カテゴリ:音楽的生活( 268 )   

10月のライブ特選。地元(用賀)でソロ!(10/11)////京王線で初!平山みきライブをプロデュース(10/14)!!!   

秋らしくなってきました。急に。
昨日月曜日は昼間、毎月演奏しに行っている近所の有料高級老人ホームでの慰問ライブでしたが、最上階の綺麗なダイニングに常連の皆様がコンサートだというのでお洒落して集まってくれました。いえ、このホームにお住いの方々は日常的にお洒落なのかもしれません。
昭和のジャズやシャンソン、そして今日は秋の楽しみを昭和のタンゴ特集でと、ちょっと一風変わった選曲をして「ラ・クンパルシータ」や「夜のタンゴ」「火の接吻」「恋心」などを演ってみました。
広いガラス張りから見晴らしの良い綺麗な花々の植わった屋上庭園の外は曇っていて雨が降りそう。なるべく、秋→寂しい、という印象を残して終わらないように、色々工夫したつもりだけど、大丈夫だったかな?
ここにいる、宝塚が大好きな80〜90才代のマダム達は、優しくてのんびりと美しくて上品で、慰問に行ってるのにこちらの方が癒され励まされる。彼女らの世代に育まれた戦後生まれの私は、その懐の中で未熟な少女の夢心に還る・・・。

そんな私自身を含めた「私」が縦横無尽に気楽に思うがままにやってしまうソロライブが、来週10/11(水)、2ヶ月ぶりに地元・用賀であります。これはオススメできます。気が向いたらどうぞいらしてください。
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それから、10/14(土)夜、京王線柴崎駅前の名門ライブハウス「さくらんぼ」に、多分京王線沿線では初登場と思いますが、最近伴奏を担当している昭和のスター歌手・平山みきさんを連れて行きます。「さくらんぼ」のオーナーで名トロンボーン奏者の岡田さんの提案を受けてプロデュースさせていただきました。京王線沿線は音楽好きな方が多いという事を永山や多摩センターでのライブを通して知っています。たまには、私が「これです!」と胸を張れるバンドを組んで紹介したい。ちょうど良い機会なので、庄野真代さん繋がりで最近下北沢「音倉」で一緒に演奏しているベテラン勢を平山みきさんのバックに並べて気合の入ったプロデュースと演奏実績の足跡を作ろうと思い声をかけ、素晴らしいメンバーが集まってくれました。これは聞きごたえがあります。ジャズも歌謡曲もそしてきっとロックやフュージョンも??もちろんドラムは島忠ですからラテンも!色々、クオリティの高いボーダレスジャンルのバラエティに飛んだ演奏になると想像します。そしてここが大切なところですが、何度かご一緒したみきさんは、アイデアやユーモアが豊かでそれをすぐに取り入れて遊ぶことができる歌手・・・有名とかベテランとか関係なく、そのセンスが素晴らしい。そこが私が彼女を好きな一番の理由。存在自体が天才的です。
よかったらぜひ、あのハスキーボイスと生き様のジャズボーカルを体験しにきてください。滅多に聞けません。
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by imamusic | 2017-10-03 01:29 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)

9/29(金)19:30〜横浜「ファーラウト」で、琵琶とピアノの弾き語り競演をします。   

9月半ばを過ぎ台風を経て、東京は一気に秋めいてきました。まだ時々、夏の神が名残惜しそうに暑い息を雲の上から吐いていますが、秋の神はそれを横目に落ち着いて出番を少しずつ増やしているようです。

私の9月は、毎年第二土曜日に丸一日かけて開催するアマチュアコンサート「ハートフルコンサート」(上用賀アートホール)へのラストスパートで明けます。今年も9/9にそのコンサートを終え、出演者たちから感謝のメールや感動のメールなどたくさんいただき、音楽をやっていてよかった、と思えた日々でした。人と心が繋がるという安堵感、幸せ感を味わいました。

中旬の週は敬老の日も近く、昼間のデイサービス施設・ケアハウスでの昭和ジャズライブが連日のようにあり、今までは主婦のジャズコーラス達との訪問でしたが、今年は馴染みのプロミュージシャン達とトリオを組み一緒に回れるのがとても楽しく、年配の人達の喜ぶ顔を見るのも嬉しいものです。

ちようど真ん中の9/15には、2年半続いた新橋のシャンソニエ「ベッラ・マッティーナ」での平和と音楽を考える「さくらジャズコンサート」が、30回目くらいで終了しました。私にとっては、このシリーズライブを目安にして長崎に行ったり沖縄に行ったりあれこれ考えたり企画したりした、大切な思索の足跡です。今後は、今年8月に新スタジオで始めた「Step To Peace(平和への一歩)」集会にこの流れを組み入れて継続します。

そろそろ下旬になりますが、今週末は高校在京同期会のさいたま一泊旅行や、来週末は仙川の母校近くの懐かしい居酒屋での大学同期会があり、24日には平山みきさんの伴奏でMXテレビの音楽番組の収録、28日には神戸へ輸入ピアノ販売店に掘り出し物のポーランド製中古ピアノ試弾、など目白押しのスケジュール。その合間に成城や駒込、南与野でライブもあります。

そして最終金曜日、9/29ですが、最近レギュラー出演のようになり始めている横浜「ファーラウト」で、知人の琵琶奏者・吉田旭邑さんとコラボライブをします。琵琶は楽器の原点と言われ、クラシック音楽の発祥のずっと前、800年くらい前から琵琶音楽はあるそうです。その音は強烈で豊かで、物語を弾き語るスタイルは見ごたえ聞きごたえがあります。
この日、吉田さんは、「平家物語」の中から奇跡のエピソート「那須与一」をやってくれる予定ですが、その合間になんと!ジャズの名曲「Take Five」を、私のピアノと一緒にやろうという事になりました。琵琶とピアノでのジャズ曲即興合奏を、日の丸の扇子を遠くから弓矢で射る様子の描写のあたりで挟む・・・というような事を電話打ち合わせで言っていましたが、どうなるんだろう。とても楽しみです。
朗読とも歌とも演奏とも言えるような総合芸術の琵琶演奏・・・吉田さんは琵琶を習い始めた時、大師匠の演奏を聴き、これはジャズのようだと思ったそうで、若い頃はタンゴバイオリニストとしても活動していた吉田さんのユニークな発想と確かな知識は、打ち合わせの時点から目から鱗の連続でした。グイグイとひきつけられる人柄は面白くて魅力的。
ちょっと変わった試みで、滅多にはやらないと思います。
お時間があったら、ぜひいらしてください。お待ちしています。


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by imamusic | 2017-09-20 02:14 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)

北海道ツアー2017   

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2017.7.16札幌シルバーロッジにて。

2017年7/13---18、北海道に渡った。2009年以降、7月は北大山スキー部OBの会のイベント関連に参加しそこでライブをさせてもらっている。それは北海道に行く初めてのチャンスだったので、到底会うことは無いと思っていた美唄や苫小牧の親戚が喜んで、一同に会したものだ。
それから毎年、彼ら山男の集いに参加するのがメインだったので、北海道とは→山小屋=山男達=大自然=山の生活の話=山の歌、というイメージだった。写真は2012年7月。手稲山パラダイス・ヒュッテにて。
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同時期に札幌市内では、レイナードバーンスタインが始めたクラシックミュージックのコンサートやワークショップが一ヶ月ほど開催されていて世界中の人たちが集まっているのを山の上から遠く眺めていたが、それに絡まるように毎週週末開催のような形で開催しているジャズ祭もあるという事を、山スキー部OBの長沼さんがやっている札幌のスイーツ「きのとや」が裏表紙一面の広告スポンサーで協力しているのを見て知り、出演参加したいものだと見ていた。
日野皓正、秋吉敏子、ケイコ・リー、など超有名な招聘ミュージシャンの立派な有料コンサートもたくさんあったが、7月半ばの週末に応募して審査が通り出演参加費を支払えば出演可能な「パークジャズ」というのがある事を発見し、ご実家が函館だということで人脈も演奏も心強いトロンボーン奏者の松本耕司氏とのデュオ「いまむら直子VS松本耕司Duo」を組んで、音源や写真や履歴書や活動報告などをやっとこさまとめ、去年の春にメールで提出。見事合格(f^^;)?して、去年から出演し始めている。写真は今年の7/15「グランドホテル札幌」別館ラウンジバーにて。
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似たような画面になってしまうが、次の写真は二つ目の会場「JAMUSICA」にて。
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私の渡道目的のメインを去年からは「SAPPORO CITY JAZZ」に変え、今までの関連ライブの一つで叔父が住む苫小牧でのライブも継続している。写真は7/14苫小牧信用金庫・通称とましんの二階にある市民サロンでのコンサート終演後。
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また松本氏が新たに繋げてくれた地元の「ジョニー黒田とデキシープリンス」が、わざわざ我々の為に市内のライブハウスで開催してくれるセッションライブも、加わった。写真は7/17札幌市内ライブハウス「D Bop」で。
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今年はそれに、山スキー部が開催する新たなイベント「シルバーロッジJAZZ LIVE」が加わった。写真は7/16札幌市内山の手の「シルバーロッジ」にて。
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駐車場から獣道のような山道をえっちらおっちら重い電子ピアノやスピーカーセットなど一人で運ぶ高校時代の同期生・北大山スキー部OBの森君。いよっ!!山男!
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同じく山スキー部OBで苫小牧東病院副院長の船木先生も到着。7/14昼間は毎年恒例の苫小牧東病院緩和ケア等病棟4棟巡回コンサートを行いラストの会場にはその日の診察を終えた船木先生が滑り込みセーフで、数年前に患者さんのリクエストで始めたアルトサックスのジャズ演奏を、我々デュオと合奏した。この日7/16のシルバーロッジライブでも同じ曲を披露。先輩達から驚きの賞賛を浴びた。
因みにこのRolandの電子ピアノは、最近は苫小牧東病院に保管してあった山スキー部所有のものだが、今回は病院から車で森君が運んだ。今後はここに保管するのだろう。ということは、度々行かなければ!
私のテクニクスの電子ピアノを2009年から数年間、東京から車で森君が運んでくれていたのを、山スキー部の経費で買ってくれたものだ。そのとき機種選択を任されたので渋谷のイシバシ楽器に行きあれこれ試し弾いて選んだんだった。
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シルバーロッジジャズライブの第2部は、数十年前の学生時代ここに居住した山スキー部OBを中心に、やっぱり山の歌を歌うことに。山に登って降雪や吹雪をやり過ごすためテントの中で多数の部員達と一緒に過ごす時間のほとんどは「山の歌を歌う」ことだったとか。このシルバーロッジは去年から学生の居住希望者がいなくなり、ロッジの新しい存在価値を求めて、今回近隣の住民を初めてご招待した。結果、客席は25名ほどになった。子供達5名を含む住民の方々は興味深く楽しんでいた。山男達はもう孫のいる方も多く、子供達の室内探検を上手に遊んであげていた。これがとても未来に光を見るようで嬉しい出来事だった。住民の一人から「What a wondeful world」のリクエストがあったが、まさにうってつけで、歌いながら何か感動していた。
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このシルバーロッジライブと終了後の打ち上げパーティ、そのまま宿泊、翌朝一緒に山男風の朝ごはん・・・これで、去年は手稲山に行かずに抜けてしまった山スキー部との絆がまた深まった。嬉しい事。前向きにとにかくやってみる・・・これが良い方向に進んだ。

夏の北海道に行ってみたい、何かきっかけがあればいいのに・・・と思っていた東京の友人達は、2009年からの私のこの北海道ツアーに「スタッフで同行」という感じで毎回、ボーカルやコーラスの生徒さん達、同窓生などが参加するようになった。
山スキー部関連の当初2009年は、北大の博物館の庭の野外ステージでも演奏のチャンスが与えられ、当時川崎在住の森君が私の自宅から新潟・小樽周りのフェリーを使って車で札幌の手稲山まで、スピーカーセットや電子ピアノを運んでくれた。会場作りや音響セッティングやチェックを、同行のみんなでやった。
ジャズ祭参加にしてからは、東京から同行する顔ぶれが変わった。いつもジャズセッションに遊びに来るアマチュアの方々が我々のステージにゲスト出演するという形で、去年はソプラノサックスの青木まゆみさんとアルトサックスの大西正則さん、今年はボーカルのMOTOKOさんが参加。MOTOKOさんは、会場のグランドホテルの素敵なラウンジバーで耳の肥えた観客の前で素晴らしい歌唱を披露した。
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最後の日の「デキシープリンスライブ」終演後、打ち上げがあり、リーダーでドラマーのジョニー黒田さんが車で松本耕司氏と私が宿泊するシルバーロッジまで送ってくれたついでに、ロッジを一目見ますか?と誘った。「ぜひ後学のために」と黒田さんと板谷大さん(ピアニスト)が登ってきて驚いていた。札幌市民でもこのシルバーロッジの存在は知る人は少ない。室内に入り学生時代に遭難した人たちの写真がたくさん飾られた独特の空気感のあるロッジの窓からは札幌の夜景が眼下に美しく光る。留守番していた森君が色々説明した。黒田さんの純粋で早く深い理解力が嬉しかった。このロッジの北大山スキー部の文化が、札幌の街で大活躍する音楽家の市民という全く異質な人たちに伝わった瞬間。きっと何か・・・そのうち・・・何かへ。
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by imamusic | 2017-07-21 13:18 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)

いまむら直子VS松本耕司Duoで、北海道サマーツアー7/14〜17、今年も行ってきます。   

7月に入った途端、猛暑になった東京。暑いです。そしてまだ梅雨も抜けきらない高い湿度。
蚊取り線香、うちわ、よしず、浴衣、縁台、風鈴、そして・・・ビール?高校野球?・・・そうそう、子供の頃、昭和30年代はそろそろ蚊帳を吊っていたな。
日本の夏、東京の夏、日陰が恋しい、時折吹く涼しい風にホッとする。7月も半ばになると、そろそろ花屋さんか八百屋さんの店先にお盆の迎え火を焚くおがらや精霊馬のナスやきゅうりの入った籠が並ぶ。嫁ぎ先の義母はその昔、つまり終戦前後、産んだ赤ん坊が二人もすぐに亡くなり、やっと育った三人目の一人息子の我が旦那様の命が宝物だった。義母から見れば男ばかりの三人家族の中に、たった一人の嫁の私は更に三人も男の子ばかりを授かり、しかも義母と私は音楽家同士で教えたり演奏したり練習したりそれによって稼いでやりくりしたりと男勝りの多忙生活。そんな中、毎年この季節は二人で墓参りをし、迎え火送り火を庭先で焚き、仏壇へのお参りをしていた。男どもは促されて神妙に続いてやっていたっけ。たまたま、旦那様が7/13の誕生日で亡き兄姉が新盆に生まれ変わりを授けたとも思ったのだろう。7月半ばはいつも、1週間ほど我が家はお線香の匂いに包まれていた・・・。そんなわけで、義母との長い習慣からこれは女の仕事という気持ちが残り、特別な霊感も感じる月で、亡き魂に導かれ自らの生き方を襟を正して問うような改まった月だ。亡くなった人達に比べれば猛暑の大変さはむしろ生きている証拠。そんな7月がやってきた。空の上には、そろそろ10年前に亡くなったあの旦那様も、まだかいな、早く迎え火焚いてくれよ、と酒瓶片手に三途の川の向こう岸でうろうろ待機しているようだ。

そんな7月半ば、旦那様が亡くなった2年後から毎年北海道ツアーを行なっている。一昨年までは北大山スキー部関連の行事や訪問ライブで、山小屋や病院やホテルや北大キャンパス内で演奏させてもらっていた。時には昔部員が山で雪崩遭難した場所まで一緒に登り追悼したり、年配の山男たちと山小屋で寝泊まりして面白くて深い話をたくさん聞いたりした。
去年から、同時期に札幌市内でジャズ祭をやっている「SAPPORO CITY JAZZ」に出てみようかな、とふと思い、演奏音源や履歴書を送って、プロアマが自由に参加できる「パークジャズ」というのに応募した。運良く通り、東京から最近デュオを組んでいるトロンボーン奏者松本耕司さんと共に出演した。それに絡めて今までも北大関連のツアーでは寄り道して演奏していた所に再び続けてライブを組んだ。
今年は北大山スキー部の方も山小屋ではなく札幌市内の部所有のシルバーロッジでの演奏も加わった。

いくつまで出来るかな、北海道ツアー。今年はまだまだ元気で回れそうだ!!

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「SAPPORO CITY JAZZ」にはDuoのゲストとしてMOTOKOさんも共演します。


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お近くの人は、ぜひ遊びに来て下さい。各フライヤーに予約の連絡先も載っています。








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by imamusic | 2017-07-04 13:29 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)

演劇的ジャズソング…ピアノ弾き語りで。金曜日夜、新橋にて。   

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自主企画「さくらジャズコンサート」3年目の今年、少し趣向を変えてプロのミュージシャンをゲストに迎えるライブで始まりました。

1月のゲストは、沖縄民謡歌手の阿麻和利健さんの三線弾き語りによる「沖縄の心」。

2月のゲストは、ニューオリンズ系ジャズトロンボーン奏者の松本耕司さんとのデュオで「サッチモと平和」。

3/17は、久しぶりに私のワンマンソロにした。テーマは「演劇的ジャズソング」。

私の中でのその原点はクルトワイルの「三文オペラ」。ジャズソング「マックザナイフ」としてアメリカで有名になった曲は、「三文オペラ」の冒頭「オーバーチュア」の楽団演奏が終わったあとに続いて歌われる「モリタート」だ。

イギリスの港町ソーホーの人通りの多い街角で、まだテレビはおろかラジオも新聞もなかった18世紀前半、世の中のニュースは手回しオルガン弾きの辻歌で広まった。「マックザナイフ」の歌詞はこれから始まるお芝居のストーリーのイントロダクションだ。

いつの世も、人生や社会は矛盾だらけで、善悪は裏腹。「必要悪」という言葉もある(三文オペラの重要なキーワード)。作者のブレヒトは、その不条理の有様をお芝居で提示してみせ、最後に解決方法を観客に委ねる。勧善懲悪で解決するお芝居なら、どうせ絵空事と思っても何かスッキリするものだが、ブレヒトはそういうオチにしないところが厄介であり魅力でもある。このブレヒト演劇にたくさん触れたからか、10年前の私の誕生日コンサートのテーマは「業」、今年から表に出す私の事業所の屋号は「オフィス・ミストーン」だ。ミストーン…ジャズ用語で間違いの音の意味。悪戯っ子ほど可愛い、とも似ている。「負」はエネルギーの源であり、そこからこそ目標に向かっていける。目標に向かう勢いそのものが、人生の、生きている事そのもの、だ。

平和…とは、心の平安を持ち生きる事ができる社会、だろう。戦争が無くても、平和でない場合も多々ある。そして、他人とだけでなく自分自身の中だけの闘いの時もある。

歌にはそれらが暗示的に混ざっている。作者の意図をはるかに超えて、それらは空中を舞い、人々の心の中に押し寄せ、受け取った人が育む。

そんな事に、一曲一曲向き合いながら、皆さんと楽しみたい。

ジャンル?そんなもの!なんだっていい。でも私が演奏すると、今は割合、全てがジャズになる。







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by imamusic | 2017-03-13 17:24 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)

復活の兆し。今年初めて飲む珈琲の味。あーもう2月か。仕事が暇な正月は心身共に苦手だ〜〜。   

やっと、2月の日々が巡ってきた〜〜。オフの年末年始や、なかなか仕事環境が回り出さない正月は毎年体調が悪くなって悲観的になる。寒いしね。それが2月になると急にあちこちから声がかかって忙しくなり、その勢いで元気が回復する…毎年そうなるのに、毎年それを忘れてるから、今年も正月は落ち込んだ〜〜(>_<)
やっと、この数日で体調も気分も復活してきました(^_−)−☆気がつけば、2/6だ、今日は!

2月に入り既にライブは3回やった。2/1下北沢音倉セッション。2/4青山ジャズバード「MOTOKO JAZZ LIVE」。2/5赤羽Bフラット弾き語りライブ。

2/1は凄腕揃いのクインテットで刺激を受け久しぶりに興奮して演奏した。けれど体力復活せずピアノ弾いている内に目眩がし、歌うと吐き気もした。休憩時間はグッタリ。あーーもう!年かなァ〜〜なんて…。例の症状回復せず、でもミュージシャン達との終了後打ち上げの宴は楽しい。無礼講で食べて元気も付き、しかし翌朝はまだお腹下し。

2/2は高校同窓会の新年会が春光会館であった。これも私にはとても大切な人の輪!元応援団が欠席で、最後の校歌を皆で歌う時、急遽、会場指揮の役目。皆の校歌への熱が凄くて指揮しながら、のぼせる…(^_^;)ここでも無礼講で食べて、後は同じくf^_^;

2/3はレッスン一件だけなので自宅療養ぎみに出来るだけ寝ようと努力。でも翌日のライブのプロデュース部分…バンドの楽譜揃えで進行などの楽譜チェック&作成と人数分コピーや枚数のあるのは貼り合わせ作業、それを進行順にまとめて各パートに分け、プログラム企画と作成byパソコンや、ボーカリストとのリハーサルなど、結局やる事がいっぱい。睡魔と闘いながらナントカ前夜に準備完了。

2/4はそのライブ。仕事なので10分前に着いたが店が開いてなかった。昼間は普通閉まってるからね、こういう店は。でも流石に超プロは違うな、ドラムの山本勇さんは私より5分前の集合15分前に着いて店の前で待っていた。

亡きパートナーで先輩でもある演出家のRが「プロの第一条件は何だと思うか?」「時間厳守だ!」とよく言っていた。プロ度と到着時間は比例する気もする。山本さんは流石!ここでもまだ回復せずトランペットやドラムと張り合って気持ちよくピアノを弾いたが、休憩時間はカウンターの奥でグッタリしてチャージ。

2/5はスタートも夜遅めでしかもワンマンライブだから気楽だ。連日ライブが続き身体も慣れてきて、もう休憩時間にグッタリもしなくなった。パワーがみなぎり始め、いつも店から戴く牛肉弁当を躊躇なく戴く。帰り道の小田急線の足元の暖房が気持ち良く、その夜は熟睡した。

さて今日は夕方4時から近所の「グランダ桜新町」で慰問コンサートだ。ワンマン弾き語りだから気楽。もう完全に復活した!……たぶん。
今日は声優の東優夏さんにも来てもらって今レッスン中の「ミネソタの卵売り」を歌ってもらう。後半の鶏の鳴き声がホンモノそっくりで凄いのだ!f^_^;きっと入居者の皆さん、驚き楽しむに違いない。とり年だから、このネタは今年使えるなぁ(*^_^*)

そしてそして、明後日2/8水曜日!今年初めての地元用賀「キンのツボ」ライブです!
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お時間ありましたら、是非!いらしてください。お待ちしています。



2/2の同窓会での写真。
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2/4のライブの写真。雪村いづみさんも遊びに来てくれた!(*^_^*)
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2/5赤羽ライブから帰る途中、深夜の赤羽駅東口前。1番街のアーケードが見える。最近若者に人気のエリアだとか(^_^;)
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by imamusic | 2017-02-06 13:41 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)

第69回チャリティスマイル音楽会を、一昨日、リニューアルした麻布十番コージーサークルで行いました。大盛況、感謝!   

あの東日本大震災から、あと二カ月で丸6年が経ちます。その後、目に見えない影響があちこちに起こり始め、震災への対応の人為ミスから起きた福島原発の事件は私たち特に東日本に住む者たち、さらには地球全体に一過性でない悪影響を生み出しています。
終戦後の平和な時代に甘んじて生きてきた世代の私にとって、あの2011.3.11は大きなターニングポイントでした。

それを考え続ける上でも、またそういう事が出来るくじ運だった私たちの代わりにくじ運悪く被災された方々へのせめてもの復興支援に「忘れない」「私達が元気で」「出来ることをする」をモットーに震災後2ヶ月目から始めた「チャリティスマイル音楽会」。


(このイメージロゴは、私の同級生でプロ広告美術家の栗林孝之さんが無償で作ってくれた、いつまでも色褪せないロゴマーク。)
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当初から協力いただいていた会場「コージーサークル」が、年末の閉店の危機を乗り越えリニューアルして、第69回目を一昨日開催する事が出来ました。
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寒い中、38名もの人達が集まり、演奏や歌のセッションを楽しみ、私も司会とピアノを担当しました。音楽会を主催するShoofiesは冬は必ず風邪をひくSさんを除いて4名で参加。(会場は使用料が代表の私を含めて現在6名の主婦でもあるShoofiesが、主催者として、最悪の事態…例えば1人もお客様が来ない、とか…の時に、それで割り勘で払える、という事が目安です。主婦なら制作側に居たとしても、せいぜい各自持ち出しは1〜2千円止まり、しかも毎月ならね。開始時はメンバーと私で8名の責任だったのが家庭の事情で2名退団し危機感もあります。幸い協力者が多くて助けられている。)

大震災が起こった14:46の黙祷は、この日は、プロのトロンボーン奏者松本耕司さんにお願いしました。

リニューアルして会場費も少しだけ値上がりしましたが、たくさん集まっていただき赤字になる事もなく、参加費千円の総計から経費を差し引いて22,000円を寄付する事が出来ました。これで69回をもってして、累計1,778,800円寄付した事になります。何かの役に立っているはず。その証拠も寄付先の活動報告を集めて紹介しました。
このチャリティスマイル音楽会の活動報告は下記のホームページにあります。
http://japangiving.jp/c/6219

来月2/12は70回目。そろそろ180万円を超えそうです。この数字は常連参加者のやる気を引き出してくれ、それが元気にもつながっています。

再来月3/12は大震災から丸6年。あの帰宅難民で東京の夜が人で溢れた日、メールや電話が繋がらず海外サーバーだからかmixiのメッセージのみ通じてそれを通して社会人の息子が「交通ストップで帰れません、出先の漫画喫茶に泊まります」と送ってきた。そして、津波、原発、節電…6年のうちに政党は代わり方針も代わり電気はまた普通に使っている今…。

多くの問題を抱えながら、情報も錯綜している中、とにかく初心を忘れずに、この会をずっと続けます。

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ご協力いただいている皆様、いつもありがとうございます!!











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by imamusic | 2017-01-10 13:13 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)

1/2から仕事初め。新しく出来たシニア向け住宅ホームで初正月を迎える老貴婦人方に昭和ジャズと歌謡のライブをp(^_^)q   

2017年も2日目。元旦は大晦日カウントダウンライブから続いて滞在した横浜から帰宅して夕方爆睡した後、一度起きて更にしっかり爆睡10時間…。2日目昼前ようやく、大晦日に作り置きしたキッチンのお重のおせち料理とお雑煮にありつく。仕事が7連休という羨ましい次男が二階から降りてきて「あけましておめでとう」と。ランニングウェアスタイルか…。ほう…7連休は走り込みかな?亡くなった私の父に似てるな…。

それから箱根駅伝TV中継を観る。去年茅ヶ崎に引っ越したジャズコーラスワークショップのメンバーが「沿道応援するからTV観て」と言ってたので、第3区14.5km地点の茅ヶ崎ポイントを見逃すまいと、レースそっちのけで沿道の人々の顔判別ばかりしていたf^_^;。いやぁ、わからないものだね。画面移動がとにかく速い速い。ふと似た顔を見たけど錯覚かな?
茅ヶ崎地点にトップが到達する少し前から見ていたので第2区のレース展開はしっかり見た。拓殖大のデレセの10人ごぼう抜きが素晴らしかった。1人で頑張って14位を4位に?!感動した!その後また他の学校の選手達も感動の波乱万丈なドラマを見せて浮き沈み激しくドラマティックな往路だったようだ。
さて、今年の初仕事。この日の午後2時から近所の住宅型有料老人ホームにコンサートをしに行った。入り口にはこんなポスターが貼ってあった。地域の人も観覧OKなのだ。
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去年半ばからの、毎月第一月曜日午後開催のマンスリーコンサートだ。世田谷区民の主婦で形成されている我がジャズコーラスグループ「Shoofies」も常連出演者だけど、この日は正月三が日内で流石に主婦は在宅モード。私1人のワンマン弾き語りで演奏した。1人だとその日の朝に思いついた新曲もササっと自宅でさらってキー合わせや好きなコード進行もメモして演奏できる手軽さがある。今日のお客様の様々な要素を思いやりながら、曲集を眺めて選曲し、5曲初めて歌う曲を追加した。
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今回は前夜にホーム事務局の担当者にメールで曲目を送っておいた。曲目提出だけで、インターネットを検索して関連写真を集め、当日配布の素敵な全4頁のプログラムをササっと作っておいてくれる。これがとても助かるのだ。「一緒に歌いましょう」コーナーの曲の歌詞は2〜4頁目にイラスト入りで大きな見やすい字で書いてある。歌詞が歌う人に及ぼすメッセージや意識の力は恐ろしいほど強力だ。既にずっと、知ってる懐かしい素敵な曲目ばかりで一緒に口ずさむ人も多かったので、最後に歌詞を見ながら一緒に3曲もしっかり歌うと、心も高揚して前向きになったようだ。それを意識しての曲目選択だったがヒットして嬉しかった。いつも以上に多くの人が終了後、目を輝かせて声をかけてくれた。
終演後、母の同級生のHさんから「今日はコーラスの人も居ないし私の部屋でお茶でもどうですか?」と誘われ初めてお邪魔した。私の人生話や、母やHさんが暮らした戦前の満州大連の話、引き揚げ後の話など延々と止まらず、気がつけば2時間半が過ぎていた。こんな時間もたまにはいいね。

帰宅してようやく、初詣に行く時間ができ、今夜は金星とお月様が超近づくというニュースを見て、その通りになっている舞台の書き割りのような夜空を見ながら、世田谷八幡宮で無事初詣。
ようやく、今年が、始まった!
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by imamusic | 2017-01-02 23:40 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)

3年ぶりの大阪府立弥生文化博物館コンサートとニューサントリー5(12/25)   

大学時代の同級生M君が住んでいる大阪府和泉市。大阪、と言ってもナンバとかウメダとか違い、もう和歌山に近いくらいのずーっと南の方の岸和田に近い所。阪和線という電車で大阪から南下して和泉府中駅で降りタクシーで5分くらいの所に大阪府立弥生文化博物館はあります。
地図で見ると各停しか停まらない信太山駅からの方がずっと近いのだけど、信太山駅から博物館まで徒歩15分くらいの間に一台もタクシーにお目にかからない。3年前はそれで苦労しました。それをすっかり忘れていて、トロンボーンの松本耕司さんが後から1人で東京からやって来る途中で電話があり「信太山から降りたら、タクシーが…居ません〜〜(>_<)、どう行くんですかぁ〜〜?!」という声で思い出した!(T_T)
そんな場所にも昭和ジャズを好きな人はたくさんいる。久しく生演奏でそんなのを聞いてなかった人たちが、わんさか押しかけてくれた。もう物凄いお客さんたち!満席を通り越して、立ち見やら隣の休憩室やら目一杯入ってる。プログラムは大成功で、本当に本当に、心から喜ばれた。一曲ごとに「ありがと〜!」と叫ばれた。演奏家冥利に尽きます。
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このコンサート終了後、松本耕司さんの知り合いのニューオリンズジャズのバンドの皆さんが奔走してくれて噂に聞く「ニューサントリー5」という素晴らしい店で、大歓迎の嵐の中、デキシーでなくもっとビートの強いシンプルなニューオリンズジャズというのを初めて体感しながら、一緒にセッションをした。血が、騒いだ〜〜!

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by imamusic | 2016-12-30 04:46 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)

京都でのクリスマスイブ、平山みきさん企画「ジングルウィーク」ライブをしてきました。   

ここ数年、歌のライブの伴奏をさせていただいてる昭和の名歌手・平山みきさんが、長年住んでらっしゃる京都で「ジングルウィーク」と名付けて東日本大震災で被災した子供達にクリスマスツリーを送るチャリティイベントを始め、もう6回目だそうです。
たまたま翌日、大阪府立弥生文化博物館でコンサートをする事になっていたので、協力を申し出て、イブに京都市役所の地下街「ゼスト御池」の河原町広場特設ステージで演奏しました。
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京都市役所は、素晴らしい洋風建築で落ち着いていて立派でしたが建て直しになるとの事です。
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時間もない中、北白川の「ちくりん」に行き蕪蒸しを食べてきました。
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同行の友人がいつも連れている人形ペネロペとツーショット。
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母の知人がやっているケーキ屋さん「森の小枝」にも顔を出しケーキセットをf^_^; 壁はギャラリーで冬らしくパッチワーク個展をやっていました。
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翌日は寺町の珈琲店「進進堂」でモーニングセット、お茶専門店「一保堂」隣接の喫茶室でお抹茶セット、その先のリンゴのスィーツ・タルトタタンの店にも入り、美味しい美味しい京都でした(*^_^*)
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ライブのお客様が撮影してくれたナイスな写真です。(Facebookから拝借。ご都合悪ければ消します故m(_ _)m)。
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また来年も、と平山みきさんが言ってくださいました。クリスマスは京都のジングルウィークに参加!来年もやりたいです。












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by imamusic | 2016-12-30 04:20 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)