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心は2008年、もう明日のことだ!   

今日は大晦日・・・なんですね、もう。
書いてるこの時間まだ深夜で、これから寝るので、「明日は大晦日」という感覚ですが・・・。

来年は○○周年というものが多いという話を聞きました。

まず、「源氏物語千年」らしく、「源氏物語」が執筆されていた明確な証拠が唯一、紫式部日記の1008年の記事に残されているとのこと。このことを記念して、京都の自治体・文化団体・研究団体が、源氏物語の記念イベントや記念出版を行うそうです。

また、慶應義塾開塾150年ということで、福沢諭吉が慶應義塾の前進となる蘭学塾を開いてからの年月です。慶応義塾では記念事業をされるそうです。

8/8~24は、いよいよ北京夏季五輪開催ですね。
第29回オリンピックになるそうで、アジアで夏季オリンピックが開催されるのは1988年の韓国のソウル五輪以来、20年ぶり3回目、中国では初開催だそうです。(ということは、1回目は、あの東京オリンピックかな?何してました?体育の授業はよく教室でTV中継観覧になったのを覚えてます。)

中国と言えば、日中平和友好条約締結30周年になるそうです。1972年の日中共同声明で国交を樹立し、先の大戦の平和条約として締結されたもので、30周年当日の8/12は、北京五輪の開催中になります。私のオリジナルミュージカル「ダルニー・ラプソディー」では、最後の少し前の景に、1972年、祝賀パーティーが大連(ダルニー)の有名なホテルで開かれたことになっています。私の母や友人達をモデルにした大連育ちの引揚者のおばあちゃん達や中国に残った人達が再会し、満州唱歌「わたしたち」や「星が浦」など、今では幻になった懐かしの歌を歌い合う場面でした。このミュージカルはいつかまた機会があれば上演したいですね。母が生きている間に。

9/27~10/7は大分で 「ここから未来へ 新たな一歩」をスローガンに第63回全国国民体育大会(国体)が大分県で開催されるそうです。大分は、2年ほど住んだことがあり、高校は大分で卒業を迎えました。来年は8/15に、たぶん国体でも使われる会場だと思いますが、大分のドームで母校同窓生が企画した3万人の卒業生で歌う校歌、という企画があります。しかし3万人も集まるんでしょうかね?心配です。時間があれば、もちろん私も行きます。何せ音楽部のピアニストでもあったし(NHKコンクールでは県下優勝、九州地区四位でした、小倉にも遠征に行ったのです)、この校歌は最初から混声四部として書かれた珍しいもので、音楽部OBは率先して参加し、合唱のリーダーシップをとることになってますので。

今回の年末年始は、野暮仕事で殆ど家にいません。朝、犬と共に朝食をとり、仕事へ、深夜0時過ぎ帰宅して犬と共に夜食、気分が乗ればお風呂に入って、寝て、また朝同じく、という感じ。しかし大晦日の夜は近くの神社へ深夜初詣をしてから帰宅の予定。うーむ、去年は奉納相撲の為の青空土俵がある世田谷八幡だったけど今年はどうしよう・・・。考えてみたら世田谷八幡は帰宅途中じゃあなかった。そうそう、ひとつ手前の駅で降りて、和尚さんが本を書かれてTVにもよく出ていたあの大吉寺にしようかな。すぐ近くのアンティークなカフェが夜中の2時までやっていて、ここがまた素敵なんです。
ではみなさん、良いお年を!







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by imamusic | 2007-12-31 04:53 | 日々徒然 | Comments(2)

聖なる夜は聖なるバーナードと共に   

d0135567_23545064.jpgなんだかクリスマスイブもクリスマスも、今年はこの愛犬セントバーナード「ガルバンソ君」とずっと一緒だった。

昼間、出張レッスンで電車に乗り、カルピスのほっとレモンの素敵な広告をドア付近の壁に見つけた(下の写真、京王線の中)。
キャッチコピー「寒いあなたをほっとケン」もいいし、セントバーナードの首にはラム酒ならぬ光るほっとレモンのペットボトル、美しい女性がセントバーナードを抱きしめて温まっている写真は思わず顔がほころぶ(常に早とちりの次男曰く「一瞬、母さんとガルかと思った」・・・状況はそっくりだが・・・。よく顔を見なさい!)。
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(蛇足だがこの広告、男性バージョンもあるらしい。)

東京は昨日も今日も曇っていて寒く、10度以下、1月中旬の天気だったらしい。こんなクリスマスはほんとに「ほっとレモン」の広告がぴったりだが、我が家のセントバーナードは「ほっとケン」じゃなくて「ほっとカナイデネ」と甘えん坊だ。
レッスン先のお宅で、クリスマスのケーキとコーヒーを戴き、ちょっとだけ聖なる日のお祝い気分を味わい、聖なる夜は、幸せそうに体をくっつけてきてすやすや眠る大きな犬の為に、我が膝を1時間もプレゼントした。。
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無垢な気持ちで毎日生きている彼「ガルバンソ」は、そう、天使かもしれないな。一緒にいると確かに癒される。スイスの山脈にある僧院で飼われていたのでその名前をとってSaint Bernard。
アメリカに旅行に行った時、ホテルの長期滞在者で犬も一緒に滞在している人が居て、夕方ロビーを通って散歩に出たのでガルバンソの写真を見せて「I have a ントード」と言ったら、チッチッチというしぐさで「ンッバー」と発音を直された。
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by imamusic | 2007-12-25 23:22 | セントバーナード | Comments(0)

What a wonderful world   

昨夜は、終電近くまで、南千住の薔薇笑亭SKDの稽古場で、1/25(金)南青山マンダラで行う新春ライブの歌唱指導と打ち合わせ稽古に行っていました。
まあそれなりに大変なんですが、代表の西紀さんが歌いたい曲として先日「It's wonderful world」というのを言ってきたのでネット上で情報を探していた。見つけたサイトには曲音源一部が聴けるものもあった。しかし、彼女が歌っていたメロディーとはぜんぜん違う。でもそのお陰でバーバラ・キャロルという聞いたこともない名前の80才のジャズピアノ弾き語りの女性の存在を知った。音源もあちこちで試聴できる。かっこいい。ちょっとショックだ。
そして昨夜の稽古で若手のグレースが言った。「もしかしてWhat a wonderful worldの事じゃないですか?」と。「それだ!」と西紀さん。それで帰宅して早速ネット検索。あるある。サッチモの代表曲だ。彼が70才の時録音した時に歌いだす前のイントロで突然語りだしたそうだ。それが次の言葉。
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"君達 若い連中にはオレに こう言ってくるのもいる…
おやじさん「素晴らしき世界」ってどういう意味なんだい?
世界中でおこっている戦争も素晴らしいのかい?
飢餓や汚染はどこが素晴らしいんだい?
だけど このおやじの言うことを聞いてみないか
オレには世界はそんなに悪くないと思えるんだ
オレが言いたいことはね
世界は素晴らしくなる・・・そう思って行動すればね
愛だよ 愛 それが秘訣だよ
もっともっと オレ達が愛しあえば 問題も減るし
世界はとびきり いい所になるんだ
それが このおやじの ずっと言ってることなんだ
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それから、曲を歌いだしたんだそうだ。

私は、日本のクリスマス週間の大騒ぎするスタイルがあんまり好きじゃない。
今日はクリスマスイブだけど、全くもって興味がない。
だけど、彼のこのメッセージを偶然見つけて、
心が温かくなり、こんな優しく愛にあふれた音楽家になりたいな、
という気持ちのクリスマスイブを迎えた。
サッチモの親父さん、ありがとう!
歌は、時空を超えて伝わるんだね。すごいな。

そうそう。皆さん。メリークリスマス!
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by imamusic | 2007-12-24 03:59 | 音楽的生活 | Comments(0)

一昨日は「立川ロータリークラブ」クリスマス例会で「昭和ジャズ」ライブ!   

立川という土地には縁がある。
3才から9才(小3)までの約6年間、立川よりさらに青梅線で数駅奥まった「昭島(あきしま)駅」の近くに住んでいた。住み始めた頃、この駅名は確か「昭和(しょうわ)駅」という名前だったが途中で「あきしま」に変わったのも覚えている。駅の前には基地があり、黒人の兵隊さんのあまりの黒さに恐れおののいていたものだ。隣駅の拝島は少し開けていて、父にここの映画館に連れて行ってもらい「赤胴鈴之介」を観た。一緒に暮らしていた母方の若いお姉さんのような叔母は、三菱重工のOLをしながら油絵を描いたりバイオリンを弾いたりしていたが、映画「赤い靴」を観に連れて行ってもらった。帰ってから真似してバレエをずっと踊っていたのを覚えている。
私の記憶は、これ以前の生まれてから3才までの土地・東京都足立区保木間の期間は、全く無い。4才と2ヶ月目に立川病院で弟が産まれた頃の、この昭島時代から、ようやく実感として記憶が蘇る。
父は両親が子供の頃居なくなってしまったので、私が肉親として一番近く、今になって思えばどんなにか可愛かっただろう。ずっとそんな事考えてもいなかったが・・・(彼はもう22年前61才の若さですい臓がんで亡くなってしまった)。あの頃・・・30代半ばの彼は自転車の後ろに私を乗せて横田基地のオープンフェスティバルに連れて行ったり、拝島大師のだるま市に連れて行ったり、毎朝のジョギングを一緒にしたり、バドミントンをしたりした。町内会の子ども会リーダーや私が通っていた拝島第二小学校のPTA会長もしていた。
ピンク色の小さな卓上ピアノを買ってもらい私が弾くのを家族中が顔を寄せ合って覗き込んでいる写真が残っている。そのうち足踏みオルガンを買ってもらい、小学校に上がる少し前、近所の女の子と国立音大出身で年配の女性幼稚園園長先生にピアノを習いに20分位歩いて通い始めた。
父と母の間で両方の手を握ってもらいブラブラしていたら、ブラーンと腕の付け根が脱臼してしまったのは5才くらいだっただろうか。しばらくは心細い気持ちで昭島から立川の病院にバス通いしたのもモノトーンの映画のように覚えている。立川の街には、伊勢丹百貨店しかなかったように思う。電車で来る時は一つ前の西立川駅ホームから隣接している立川基地から進駐軍の大きな飛行機がすぐ目の前をゆっくり迂回して走るのが見え、そのうち爆音を轟かせて飛び立つ様を思い出す。
「今になって思えば」・・・である。
現代に無い、又は更に言えば現代の問題点の解決の答えのひとつとして、自らの歴史を紐解いて客観的に眺めてみている。そこには個人的な風景や感慨も含めて、不思議な事に新しい発見がいくつもあるのだ。今になって・・・。
だから私は「昭和」を、音楽を通して、今一度掘り返している。それは、私自身の安らぎもあるけれど、母やその世代の人達と今になって心を通わせることが出来る喜び、私の中の幸せ感を息子達やその世代に紹介して彼らに幸せになって欲しいという気持ちに繋がっていき、ひいては私の存在意義にも繋がっていってる。
一昨日は久しぶりに立川パレスホテルという素敵な場所で、それこそ「昭和」の時代を頑張って生きてきて成功し、地域の為に何かいいことを有志と協力してやっていく気持ちのある年配の人達の集まり・東京立川ロータリークラブが、例会のアトラクション演奏者として私のグループを選んでくれた。私のトリオにゲスト演奏者費用も出たので、立川在住の仲間でクラリネット奏者の橋爪恵一氏にも参加してもらった。昭和ジャズのクラリネットなら鈴木章治だろう、「When You Smiling」や「鈴懸の径」もプログラムに入れた。終演後「今頃あれを聴けるとは思わなかった」と大変喜んでもらえた。
現在の立川での音楽活動は、父の仕事で何度も繰り返している転校先・大分上野が丘高校の同窓生で高校時代から良き理解者でもある彫刻家赤川政由氏の紹介や縁によるところが殆ど。彼は立川の旧外人住宅に住んでもう30年以上になるが、立川にはあちこちに彼の作品がある。この立川ロータリークラブHP表紙にも彼の彫刻「風に向かって」の写真がある。
立川の話になると、どんどん広がってくるが、今は昭和のあの頃の風景は全く無い。まるで鉄腕アトムの漫画に描かれた未来都市のような、私に言わせれば何かオカシイ変な町並みだ。しかし、隠れたエネルギーはフツフツと感じる。オカシイけれど、何かある。もしかしたらずっと先、ここに住むかもしれない、とも考えている。

<一昨日のプログラム>
ラバー(Lover)・・・「ジョージ川口とビッグ4」のテーマ!
月光価千金(Get Out And Get Under The Moon)・・・昭和モダンのエノケンが昭和11年に歌って一世を風靡!
ス・ワンダフル('S Wonderful)・・・クラリネットの鈴木章治の演奏が有名。
テネシーワルツ(Tennessee Waltz)・・・昭和ジャズの女王・江利チエミ、平成のジャズ歌手綾戸智絵の歌で有名。
鈴懸の径・・・灰田勝彦1942年のヒット曲。鈴木章治クラリネット演奏で有名。
「メドレー」青空/買物ブギ/リンゴの木の下で・・・エノケン、笠置シヅ子、ディック・ミネの懐かしの日本語ジャズメドレー。
雨のステーション・・・荒井由美(西立川駅公園口に歌碑ロータリークラブ建立歌碑あり)
恋人がサンタクロース・・・松任谷由美(ユーミンのクリスマス曲定番)
見上げてごらん夜の星を・・・昭和の名曲。永六輔といずみたくの作品。歌は坂本九。
赤鼻のトナカイ/ホワイトクリスマス・・・クリスマスメドレー。
君ほほえめば(When you smiling)・・・鈴木章治とリズムエースで有名。
上を向いて歩こう・・・昭和の名曲。永六輔といずみたくの作品。歌は坂本九。
ルート66・・・アンコールを用意してと言われ直前追加。

歌は、私と、有馬洋子さん(立川高松町でライブハウス「クレイジージャム」を経営)の二人で、ソロにしたりかけあったりハモったりして、とても楽しかった(よーこさんはものすごく背が高くてかっこよく素直で歌もうまくて、初共演だったがとてもやりやすく素敵だった)。
また是非、こんなコンサートをやりたい。
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by imamusic | 2007-12-23 04:54 | 音楽的生活 | Comments(0)

2008年1月11日青山でライブ開始   

次回ライブ告知です。年内の公開ライブは終了しました。
来年はこのスタイルで、たぶん毎月都内で自己ライブを行い、10/2~5町屋ムーブホールでの薔薇笑亭SKD(旧松竹歌劇団)レビューの音楽監督でのプログラムと劇伴演奏で、一応のまとめと考えています。
今、日本語・日本の文化と、JAZZとの融合に積極的に取り組んだ服部良一さんの研究が始まったばかり。
SKD企画の監修でもあるジャズ評論家瀬川昌久氏から貴重な戦前のジャズコーラス音源を預かっています。とても面白いです。

2008年1月11(金)
いまむら直子トリオ出演!
青山ライブハウス「Z-imagine」
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19:00 Open / 1st. 19:30~20:10 / 2nd. 20:50~21:40
昭和初期のモダニズム文化や戦後の新しい文化の象徴であるジャズ紹介を通して、現代の私達日本人自身を検証する、いまむら直子ジャズピアノ&ボーカルトリオの実験的なライブシリーズ。毎回ゲストを招き、歌・トーク・演奏、他、パフォーマンスを披露。
この日のゲストは斎藤尚久、グレース美香!

入場料2,500円(1ドリンク付) 40席のためご予約お薦め!(HPからメール送信してください。)


出演者プロフィール 

いまむら直子Piano &Vocal
桐朋学園短大演劇科専攻科卒。千田是也ゼミにてブレヒト音楽劇を学ぶ。母校非常勤講師、劇団民芸、音楽事務所を経てフリー。在学中タンゴバイオリニスト志賀清の伴奏を務め、西城秀樹のバックコーラスダンサーでTV出演・ツアー参加、ホテルニューオータニ等都内ホテル・レストラン・施設などでジャズピアノ&ボーカリストとして活躍。傍ら舞台音楽を多数作曲、プロダクション・劇団・養成所などのボイストレーナーやピアノ・音楽理論講師、演出家としても活躍。2000年ミュージカル企画団体HOT CAT COMPANY主宰「TOKYOアリス」「ダルニーラプソディー」を作・音楽・演出。2003年ブレヒト作「セチュアンの善人」主役・音楽(築地本願寺ブディストホール)。2005年より「モダン昭和ジャズ」「クラシックからジャズ」ライブ活動開始

宮崎正秀Bass
横須賀出身。岡本章生とゲイスターズオーケスラメンバーで活躍。ナベサダやライオネルハンプトンとも共演。ジャズ・シャンソンのベテランサポーターとして横浜・東京で活躍。

中屋博之Drums
秋満義孝クインテットで修行後、石井好子事務所専属で、芦野宏他多数シャンソン歌手の伴奏、ボニージャックス専属バンドリーダーとしては30年以上国内海外で活躍。現在は湘南でライブや後進指導も積極的。神奈川県吹奏楽大会の審査員。

斎藤尚久Sax (ゲスト)
昭和音大・アーティストビレッジ卒。ジャズ、フュージョン系で活躍。Saxのみのビッグバンド、URA SAXOPHONE ENSEMBLEを主催。2004年埼玉国体オープニング曲作曲。現在、昭和音大、ミューズ音楽院講師。

グレース美香(薔薇笑亭SKDメンバー) Vocal (ゲスト)
旧松竹歌劇団(SKD)の継承を目指しレヴュー公演やホテルショーに出演。グレースはハワイ出身浅草育ちの、若手男役新人トップスター。
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by imamusic | 2007-12-17 16:03 | Comments(6)

ここが新しいblog日記です   

こんにちは。exciteさん、お世話になります。
mixiの皆さん、ここならたぶんいいでしょう。ここへリンクしますね。言うまでもなく、imamusic=GERAです。
2000年より凝り性が高じて、公開掲示板やホームページをたくさん作っては消し、メリットもデメリットも味わってきました。
デメリットも多い公開掲示板には警戒心を持つようになり廃止し、Web上閲覧可能な「HOT CAT週刊メールマガジン」(2000/11/8創刊)というのを個人で発行していたので、それだけ残してメッセージや日々の想いは付録コラム「いまむら発あれやこれや」で一方的に書いていました。
公開blogは、なんのことはない、ほぼ公開掲示板のようなものです。
しかし、時代の流れで、blogの性質や認知、訪問者のマナーも、随分良い方向に進化したように見受けられます。作成者も、「困った人」対策がかなりスマートになってきたように思われます。
私的には、2005年より始めた新しい音楽活動を今後も伸ばしていく為には、交流方法は広げるべきと考えていましたが、mixiでの2007年11/8~12/15の日記コメント交流で、色々なものの考え方や知識など多くの事を学び、活動の転機でのナーバスな一週間はそこでの会話を見るのが楽しみの一つとなり励まされました。
そんな訳で、おっかなびっくりのところもありますが、まあ、どうにでもなるでしょう。再び公開交流の場としてこのblogを立ち上げ、mixi仲間にはリンクの場所として、私のオフィシャルホームページを訪れてくれる方には、メルマガ以外交流の場として活用してみましょう。
もちろん、ここは広告主の方達が家賃を払ってくれる仮住まいですが、私の居場所でもあるので、私にとっての「困ったコメント」は、さりげなく、断固排除いたします。
では、よろしっく!
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by imamusic | 2007-12-17 12:54 | HOT CATメールマガジン

CD「信濃の国」づくし   

d0135567_22443344.gif長野県県人は全員歌えるという驚異的な伝説の曲です。今でも県民が集まる所で歌われています。
これを、2005年、クラリネットソロ、デュオ、歌唱、ジャズピアノなど様々な編曲で演奏し録音してみました。
クラリネットソロは、長野県伊那市出身で素晴らしいプレイヤー、クラシック界の異端児・橋爪恵一氏の演奏です。

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CDは5曲バージョン入り、美しい野尻湖の写真の表紙、演奏者のプロフィールや録音のエピソード、歌詞など、楽しい解説付きです。
ご家族や友人に長野出身の方がいらっしゃる人がプレゼントする、という形でお買い求めになる方が多く、大変喜ばれています。

一枚1,500円(送料別)です。
入手ご希望の方はメールにて、お申し込みください。
お申し込み先はこちらです。↓
imamusic@msn.com

MUZIE配信サイトで一部の曲が無料試聴できます。
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by imamusic | 2007-12-01 00:00 | CDのご紹介