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Ayuoの図形楽譜による音楽のワークショップ参加   

昨日:4/29は、世田谷区桜丘小の音楽室で行なわれた「Ayuoの図形楽譜による音楽のワークショップ」に参加した。
この音楽室のある建物が、びっくりするほど近代的なモダン建築で感動してしまった!
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参加者は15人。演奏者が殆どで学生が半分以上。チェロやバイオリンやエレキギターやエレキベースにアンプ、キーボードを抱えてくる人も居た。フルート、クラリネットも。
私は音楽室のグランドピアノを使わせていただいた。因みに部屋の中にはマリンバやシロフォン、ドラムセット、トロンボーン、チューバ、ホルン、アコーディオン、高級譜面台と、プロのブラスバンド並みの楽器が見事に揃っていた!
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即興演奏経験者はあまり居なくて、更にAyuo氏は
「ポロポロと一人が飛び出るような弾き方はしないように」
「一音を使って強弱や音の長さや立ち上がりをしゃべるように変化をつけて工夫して」
「他の楽器の音とのハーモニーがそこから生まれるのを感じた上で影響しあって次の音へ移動して」
「曲をまとめて終わらせるのではなく、ハーモニーや関係性を感じることを目標として」
と、達成感のなさそうな難しいことを言うので、みんな???の頭でとにかく弾いた。
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参加者でデザイナーのJ君が指揮をかってでた。1分間でゆっくり1回大きく円を描く事14分、お疲れ様。
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弾き方の説明をピアノで実演するAyuo氏。日本を代表する現代音楽のピアニストの父上の演奏はCDでしか聴いたことないが、間の取り方や音の立ち上がり、緊張感・集中力に、今まで見たことのないAyuoさんの芸術的一面を感じ、幼少からの音楽環境を髣髴とさせる弾き方だった。
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一定時間、図形楽譜で指定された「五音」を使って弾く。他の楽器とのハーモニーを感じる事を目的とし弾く。古代、ハーモニーの最初の考え方の一つに「五行」とか「五元素」とかがあったから、というのがこのシステムの土台になっている。
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とても貴重な体験学習だった。この音楽は図形楽譜だけ見ていても意味がない。とにかく弾いて聴いて体験しないと全く見えてこない。

何故、こんな講座に参加したかって?Ayuoさんは、我が家の隣人なんです。
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by imamusic | 2008-04-30 02:51 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)

プロコフィエフのピアノ協奏曲第3番の小川典子演奏を聞いた!!!!!!   

4/26(土)午後、池袋芸術劇場にて三石精一氏率いる東京ユニフィルの23回定期演奏会を聞きに行った。
すごかった!小川典子さん演奏する協奏曲!
この演奏を聴くチャンスを逃した音楽友達は馬鹿者だー!などと、聞きながら心の中で叫んでいた(変なの)。
そしてプロコフィエフもすごい!
どうすごかったの気持ちは説明できるけど、もういいやそんなこと。
というか、文字で説明なんて、今はしたくないなー。
mixiを検索してみたら、同感の人達がちゃんと説明してくれているが、・・・そうなのです、私も。

3曲あるうちの2曲目が協奏曲だったけど、前後は没後100年のリムスキーコルサコフの「アンタール」と「シェヘラザード」。
「アンタール」はめったに演奏されない曲目なんだそうですね(mixi情報)。
3曲目の「シェヘラザード」は、我らが後藤龍伸氏を名古屋から三石先生が直々に携帯電話で口説いて、東京での演奏を可能にした貴重な演奏。

鑑賞・堪能という次元を超えて体験でもまだ足りない位のインパクトが残りました。
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by imamusic | 2008-04-27 16:30 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)

何かをつかんだ気のするライフ゛だった。   

今夜は告知通り、用賀で弾き語りライブがありました。
お客様は雨が降っていたにもかかわらず、結構来てくださって嬉しい限り。
特に常連の方達、本当にどうもありがとう。
たぶん気にかからない人も多かったかもしれないけれど
私としては、真実に向けてちょっと前進した感じのライブだった。
そういう意味で、胸の張れるライブだったです。
新しい気持ちで、コケてもいいからと思い切り心を込めて、私らしく演奏し歌いました。
それを、しっかり受け止めてくれる観客ばかりで、そこに初めて感謝の気持ちも持った。
ありがたいことです。
自分自身を信じることが出来た。

帰りは雨も上がり、自宅までトコトコ歩いて帰りました。
途中、馬事公苑のスタバに寄って、コーヒーとチーズケーキを食べ、
同じフロアにあるツタヤの本屋の本を眺めて、
何か、結果が良かった満足で、気温もちょうどいいし、
気持のいい夜の散歩帰路でした。

まあしかし、ここ一ヶ月、指が動かなくなっていて、(練習しないからあたりまえ)
それは大いに反省しておりますです。ピアニストしては。
さて、バースデイコンサート記念CD作成のため、今日の反省を生かして
録音計画します。
音楽配信しているMuzieサイトでも、一部発表する予定。お楽しみに。
来てくれた人、ホントにホントにありがとう!
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by imamusic | 2008-04-25 02:50 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(5)

4/24(木)用賀にて弾き語りライブです!   

いよいよ明後日。久しぶりのライブです。
私のお客様の年齢を考えると、あんまり頻繁には開けないな、と最近思っているので、
ついライブハウスのブッキングを少なくしてしまって、指が固まりそうです。
しかーし!やる気はいつもメチャクチャあります。
舞台の上にいられる時間が長ければ長いほど、
ピアノの前に座っていられる時間が長ければ長いほど、
(あ、もちろん、弾いたり歌ったり踊ったり演技をしたり、場合によっては演出や指導もありですけど、そういう状態で、です)
何故か血流はグングンとすこやかにめぐりめぐって
寿命が延びていく気がします。

mixi仲間のルビーさんこと松本英彦さんの奥様の佳子さんの昨日の日記に
誕生日のお祝いと、京都に14日に出来たという松本英彦ジャズハウスオープンのお祝いを書き込み、明後日のライブご案内も載せました。
こんな感じ。

○ ○ ○
4/24は、久しぶりに用賀でジャズピアノ弾き語りライブをします。
最近、避けていた美空ひばりのジャズを「聞いてみて」と音源を渡されましたが、編曲も素敵で、日本語ジャズをなんと上手に表現していることか!そして途中から入るスキャットや英語の部分も上手。この録音を知らなかったので「へぇー」と思いました。「ダニーボーイ」など、歌の前の語りは、ジャズでありながら全く違和感無く日本の心を伝えている。この音源から新しくレパートリーに入れた曲や、リクエストのある「東雲節」「さのさ」「りんご追分」などの小唄ジャズをもう一度リフレッシュして挑戦したいと思ってます。もちろんスタンダードも。ご都合よろしければ聴きにきてくださいね。
○ ○ ○

そしたらそれを読んだ他の方が、
GERAさん、美空ひばりが歌うジャズ映像があります。参考までに。
というコメントを書いてくれました。
びっくりです!そして・・・すごーい!なんで今まで知らなかったんだろう。
全く、色々、嬉しい限りです!

明後日のDMはがきはこちら。
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by imamusic | 2008-04-22 15:58 | Trackback | Comments(0)

春といえば「桜」でなく「桃」の山梨へ   

JRの駅のホームに貼ってあるポスターのひとつ、ピンクの桃の花雲、黄色い菜の花の海、背景に残雪のアルプスや富士山の美しい写真、「花と歴史と芸術と・・・おいでよ!春の山梨へ」というのがある。日本一の桃源郷散策と石和の温泉・・・私には縁のない事・・・と横目で見ていたら、友人の招待で石和健康ランドホテル一泊の旅が突然降ってきた。
で、先週の金曜から土曜、行って来ました。
友人の従兄弟さんの案内で、到着してまず「フルーツ公園」。フルーツ王国の山梨、どこもかしこもピンク!見事!
接木をしたように枝の途中から色の違う花が咲いている。花びらも混血。不思議。綺麗。
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これは「花桃」というらしい。桃の実はつかないとか。
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ドームの中には温室やお土産やさんや果物の苗木などがある。市営の施設。
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お昼は石和の「小作」という老舗の大きな郷土料理屋で、ほうとう・馬刺し・たらの芽の天婦羅
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夜は甲府の町へ出て甲府最高のピアノのある高級クラブに連れて行ってもらった。ギタリスト、ピアニストのいる小さいが贅沢な場所で、やっぱり演奏をするはめに。「テネシーワルツ」や「月光値千金」など弾き歌い、ギタリストとMoon Riverをジョイントした。
甲府はかつて、人口に比して裏町歓楽街が充実しており、そういう意味では広島が日本で一番、甲府が二番だそうだ。まあちょっとあぶなっかしい街。

翌日、街の反対側でワインで有名な勝沼へドライブ。ピンクの花いっぱいの桃畑を抜けて山の上へ。「ぶどうの丘」という盆地の山梨が一望できる丘のレストランで昼ごはん。左の先は静岡。山々が重なって、雲がかかっているのが幻想的。
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ここは美術館もあり、陛下が来たこともあるという洒落た格式の高い素敵な場所だった。
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新宿から特急「あずさ」で1時間半くらい。友人とおしゃべりしていたらあっという間に着いてしまった。
山梨でとても気になったのは、「無尽」という言葉だ。お店で「今日は無尽ね」「無尽に行ってくる」「無尽に入ってる?」と訳のわからないことをみんながしゃべっていた。
少し説明してもらったが、これがなかなかわかりにくい。本当に複雑。うーん、ネットで検索して読んでみても・・・ふくざつ・・・。
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by imamusic | 2008-04-20 03:54 | 日々徒然 | Trackback | Comments(3)

合唱部でもないのに・・・結構やるっちゃ!   

4/19(土)夜、世田谷区の公共施設で、男性3名、女性5名の計8名で、第二回目の上野丘高校校歌合唱練習会をしました。前回来てない人もいて会えば初対面でもついつい「兄は○○期です」「あーー、知ってますよ、○○君の妹なのぉ?」という話がいっぱいで賑わいます。
今日は竹田市出身のW君も知らなかったという、竹田市の但馬屋の銘菓「はるていす」の話が出て、皆、興味津々。
で、さっそく歌いました!
各パート別の練習を一番だけ撮影しました。

まずは、アルト。(左手でピアノを弾き右手で画面を見ずに携帯動画で録画したので画面は足元ばかり・・・ごめんなさい皆さん。)


そして、テノール。(ここからピアノは27期のKさん、多少画面を見ながら撮ってます)


それからバス。


最後に、フルコーラスで混声四部の合唱!ソプラノパートはこのメロディーだから、パート練習は無しです。全員で歌ってます、私も。携帯をペットボトルに立てかけて撮ってます(笑)。


携帯動画のカット編集が上手くできないので全部アップしてしまいました。バタバタ走ったり、録画モードをOffにする時、私の指が映っていたり・・・お見苦しい点はご勘弁!

しかしまあ、素晴らしいじゃないですか!
合唱部は私と30期のMさんの二人っきり。練習だって適当!数回って感じ。でも・・・結構ハモッテます!!! やったね!
来月も出来ればやりたいと思いますので、在京同窓生諸君は、このページの動画で練習してみてください。練習会は、自発的に参加した人たちですので本当に楽しんでやってますが、23日夜の「世話人会」でも、この合唱練習を簡単にやってみる予定。参加者が少ないので世話人でなくてもいいみたい。在京同窓生で時間のある方、参加できる方、幹事さんに聞いてみてね。
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by imamusic | 2008-04-20 00:14 | 大分上野丘高校校歌 | Trackback | Comments(5)

在京同窓生は校歌が好き!   

ついに、やりました!在京同窓生有志による混声四部校歌練習会!4/16(水)15:00から世田谷区池尻地区会館で。出席者7名(男性2名、女性5名)。
30年ぶりに歌ったという、30期の音楽部のTさん。嬉しかったと早速メールが来ました。あー、やってよかったぁ!彼女は在京同窓会には出たことが無いんだそうですよ。おそるべし!校歌の威力!
発声練習も、一人ずつやパート別の歌い方チェックもナシ!一人のパートも居たけど、そこをやる時は全員で歌って加勢する。途中、難しいところもあるけど更に追求とかしない。楽しむことが目的なんです。それでもだんだんハモリ出すと、ホントにきれい!そして、校歌そのものも素晴らしいけど、参加者の現在の男声・女声の存在感が素敵。声って・・・いいですね。そしてそのハモリにうっとりしながら歌う顔がまた素敵で気持いい。
集まってすぐに歌ったものを、あんまりもったいないから、携帯動画で録音しました。手薄(声薄?)なパートを渡り歌う私の失礼な声、大きくてごめんなさい。

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by imamusic | 2008-04-16 23:32 | 大分上野丘高校校歌 | Trackback | Comments(4)

ピアノの練習   

先日のS君のレッスンで、こう弾くのよ、と見本をみせようと弾いたら、生まれて初めて指がつりそうだった・・・最近、多忙に任せて全然、家でピアノを「弾いてなかった」。

4/8のパーティー仕事の演奏も、慣れに任せた指運びと安易な音選びで、苦い悔いの残る音をただのシャワーのように出してしまった・・・。
そんなこんなで、今日は2時間ほど、クラシックのピアノを片っ端から弾いてた。
昔はグランドピアノが家にあったので、時間が空けばつい弾きたくなって、レッスンの合間にこうやって熱中して弾いてたもんだ。
気が付けば、夕食の支度もせず、部屋が暗くなってきても弾いていた。
ピアノ君とずっとおしゃべりしていた。
今あるのは電気のクラビノーバだけど、これ・・・いつまでも弾く相手じゃないな、やっぱり。
グランドピアノは人間と同じで、飽きないんだがなあ・・・。

しかしまあショパンはやっぱり上手い音使うなあ・・・。
チャイコフスキーの心髄・・・、うーーん大好き。
バンバン弾くんじゃなくて、こういう「音のしずく」みたいなピアノ編曲をして、後悔しないような演奏を、次のライブにはまた初心で挑戦だ。
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by imamusic | 2008-04-11 18:59 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(2)

春のコンサート鑑賞・レクチャー参加などなど   

新学期が始まりました・・・が東京はこの雨。数日続くみたいですね。着るものがどうも選べない。寒かったり暑かったり。
4月は色々重なって、仕事以外の音楽鑑賞やレクチャー参加予定が多い。知人の主催や出演が殆どですが。そして半分以上はチケット代負担無し!(でなきゃこんなに行かれないです。)

■4/3(木)JICA地球ひろばカフェ・フロンティアで「さくらさくらコンサート」(鑑賞済み)
-中国の揚琴(張林)、クラリネット(橋爪恵一)、コントラバス(吉野弘志)-
揚琴は初めて見た。最初、ピアノの音かと思った(席が後ろで見えなかったのだ)。弦が似ている。音は小さいけど表現の美しさに脱帽。良く見ると音が上がっていくのにピアノとは反対方向に手が動いている。音階が繋がっていないで4度か5度が隣り合ってるとも。すごいなー。
吉野さんのコントラバス、こんなにビジョンがはっきりわかるBassも初めて。そして、音のふくよかで占める空間の広いこと。アルコ奏法もなんともいえない豊かな味わい。音に酔った。
我らの橋爪氏、この日のバスクラ無伴奏ソロは最高!うんまいなー!!!こんな人と私、一緒に演奏してるんだ!
このコンサートは友人で橋爪夫人でもある、しおみえりこプロデュースのカーニバルカンパニー主催。頑張ってるね。いい企画をいつも。
■4/12(土)15:00は芸大プロジェクト‘08-メシアン-の初日。
今年はオリヴィエ・メシアン生誕100年だそうだ。
メシアンは20世紀を代表するフランスの作曲家で世界の音楽界に多大な影響を与えた人。
芸大では「上野の森オルガンシリーズ」「創造の杜‘08」「レクチャー&コンサート」の三つの企画をまとめて4/12から来年の1/24まで9回メシアンを取り上げる。私は都合の付く限り行く予定。会場は全て芸大奏楽堂で毎回2,000円。
初日のこの日は「上野の森オルガンシリーズ9」で、メシアン作品全曲演奏会第1回「栄光に輝く御体」「オルガンの書」Org.廣江理枝・近藤岳。オルガンは初体験!
■4/13(日)午後は麻布十番のギャラリーMONAへ友人さとうその子の「オブジェと絵 展」(4/8-14)を観に行く予定。その子さんは高校時代の先輩美術部部長(銅板造形作家)の奥様で、彼女の人形はわが息子達の小学校低学年の時の音楽の教科書の表紙を飾っている。しかし可愛いだけの作品ではなく奥が深く抽象的。性格も。展覧会はもちろん閲覧無料。
■4/18(金)18:30は‘08-メシアン-の二回目。」
「創造の杜‘08」企画で藝大フィルハーモニア演奏「彼岸を照らす閃光」(湯浅卓雄指揮)、とトーク(湯浅卓雄・小鍛冶邦隆・松下功)鑑賞予定。
■4/19(土)13:00 薔薇笑亭SKD春公演レヴュー鑑賞予定。町屋ムーブホールにて。パンフレットに歌唱指導として私の名前がある。(・・・招待扱いにならないのかな~・・・。財布と相談してから。)
■4/20(日)13:20銀座十字屋ホールで大学の友人の国友須賀が率いるスターネイションプロジェクト企画の~メキシコの伝説は本当だった~「生きる力の復興」講演と演舞を観に行く予定。参加費6,000円なのでちょっと厳しい。しかし彼女はいつも一生懸命誠心誠意やっている。このプログラムの中のメキシコの伝説の女性レヒーナの生き方に啓発され新しいエネルギーと使命感を持ってやっているようだ。彼女の霊的なインスピレーションとものの考え方にはちょっとついていけないところもあるが、他の同級生より私は根本的に通じるものがある気もする。土佐女にふさわしくスケールが大きくて豪快でしかも涙もろく、真実のみを見れる、友人としては本当に素晴らしい人だ。
■4/21(月)20:00、銀座「ピウ」に友人・大村祐子さん(シャンソン歌手)の弾き語りライブを聴きにいく予定。大村さんは去年暮れにAyuoさんのワールドミュージックのワークショップで知り合った生徒同士。不思議な人で独自の価値観を持っている。武満徹さんの曲をよく歌うそう。
■4/23(水)14:30川崎市のアートフォーラムあざみ野に、小学校の恩師で今はシャンソン歌手の日高昭男先生のレクチャー「シャンソンを歌おう」を見学予定。5/18溝の口ノクティーホールでの先生のコンサートにゲスト出演することになっている。
■4/24(木)19:30/20:30/30:30は自分の弾き語りライブだ!場所はキンのツボ。月一レギュラーの初日。どうぞお時間があったら遊びに来てください。ミュージックチャージは500円。安くて美味しいものたくさんあります。
■4/26(土)14:00池袋芸術劇場大ホールに三石精一指揮東京ユニバーサルフィルハーモニー管弦楽団第23回定期演奏会を聴きにいく予定。三石先生は上記4/3のプロデューサーしおみえりこ・橋爪恵一夫妻の長年の音楽知人で、この日のソロコンサートマスターは、橋爪氏の演奏仲間でもあり、何度も打ち上げでおしゃべりした名古屋フィルの現コンマス後藤龍伸さん。私のだーい好きなリムスキーコルサコフの交響組曲「シェヘラザード」のバイオリンソロは彼しかいない、という三石先生が携帯電話で一生懸命口説いて(後藤龍伸氏は東京が嫌いなので池袋での演奏は珍しい)出演依頼成功にこぎつけたとか。そしてなんと、三石ファンという小川典子さんがプロコフィエフの「ピアノ協奏曲第3番」を弾く!素晴らしいコンサートになりそう!ところでコルサコフの方は没後100周年とのこと。
■4/29(火祝)14:00、世田谷区の桜丘中学校音楽室でAyuoの「図形楽譜による音楽のワークショップ」に参加予定。これは隣の家の人が実はAyuo(高橋鮎夫)さんなのだが、彼の父は世界的前衛ピアニスト高橋悠治氏、伯母は高橋アキさん。それを言うと本人はあんまり面白くないみたいだけど、とても博学で優しくてユニークな人だ。このワークショップは今年の冬、金沢21世紀美術館での「粟津潔展」でのコラボレーションとして、行なったものとのこと。その時の様子が載っているぺーじがあった。ここも。6/29(日)午後に、そのまた隣の花の店「山口」の二階スペースで、Ayuoさんと一緒に「ご近所交流ライブ」をすることになっている。桜丘中のワークショップは宣伝が下手で受講希望者が少ないが、話を聞くと楽しそうで発想も面白い。文や言葉で面白さを説明するのは難しい、と言っていた。
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4月は仕事や自分のライブの合間を縫って、多忙だが、嬉しい日々が多い。
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by imamusic | 2008-04-08 03:46 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(2)