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Next! .2.2.sat.19:30~いまむら直子トリオライブ!   

あっという間に1月も終わりです。速い!
次回、私のライブは、世田谷区用賀にて。
来週の土曜日です。うわっ。もうすぐ。
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昭和音大のポプュラー理論の先生をしている斎藤尚久君と、知り合いになったので、前回出演してもらい、本人も乗り気で、とても性格の良い人なので、少し続けて出ていただくことになりました。フルートやクラリネットもやる、達者な人です。
新婚で、奥様はデザイン関係のお仕事とか。とっても仲が良い。
本人は、昔、かぎっ子の一人っ子だったとかで、犬が友達だったらしく、将来は動物の先生にもなりたかったそうなんですが、演奏者になってしまった。たぶん10代でコンクールに入賞して埼玉だったかのオーケストラとソロで演奏した経験がプロへの道を歩ませたのかな?埼玉国体のテーマソングも応募で選ばれたということです。
F1が好きで「出場したい」という男の子らしい夢も持っている優しい青年です。
1/11以来の、自己ライブ。そろそろ気合が入ってきます。
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by imamusic | 2008-01-27 05:48 | Comments(9)

白・雪・花、舞い散る!   

昨日1/23、朝、玄関を開けると目の前の見慣れた路地は一面の銀世界。
天からふわふわと大きな柔らかい雪が後から後から舞い散っていた。
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散る・・・この日、約35年間の舞台作りを共にした盟友がこの世から姿を消し白骨となった。
彼について語ることは多く、ここでは書ききれない。
しかし彼から影響を受けた者、想い出のある方は多い。
今現在の私自身の成り立ちにも、大きく影響を与えている。彼を知る人達の中には「天才肌の」と呼ぶ人も多い。

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骨になる直前、餞別の歌として「三文オペラ」の中の「人間のむなしさの歌」をみんなで歌いニックネームを天井桟敷からのように大声でかけごえかけて送り出してやろう・・・と前夜思っていたが、新米俳優の三男に、「それはやめときましょう」と静かに愉された。
恩師の千田是也氏訳の岩波文庫から出ている「三文オペラ」台本を手直しし、千田氏の許可を得て最初に上演したのが1982年冬。
何年か置きに以後4回、芸大の在学生などで楽団を作り私も音楽監督・指揮・演奏・歌唱指導で参加した。
俳優でもある本人は、演出・制作を兼ねてピーチャム役などで出演もした。
千田氏が亡くなった1994年は、追悼公演になった。
この直前に、作曲のクルト・ワイルの遺族が著作権を遺族側に戻しシステムを変えたので、楽譜をドイツより取り寄せ上演期間のみ借りるその借用代のみで50万、チケットから歩合で使用料支払い、となり負担の多い公演だったが、「三文オペラ」などのブレヒト劇は千田是也門下同士として共通の原点であり、私にとっては地域の児童劇指導、その他にも、その影響は濃い。
息子達はその風を体ごと浴びて大人になった。

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劇中のピーチャム(乞食商会の豪腕親父)が皮肉たっぷりに、貧乏人への愛情もこめて逮捕しに来た警官達に歌う「人間のむなしさの歌」という、しかしむしろ楽しくリズミカルな曲の、彼の意訳はこうだ。

「きつねは生きる/ずるさを武器に/おいらも真似するがうまくいかねぇ/だって神様は人間様を/そんな風には作っちゃいねぇ」
「ノラ猫は生きる/魚をかっぱらい/おいらも真似するがうまくいかねぇ/だって神様は人間様を/そんな風には作っちゃいねぇ」
「幸せ目指し人間は走る/だが幸せはいつも品切れ/それを知ってか知らずか知らねえが/人間様は今日も走る」
「ゴール目指し人間は走る/走りゃまたゴールは遠くなる/空の上で神様達が/面白そうに笑ってござる」

詩人でもあるブレヒトのドイツ語での作詞でワイルが作曲。その訳詞で失礼ながらこれはいいと思う訳詞をされた方はあまり居ない。しかし、この意訳(キツネなんて言葉は原詩にはなかったと記憶している)は、メロディーと歌詞のイントネーション、詩の世界観が合っている。
本人も、うまくいった、と気に入って、何かにつけてよく歌っていた。享年59才。若すぎる。

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あえて、同じところに書くが、更に私は未来へ向かって走っている。
向かう未来とは、いずれ、雪となって散る世界への旅なのか?
いずれにせよ、私はまだ、生きている。
今までやってきたことを、生かすことが出来るよう、今後は努力しよう。

明日「南青山マンダラ」という120席の老舗ライブハウスで「薔薇笑亭SKD」の新春ライブがあり、音楽監督・演奏で参加している。内容は現在私が研究テーマにしている「昭和ジャズ」の世界で、ジャズ評論家の瀬川昌久氏も協力している。

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歌唱指導で毎日稽古場のある南千住に通い、毎回何時間も費やした。
昼過ぎからやって気がつけば終電近いときもあった。
トークやダンスとの兼ね合いで演出家山西基弘氏が、どんどん曲のアレンジ指定を変えていく。

「あー、ここ、ねずみの格好で出てきて、チュウチャウとかアドリブで言いながらね、そうそう、曲が始まる前に、あ、すいません、そんな感じの効果音みたいな音でピアノ、弾いてくれませんか?チュウチュウ、チュチュチュ!チュウウウ!!!♪チュウチュウトレイン~と、そうそんな感じで、曲が始まるように。」
なんて、そういうのをバンド用にも今度は音楽的頭脳で理解できるよう書き、しかも一目瞭然で初見で弾けるように(なんせジャズマンはリハ嫌いだから・・・)楽譜にしないといけないので、それを帰宅してバンド用譜面に編曲し直す。

しかし、歌が怪しくて、気をもんでいたが、成長するものだ。個性的で面白い、と言える段階になってきた。
成長株で若手ホープのグレース美香は、公演後ニューヨークに勉強に行き、帰国未定とのこと。
何度か私のライブにも出演していただいたが、楽しみなひとり、これがもしかすると日本でのライブは最後になるかも?
終演後、送別会パーティーも会場で行われる。
昨日は最終稽古だったが、衣裳・ダンスが入るとさすがにSKD!目を見張るほど素晴らしく華やかで美しい、大いに宣伝したくなった。
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by imamusic | 2008-01-24 15:18 | 日々徒然 | Comments(8)

帰ってきたよ!我が心の青い山。   

1/11(金)、40年ぶりに青山の地で、息づいた。
去年、40年前の高校の友人から「1~2年前に母校の近くの外苑前駅の真上にライブハウスが出来た、ここでやればみんな集まれるよ」という変な誘いを受け、音の鳴り方や居心地、楽器の使い勝手、システムなどチェックを兼ねて、この日、おっかなびっくり初ライブをしてみた。
だから集客もそれほどしなかったんだ。

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リハーサルの為に、2時間前の17:30頃到着。地下鉄の駅の3番出口を上がると「sign」という洒落たコーヒーショップが。あれ?記憶ではここがライブハウスだったのだが。違った・・・どこだろ?
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すると目の前を、友人の旦那様が私の名前を呼びながら通る。あまりの突然な登場が、アリスのうさぎみたい。しかしなんだかとても明るくいい顔!きっと街が気に入ってるんだな、これ。そういう私も、駅を出たとたん気持ちが高揚した。いいよね、やっぱりこの街。
「腹ごしらえに『増田屋』に行ってきます」と。増田屋!健在かー!放課後行った事あったなー。

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「sign」の隣がブティック、そしてその隣がライブハウス「Z-imagine」(ジマジン)だ。
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この魔法の国に入って行くような、扉、地下へのレンガの階段、なんとなくかび臭い地下の洋風隠れ家風。
扉から、銀座三越の古いエレベーターの扉の年月を思い出した、そんな感じ。
以前は違うことに使っていた店を、トイレなどもそのままにして、グランドピアノやドラムを入れてライブハウスにしたとのこと。
店には食事できるようなものはなく、おつまみとドリンクのみ扱っている。音楽を聴く為のスペース。
万事がオーナーの日本人離れした粋でアーティスティックなインテリジェンス。私のハートが呼応する。

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この日はsaxの斎藤君、vocalのグレース美香をゲストに迎え、我らがいまむら直子トリオは、現場にあった楽器もいい音で、久しぶりに気持ちのいい興奮を覚えた。
ドラムの中屋氏は、このドラム最近はもう見かけないよ、しかもこの模様、このメーカーでも初期の頃のだ、懐かしいなあ、昔はNHKとかテレビ局によくあった、いい音なんだよ、と。
ベースの宮崎氏も、いいじゃない、このベース、初めて見るメーカーだ、と。良かった。
私の演奏は、嬉しさで舞い上がり、ピアノも歌も、即興演奏が高音へ高音へと跳ね上がった。
まあこの日はこんな感じで許しておくれ、だった。観客は20名強。空間的にはちょうどいい感じ。
早速、ここを定期的に使わせていただきます。次回は3/21(金)。仮予約した。
次の時は、ようやく落ち着いて自分らしさを出せると思う。

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お客様から花束と菓子折を頂いたが、帰宅したら花が2つ、茎から取れてしまっていた。
金曜日の地下鉄は混んでいたから・・・。
広口のガラスの器に浮かべたら素敵になった。テーブルの上に飾ってゆっくり紅茶を飲んだ。
ライブのテーマ「昭和モダンのジャズレヴュー」の勉強のため、前夜読んだ本・服部良一の「ぼくの音楽人生」を、もう一度眺めながら。
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by imamusic | 2008-01-14 02:52 | 音楽的生活 | Comments(9)

演劇的空間   

世田谷区介護予防部生涯現役推進課企画で、エフエム世田谷ラジオ番組「木曜スマイルKAN」を中高年の区民スタッフが作るという、そのスタッフになっています。
明後日のライブの準備、主婦劇団の音楽も振付用に今日明日中には音を作って渡さなきゃならない、来週からはSKDの1/25ライブ用指導が続くのでその準備も必要・・・うわーっ、更にボランティア活動している暇はないはずなんですが、1/24放送は2月の下北沢演劇祭前だから、その取材をしましょう、と提案したのは私・・・。行かなきゃねー、これは。

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ということで昨日午前中は、下北沢南口商店街理事長の事務所へ取材に出かけました。
一応チーム班は5名なんですが、皆さん忙しく、私とチームのMさんとエフエム世田谷のTさんと区の生涯現役推進課のWさんの4名・・・結構増えた・・・で行きました。

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理事長の吉田さん、70代のとても世話好きな感じでお話の上手な方でした。
事務所のテーブルの上には、グレタガルボやレッドバトラー、テンプルちゃんなど往年の銀幕スタアの写真が一枚ずつあるトランプがびっしり並んでいました。
あの頃の映画が大好きで、こうやっておくと全部いっぺんに見れるから、とのこと。下北沢に生まれ、下北沢で育ったという生粋の下北っ子だそうです。

空襲の無かった下北沢は大正時代のままの所が多く、それが若者達には懐古趣味の新鮮さにも繋がり、土地に古くから住む年配者達はむしろ外から来る若者達と共存して元気をもらっているとのことでした。
そこに本多劇場グループで有名な本多さんが次々に作った劇場群で演劇の街になったことが相まって、一種独特の街になったそうです。

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色々貴重なお話をたくさん聞き、このアナログでアーティステックな土地、ますます好きになりました。
ここに住むのもいいなあ、と思い、夜、バイトから帰ってきた演劇活動をしている三男に話すと、猫好きな三男は愛猫ヒヨコを抱きながら「猫の街・下北沢とも言うんだよねー、そこに住もうかなー」と。
彼にはぴったりの街だと思うな。
なんせ彼の部屋は白黒映画の路地裏のような(わかるかなー?)、超演劇的空間だからなー。

(放送は1/24昼12:45~13:00、現在編集中!)
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by imamusic | 2008-01-10 01:20 | 日々徒然 | Comments(1)

こんな部屋が欲しい!   

こんにちは。珍しく昼間に投稿。

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今年は長い年末年始休暇でしたね。
1/4に仕事始めしてない人は約10日間ものお休みで
今日はもう、いくらなんでも仕事始めないと、って日でしょう。

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我が主婦劇団FMCは、2月21日(木)14:00-/19:00-北沢タウンホールでの公演のコメディータッチのミュージカル「ドリーム探偵事務所」のため、早くも1/5に区内公共施設にて稽古が始まりました。
この日は13:00~22:00。主婦といえども、ものすごく長い時間、松の内のこの期間を演劇の稽古に費やす・・・おそるべし!主婦パワー!

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音楽担当の私にもようやく前夜、お尻に火がつき、いつものごとく徹夜で3曲仕上げました。
楽譜を清書してなくて私以外誰も読めない下書きなので、稽古場にシンセサイザーとパソコンとプリンターを運びました。
我らは主婦ゆえ使用しない男性更衣室をにわかスタジオに。
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いいなあーーー!空調完備、掃除は行き届いてる、愛犬は邪魔しに来ないし、手を洗う水道もある、ロッカーに細かいものを放り込めばすっきり、時々団長が缶コーヒーや調理パンを差し入れ・・・極楽じゃあ!こんな部屋が欲しいーーー!!!
ソロのある「愛の歌」は、20年来の友人主婦で歌の上手いRitsukoさんが歌う。
この作曲、最後に作ったのでその日の明け方仕上がったけど、上手くいった。
みんなシーンとしちゃって「いい曲だぁー」と感動してくれた。
この瞬間が、一番嬉しい。「いやいや、そんな」とか言いながら、やったぜい!って気分。
さて今年も、GO!
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by imamusic | 2008-01-07 14:05 | 日々徒然 | Comments(1)

2008年が始まりました   

新しい年が明けました。
我が愛犬ガルバンソにとっては何のことかさっぱりわからんでしょうが、
21世紀に入ってからもう8回目なんですね。早いなあ。

カレンダーは人間が考え出した事だから、本来は意味もないかもしれないけど
過去をふり返り、現在を認識して未来を予測し計画することが出来ます。
まだ見ぬ未来は希望の時空。

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元旦の朝、まずCDラジカセで音楽を流しました。
アニメ「ゲド戦記」劇場版サウンドトラック。
去年聴いた音楽の中でこれが一番好きです。
寺嶋民哉さんの音楽は、同じスタジオジブリの音楽の久石譲さんのものより私にはずっとピッタリ馬が合います。「ゲド戦記」は、宮崎駿さんの息子さんの初監督作品とかで、とてもフレッシュな感じ。
勇壮で多少雑な男らしいロマンがみなぎり、心の痛みへの理解や目線が内向的でなく優しさの中に負けず嫌いの希望があるのは、我が三人息子達との交流の中にいつもある前向きなさわやかさと共通するものがあります。
そして、どこにも飽きさせる余地なく次々と展開する音楽。
ゲーム音楽、アニメ、ドラマ、ミュージカルなど幅広いジャンルに音楽を提供する寺嶋さんの音楽性は、70年代にミュージカル音楽を作ったとき舞台音響をやっていただいた高橋厳さんに「GERAはロッキーのテーマが好きなんだよね」と評された私の志向に似ています。

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初詣・・・行きました。

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いつも近所の神社と明治神宮の二箇所を日を変えて行きますが、今年は大晦日夜、仕事帰りのついでに世田谷線「世田谷駅」で降りて大吉寺へ行ってみました。
世田谷駅は妙な駅で、線路脇の道を歩いていると、突然このように道が駅のホームにつながってしまいます。左側に大吉寺があるので道がふさがってしまってる。

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・・・「お寺」という所は初詣する所じゃないのかな?
シーンとして人っ子一人居ませんでした。
門を入ってすぐの所にライトアップされた菩薩様のような像がありました。足元に子供達の像も。女性と子供達、最近はこの組み合わせに素直に感動します。「年賀状は贈り物だと思う」の吉永小百合さんの映画の写真もそうだけど、母って美しい。

しかし初詣できなかったのでそのまま自転車で宮の坂の世田谷八幡宮へ行きました。
江戸三大相撲と言われた奉納相撲の土俵があり900年位前に立てられた古い神社です。
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寒空の中30分以上も並んで屋台の甘酒を飲みながら、今年への心構えを思い起こしたりします。

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年末は・・・立川パレスホテルでの豪華な編成(いまむら=ピアノ&ボーカル、宮崎=ベース、中屋=ドラム、クラリネット=橋爪恵一、ボーカル=有馬洋子)のクリスマスライブは、去年の迷いを一気に吹き飛ばすような楽しい演奏で、ロータリークラブのお客様達にも好評でした。
有馬さんはご自分のmixi日記に「とにかくかっこいいんです!!! 今村さんが、歌うとググぐっと、心をもっていかれてしまいます。」と書いてくれました。
同ホテル内barでの二次会でお話した年配の立川中央病院院長さんは「その人生勉強が歌に出てましたねー」と。

ただ、二次会があるとは思わず普段着のジーンズで行ったので別の初老紳士に「え?さっきのステージの人?さすがプロだねー、ホントはオバサンだったんだ」とも・・・。
バンド演奏の時はバンド用アレンジ譜作製にいつも前夜は徹夜ぎみ、プログラム作り・衣裳選択・楽譜作製と管理・入り時間確認や搬入手伝い・リハーサル仕切りもろもろ、バンマスとしては大変なんです。無事会場に時間通りに到着するのがやっとだったりしますが・・・気をつけます。

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気を取り直して、1月11日から母校青山高校のすぐ近くのライブハイスで、いよいよ2008年は都心での復活ライブ開始!
やはり場所が良いようで予約メールが次々と来ています。
大変ありがたいことです。
ゲストも二人。グレース美香さんは一昨年ライブに出てもらいましたが、歌唱力、表現力がめざましく向上してます。乞うご期待ですよ!

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そんなわけで、長くなりましたが、今年もよろしく。
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by imamusic | 2008-01-03 23:24 | 日々徒然 | Comments(8)