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6/27「B3」ライブVol.2   

立川のギャラリーカフェライブ、二回目。
今日は、ちょっと衣裳をカフェの雰囲気に合わせてみた。
ここに、紹介の記事が写真付きで書いてある。
オーナーの奥様そのこさん(彼女もオーナー)から「ここでは実験しちゃっていいのよ」と発破をかけられ、俄然「そうなんだ」とやる気の出てしまったこの日。
今後のここでの姿勢のポイントともなったこの発言でした。
三文オペラから「海賊ジェニー」、陽水の「傘がない」、浅川マキ「かもめ」など、若い頃、営業的な仕事ではない小さなクラブで在学中好きな曲だけを弾き歌いしていたレパートリーを引っ張り出して、私なりの実験的な試み。うん。面白いかも。
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by imamusic | 2008-06-28 23:07 | Trackback | Comments(0)

連続ライブツアー開始!今日は用賀「キンのツボ」   

本日から四日間、ライブが毎日続きますが、最初は地元世田谷の「キンのツボ」。
毎回「昭和ジャズ」をやってるけど、今回は少しちがう。
昨日、最終日の上町花屋「やまぐち」でやるライブの打ち合わせを共演のAYUOさんと5時間もしたが、それを受けて、封印していた自らの演劇音楽を解き放った。その初日、という感じ。
自分の中の温故知新でやります。
雨、らしいですが、よかったら用賀駅1分、遊びに来てください。
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by imamusic | 2008-06-26 03:37 | Trackback | Comments(0)

感動の混声四部校歌合唱披露!   

昨日、6/14(土)午後、虎ノ門パストラルにおいて、在京上野丘同窓会が開催された。
いつもの通り、エネルギッシュな、90代から卒業して間もない若者達までその数200名以上!
現役校長先生、教頭先生も大分からいらして、会場に渦巻くオーラは半端ではない。
「今期で最後です」と言われた校長先生は、旧制中学60年、新制高校60年の合わせて120周年になる我ら母校を「進学校より伝統校を目指す」と表現された。
高校三年間頑張って勉強し、上京して様々な分野でそれぞれの苦労をしながら、時には同郷、同窓同士で助け合って功績を残してきた先輩達や、そろそろ望郷の念が強くなってきた我ら中高年、卒業したのはつい昨日、と錯覚してしまうほど生きのいい後輩達・・・みんなが、「校歌」を歌う時、心がひとつになる。

その校歌、大先輩の中山悌一さんが作曲した美しい混声四部合唱のこの校歌を歌ってみる会が、この日までに2ヶ月で4回の稽古を経て、いよいよ披露した!
うすーくピアノも伴奏したけど、ほとんどアカペラコーラス。
目的が、上手に、ではなく、楽しんで、の会だったので、そりぁー合唱部みたいにはいかないけど、心からこの曲を愛して楽しんだ合唱だった。稽古のメンバーは10人位、でも当日飛び入り参加で舞台上は・・・何人いたんだろ?足りなかったソプラノも増えた。客席の200名の目が、なんとも言えない!
感動!
やって、本当に良かった!!!みなさん本当にありがとう。

高齢の先輩が、行かれないのでちょうど15:00に自宅でCDをかけながら校歌を歌います、という連絡があったと幹事の方から聞いていた。今頃きっと歌っているんだなー、と時計を見ながら思っていた。
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by imamusic | 2008-06-15 09:42 | 大分上野丘高校校歌 | Trackback | Comments(4)

本日は、立川ライブハウス「クレイジージャム」5周年祝いライブ!   

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本日「立川クレイジージャム」にてトリオライブします!
昭和ジャズを中心に色々な名曲を歌いながらエレクトリックピアノを弾きます。
19:30~ (2回ステージ)
当日券2,300円 ドリンク別500円~
アクセス=立川駅北口より徒歩10分。駅前のビックカメラの大通りを真っ直ぐ歩き、二股の分かれ道は右の道を選択、まっすぐ行くと立川税務署交差点の信号がある、その手前のオリジン弁当の地下。高松町2-26-3東邦ビル
電話042-529-9507 
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立川の高松町に、ライブハウス「クレイジージャム」というのがある。
本日はそこで、トリオでの「昭和ジャズ」ライブです!

オーナーのよーこさんは歌手でもあり、去年末は立川のホテルでロータリークラブクリスマス会余興に私のトリオのゲストとして参加していただき、その時に今回のライブ出演をなんとなく考えてくださったようだ。ギタリストのご主人と頑張っていて、フリー参加のジャムセッションをメインに立川の若者音楽文化を盛り上げ支えています。

一昨年、、高松町再生計画というイベントがあり、大分の高校の親友で高松町に住む彫刻家BONZEさんの紹介で、初めてこの店でイベントの中でのワンマン弾き語りライブをさせていただいた。
都内の私のライブに時々かけつけてくれる立川まちおん主宰のSさんが、中高年のお客さんをたくさん連れてきてくれ、楽しんでくれた。

立川は、3才から10才まで住んでいた青梅線沿線昭島という町から近く、5才の時大人にぶらさがって肩が脱臼した私が通った病院が高松町の方にあった、と母が夕べの電話で言っていた。
昔は一つ手前の西立川駅で停車中、駅の真横の米軍飛行場の金網の中のすぐ近くで、ブルンブルンとすごい音をたてて大きな飛行機がゆっくりと滑走していた。
駅を出ると黒い大きな米軍兵士がたくさん歩いていて子供心にギョッとした。
4つ下の弟は立川病院が産まれ、それまで独り占めしていた親がそうでなくなったのにショックだった記憶がある。
しかし彼は4才前後大病して立川中央病院でお世話になり一命をとりとめた。ちょっと心配したのを覚えている。
あの頃北口は大通りがドーンとあって伊勢丹くらいしかめぼしい建物はなかったのに今はものすごい大都会だ。

産まれた足立区から都営住宅の抽選が当たって昭島に引っ越してきた直後くらいに、私は小さなピンク色の卓上ピアノを買ってもらって、満州の大連から引き揚げて来た祖父と叔母と父母が頭を寄せ合って周囲を囲む中、夢中になって弾いている写真が今でも残っている。
内向的で、玉川上水の向こうにあった保育園が嫌でやめてしまい、ずっと家で遊んでいた就学前、足踏みオルガンを買ってもらって国立音大出身の幼稚園園長先生宅に、近所の女の子の友達とピアノを習いに行っていた。
昭和30年代初頭・・・まだ戦後の色々な気持ちが大人達の心を埋めていた頃、天涯孤独の身の父は自分の肉親である私の誕生を喜び、児童教育の本を読んで学び、小学校のPTA会長や都営住宅の子供会会長などしてフォークダンス会やお楽しみ会を企画し自ら指導してくれた。
母は子供会や町内会の歌を作詞作曲したりして、バックアップしていた。
30代の若い父の自転車の後ろに乗せられて、一般開放日の横田基地や、だるま市のある拝島大師、多摩川を渡ったところにある小高い滝山城跡、「赤胴鈴之介」の映画を見た拝島駅前・・・あちこち連れて行ってもらったなぁ。

何十年もご無沙汰していたこの町に、巡り巡ってまたこうして足を運んでいる。
それを繋いでくれる音楽に感謝して、今宵はまた心を込めて演奏しよう!共演はBass宮崎正秀、Drums鶴見敏行。
立川にお住まいの方、お時間があったらどうぞ来てください。
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by imamusic | 2008-06-13 12:15 | Trackback | Comments(5)

山梨ライブ、急に決まった~!!   

d0135567_13371279.jpg富士山の麓、「というより、富士山の中よ!」と、行くたびに言われてしまう山梨県の河口湖の近くの友人の画家のサロンで、オーナー、というかそこに住んでいるその画家・松尾春海さんが年に何回か「一期一会コンサート」というのをやっている。

d0135567_13364060.jpgクラリネットの橋爪恵一氏の伴奏で何回かお邪魔し、その空間と松尾さんの飾らない人柄、お手製の食事やケーキ、広い全面ガラスにドーンとすごい存在感で目の前にそびえる富士山、ひんやり気持のいい霊的な空気や緑、などなどに感動したり肝をもっていかれたりした。

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一昨年11月、私の弾き語りコンサートをやっていただき、それ以来の出演依頼を、先週末突然戴いた。

6/28(土)午後2:00開演「戦前戦後の名曲・昭和のジャズナンバー」ピアノ弾き語り
ケーキとドリンク付き 前売2,500円、当日3,000円
場所は、南都留郡富士河口湖町富士ヶ峰1260 東京からだと八王子ICから1時間ちょっとらしい。最寄り駅は富士急行河口湖駅。そこから先はたぶんバス。
予約・問合せは 0555-89-2129

(写真は2006年クラリネットの伴奏で行った時のもの。)
map↓
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by imamusic | 2008-06-12 13:37 | Trackback | Comments(1)

私のイメージのお花?   

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近所に素敵な家族がやっている花屋さんがあることは何度か紹介したが、毎月第四木曜日に私が定例ライブをやらせていただいてる用賀ライブ居酒屋「キンのツボ」に、最近この花屋さんの女将とお手伝いのTさんが顔を出してくれる。
先月は、私のイメージの花、と言って、可愛い花束を作ってきてくれた。
私の・・・イメージ?
そう、私、黄色が大好き!そして、こんな風に野に咲く花みたいな、風と共にたなびいている自然なたたずまいが好き。
よくわかるなー、私のイメージが・・・。
この花屋さんに時々遊びに行くと、何かの目的で頼まれて大きな花束を作っている場面に出くわす。「○○のイメージで作ってるの」と言って、一歩下がっては眺め丁寧に選んでいる様子は、彫刻や絵画の製作をしているようだ。静かな緊張感がただよっていて、だからこの花屋さんは大好きなんだ。
花屋さんの二階にちょっとしたスペースがあり、電子ピアノが置いてある。このスペースが出来た去年、女将さんは私を呼んで「ここで何でもしてちょうだい」と言ってくださり、その後、書道教室やアレンジメントフラワー教室、水彩画教室と、先生方が来て単発で色々開催したりしていたが、とうとう今月6/29(日)午後1:00から、花屋さんと私の自宅の間にある家の住人Ayuoさんと一緒に、ご近所交流の「路地裏コンサート」を開催する。これがまた、面白い音楽家で、私も多分に面白いのできっと、とっても面白いはず。ワクワクするなー。
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by imamusic | 2008-06-11 00:29 | 日々徒然 | Trackback | Comments(0)

二つの同窓会   

欲張りにも今月は二つの同窓会に出席することになった。しかも両方とも、熱き世代!あの、高校!

昨日は都立青山高校の同窓会だった。土地柄、四ッ谷駅の前の結婚式会場も同窓生経営というので破格の参加費!私は転校したので1年次のみ在学した学校だったので、去年誘われるまで部外者で、そのままずっと行くんだろうな、と思っていたのに急に30年以上(いやホントは40年・・・)ぶりの再会に恵まれ、ウキウキしてます。
しかし同期会でなく同窓会というのは、当然ずっとずっと先輩や後輩が多く、殆どは初対面。でも不思議と同窓会だと、同じ校舎、同じ先生、校歌だからか、初対面でも何か共通する心があるんだなー。
新しい出会いもたくさんあり、歳の近い世代はいわずもがなの人生の時間と思い出、鏡のような感じ、若い人達とはこちらもまたフレッシュな感じ、オールドの方たちはとても頼もしいし、初老の女性達は可愛い。70才を越えると、戦前の話がやっぱり出てきて、こちらも母の話題を持ち出したりする。
青高はまた、高校といえども独特のカラーをもっている(まあ、どこもそうだけど)。
自由、集中、個性、挑戦、スタイリッシュ、プライド、身軽・・・それらが、世代を超えて共通しているみたい。同窓生全員がそのスタイルを愛しているように見受けられる。
熟年、とはよくいったもの。今、同窓会が楽しくて仕方がない。
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by imamusic | 2008-06-08 23:58 | 日々徒然 | Trackback | Comments(2)

校歌の練習会最終日   

今日は、世田谷区内の八幡山小学校の音楽室で、来週、大分上野丘高校在京同窓会にて披露する校歌の混声四部合唱最終練習を、同窓生有志で行いました。
女性5名、男性4名。私は指揮なので、ちょうどソプラノ・アルト・テナー・バスと2名ずつでバランスよく、かと言って歌わないとすぐバレる人数なので全員かなり真剣に歌いました。
披露しちゃうんだから、合唱部みたいに上手くはないけど、発声練習や強弱や音程も少しは練習しよう、と最終日らしくすこーしだけ、念入りにやりました。
しかしもちろん、出身地の話や先輩後輩同期の子供の頃の話や豊肥線の話などに花が咲いて、開始時間前に30分以上も盛り上がり笑い声が絶えなかったのはいつもの事(これが楽しくてね。)
この日の会場は学校でしたが、最近は生徒数が少ないため、地域貸し出し用の立派な施設を作っている所が多く、ここの音楽室もびっくりするくらい素晴らしくて、みんなで驚嘆しました。
先月別の集まりで参加した小学校とタイプは同じです。
小学生の机と椅子に生徒のように座りましたが、歌うために「はい、ソプラノだけ立って!」と言うと、条件反射のようにピョンと立ってしまったアルトのKさん!どうも学校の椅子って、魔力があるみたい・・・。グランドピアノの椅子に座ってる私は「センセイ」と呼ばれてしまった!
ここは小さな舞台もあったので、そこに並んで、暗譜に挑戦して歌ってみました。
例によって、動画撮影の携帯電話をペットボトルに立てかけて。(走っている見苦しき私、失礼をば。左のソプラノさん二人、映ってなくてごめんね。)

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by imamusic | 2008-06-08 22:42 | 大分上野丘高校校歌 | Trackback | Comments(2)

5/30立川カフェバー&ギャラリー「B3」で、月末の金曜ライブ開始!   

こんなライブもあるんだなー。とってもやりたかった雰囲気、いつかやろうと密かに思っていたシチュエーションのミニミニライブを、30日の金曜日にやらせていただいた。
場所は、立川駅から歩いて15分、高松町商店街の中に新しく出来たギャラリー「B3」。
大分の高校時代の先輩で今は銅板造形作家の赤川政由氏(高校時代は美術部部長)と、奥様で人形作家のさとうそのこさんがオーナーの、今月オープンしたばかりの素敵な場所だ。
どんな人達が集まるんだろう?どんな音環境になるんだろう?どんな風景になるのかな?どんな心の交流が出来るだろうか?そして、美味しい飲み物やFoodsはあるかなぁ・・・?などと、色々想像しながら、たどり着いた。
ひとことで言えば、「贅沢」!
照明を落として、スポットをあて、なんともいえない輝く暗闇に癒される。雨が又いい。外の歩道や車道がふんわりと浮かび上がる。部屋の中は、壁や出窓に置かれたアートから発するオーラが、心を清める!
その中で、そんな環境に居るのが大好きな人達が、金曜の夜、という時間をゆったりと居座って、暗がりの中で、私の心の沸きいずる音のしずくを、充分に聴きとってくださる。その波動を感じて、とてもとても幸せだった。
「とても癒される」「自然体な歌い方」「いつまでも聴いていたい声」「外国みたい」・・・そんな嬉しい言葉を休憩中にかけてくれた。
今後は、毎月最終金曜日、立川での一風変わったレギュラーライブとなった。「歌」が中心になる。ピアノはエレクトリックなので表現がそれひとつでは不十分。だからかえって「歌」がクローズアップされる。私もそう意識して、語るように、また歌うように。マイクはつけない。なま声だ。空間がいいんだろう、それでもいい感じで響くのだ。
朗々とはせずに、楚々としたライブの成立。嬉しい!
B3は、エキサイトブログがあるのでリンクしてあります。金曜のライブ記事載ってます。(写真はフラッシュたいたかな?もっと秘めやかで美しい空間だったよ、ま、来てみてください。)
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by imamusic | 2008-06-01 02:12 | Trackback | Comments(4)