衆電話から頂きました。
私のライブは、特に即興のジャズ演奏であるだけに、その場の空気感に随分影響を受けています。同じ曲でもY氏が聴いている場の空気というのがあり、また、Kさん、Yさん、Tさんなど、顔を思い浮かべるとその人の空気を感じます。特に語りあわなくても、私はその空気感と対話するように演奏していて、それによってテンポも即興メロディーもノリも長さも・・・全部違うのです。
最近、音楽とは「対話」なんだ、とつくづく感じます。客席は多いなりに、また少ないなりに、それぞれの良さがあり、無音から耳を澄ませ、初めて立ち上がる音楽が素晴らしいと常々思っているので、人数よりも質・・・なんですが、年内最後の-ホームグラウンドでのライブとなれば、少しでも多くの方達と今年を振り返りつつ、一緒に時を過ごしたい気持ちがします。
そういうわけで、お時間があったらぜひ木曜日19:30より、用賀「キンのツボ」へお越しください。21:30の最終ステージでは、クリスマスの歌をみなさんと一緒に歌う予定です。
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by imamusic | 2009-12-09 10:01 | Trackback | Comments(0)

「デキシーショーケース」バンドのピアニストで出演!   

早いもので、もう12月。東京は雨模様で数日寒かったですが、今日、ようやく晴れました。
12/2(水)、もう一昨日ですね、「デキシーショーケース」というバンドのピアニストの椅子が今空いてるそうで、バンマスに誘われ出演しました。場所は赤羽「Bフラット」。数人は新宿「ひだり馬」のセッションでお馴染みの顔です。
このバンドのオールスターズを見るのは、去年、恵比寿のサッチモ祭観覧以来。
その数ヶ月前、ひょんなことで松本佳子さんと知り合い朝までカラオケして急接近、その後mixiで改めてご挨拶して私のバースデイライブでは飛入りで歌っていただいたり松本さん企画のライブをお手伝いさせていただいたりと縁が続き、その彼女が急遽出演するというので、早速聞きに行ったのです。その時が食わず嫌いだったデキシーランドジャズに触れる初体験。ピアノ弾き、歌うたいなどの経歴よりも、中学時代のブラスバンドの経歴が突然目を覚ましました。ブラスバンドをやったことでブラスサウンドが大好き!色々な音楽体験を経て、去年はこの音楽スタイルを、演奏者として受け入れる気持ちが出来ていました。
デキシーはやっぱり参加して初めてその楽しさがわかる。モダンジャズなら聴いているだけでもシアワセですが、デキシーは身体ごと浸かってしまわないとその醍醐味はわからない。「サッチモ祭」では、とにかく一緒に楽器を吹きたい!という気持ちに駆られたものです。
その後、縁あって今年の春に新宿「ひだり馬」にセッション遊びに行ったらピアノの椅子が空いていて10分間参加するつもりが1時間セッションに熱中!ああ面白い!と心身ともに楽しみました。
時間が空いているときの遊びの参加なので、その後なかなか行けず、ようやく4ヵ月後また参加、そして先月の新宿トラッドジャズフェス終了後のセッションでまた楽しみました。
「ひだり馬」セッションのホストが「デキシーショーケース」メンバーの有志や仲間たち。どうも馬が合うようで、セッションではなく仕事としてのライブに誘われました。デキシーの曲はあまり知らないのですが、まあなんとかなるかな?と予習ゼロでぶっつけ本番で演奏したら、「ひだり馬」セッションとは雰囲気が違う。皆本気。ワンコーラス目をみんなのコードを追いながら、即座に記憶してツーコーラス目からちゃんと弾こう、なんて考えが甘かった!デキシーなんて簡単なコードじゃん、と思っていたけど、結構色々使ってるんだなー。ワンコーラスだけでは覚えきらなかった(汗)。皆は初参加の私がどんな演奏家かも知らず、ひやひや顔のまま、強引にもソロをこっちに回した。ゲゲ!まだコード完全把握してないよ、ええいままよ!わからんところはツクッチャエ、そこだけ大きくして弾き倒しちゃえ!と弾きました(ごめんなさい、乱暴して・・・)。エンディングを弾きながらバンジョー殿が「僕のバッグの中!白いやつ!」と、斜め後ろの私に叫ぶ。バンマスのドラム殿がすぐ横にあるバッグから白いコード楽譜帳を取り出し「はい!」と私に渡す。ヒュー、助かったぁ!!
私(電気ピアノ)の右横にいるクラリネット殿が、演奏中にデキシーのピアノの弾き方のアドバイスをリアルタイムで囁く。「左手、ストライドでやってごらん、そうそうそう、それでいいんだよ・・・あー今、右手、もっともっとバリバリ動かしていいから、そうそうそう、いいねぇ、グッ!・・・あれ?何も飲んでないの?飲みながら弾かなきゃあ」と、ご自分はもちろんコップをそばに置いて、飲みながら演奏してる。
いや面白いの何の。デキシーをやることになるとはなぁ・・・。しばらく勉強させてもらおう!
次回は12/14「赤羽ラブナイトスポット」。
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by imamusic | 2009-12-04 11:21 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(2)