<   2009年 03月 ( 11 )   > この月の画像一覧   

四ッ谷の土手の桜が咲いた   

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おぼっちゃまーずのコンサートを見た後、某ホテルの仕事に向かった。すでに夕方。四ッ谷駅から行くのは久しぶりだ。
駅から出ると目の前に橋があり、川の底のような駅をまたいでいる。その幅広の道は新宿通り。真っ直ぐ行くと、新宿駅東口広場に通じる。
四ッ谷の橋の上にはレトロな街灯の形の照明がいくつもあり、少し寂しげな電車の音や、四ッ谷三丁目方面のビルのネオンと相まって、四ッ谷の顔となっている。彼方には煩雑な人々が集まる街、新宿、のエネルギーがある。
一方で道の反対側はしばらく行くと皇居半蔵門に突き当たる。天皇が居る周囲は核に近づくに連れ不思議と凛とした空気が漂い、浄化されたような気持になる。四ッ谷駅という場所はそういう所、そんな緊張感と高揚感がとても好きだ。
線路沿いの土手は桜の名所。クリスチャン系のエキゾチックな上智大学のレンガ塀や教会の建物と、夕闇が迫って色落ちした豊かな桜の花が、美しく見事で更にもの哀しい。
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by imamusic | 2009-03-30 04:24 | Comments(2)

世田谷おぼっちゃまーず鑑賞   

今日は、午後から小学校時代の親友の息子(三十路直前)がリーダーの「世田谷おぼっちゃまーず」を鑑賞してきた。
それって一体、なに?と思うでしょ?社会人男子だけのクラリネット集団です。男子校私立世田谷学園の吹奏楽部OBの集団ですが、これがなかなかやるんです。毎年飯田橋のトッパンホールで自主コンサートをやり今年で五回目。まあまあだったのが、今年は急に上手くなっていた。2003年創立より毎年のように全日本アンサンブルコンテスト一般の部に東京代表として出場し金賞を受賞している。
それでもまだ去年までは青い学生っぽさがあったが、今年はいったい何があったのか、大人の領域に入ってきた豊かで細やかに優しい音色とフレージング理解力を付けて、一馬身飛び抜けたK君に続けとばかり、ふと見ると他のメンバーも一人一人自立して表現力を付けてきた。その音に一年間の彼らの人生を想像して心が熱くなった。
オリジナル編曲も素晴らしく、年初めにはハルモニア杯音楽コンクールグランプリを審査員全員の絶賛を浴びて取り、あのラフォルジュルネオジャポンの出場権を取ったそうだ。緊張の取れた第2部最後のピアソラ作「タンゴ組曲」は特に素晴らしく、もはや素人集団ではない。
あまり素晴らしい体験をした時、突如として「あー、アイツに味あわせてやりたい、出来ないのは切ない」という人物の顔が浮かび、鈍感な私はうろたえる。昔はそれが長男の顔だった。超美味しいラーメンを食べた時、素晴らしい夕焼けを見た時…。
「タンゴ組曲」を聞きながら、あろうことか死んだ元旦那様の顔が浮かんだ。「バカだなぁ。こんな素晴らしい音楽がここにあるのに、知りもせず体験出来ずにあの世へ急いで飛び去るなんて…。きっと感動したに違いないのに。」と。
様々な苦労やおバカなエピソードは風化して、化石のように良い思い出だけが残る仕組みらしい。困ったもんだ。5/17のライブテーマ「業」は、レクイエムでもある。その日を越えたら、紀香のように「スパッと前に向かって」行かれるだろうか?
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by imamusic | 2009-03-29 17:12 | Comments(1)

CDアルバム「五色沼の幻想」ダウンロード販売開始しました   

癒しを求める人に特に好評をいただいている自作CDアルバム「五色沼の幻想」をMy Spaceのいまむら直子サイトから一括ダウンロード購入できるようになりました。
写真や各曲の解説などの楽しみがないため、ダウンロード価格は下げましたが、各曲の「間」や「変化」を大切にしていますので、静かな場所で、ゆっくりと続けて聞いていただきたいと願っています。
曲の情報はHPの詳細コーナーにありますので、参考にして頂ければいいかも。

昨日の母校の試合は残念な結果でしたが、あの箕島高校から3点とったのですから、文武両道の厳しい練習環境の中、充分な結果だとおもいました。いや、予想以上。
一昨日深夜は新宿に応援バスを見送りに行きました。
35名の同窓生達の間に漂う温かいものに、正直、こんなこともあるんだ、と感動。
明日のキンのツボライブには、何人か来てくれて、ライブ後に甲子園報告をしてくれる予定だそうです。

その前に、今日はこれから、沖縄ミュージックの演奏仲間・阿麻和利健さんの仕事で、千葉の「ゆいまーる美ら島」という店へ、楽器を持参でライブ・・・。ラッシュアワーに巻き込まれたくないので、早く出ないと!
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by imamusic | 2009-03-25 13:28 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(4)

大チョンボ   

チョンボとは・・・不注意による失敗、だそうです。
あー、今頃は、甲子園のアルプススタンドで母校の60年ぶり出場の試合を
地元大分はじめ各地から集合した同窓生達と応援していたはずなのに・・・。

昨日の雨で春の選抜高校野球は一日順延、試合は明日になり、
そんなこともあるだろうとニンマリ、明日を丸一日空けて準備万端待っていた。
ところが、一昨昨日、「あれ?なんでここ丸一日空いてたかなぁ・・・もったいない、稼がなきゃあ」と思い
仕事を入れてしまった・・・・・・・・・。
順延が決定し、事態に気づいて、仕事先になんとか都合つけてもらえないかと交渉したけど無理。
やっちまった!!
同じく順延で参加できなくなった人多数(反対に参加できるようになった人も居るとか)。
あー、ガッカリ。

その為、今日は一日時間が空いた。
そこへ、同じ同窓生の親友・銅板造形作家の赤川BONZE氏からメールが飛び込んできた。
明日までやっている展覧会がとても面白いので時間があったら観においで、と。
新宿タワーホールのリビングデザインセンターでやっている「クラフトマン達が作った一軒の家」
という展覧会に、自作ほか、私にはお馴染みのお弟子さんたちの作品も出ている。
昨日、赤川氏のギャラリーB3のブログで写真紹介を観て、いいなあと思っていただけに
「夕方、すっとんで行きます!」と返信。
その後、新宿のどこかで時間をつぶし、明日の甲子園試合に向かう同窓生応援バスツアーを見送りに
西口高速バス出発集合場所へ行こうと思う。せめてね。

3/26(木)の「キンのツボ」弾き語りライブに、いつも来てくれる同窓生達が、甲子園試合報告会をライブ後してくれるそうだ。優しいねぇ。嬉しいねぇ。報告会での甲子園の感動レポを、出来たらまた書きますね。
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by imamusic | 2009-03-23 11:35 | 日々徒然 | Trackback | Comments(2)

甲子園に、応援にいってきます!   

甲子園で、春の選抜高校野球、3/23月曜日、第二試合、11:30開始、
これを観に、というか、応援しに、校歌を歌いに、
在京の同窓生達とバスをチャーターして、前夜22:00新宿駅西口出発で、
行ってきまーす!!
卒業した母校は、大分県立大分上野丘高校。
そう、このブログでは、混声四部の校歌練習会と発表を巡って、
さんざん書いてきたし、練習会での動画も載せてきたので、お馴染みですね。
まさか、甲子園にいくとは予想だにしていませんでした(ごめんね、現役のみなさん)。
それが新しく出来た「21世紀枠」というのに選ばれて、その理由が文武両道に努力している姿勢らしい
というので、同窓生達は、自分の事のように喜んでいるわけなんです。
60年ぶり、という時間の長さ・・・卒業生の中には、
よくぞ私が生きている間に夢を見させてくれた!と感激している人もいます。
22日の天気予報が雨らしく、もし順延になれば、24日になります。
小雨程度なら試合はあるそうなので、雷様にお願いしなければ。
甲子園レポート、お楽しみに!
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by imamusic | 2009-03-22 02:41 | 大分上野丘高校校歌 | Trackback | Comments(1)

ノックアウト!   

まるでダメな時もある。一昨日のライブ演奏はひどかった・・・。最悪。
色々理由はあるけれど、要するに自分が悪い。
わざわざ宣伝して、来ていただいたお客様には申し訳なかった。
・・・しかし浅草は・・・私にとっては冷たかったなー、なんか・・・。
ま、そういう時もあるさ。きっと、どこか、奢っていたのだろう。
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by imamusic | 2009-03-19 03:44 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(1)

本日、浅草ZINC初ライブ、やります。   

まだ行った事もなければ、オーナーと電話連絡もしてません。メール連絡のみ。浅草ZINC。
いったい、どんなとこなん?
ホームページの表紙を見ると、「ZINC AKASAKA」と書いてあります。
???アサクサ・・・じゃないの?アカサカ?似てないこともないけど。

色々検索してみたら、2006年に赤坂でオープンしたらしい。
去年(2008年)の12月に浅草へ移転したらしいのね。
(雷門の前っていうのがなんとなく気に入ってしまった。)
赤坂でやっていたとき、オーナーらしきJ's bandのブログで「青山一丁目って夜人通りが少ないなー」と書いていたので、そんなことで移転したのかも。
J's bandっていうグループは、FM世田谷や玉川高島屋なんかにも出演しているようで、
うちの近所なのかしらん?
中高年を元気づける演奏活動するのがコンセプトなようで、ちょっと私と似ております。

今日は、お店の方々、常連さん(居るのかな?)、私のお客様(あんまり宣伝してない・・・誰か来てくれるのかいな?)、私自身・・・みんな、探りっこ、様子お伺い・・・です。どんなライブになるのかな?
気楽に、スタンダードナンバーを楽しんできます。あ、ZINCのHPには「昭和モダンのジャズ」と書いてあった。それ紹介・・・かな。
コード譜持ってきてくだされば、後半飛び入り参加OKで伴奏しますので、そんな方は是非、持ってきてくださいい。19:30~/20:15~の2ステージ各45分の予定です。
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by imamusic | 2009-03-17 03:25 | Trackback | Comments(1)

昨日の花粉はすごかった   

毎年のことながら、今年も花粉症に見舞われてる・・・。
同類の関東の方は、今年のひどさを体感してることでしょう。
花粉症はある年、突然、症状として出てくるらしいけど、もう私は15年位になるかなぁ。

それにしても昨日の花粉、ひどかったですよね?
その前の日が、突風吹き荒れるものすごい天気、これも、憂鬱を通り越して災害だった。
庭にある大きな板が、片付けても片付けても数メートル飛び
鉢植えはひっくり返って土が飛び出てました。電車はあちこち止まるし・・・。
あんまり雨は少なかったせいか、花粉も飛んでた。

で、日曜の朝・・・強風はやんだけど、花粉飛来!
連続くしゃみと、かゆい目、ついゴシゴシしてしまうから目の周りと鼻の下は真っ赤。
顔は何故かむくんでる。鏡を見るとクシャクシャ顔です。
仕方なく、薬をとうとう飲みました。ソランタール。そうすると、すぐ、眠くなる。
仕方なく、昼過ぎから夕方まで寝てしまった。
頭の回転も、えらく遅く、集中力が抜け去って、かなりなオバカさんになってる。自己嫌悪・・・。

同じ体質・症状の母から電話がかかってきた。
「もぉ~!認知症になったかと思ったわよぉ!(花粉症に怒ってるようだ)」
「・・・・・・」(そろそろ80才だよね?なってもおかしくないよ?元気だねぇ、どうなってるんだろ?この強気の私が、母には負ける。常に。返す言葉が見つからないまま時が過ぎるのさ・・・いつも・・・。)

先日も5/17のコンサートチラシを見てこんなことを言う。
「まあ立派なチラシだねぇ、友達が協力してくれたって?へぇ~~!(演奏家として)大して上手くもないのに(!)よくまあそんなにたくさん応援してくれる人がいるもんだ、不思議だねぇ~~~」
「・・・(うぐぐぐ)」(上手くもないのは充分自覚してるけど、最近、上手い下手より大切なものを見つけて、ちょっと忘れてたよ。グサグサッ!やられた!その通りでございますです!あーーこわ!)

本を読んだりCDを聞いたりして何かを知り、知ったことでちょっと安心してたりしたけど・・・これも違うんだなぁ。
本で得た知識は自分で体得したことではないものねー。
寺山修司じゃないけど「書を捨てて町に出よ」だな。
あーまたしても・・・何かをつかんだみたい、と思った瞬間、ゴールはまた、遠くなる、だ。
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by imamusic | 2009-03-16 02:37 | 日々徒然 | Trackback | Comments(2)

マイク・モラスキー「戦後日本のジャズ文化―映画・文学・アングラ」が興味深い   

昨日は図書館で、また新しい本とCDを借りてきた。
その中の一つ、マイク・モラスキー著「戦後日本のジャズ文化―映画・文学・アングラ」
非常に面白い。
彼はアメリカ人なのに、日本語の使い方が非常にうまく、言葉の機微を日本人以上に日本人的にも理解した上で外人としての視線もあり、しかも論理的で文章に無駄がない。
それにもびっくりし、新鮮な思いで読み進んだ。

2005年発行なので、この時代を扱っている本にしては、懐古趣味にならず、
深い視点での分析を展開し、非常に勉強になったし共感もした。
戦後とジャズの切り離せない奥深さ・・・結局私自身のアイデンティティーは、
どの時代と比べても最も大きなイベントとも言える「大戦」そのもののエネルギーの後遺症から
立ち上がる東京の空の下で湧き上がるように生まれた文化を吸収して生きてきたことに起因する
ということが手に取るように判った。

本の最後には、最近のIPodやPCダウンロードの発展で、他人とのコミュニケーションのない
音楽との関わり方ということがますます広まることへの考察や、
20世紀に発展したジャズは、21世紀の全ての音楽の源流として位置することなど、
現在と未来への視点、それと過去との絡みの仕組みや展望もあった。

現在の海外、特にアメリカの若者達がとらえる日本観は
アニメに象徴されるようになったこと、それは、もちろんディズニーでも、そしてジブリでもない、
「アキラ」や「メトロポリス」のような新しいタイプのアニメ映画の世界であるという事実、
その中に、時代の背景や伝えたい事のアイテムとしてジャズが効果的に使われていること、
などかいてあった。

世界で評判になっているアニメ映画「メトロポリス」は、1949年の手塚治虫の漫画が原作になっているとのことで、ここでも共感した。「私」の一番大切にしたい生き方というのは、手塚さんの漫画を読むとしっくりくる。
それが私の5/17ライブのテーマ「業」になっている。ロボットのティナが最後に心を失って街を破壊し、高層ビルから落ちる直前、少年の手を握って「ケンイチ・・・私はだれ?」というラストシーンで、レイチャールズの「I can't stop lovin' you」が流れるという。この解説を読んだだけで深く心を打つ。

また戦後文学で扱われるジャズとして五木寛之の作業を重視しており、詳しく書くと大変な事になるが
その中で言われていることは、日本人がジャズをやるという意味で、
ジャズの真髄は、生きてきた経験のその人そのものにあるということへの
演奏家の認識による、というくだりに納得のいくものがあり、勇気を得た。

ところで、今から中目黒の「楽屋」というところにライブ鑑賞に行きます。
音楽仲間の岩見淳三さん(# & bの現役ギタリスト)の奥さんYAYOIのライブだ。
近くでやるときは、時々、本人からメールのお誘いがある。
岩見さんは、若手男性ジャズボーカリスト小林桂さんのバックミュージシャンだ。
今日は小林さんは出演しないが、小林さんの歌と彼のギターの絶妙な演奏CDは繰り返し聞いている。
その小林さんが、なんと「メトロポリス」のケンイチの声役だそうだ。さっき知ったが。

さあ、今夜のライブは極上だ!楽しみ!いそいそ。
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by imamusic | 2009-03-13 17:49 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(4)

たまには春の公園へ。   

珍しく、春の花々が咲き乱れる公園など、散策しました。
場所は世田谷区の砧公園。時は3月1日。
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この日は長男夫婦が、私達が大晦日に引っ越した場所のすぐ近くに追いかけるようにして引っ越してきたのでした。長男からの一斉メール「皆さんへ。この日空いていましたら是非お手伝いお願いします、ささやかですが、お礼として経堂の焼き肉屋で夕食をご馳走いたします」というのがあり、なんだか楽しそう!と思い、丸一日スケジュールを空け、張り切っていたのです。

砧公園の近くから、経堂駅の近く、わずか2kmほどの小さなアパートから小さなアパートへの若夫婦の引越し用の人足は、幼稚園時代からの長男の親友の男の子と、力持ちの次男と、当人達二人と、私。私以外は全員20代。
・・・だけど、どうしてぇ~???ダブルベッドのマットレスや枠なんて、持ってしまえば軽いのよぉ!それをなんでまた、小さな台車なんかに乗せて大変そうにゴトゴト運んだりするんでしょ!ほらちょっと待って!こっち持つからそっち持って!こうすりゃ簡単じゃない!
・・・2年毎の父の転勤による引越しで鍛えられた私から見ると、あまりにも、力なし、要領悪し、緊張感全然なし!でもって、やりゃあ出来るメンバーばかり。

こりゃ、居ないほうがかえっていいみたい・・・始まって15分で「見てらんないや、ちょっと散歩行ってきまーす!」とチャリで一人、近くの砧公園へピュ~(逃げた・・・)!

公園は広くて気持ちいい。薄曇、ちょっと雨っぽいそんな中、一面の赤梅と白梅が咲き乱れている場所があった。光が足りなくて、写真に撮っても感動が伝わらないけれど、現場では「見事」な感じ。日本の四季は綺麗だなあ。
1.6kmのサイクリングコースをまず一周。ここは緑が多く、奥に行くほど気持ちいい。

一回りしてから公園内の世田谷美術館へ。いいねぇここはいつ来ても。ワクワクする。緊張感がある。作品には作家の勝負魂が投影されていて、見ているだけで気持ちいい!
各地で開催されている美術展のチラシがたくさん置いてあり、虜になりそうな展覧会がいくつもあった。その中で一番惹かれたのは、3/7から東京写真美術館で開催されている個展:やなぎみわ「マイ・グランドマザーズ」展
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このチラシの絵も、じぃーっと魅入ってしまい、同感!と思ったが、その裏面にあった「TSUGUMI」という写真作品には参ってしまった。探したらWebにもあった(Webには「TSUMUGI」と書いてあるがチラシには「TSUGUMI」と書いてある
この作品は、私のMySpaceのプロフ写真に多少通じるものもありそうな気がする。いや、それよりも、私の心象風景の中の一枚と少し重なる部分がある。そして、彼女がテーマにしている「女性」への視点やアバンギャルドな表現には憧れる。

たっぷり散歩して、新居の方へ自転車で飛んで行き、荷物運びを手伝った。すぐ近くになった自宅へ帰宅したら、一日中ほったらかしにされてたガル(犬)の寂しさ度がMAXになってた・・・。

その夜の経堂の焼き肉の美味しかったことは言うまでもない。そして・・・みんなとワイワイやるのが、とても楽しかった。息子に奢られたのは初めてだ。
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by imamusic | 2009-03-09 01:39 | 日々徒然 | Trackback | Comments(4)