カテゴリ:ハートフルコンサート( 21 )   

今年もハートフルコンサートを開催します。   

9月に入りました。第10回目を迎える「ハートフルコンサート」を9/9上用賀アートホールにて行います。興味のある方はどうぞ遊びにきてください!
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大分上野丘高校同窓生は16:00頃校歌を歌いますので、ステージに飛び入り歌唱参加歓迎します。

打ち上げ会場と書いてありますが出演者中心の打ち上げです。事前予約制で既に定員になりましたので〆切です。

自然との共生と平和を緩やかなテーマにしています。気楽に音楽を楽しみにきてください。






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by imamusic | 2017-09-02 00:37 | ハートフルコンサート | Trackback | Comments(0)

9/10(土)ハートフルコンサート2016、テーマは「平和と自然環境」。   

9/10(土)13:00〜19:30、9月第2土曜に毎年やっている、〜平和への想いを音楽に託して〜「ハートフル・コンサート」を、今年も開催します。
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会場は東急田園都市線用賀駅(急行は停まりませんf^_^;)下車徒歩15分環八沿いの小さなホール。備え付けの椅子を取り払いテーブルを出して和気藹々と楽しむ音楽会です。

出演者は殆どがアマチュアの音楽愛好家たち。このような会が開ける事そのものが、平和とも言えます。

最初の数年間は友人で歌手の庄野真代さんが代表をしている「セプテンバーコンサートJP」に賛同という形でサテライト会場のコンサートとして開催しましたが、その後、この会のスタイル自体を支持する出演者達と相談の上、独自に開催する事にし、テーマなんてなくて良いという声があったのでコンセプトを外してやってみました。すると、やはり何かテーマが欲しかったという意見が出て、悩みました。

平和、平和、と唱えるけれど、もっと個人が手に取って実感しながら自分で行動出来る根源的なものは何だろう?と半年悩み、その少し前からWWFジャパン(世界自然保護基金ジャパン)に個人的に寄付し始めて会報が送られてくるようになってから、見えにくいけれども実は、紛争問題より自然環境の保護の方が世界平和の為には急務なのではないか?と思えるようになりました。
「平和と自然環境」をテーマにしたらどうだろう?と提案したところ、会の支持者達から、異議なし、賛成、と返答があり、言葉の空回りも面白くないので殆どの時間は音楽そのものを楽しみながら、そのテーマについて考えるトークコーナーを儲ける事にしました。

最初は言い出しっぺの私がスライドを使ってWWFの活動を紹介しました。
次は「なごみ笛裸足の楽団」主宰の松本和茂さんが、時々講演もされている「食育」について話されました。
去年は「ハートフル合唱隊」のテナーの内村直之さんが「環境そして平和 身の回りから」というタイトルで話されました。
今年は出演者ではなく、このコンサートの趣旨に深くご賛同いただき毎回熱く応援に来てくれている地元の観客で、自然の恵みを活かす住まい作り・環境共生住宅「経堂の杜」プロジェクトを成功させた地主さんの杉本賢治さんにお願いしました。たまたま世田谷区役所の情報コーナーで数日前、そのプロジェクトの詳細を紹介している立派な本「森をつくる住まいづくり」(世田谷トラストまちづくり発行)を発見し、購入して読みました。コンサートの当日は閲覧出来るようにロビーに置いておこうかと思います。杉本さんは「半径1km・・・この小さな世界で」というタイトルで、生まれ育った地域でなにが無くなり、何が増えたかを考えてくれるようです。

人の命を大切にする事が平和そのものだとしたら、争いは有無を言わさず短時間で命の危機に直結しますが、もっと俯瞰する目を広くとったら、自然の営みの時間はゆったりとしていて、その中に潜む危機は、情報のスピードが速い現代社会に生きる私達には見えにくいかもしれない。
でも私達の呼吸の速さは変わらないはず。オリンピックでタイムが更新されたって、ピューマのように走れる訳ではないし。
音楽は、呼吸と大きな関係があり、呼吸そのものだとも言える、と最近気付いている私。その呼吸のテンポや様々な情報は自然の呼吸と同じだろう、つまり生演奏や歌の音楽は自然の営みの一つだろう…。

急に、チャップリンの「黄金狂時代」だったか?あの工場のテンポについて行けなくなるチャップリンの演技を思い出した。

それから、そうだ、8月中旬に訪れた「黒姫童話館」の中のミヒャエル・エンデの部屋で見た「モモ」の時間泥棒の話も。

杉本さんの話は番組の中頃にあります。

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by imamusic | 2016-09-03 00:11 | ハートフルコンサート | Trackback | Comments(0)

9月12日(土)第8回「ハートフルコンサート2015」を開催しました。   

9月も最後の日曜日を過ぎ、最終週の三日間を残すのみとなりました。

2015年の9月は、戦後70年の節目の終戦記念日があった8月がカウントダウンを越えて通過し、いったいそれがどういうことなのか、国中で検証していたような時間のメインタイムが、時の流れの非情さに流され、ちょっと待ってよこれは大切な事なんだ、流されまいぞ、と踏ん張って、その後も続いているような、そんな月だったような気がします。

政治的な問題とは別の、地球温暖化や文化生活における自然破壊の影響かもしれない気温の異変や大きな自然災害・・・いやこれも、別の問題とは言えないかもしれないのだが・・・大雨や川の決壊、その中での国会の決議とデモ行進・・・何かが変わっていく事件の痛みや興奮を、日によっては都内のすぐ近くで肌で感じながら過ごした9月。

私の音楽活動や仕事も、年間で一番多忙な月でした。
しかしその中で、毎年9月に主催する「ハートフルコンサート」は8回目を向かえ、主催者が掲げるコンサートの開催コンセプトへの絞り込み、ひいては平和活動への確固たる向き方を、またしても優柔不断なような、そうでないような、今年もハッキリ「こっちよ!」とジャンヌダルクのように指差しできないまま、開催しました。

そのような私の足りない部分を、60名もの参加者達が、同じ方向を向いて各自マイペースで考えたり行動したりしてくれているのを、今年ほど有り難く感じたことはない。

とにかく動き出す。そして継続する。考え続ける。という事がとても大事な事なのだ、と改めて思い、これからもヘコマず、頑張ろう、と思えた、9月12日上用賀アートホールでの「ハートフルコンサート」でした。

みなさん、ありがとう!!!

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by imamusic | 2015-09-28 01:43 | ハートフルコンサート | Trackback | Comments(0)

9/12(土)、第8回「ハートフルコンサート」を上用賀アートホールで開催します。   

今年も終戦記念日の8月が終わり、毎年9月前半の土曜日に開催している「ハートフルコンサート」を行います。
主催は、ハートフルコンサート実行委員会。実行委員長は私。
プログラムが出来上がりました。今年もバラエティに富んだ番組です。

ここは、公共のホールなのに、飲食持込み自由、アルコールもOK、ホールで長時間コンサートを観たり聴いたりお隣と話したりして、リラックスして楽しむという、割と前代未聞のスタイルなのです。

一度来た人は、こんなのあり?という感じで、リピーターになってしまいます。

出演者は殆どアマチュアで、ジャンルの線引きはありません。クラシックのピアノソロ、ギターソロ、弾き語り、合唱、ジャズコーラス、ハワイアンウクレレ弾き語り、ジャズボーカル、スタンダードナンバーのビッグバンド、ジャズピアノトリオ、デキシーランドジャズバンド、などなど・・・。

楽器や歌を人生のエッセンスに取り入れて生きている人達の魅力的な人柄や人生が、そのまま音楽の良さのひとつ。北海道大学山スキー部OB達の長靴合唱隊、地元の平均年齢73歳ビッグバンド・世田谷インストルメンタル・ツアーズ46、歯医者さんばかりのポップスバンドなど思わずニンマリしてしまう。このスタイルを理解するプロ演奏家も、出演者の知り合いだったりして連れて来られ、時々演奏してくれることもあります。今までには、クラリネットの木原亜土さん、揚琴の郭敏(グオミン)さん、オペラ歌手の三河尻晴美さん、ジャズピアニスト松本ケンセイさん、などなど。そして今年は故松本英彦氏の夫人で歌手の松本佳子さんが花を添えてくれます。
音楽を楽しめる、この自由、幸せこそ、平和の象徴だと思えます。
お時間がありましたら、フラリと遊びに来て下さい。

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by imamusic | 2015-08-28 16:40 | ハートフルコンサート | Trackback | Comments(2)

「ハートフルコンサート2015」は9月12(土)に決定。   

本日3/1は、世田谷区の上用賀アートホールの半年前予約開始で9月分の予約抽選会。
朝9:00からの抽選会にいってきました。
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自宅からから自転車で15分くらいのこのホール、出来た当時は綺麗でこじんまりと品が良くしかもリーズナブルであれこれとホームグラウンドのように使わせていただきました。
当時は40名を越す生徒達を抱えていた自分のピアノ教室の発表会、地域で主宰していた児童劇団の中高校生組の自主試演会やタップダンスミュージカル、関わっていたプレアイドル達の歌とダンスのライブ、自分のトリオのジャズライブ…音響技師しか入れない調整卓ブースにも演劇音響の仕事を頼まれてやっていた当時16才の長男は許可されてやっていました…。あれからもう17〜18年経つんだなあ。

8:45頃、到着するとすでに12団体の抽選会参加者が来ていて、申し込み書類に記入しいよいよ抽選会会場のホールに入り9:00になると、バタンと後ろの戸が閉められ、係から厳重な注意事項の説明がありました。(毎度の事ですが…かなり厳しい。網の目を潜るように色々な手段で公共のホールの有利な日程を確保する人達が多かったので^_^;)

抽選会が終るまで、予約出来なかった人も全員この部屋から出てはいけません。
携帯電話は電源を切ってください(世田谷区の区民ホールは6ヶ月前の1日午前9:00同時に全ての会場で同時に抽選会が行われるので、希望する日程が確保出来なかった時、とりあえず仮予約しておきながら別会場にいる同団体の仲間と連絡を取りあい、別会場で希望日のホールが確保出来れば即キャンセルする、などの、テーブルの下での連絡を禁止する為^_^;)。
希望日を申し込んだらこの場で必ず予約していってください。
1団体につき、抽選申込者は1名のみです。

などなど…。
その他様々な制約があるので、慣れればむしろ空いていて確保しやすく身近なホールです。

まあそんなこんなで、ガラガラと回して出た玉は5番の数字、空玉が4番玉だったので、私は4番目に予約出来る権利のくじが当たりました。

1番の人…24日午前午後、お願いします。
2番の人…21日全日。
3番の人…13日全日!オットォ!ヒヤヒヤ。
4番、今村さん…ハイ!!9/12全日!!お願いします!!!!
やった!

この9月のハートフルコンサートの日程が決まると、その年の春から夏、そしてその後の秋にかけて、ほぼ半年以上の(いや一年間かな)方向性や全体像が、他のイベントや生活、友達や仲間の顔、私の頭の中も含めて、なんとなく形が見えてくるから不思議。

今年で8回目。東日本大震災の前から、庄野真代さんのセプテンバーコンサートに2006年初めて参加した事から繋がって、毎年、平和のために、私なりの穏やかなテーマを掲げて、開催しています。

平和、平和、とただ叫ぶだけだと、むしろ平和から遠のくような気もする。いつも「平和のために」私達一般市民が感じるもの、やるべきこと、大切なことは何なのか、考え続けています。震災があればやはり、最大のキーワードは「自然との共生」なんではなかろうか?と。テロの脅威があれば「思いやりや理解、許容」なのではないか?と。

終戦何周年、震災何周年、と色々言われるけれど、牛や犬には「元旦」「大晦日」の概念がない。ましてや何周年なんて。去年亡くなった愛犬の心に沿って、彼の自然体に敬意を払い、彼の目線を探って物事を考えると、もっと悠久の答えがあるような気がする。

このコンサートは、セプテンバーコンサートの発祥と発祥地の人々のあるエピソードなどに違和感を覚えた時点から、自分ならどうなのかを考え続けることになった。
それもゆるやかに。

開催意義に対して四苦八苦する主宰者の私を、みんなは黙って微笑み見守ってくれている。そんなコンサートです。

今年も!!


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by imamusic | 2015-03-01 11:46 | ハートフルコンサート | Trackback | Comments(0)

コーラス指導の楽しさを実感した9/6のハートフルコンサート2014   

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9/6(土)、毎年9月前半に主催しているハートフルコンサートが、今年も無事終了し、また今年も新しい感動の余韻を10日過ぎた今も感じている。
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今年が第7回、毎年やっているので2008年に開始したわけだ。たぶん2006年頃、庄野真代さん代表のNPO国境なき楽団主催の「セプテンバー・コンサートJP」に音楽仲間の橋爪恵一・えりこ夫妻の誘いで参加し、川崎の宮前区のとあるギャラリーで私の生徒と共に小さなコンサートを開いた。その手応えで自分で開催してみようと思い、長年、ピアノ発表会や地域劇団の試演会や自分のコンサート開催で親しんで使い慣れている上用賀アートホールでやることにした。

この、公共ホールであるのに、椅子を取り外しテーブルとパイプ椅子を並べればアルコールを含む飲食が自由に出来る、というホール仕様が素敵で、私の生き方にピッタリだった。土曜の午後、7〜8時間を約20組のグループや個人の様々なジャンルの演奏を飽きずに楽しめる!
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ゲスト出演で、ジャズピアニスト松本ケンセイさんが演奏しに来てくれた。
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去年始めた国境なき楽団主催のジャズコーラス初級ワークショップも成果があり「けやきボイス」というコーラスグループ名で出演した。

このコンサートの事務局を担当する在京大分上野丘高校同窓生中心の「ハートフル合唱隊」もあり、2010年結成主宰している女性ジャズコーラス「Shoofies」もいる。

タイプの違う3つのコーラス隊が、今年のハートフルコンサートで揃って出演し、仕上がりも充実していて、何かが実って来た実感を得た。

たぶんこれは、私が思うに、こんな私が育児をしたという経験で、幸せとは何かという根拠を本能的にわかってきたからじゃないか、と。

まあ来年は又何を感じうるか、楽しみだ。そしてそれまでを目標とした活動がまた新しく始まる。

and,next!
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by imamusic | 2014-09-16 02:36 | ハートフルコンサート | Trackback | Comments(0)

平和への想いを音楽に託して「第6回ハートフルコンサート」(9/14上用賀アートホール)を開催します。   

今年も9月がやってきました。
恒例になった「ハートフルコンサート」を今年もやります。天気も上々のようです。
明後日土曜日、お時間がありましたら気軽に遊びに来てください。
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9月14日(土)13:00~19:30 上用賀アートホール
平和への想いを音楽に託して「ハートフルコンサート2013」

◆自由・平等・参加しやすい(自由にコンサートが開催できて、どんなジャンルの音楽もどんな人も平等に参加でき、入場無料)、ひとりひとりの声が届く「草の根コンサート」で出会いが生まれ心に希望の種が芽生える音楽は「平和の大使」・・・ハートフルコンサートは庄野真代さんが代表を治める「セプテンバーコンサートJP」のこの理念に共感し2008年開始しました。

◆今年は、東日本大震災の犠牲者に黙祷に続き、平和を祈るだけでなく、間接的に未来の平和に繋がり個人単位の生活の中で出来る事のひとつ、環境への配慮への取り組みを、演奏の合間に紹介します。

下はチラシ・ポスターです。

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<プログラム>
興味ある番組、予定がついて行ける時間帯、知り合いが出ているので見たい番組、などお好みに合わせてどうぞ遊びに来てください。残暑厳しそうなので、クールシェアで長時間音楽や会話を愉しみながら土曜日の一日を過ごしてみたい人もどうぞ!
入場無料です。飲食持込可、差し入れ大歓迎。多少ですが飲み物とスナックを用意しています。

13:00~被災地へ黙祷、環境問題のスライド投影・解説No.1

13:10~三河尻晴美(声楽) ピアノ伴奏/吉良真弓
1.ウィーンわが夢の街 2.タイム・トゥ・セイ・グッバイ 3.オペラ「椿姫」より"乾杯の歌"

13:40~Shoofies(ジャズコーラス)ちかまつとも、松本玲子、須田千鶴子、三枝美穂、志村実枝子、杉本俟子(ピアノ伴奏&歌・今村直子)
1.ふるさと 2.りんごの木の下で 3.ムーンリバー 4.ワンワンワルツ 5.二人でお茶を 6.聖者が街にやってくる

14:00~グレース・シンガーズ・・・河村裕理、(メゾ)岩佐めぐみ、(アルト)丹野満佐子、+(ハーピスト・友情出演)田宮和枝
1.アレルヤ(「サウンドオブミュージック」より) 2.主の臨在~たたえよ栄光の神 3.I Know That My Savior Loves Me 4.Greensleeves(ハープ独奏にて) 5.主の祈り

14:15~大分上野丘高校OB有志「大分県立大分上野丘高校校歌」

14:20~鈴木俊夫(Piano)1、月の光(ドビュッシー) 2、渚のアデリータ(クレーダーマン) 3、バイエル90番ジャズバージョン with 山梨献(タップダンス)

14:35~末永想太(piano) 1.愛の夢(リスト) 2.月の光(ドビュッシー) 3.華麗なる大円舞曲(ショパン)
14:50~島田康子 1.里の夢~記憶の水の輪~ (作曲/島田康子) 2.郵便馬車 (作曲/島田康子)

15:00~乃村アキオ(Vocal & Piano)ピアノポップロック。Ben Foldsのコピー弾き語り。

15:15~トミー山田(ウクレレ・歌)1.洒落男 2.ルンペン節 3.僕は特急の機関士で

15:30~★環境問題トーク・投影No.2

15:50~ハートフル合唱隊 <ソプラノ> 飯田ふみ、 河村裕理、 杉本挨子、 東 優夏、 宮田朋子、飯塚香屋子 <アルト> 吉良真弓、 丹野満佐子、 徳野智子、 橋本美由紀 <テノール> 岡本利晴、 後藤芳徳 <バス>小高邦夫、 皆川幸治 <ピアノ・指揮> 今村直子
1. あの素晴らしい愛をもう一度 2. 朧月夜 3. この道 4. 今年夏天 5. 花は咲く

16:10~松本和茂(なごみ笛裸足の楽団)
・今年夏天(なごみ笛、オカリナ)・傘がない(作詞/作曲/歌 井上 揚水)・わかって下さい(作詞/作曲/歌 因幡 晃)・ホームにて(作詞/作曲/歌 中島みゆき)・アメージンググレース (香風、ブルースパープ)・ありがとうの歌(作詞/作曲/歌 五井 友一)

16:30~天野音吉(Vocal & Guitar)
1.夕暮れ時はさびしそう 2.夕日を浴びて 3.生まれ来る子供たちのために

16:50~飛び入りタイム

17:20~★環境問題トーク

17:30~いまむら直子Duo・・・いまむら直子(Vocal & Piano)山村隆一(Bass)
1.Superstar(Leon Russell/Bonnie Bramlett)
2.My Ideal(Leo Robin/Richard A. Whiting & Newell Chase)
3.Fly Me To The Moon(Bart Howard)
4.A Brossom Fell(Howard Barnes, Harold Cornelius, Dominic John)
5.'s Wonderful(Ira Gershwin/George Gershwin)

18:00~麺's CLUB featuring 山川こうたろう・・・麺鉄音(G&Cho)山川こうたろう(G&Vo)河野智行(Perc&Cho)
1.言葉に聴こえた風の街・・・鵠沼海岸 2.木蘭の涙 3.花びらを見つめて 4.歩(あゆみ) 5.そしてまた始まる

18:30~世田谷・インストルメンタル・ツアーズ46
植松恵一(クラリネット・サックス)塚本賢治(トロンボーン)清水信夫(ギター)石橋恒夫(ギター)村井省樹(ドラム)松永茂樹(打楽器)遊佐ゆかり(打楽器)
1.The Sunny Side Of The Street(Jimmy McHugh)
2.Star Dust(Hoagy Carmichael)
3.Besame Mucho(Consuelo Velazquez)
4.Amapola(ホセ・ラカジェ)
5.霧のカレリア(Traditional)
6.鈴懸けの路(灰田有紀彦)
7.Solamente Una Vez(Agustin Lala)
8.Can't Give You Anything(Pereti Hugo)

19:00~クール&ホットジャズバンド
高相徹(tp.)菅野天津男(cl.)加治雅也(tb.)いまむら直子(piano)田頭京一郎(bj)小出芳明(drums)優(vo) [特別参加]山村隆一(bass)
1.Boubon Street Parade
2.Jazz My Blues
3.Basin Street Blues
4.I’m Gonna sit right down and write myself a letter(Vo.)
5.Do you know what it means to miss New Orleans(Vo.)
6.The World Is Wating For The Sun Rise
7.Baby Won't You Prease Come Home
8.At The Jazz Band Ball

19:30 終演予定

下は、過去のハートフルコンサートの写真抜粋です。

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by imamusic | 2013-09-13 00:46 | ハートフルコンサート | Trackback | Comments(3)

コンサートを終えて   

9/11のコンサートは大盛況のうちに終わりました。
写真をアップしましたので御覧ください。
http://sound.jp/imamusic/livetokyo/sepcon2010inyoga.html
mixi会員の方は、HC爺ちゃんさん、kajiさんのサイトでたくさん写真を見れます。
だいぶまたHC爺ちゃんさんの写真を拝借しました、すみませんよろしく。
Shoofiesのライブお誘いがあり、写真にリンク先をつけ、今後の予定をアップしました。

その他、色々今回のコンサートについては、終わってみて色々想いがあります。またあとで書きます。
とりあえず、参加した皆さん、お客様、ありがとう。
今夜はこれからまた出かけるので、いずれまた!!

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by imamusic | 2010-09-14 16:48 | ハートフルコンサート | Trackback | Comments(0)

セプコン賛同「ハートフルコンサート」の写真アルバムアップしました   

ようやくスタッフメンバーから写真が届いたので、整理してホームページにアップしました。
ご覧ください。
http://sound.jp/imamusic/livetokyo/sepcon2009inyoga.html
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by imamusic | 2009-09-22 13:17 | ハートフルコンサート | Trackback | Comments(0)

長靴合唱隊(北大山スキー部OB有志)のセプコン出演とレコーディング!   

9/12(土)上用賀アートホールで行なったセプテンバーコンサート賛同「ハートフルコンサート2009」に、北海道大学山スキー部のOB有志が全国から駆けつけ、山以外では歌ったことが無い、ましてやステージ上で観客の前でなど初めて、というドキドキウキウキの素晴らしい歌と映像とナレーションをしてくれました。
でも40~50年前は、山スキーの活動資金を稼ぐため、札幌の映画館で二本立て映画を上映し、合間に長靴と腰手ぬぐいで映画館のステージで山の歌を歌ったそうです。今回はその再現、という気持ちもあったようです。

mixiのHC爺ちゃんさまが、たくさん写真をアップしてくれていますが、mixiに入っていない友人閲覧者たちも多く、mixiアルバムの中から一枚、借用します(無断で。ダメだったら言ってくださいね)。後日、我が撮影班から届くだろう画像に差し替えますので。
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このブログでも少し前に書き、生前何度もお会いした山スキー部創設(初代スキー部が競技スキーと山スキーに分かれたそうですが、初代の精神は山スキー部に受け継がれ、山スキーだからこそOBになってもずっと楽しめるということもあるそうです)のNさんの遺影、去年暮れに遭難で亡くなったOさんの遺影を、隊員たちが抱きながら一緒に参加の舞台でした。
現世で出会った山スキー人生ですが、山の自然の時空を越えた映像や、そこを駆け抜ける彼らの先輩達、自分達、伝統ある長い絆の家族以上の部の歴史を見ていると、生死の境は、ただその道の途中のようにも思えます。
彼らの歌は素晴らしい。「我らは心で歌う」と隊員達が言っていましたが、その発声は、オペラやドイツ歌曲のように豊か。歌っている歌が、スキーの技術と一緒に入ってきたヨーロッパの山の歌だからでしょうね。そして戦後の歌声喫茶が始まる前、このような歌は歌の会の中心だったとも聞きます。それらの歌はNさんの告別式でも歌われ、楽譜どおりには歌っていない部特有の伝承の歌い方を録音して歌集製作とともに残そうと、故人のNさんも録音に参加することを楽しみにしていたのでしたが・・・。

9/13(日)は、とうとうそれが実現しました。代官山の「ゼロスタジオ」という本格的なレコーディングスタジオで8名で4時間かけ、19曲を録音しました。
とにかく前日舞台で歌った10曲を歌おう。北海道の同志からリクエストが出てる寮歌「津軽の海の」は必ず歌おう。「ムイネ小唄」は、はずせない、などと歌いながら山小屋の中と同じく「次は何にする?」の状態で録音が進んでいきました。
「非日常の世界」とスタジオ空間を楽しみ、数名が「やっぱりこれがないと声が出ない」とお酒を一瓶開けてしまいましたが、歌うと抜けるそうで、むしろ昨夜の打ち上げ飲み会から続いていた二日酔い顔も、歌い終わったあとは綺麗サッパリ爽やかなシラフにもどってました(笑)。
ピアノ伴奏もいくつかしましたが、Nさんの告別式の送り出しにみなさんが焼却場へ棺と一緒に歩きながら歌ったアカペラ合唱の「山の大尉」の感動が忘れられず、それにはピアノ伴奏をつけませんでした。歌い終わり、編集室のスピーカーで流してもらいながら目を閉じると、心が強く動かされ、涙が止まりませんでした。
そう、確かに上手いとは言えないかもしれない。でもそれ以上のものがある。
長靴合唱隊との交流で、またひとつ、歌の真髄に触れた気がします。

9/12から9/13にかけてのメイキング映像も、上手くできたらセットにして、19曲の歌のCDと歌集とのセットを身内(400名くらい居るらしい)に配布する予定だそうです。
そのメイキング映像予告編が、You Tubeにあがりました。

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by imamusic | 2009-09-16 10:44 | ハートフルコンサート | Trackback | Comments(1)