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今年のバースデイライブ、無事終了!ありがとうございました!   

満席の観客の皆さんの、ものすごいパワーを受けて、私のマグマは爆発しました。
昨日は本当に、素敵なコンサートになりました。
来てくださった方、ありがとう!来れなくても応援してくれた方、ありがとう!
幸せな幸せな一日でした。
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nao君、コメントありがとう。
とりあえず写真アップ!
ライブの感想などコメントあったら是非!私の感想もおいおい書きます。


小僧SNS村というサイトのstoshiさんが、写真入りでレポートを書いてくれています。
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by imamusic | 2009-05-19 02:49 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(8)

完売お礼   

有り難きは友なり。

友人達のお陰で、昨日、とうとう、今度の日曜日の5/17南青山MANDALAライブのチケットがソウルドアウトになった。
ブログの上から一方的に失礼とは思うが、皆さん、本当にありがとう。
当日多少の補助席もあるようなので、ちょっとだけ安心していますが、すでに予約はオーバーだそうです。
まあとにかく楽しくなりそう。そして忘れそうになるけど、誕生日でもあるのね。
長く生きたナー。誕生日に自分の好きなジャズを尊敬するミュージシャン達と、青山でライブできるなんて!
生きてて良かったー。

明日は、用賀キンのツボのレギュラー弾き語りライブの日。
常連さんが出張などで来れなくて、客席が少ないのじゃないか、とちょっと心配。
お近くの方、どうぞ。ね。

夕方から風が少し強くなり、なんとなく空模様も怪しい。雨が降るのかしら?
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by imamusic | 2009-05-13 17:51 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(4)

弟子の成長ぶりに顔ほころぶ   

昨日の夕方は、ピアノ弾き語りのシンガーソングライターの登竜門的ライブハウス「四谷天窓comfort」へ弟子のライブを観に行った。
いやあ、ここまで来るのに長かったなー。シンガーソングライターとしてのレッスンを始めて2年、いや3年以上かかってるのかな?ホントによく頑張って成長した。
あんなに引っ込み思案で、なかなか前に進まず、自分の壁の外に出られなかった彼女だったが、昨日の彼女は輝いていた。美しさが自分のものだったし、パワーがみなぎって、強くこちらにアピールしてきた。
去年からのライブハウス出演の回数を重ねるごとに、ひと皮ひと皮むけていった。
不思議な事に、昨日の彼女の美しさは、その昔、子供時代にクラシックピアノの生徒として通ってきていた頃の男の子のような風情に戻っていたが、それに女の子らしさも加わり、とてもキュートで魅力的なのだ。
ピアノも歌も、いいたいことをしっかり言っている。観客は私以外男子ばっかりだったが二曲目からは圧倒されて、心をもっていかれ、惜しみなく大きな拍手を何度もしていた。
良かった。
こういう瞬間を見るのは本当に嬉しい。
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by imamusic | 2009-05-13 03:10 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)

シンクロジャパンオープン2009観覧@東京辰巳国際プール   

シンクロナイズトスイミング・・・ひょんなことから、この世界に数年前からちょっとだけ関わっている。
毎年ゴールデンウィークに開催される日本選手権の観覧は、一昨年からほぼ私の定番スケージュール。

一昨日、雨降る中、今年の決勝戦に行ってきました。
関わっているチームの高校生の女の子が出場している。そのソロ演技にギリギリ間に合った。いや・・・しかしィ・・・のんびりした性格の彼女の演技は、登場から終わりまで・・・眠れる王女様。大舞台の試合であるにもかかわらず我関せず一応演技の順序を追ってゆっくり泳ぐ様に、なんだか途中から批評のペンを止め笑ってしまうほど愉快になってしまったが、全くインパクトなく(振付にも大いに問題があった)、これじゃあ点数は取れないだろうな、と思った。が、予想以上のテクニカル点・・・うーむ、スポーツ大会というのは難しい。

シンクロの世界には殆ど興味がなかった。芸術ではなくスポーツなんだろうと思っていたので。
しかし数年前のある日、ビルジニー・デデューという人がいる、というのを聞き、あるエクシビジョンでのフリー演技の動画を観てうなってしまった。素晴らしい世界がそこにあった。その感動から、この世界を少しずつ理解するようになった。

水の中の世界、そこでの動きを、舞踊と音楽を基礎にスポーツとして昇華したシンクロナイズドスイミング。毎年、後から後から続く試合に翻弄されず、コーチ・スタッフの方たちは力を抜いて、まず自分の中でのシンクロナイズドイスイミングの世界を充実させて欲しい。

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外は昨日から雨模様。隣家の青葉が、二階にある私の部屋の窓ガラスに綺麗なシルエットを作ってます。
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少し肌寒くて、電気ストーブを軽くつけたら猫が部屋に入り込み椅子でのんびり。
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ライブの案内状郵送に数日間あけくれ、ようやく一通り終わりました。ゴールデンウィーク明けに皆さん自宅で目を通してくれるかな?
ライブ前最後のアルバイトを昨日終えました。仕事場からも雨に煙る都会の緑が見えます。
やっと今日から、5/17に向けての練習が出来る。
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by imamusic | 2009-05-07 14:53 | 日々徒然 | Trackback | Comments(2)

憲法記念日に思った   

本日は憲法記念日。時勢から、憲法第25条「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」「国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」の項目が注目され議論されています。未曾有の経済危機の中、生活保護を申請する人が急増しているそうですが、元パートナー(故人)がその環境の中に居た事や、息子達を通じて見える若者達の生活と心、定年間近い同窓生達の生き様、パートに通う主婦劇団の友人達、そして肝心の私自身など、すぐ身近にあって絵空事でなく切実な想いの項目です。推敲された憲法文章の中に「文化的な」という字が入っているのが、音楽活動を進める上でせめてもの救い。
「最低限度」以下の生活を強いられる人々が増え行政機関だけで「生存権」を維持するには限界があるのでは?とも言われているそうですが、午前中に見たNHKテレビの憲法特集対談で、国民総生産ではなく国民総幸福を目指すことを提案した五木寛之氏は、心の置き場・自分とは何か、法律以外にある(宗教でもない)自然摂理の中での倫理(「お天道様が見ているよ」という昔の日本人が持っていた感覚)が古今東西で最も希薄になっている現在の日本に必要だ、と言っていました。戦後も大変な時期だったが、若者達の瞳はもっと輝いていて、希望が見えた、と。今は他人と手をつなぐ事をためらう時代になってしまった、相互助け合いの精神があれば乗り越えられるのではないか?それには「和」を大切にし促進する動きが必要なのではないか?と。
では私は、今この世で何をすべきか?たくさんの方々を巻き込んで音楽活動していると、そう考えます。目前の事では、いったい5/17の大イベント=このご時勢、5000円もの入場料を頂く自主企画ワンマンコンサートは、何のためになるか・・・?
セカンドライフを演奏家として再スタートして4年、節目のバースデイコンサートは今年で3回目を迎えることが出来ました。その間大好きな音楽活動が人との「縁」を深め元気や希望を促す事に役立つと知りその喜びは大きく、これからの生き方の指針となりました。しかしまだ「これがそうだ!」という私なりのプログラムがはっきりとは出ていません。ただ、チラシを作る段階で広告美術デザイナーK氏に問い詰められ心の奥底を自ら開けてみたら「業」(カルマ)という字が出てきました。物凄い文字ですが、文筆家の母は、それは結局、キリスト教の「隣人を愛せよ」ということに近いのかな?と。あー、そうなのかも。そんな気持ちもあって、ただの「上手な」ではなく、飯塚炭鉱出身で町の映画館に通いつめ若い頃新劇の観劇にもはまっていたという、「業」も理解しそうな筒井政明さんを競演ゲストに迎えました。
さて、資料の本をあれこれ読んでは「歌とはこんなにも『生きる』ということに関わっているのか」「自分はこのために音楽をやっているのだ」という解答に出会う毎日が続いています。「文化的な」という文字を憲法の中に入れる意味が少しだけわかります。生活に支障のない参加費なら行かれるよという人達を引っ張り出して、一緒に心を開いたライブ時間・空間を私は作りたいのです。一方通行のライブではなく、音楽を通じて「和」を生み出す場を作りたい。今回(5/17)は贅沢な場所・メンバーでの自主コンサート企画で少し高めのチケット代となり、いつも来てくださる多くの友人知人や弟子達が来れそうにないことが残念でならず、この無念さは今後の企画に生かします。しかし、南青山MANDALAでワンマンライブをするというのは夢でもありました。同窓生企画の去年12月大分ブリックブロックコンサートへのお礼も含めて、この位のステージで一回はやっておくべきだと思ったのです。想い出は人生そのもの!素敵な「時」の記憶となるよう心を込めて開催いたします。
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by imamusic | 2009-05-03 14:50 | 日々徒然 | Trackback | Comments(1)

五月初日は朝6:00の寺の鐘の音で始まった。   

一昨日、母(79才だけど心身ともに元気)との信頼関係が深まり
(仲が悪かったわけじゃないけど、今頃になって新たに理解しあえることが多々ある)
何か嬉しくスッキリし、今朝はあんまり寝てないにもかかわらず、
朝の6:00に近くの勝光院の鐘がご~んとなったので、その音で初めて目を覚ました。

朝の4:00や5:00、時には7:00位までテーブルの上で仕事してることが
多いが、このお寺の鐘で目を覚まし、散歩したり本を読んだりコーヒーを飲んだりするのは、
なんと気持ちいいことだろう。
季節の天候も気持ちよくて、朝がすがすがしい。
これを機会に、今日5/1から、早起き・修行しようと思っているところ。
朝の空気が自分を謙虚にさせてくれるような気がする。
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by imamusic | 2009-05-01 23:54 | 日々徒然 | Trackback | Comments(1)