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本日、立川高松町ギャラリーカフェ「B3」にてライブです。   

今年も参加します。立川の高松町町おこし計画イベントALWAYS TAKAMATSU TOWN MUSIC Festivalのライブ。
と言っても、毎月やってるギャラリーカフェ「B3」での定例ライブです。それがいつの間にか、このイベントの参加ライブになってた・・・。
このフェスティバルは、私の友人の赤川氏が発起人でもありますが、その甲斐あって空いていたテナントがいくつか埋まり、活性化したのが認められ、第3回東京商店街グランプリ優秀賞をもらったのです。そしてその仕掛け人でもある赤川氏が、なんと、その活性化のための店をオープンしたものがこの「B3」(リンク参照)。
先月はカボスジュースで胃を痛め(まあそれだけじゃないけど)、お休みしてしまった定例ライブでした。本当に申し訳ない。いや、いつもお客さんもチョボチョボだし、とっても身内な感じで、薔薇笑亭SKDの編曲は仕上がってないし・・・いっか、と思った次第・・・。
しかしよくよく見たら、CRAZY JAM(去年このイベント参加の私のライブはここででした)のホームページにある私の本日のライブは18:00開始になってるね。もう行かなきゃ!

インターネットラジオ<いまむら直子の「夕暮れチャイム」>というのを11/1から発信しようと思っていますが、今日は私のライブを自分でインタビューしてきます。この高松町のお祭りに関連したことも含めて構成する予定。オンエア(というのかなぁ?インターネットラジオの場合・・・)開始したら、受信方法を教えます。まあ、音声ブログみたいなものですが、毎週土曜日に配信する予定です。

コンセプトは次の通り。

夕暮れ時に鳴るチャイムのように、ちょっと頭を切り替えるエッセンスを目指した週1回(土曜日)発信の音楽番組です。東京でモダン昭和のジャズライブを続けている、いまむら直子の「音楽」「演劇」「旅行」「人生」「犬」などをテーマに送ります。行く先々での楽しい取材やリスナー向け特典・プレゼントもあります。
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by imamusic | 2008-10-31 16:43 | Trackback | Comments(5)

あのカボスの運命・・・   

今日の東京は寒くもなく暑くもなく、曇った空、少し湿った空気も気持ちのよい秋晴れ。
やることは山ほどあれど、1ヶ月ぶりの歯医者に行くため早起きしたので頭もすっきり、珍しくキッチンワークをした。
ご飯を炊き、冷蔵庫の中の残り物を全部始末するぞぉ!もちろん料理して!

誰かが買ってきたらしい「キャベツがあればすぐ出来る」というレトルトものがあった。キャベツ・・・おお!ちょうどあるわい!チョチョイノチョイ!書いてある通りに作る・・・途中、愛犬ガルがヒョコヒョコと登場。大好きなキャベツ(乾燥豚耳に似てるからか?)を数枚あげた。

次!お、油揚げが賞味期限今日までだ!大根もあるな、じゃあ味噌汁だ!全部入れちゃえ!味噌汁はだし入り味噌だから、ただ具材を切って煮えたお湯にドボンと入れ、しばらくしてその味噌を入れるだけ。かーんたん!お、またガルが来た。大根の輪切りも大好きなのだ。生の。キャベツ、大根・・・お腹によさそうだね。もちろん来ると思ってたさあ、ほら輪切りを三つも残しといてあげたんだから。パクッ!パクパクパク!好きなんだねえ、これが。

まだいーっぱい一番下の野菜ケースに残ってるもの・・・そう、あの時のカボス!
母にも長男夫妻にもピアノの生徒にも分けてあげたけど、まーだまだまだ無くならず濃い緑色から冷蔵庫の中で色づいて黄色く秋らしくなってきてる・・・みかんみたいになっちゃうのだろうか?(これ、いったいいつごろが食べごろなんだ?)
たっぷりあるので、マーマレードを作ることにした。挑戦だ!!
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はちみつもあるから、まずカボスを半分に切って、絞ろう!
次に、絞ったカボスの種や袋を取り除いて皮だけにし、千切りにしよう・・・っとととと、皮だけにするのは難しいぞぉ。うまくできない!・・・・・あーもうメンド!どうしてくれよう。うっかり指を切ってもピアニストとしてはまずいし・・・ええい!いいや!切らずにジュースを鍋に入れてその上から強引に切ってない皮を全部乗せちゃえ!
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上からはちみつを回し掛けて後は弱火にし、しらんぷりだ。
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・・・「ナニナニ?」とガルが寄って来た。狙ってるのはゆで卵・・・。
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わかったよ、ほら。ゆで卵もあげた。
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こうやって今日も、貴重な時間が過ぎた。

え?マーマレードは出来たかって?
あんなにはちみつ入れたのに、超苦い!!あーそう、どこかで皮をむいたら千切りにし一晩水につけてあくを抜くとか書いてあった覚えがうっすらと・・・。まあいいや。でも、どうやって食べよう・・・苦いよぉ。
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by imamusic | 2008-10-28 16:11 | 日々徒然 | Trackback | Comments(5)

上手く出来たと思った瞬間からゴールはまた遠くなる   

昨日の定例キンのツボライブは、雨の中、常連のお客様が何組も来てくださった。
予告もなしに久しぶりに突然やってきてくれた友人などの顔を見ると、とても嬉しい。
こういう時、ライブをレギュラーでやっていることがとてもありがたい。
毎月カレンダーの「第四木曜日」にチェックして「用賀キンのツボ19:30」と書いておけば、いつでもその日は私がそこに居るのだから、都合の良いときフラッと来ればいいのだから。
しかし昨日は雨・・・来てくれた方、本当にありがとう。

こんな日でも来て下るという心持の人が集まったせいか、いつもにも増して、歌でもピアノでも、こちらの出した音をフワァーッと包み込むように受け入れ吸収していってくれている手ごたえがあり、客席にただよう空気に音楽への愛着や人生の深みも感じ、理想的なライブ空間でした。

外は雨、そこは洞窟。雨の憂鬱は、センチメンタルな気分と、集いの温かみを増長し、同じ音楽で同じ気分を過ごした連帯感のようなものも生まれて、満足な気持ちでライブを終えることが出来た。

メール感想にも嬉しい言葉が並び、殆ど毎回来ている人からは、今までで一番良かった、と書いてくださった。その方はライブの合間の休憩中も「何があったんですか?今日はとても力強い・・・。」とわざわざ言いに来た。

・・・何があったのだろう?
思い起こしてみると、前回と違うのは、間にハイレベルな薔薇笑亭SKDのバンド演奏や編曲の仕事があったこと・・・。
前日のかわさきFM出演でのトーク準備としても、もう一度弾き語りアーティストとしての自分を見つめなおし、弾き語りの資料としてニーナ・シモンやハリーコニックジュニア、綾戸智恵などのCDを聴いたこと・・・あ、これが奮起させたのかな?

とにかく、自分の理想と描いている演奏に、落ち着いて近づく事に出来た。

と思っていたら、休憩時間にお客様と色々話が進み、松本英彦さんの名演奏を聴いたことが無い私に、帰宅してからmixiやyou tubeでアップしている松本さんの映像を教えていただいた。
それ観たら、松本さん含め、皆の演奏が素晴らしく釘付けになってしまった。
自分の努力の乏しさを感じ、もっともっともっと上手くなりたいと思った。今の日本に、こんな演奏が出来るジャズミュージッシャンはすでにいないとも聞いたが、その通りだ。
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by imamusic | 2008-10-25 02:33 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(1)

10/23(木)19:30~用賀「キンのツボ」で弾き語りライブです!   

秋らしくなってきました。もう年末まで70日間!
今月は薔薇笑亭SKD公演の音楽が終わり、裏磐梯へ紅葉見物の旅、
今、その「音楽旅日記」CD製作に取り掛かっています。

そして明後日23日(木)夜は、久しぶりに用賀キンのツボで自分のレギュラーライブ!
年末、行く年来る年に向けて70日間のロングラストスパート開始のライブです。

「この歌、いいよ、歌ってみたら?」と薦められた曲のいくつかを、明後日は演奏します。
アンジェラ・アキの「手紙」、喜納昌吉の「花」などを、私バージョンで。よかったら是非、聴きにきてください。チャージを500円頂きます。飲み物も500円位。安くて美味しい料理もいっぱいあります。

さて、ラストスパートの年末までは時々ライブをからめ、「福島県裏磐梯:五色沼」「弾き語り特選」そして3年ぶりになる「メリークリスマス!2008」のCDを、合間に作って行く予定。全部出来るかな?
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音楽旅日記「GOSHIKINUMA 秋」(定価2,000円予定)は、ピアノを中心にシンセサイザーや歌をからめ「クラシックからジャズシリーズ」のスタイルで、CDをかけると癒しの旅・旅の小さな発見を、音楽と写真とでご自宅や車の中、通勤電車の中などで味わっていただきたいなー、と思って作ってます。
全部オリジナル、というのも自由で楽しくて作りやすいけれど、五色沼散策中の自分の鼻歌は、何故か古いクラシックのメロディーだったので、ちょうど著作権も消滅しているし、耳に馴染みもあるしで、それらを旅からイメージしたストーリーに当てはめました。

01.朝陽に息吐く水面(リムスキー・コルサコフ作「インドの歌」)
02.枯葉のうわさ話(モーツァルト作フィガロの結婚より「もう飛ぶまいぞこの蝶々」)
03.昔ね、火山が大騒ぎしたんだってさ(デンザ作「フニクリフニクラ」)
04.その男、遠藤現夢(リムスキーコルサコフ作「インドの歌」)
05.廃レールから聴こえてきた労働歌(ビゼー作カルメンより「ハバネラ」)
06.ゆっくりと笑う五色沼たち(シューベルト作「菩提樹」)
07.アケビは人知れず咲く(シューベルト作「野ばら」)
08.ススキの風歌(マセネット作「エレジー」)
09.磐梯山(シューベルト作「アヴェ・マリア」)
10.エメラルド沼の底に水の精は眠る(ブラームス作「子守歌」)

お楽しみに!
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by imamusic | 2008-10-21 16:30 | CDのご紹介 | Trackback | Comments(0)

かわさきFMに生出演します。メール応援(投票?)よろしく!   

10/22(水)かわさきFM(79.1MHz)15:00-16:00番組名「堀川ひとみの禁断のmy room」に、急遽生出演が決まりました。(ピンでは初めて。)ピアノ弾き語りアーティスト紹介コーナーです。
番組パーソナリティーの堀川ひとみさんは、テレビ朝日の全国番組「ストリートファイターズ」の投票で全国1位、かわさき音楽コンテスト優勝のシンガーソングライター。
堀川さんとのトークをはさんで私の未公開オリジナル曲3~4曲をオンエアします。
<放送を聴くには>ダイヤル式のラジカセなどでは、78.0MHzのBAY-FMと、 80.0MHzのTOKYO-FMの真ん中を探してください。必ずアンテナを一杯に伸ばしてください。
かわさきFMではテレドーム方式により、全国どこからでも電話で放送をお聴きいただけます。固定電話・携帯電話から、0180-994-791でおためしください(通話料は利用者負担)。また、番組は10/23(木)よりインターネット配信されます。
★インターネットでの番組の聴き方☆(1)iTunesをインストール済みのPCからitpc://feeds.feedburner.jp/hitomiをクリックして3分ほど待つ。(2)iTunesが立ち上がり、番組が登録され、自動的に番組がダウンロードされます。(3)あとは聴くだけ♪
★iTunesをインストールしていない方☆iTunesは無料でダウンロードできます。http://www.apple.com/jp/itunes/download/
★メール募集★「いまむら直子への応援メール」を受け付けます(たくさん来たら再出演の可能性があるらしい)。※件名「堀川ひとみ」/本文に「いまむら直子さんへ」と明記。宛先はkcity@kawasakifm.co.jp(たくさんのメールをお待ちしています)。
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by imamusic | 2008-10-16 17:30 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(2)

裏磐梯の秋色の中を、歩いて歩いて歩いた!   

こんなに素敵なところがあったなんて!
トトロの森より、ナウシカの地底湖より素敵!そしてそれは現実のもの。そしてそれは、案外、近い場所だった。

昨日、福島県の裏磐梯という所に初めて行ってきました。「もう秋だな」と思った木の葉は赤く色づき、「まだでしょう」と思っているのはまだ緑色、途中のは黄色、というように、今年は一斉にではなく木々によってまちまち、と宿のおかみさんが言っていましたが、それがまた味わいのある初秋の色合いでした。そして初めて見る湖沼群の眺め、色合い、風情・・・なんて素晴らしいんでしょう!
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               エメラルド色の沼!
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        朝靄の中で朝日を浴びて蒸気が発生している曲がり沼。
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       五色沼のひとつ。毘沙門沼。
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       泊まったところ、ペンション「森の鐘」
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       中瀬沼の途中の展望台から。磐梯山も見える。
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      桧原湖の脇の遊歩道の途中にある吊橋。
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      あけびの実。
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      桧原湖の奥にトロッコの線路らしきものが残っていた。
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      すすきがあちこちにあった。この沼には水の中にもたくさん。
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      遠藤現夢の墓。1888年の磐梯山噴火で荒れた土地に植林し美しい森にした人。大きな石は火山で降ってきたもっとも大かった石。
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      五色沼の終点バス停にあった素敵なコーヒー店「裏磐梯茶屋」。哲学人の親父様がGood!味は最高!

実は、5日までの薔薇笑亭SKDの仕事でスピーカーの真横で演奏していたので、耳の中が腫れて、ずっと耳が痛くてそのせいで頭痛や肩こりがひどくて昨日まで取れなかったのです。約10kmのこの遠足ですっかり心も洗われ、なんだか回復したみたい。
もっと写真も感動もいっぱいあるのですが、とりあえずこのへんで。
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by imamusic | 2008-10-14 01:37 | 日々徒然 | Trackback | Comments(3)

週末は、五色沼というところへ紅葉を観に。秋だなぁ~   

友人の「お疲れ様、紅葉見物でもいかが?」という誘いに乗り、週末は「五色沼」(ごしきぬま?ごしょくぬま?)とかいうところに行きます。
初めて聞く地名、しかも東北はほとんど行ったことがないので、ふーーん、と思ってましたが、「五色沼」で検索してみたら、素晴らしいところなんですね!
毘沙門沼、赤沼、みどろ沼、弁天沼、瑠璃沼、青沼などのいくつかの沼で構成されてるそうですが、名前を聞いただけでも神秘的!これらは噴火による荒れた土地の水溜りにすぎなかったのを、会津戦争で焼け野原になった会津に4才の時住んでいてその記憶からこの土地を蘇らせたいと思った遠藤某という人が20世紀初めに私財を投じて植林し、豪雪の時も小屋を建てて苗の成長を見守り、今のような観光地になったとか。ネットに書いてありました。
楽しみだなあ。帰ってきたら、また報告しますね。写真も撮ってきます。
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by imamusic | 2008-10-08 15:23 | Trackback | Comments(6)

楽譜作製ソフトの話   

昨日までの編曲仕事は、久しぶりに管楽器が入り、手書きよりは移調の簡単なパソコンでやろうと思い、Print Musicを最初使いました。

書き方は、パソコンのキーボードのみを使って書く「ステップ入力」と、シンセサイザーに専用MIDIケーブルをつないで弾き演奏しながら書く「リアルタイム入力」があります。
どちらも難点が多く、その二つしか使っていない時はやっぱり手書きの方がわかりやすくて速いと思い始め、手書きに戻ってみたら、今回は曲数も多く間に合わなそうだったので、ギリギリになってもう一度マニュアル本を丹念に読み返し始めました。
するとあまり関心のなかった書き方「高速ステップ入力」というのがもうひとつあるのですが、よく読んでみるととても便利で確実で速いということがわかりました。パソコンとシンセサイザー両方のキーボードを使って書くのですが、書き方もこういう必死なときは習得も速く、以後はずいぶん楽に書けるようになりました。
まあ、どの書き方も、使いこなすには相当な根気が要りますが。そして、それでも不便なところも多い。

たとえば、ジャズの譜面はだいたいリズム隊など通常コードだけの部分が多いですが、五線の上に音符か休符を書かないとコードはその上に対応してしか書けないので何も無い五線の上には書けません。しかし音符や休符を書くとそれが指定の弾き方になってしまいます。
今回はSAX奏者が、編曲も手がけ、音楽学校でポプュラー理論も教えている人だったので、楽屋で色々質問し、マニュアル本には書かれていない裏技をいくつか教えてもらいました。どこにも書いてないけどどうやって発見したのか聞いてみたら、ただあれこれ触っていて偶然見つけた、と。すごいなあ。

大変な量の仕事だったけど、こういう横のつながりが嬉しい本番裏でした。
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by imamusic | 2008-10-06 11:38 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(5)

気がつけば・・・秋。   

やっと、ジャズレビューの音楽の仕事が終わりました。

打ち上げパーティーでは、友の会顧問でジャズ評論家の瀬川昌久さんから「全編ジャズの話題を取り上げたレビューは宝塚もやっていないし、過去のSKD(松竹歌劇団)もやっていない。これは薔薇笑亭SKDの大きな財産になりました。映画コットンクラブの曲のようなものをたった5人の編成で表現した編曲は素晴らしい、最高クラスの演奏家をよくこの条件で集めてくれた」と、感謝され、苦労が報われて嬉しかったです。
ふたをあけてみないとどんな作品に仕上がるのかわからなかった試みの公演、台本の良さを改めて感じ、代表の西紀佐江子さんの情熱と、バンドメンバーの演奏以外の楽譜作成や指導の献身的なサポートへの感謝などで、楽日には自分の作品のように愛着を感じてきました。
瀬川さんが「この作品、もっと広めましょう」とおっしゃり、先も楽しみです。

途中、リハーサルまでに楽譜が間に合わず、出演者や制作、スタッフの方たちにご心配をかけたり、本番で出トチッたりと、私の責任で大きなロスをしたものも結構ありました・・・。過去にもよくあったなかなか直らない私のパターン行動のひとつ(本当に悪かったな)・・・なんとか無事に終えられて、ホッとしました。

さて、やっと開放されて雨の中を深夜帰宅。連日朝から晩まで劇場だったので、毎日帰宅してはいたけど、遠方旅行から帰ったみたいです。
犬が腹ペコだったようで、深夜の食事をガツガツとあっという間に食べて、寝てしまった・・・。
公演中は降らなかった雨がかなり降っています。明日はどうかな?
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by imamusic | 2008-10-06 02:00 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)

豪華な夢舞台が実現>今回の「薔薇笑亭SKD」ジャズ公演初日幕開け!   

とうとう、苦しかった一週間が開けて、初日公演が無事終了しました。
平伏して頼んだベテラン熟年プロミュージシャンが初日に揃った結果が、夢の舞台を実現しました。私の不備は、彼らの豊富なキャリアで全てカバーされ、見事な演奏、そして薔薇笑亭SKDのダンスも素晴らしく、何よりも台本がよくて、見ごたえのあるレビューに仕上がりました。
薗田憲一とデキシーキングスの筒井政明さんという名トランペッターの演奏は、特に素晴らしかった。彼一人で、昭和のビッグバンドサウンド、グレンミラー楽団、デキシー、かと思うとキャノン・ボール・アダレイのモダンな音の世界観全てを表現していました。一週間前のリハーサル初対面、その第一声ならぬ第一音を聴いて、なぬっ、と思ったのでした。柔らかく、どこか隠された芯もあり、厳しさと何食わぬ包容力を持ったような音。演奏の音は、まさに人柄を表わす。素晴らしい男気を感じました。
彼は明日から熊本で仕事、翌日土曜の夜にまた出演してくれます。
明日はトランペットが、シャープス・アンド・フラッツの鈴木正晃さんに交代。今日は仕事場から駆けつけて本番を客席が見学、先輩の演奏に聴き惚れ「筒井さん、かっこいい」と連発していました。
舞台袖下のオケボックスで演奏の合間に舞台を見上げると、ふと、昭和の時代の豊かな音楽番組やステージを思い出し、私のエレクトリックピアノの前に座っている我がトリオのドラマーとベーシスト、中屋さん・宮崎さんは、現役でずーっと出演していた事も再確認。だって、ダンスや歌や演技のシーンでのオケボックス控えの姿が、あまりにも自然で、はまっていたんだもの。

さてさて今夜も楽譜の手直し、まだまだあります。頑張ろう!!
明日は、昼・夜の二回公演!町屋ムーブホールというところです。
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by imamusic | 2008-10-03 01:22 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)