カテゴリ:日々徒然( 213 )   

「ま」の句…またひとつ 歌の祭りで 日が暮れて by イモムシ   

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イモムシ週間最終日の5/22日曜日は夏日のような暑さ、しかし空気は爽やかでやはり五月の季節感の中、一日中、立川いったい音楽まつりの中に居ました。この日はShoofies、Carat 4、足利建四郎さんと、総勢11名で行った「いまむら直子と仲間たち」の演奏二箇所ツアー。
最初は新しく出来たばかりのchabohibaホール。個人の所有する土地にその地主の女性が永田音響に依頼して作ったという、珍しい経緯のホール。このホールで私達が歌い弾く、という指示は実行委員会の選択で、興味を持っていたこの場所を偶然にも試せるのを、ありがたく思いました。
住宅地に突如現れたコンクリート打ち放しで近代的なデザインの美しいミニホール、ホール内の音響も確かに素晴らしい、音響そのものをとって語れば。後は、このホールをメンテナンス含め、どう運営していくかだな、と感じました。それはすでに始まっている事で、ホールに一歩入り、館内を歩き楽屋を使用し、そして満席に近いお客様の入ったホールで演奏してみて、今まで使ってきたホールと明らかな違いを感じました。そこをこれからどうするかで、このホールが今後活性化するか否かが決まるような気がしました。
個人運営の難しさ…ほぼ個人運営であった私達の劇団プロダクションの長きに亘った運営の波の記憶が蘇ります。
そして2つ目、夕方、駅前の伊勢丹の裏の高島屋の正面入り口、ですって!Shoofiesの1人が「えーー?!ここでやるんですか?!私達?!」と思わず声をあげるました。主婦が出演するには勇気がいるかもしれないf^_^; でも、今までもやってきたでしょ?(*^_^*)みんなとやれば怖くない!
実際、とても上手くいきました。しかし音響は近くの大学の音響を学ぶ学生さんが担当されていてテキパキはしていたけど、もう少しリバーブをかけて欲しかった…リバーブが薄いと自家発電リバーブを身体のどこかで使ってしまい、ソロ弾き語りで燃えてしまったので、声帯が荒れてしまった。
まあとにかく、人前が好きだなあ、私。たくさんの通行人やあらかじめ出演者達が声かけした地元友人達に囲まれ、楽しい時間でした。
終演後、裏のパレスホテルロビーでみんなでお茶。この辺がやっぱりセレブ主婦集団?f^_^;
気持ちよく休憩出来ました。一週間前は新宿ジャズ祭、立川は金曜日と日曜日の祭り出演。みんなと祭りの喧騒の中、刺激を受け、その目的の為に燃え、生きている事を歌う事で謳歌しました。付随する多くの人間的学びも貴重。こうやって、、またひとつ。人生の熱い思い出が積まれました。

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by imamusic | 2016-05-23 09:15 | 日々徒然 | Trackback | Comments(0)

「い」の句…生きている 唯一無二の 恵かな by イモムシ   

週末の土曜日は、柴崎「さくらんぼ」でデキシーショーケースのお兄さんたちとライブでした。
前日の立川いったい祭り「フェローホームズ」ライブと新橋「ベッラ・マティーナ」さくらジャズコンサートの二つのライブで疲れ果て、お昼まで爆睡。午後、2つの個人レッスンを我が家のレッスン室で。最近はレッスンにも1つ1つ気合が入るので、これも結構疲れます。が、何かをつかんで前へ進む生徒さんの姿に励まされ、疲れも癒されていきます。
で、夜は京王線柴崎駅の駅前の名門ライブハウス「さくらんぼ」へ。半年ぶり以上。私達のトッププレイヤー、コルネットの下間哲さんを絶賛するマスターですが、この半年、骨折事故で治療中だったので、やっと復帰し全員顔をそろえる事が出来ました。ここでは、マスターの岡田澄雄さんが昔大活躍された名トロンボーン奏者だという事が独特の空気感を醸し出し、演奏の隅々まで確かな目で評価してくれている、という心地よい緊張感があり、やはりそれはメンバー達の演奏に影響します。加えてこの日は、あるフェスに参加の為の資料提供動画を撮影した為、気合が入りました。
終演後、ウィスキーのボトルを入れた酒飲みクラリネットの菅野さんが、たまには飲めとおごってくれ、下間さんとマスターと、飲めないベースの寺門さんと、5人で歓談しました。楽しく充実した時間でした。(しかしウィスキーはやっぱりすぐ酔っ払う…顔真っ赤の猿の顔(・_・;)
柴崎は交通も近く帰りも楽で、帰宅しても余裕な時間帯。酔いもありすぐ寝ようとしたら、不思議とこの日は、亡くなった身近な人達(犬のガルバンソも含む)への喪失感が湧き上がってきました。
以前は、外で美味しいものを食べた時、又はとてつもなく嬉しい瞬間を得た時、…例えば超美味しいラーメンを食べた時とか、とにかく幸せ一杯感じた時、即時こんな気持ちを独り占めするのは勿体無い、アイツにも味わせたい、と思ったものでした。そのアイツとはその時一番大切な人の(犬も含むf^_^;)顔が浮かんだものです。長い間それは長男の顔でした。これは不思議な感情。本能なんでしょうね。数年前までは、犬のガルバンソ、でした。いやホントにf^_^;。
きっとこの夜の、そしてここ数日間の音楽三昧が幸せで仕方なかったのでしょう、私にとって。何を犠牲にしてこの幸せを手に入れたのか?考えが巡るうちに、怒涛の人生を駆け抜けた我がパートナーの早い死をなんとかして救えなかったのか?彼の最期の気持ちはいかに?という封印した感情が蘇り、更に、今自分が生きている事、そのものだけが全てなのだ、という思い、今と未来が在るのみ、そこに生かされているという事が、幸せよりももっと高い、恵みなのだ、と考え至りました。
うーん、たまには酔っ払うのもいいもんだ。いつもより力が抜けて頭の中を違う回路が巡ったかもしれない。今年79歳になるクラリネットの菅野さんの存在の有り難さと共に、その年齢と深酒への心配もあったかも。
で、この日の気持ちを後日追ったら、こんな句が出来ました。
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この日のライブは垂井さんが写真を撮ってくれました。
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by imamusic | 2016-05-23 08:31 | 日々徒然 | Trackback | Comments(0)

「ざ」の句…残堀川 感傷旅行に ブラボーを by イモムシ   

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イモムシ週間の後半初日、5/20(金)は目まぐるしい1日でした。オマケに前日の花粉症は治らず、咳も少し加わってきています。もしかしてこれは花粉症ではなく風邪かもな。次男がここ一週間ひどい咳き込みで、若者の咳はとにかく大きく激しく、咳をすれば咳は飛んでいくと思ってるのか?今にも咳で死にそうな、まあ殆ど気管支炎か喘息を起こしている感じの声が数日間二階から聞こえていた。が、病院に行ったら風邪だと診断されたそうな。鼻水ツーツーは無かったようだけど、これが、やっぱ移ってきた気がするなぁ。

そんな状態を誤魔化しながら、金曜日は昼から西立川のフェローホームズという近代的な建物の新しいデイケアサービス施設にShoofiesと共に演奏しに行きました。立川いったい音楽祭りの一環です。去年と同じく2年目で、事前の打ち合わせ会議ではマイクがあるなら持ってきてと言われていたので、Shoofiesはシュア58のマイマイクと7mのマイクコードを持参しました。現在5名と私の分のマイクをまとめるためのマイクミキサーは私が担いで行きました。駅から10分ほど歩くし西立川自体が遠いので、この微妙な重さの荷物が我々の年代にはこたえます(-。-;。

マイクミキサーにはリバーブがありません。会場のミキサーに繋げようとしたらリバーブがかかる4つの入力トラックは受け口がキャノンのみ。フォーンジャックのコードしか持参せず繋がらない。あーキャノンへの変換アダプタを持って来ればよかった(-。-;
結局、とっさの判断で、現場にあった3本のスタンドマイクを使うことにし、持参した機材とマイクは使わない事にしました。

演奏し始めてから、高齢者の多い客席とShoofiesがえらく遠い事に気付き、あーしまった!ハンドマイクならもっと目の前まで行って歌えたのに、と反省。とにかくキャノン変換アダプタを持参しなかったのがいけなかった。

まあそれはそれとして、時間が余ってしまい、急遽私のピアノ弾き語りで「思い出のワルツ」や「青いカナリア」を演りました。懐かしい曲に客席の顔がどんどんほころんでいきます。アンコールも出て戦後進駐軍の兵士のトランジスタラジオから聞こえてあっという間にヒットしたという「センチメンタルジャーニー」を歌い、ブルース調のピアノ間奏を入れました。終わると大きな声で「ブラボーー!!」という年配の男性の声。この建物の前の広い大通りは、かつて立川基地の滑走路でした。道の反対側の広大な公園は立川基地そのもの。考えてみれば、立川はジャズのメッカのひとつでもあった訳で、昭和ジャズは年配の方達の人生にグッと来るものがある筈だったと歌い終わって気付きました。
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ここに来るのに、西立川駅で待ち合わせ、その広い通りの歩道をテクテクと歩いて、道端の木々の名前を当てっこしながらShoofiesと一緒に来ました。途中に、残堀川、と書かれた川が横切っていました。あ、そうだ、次の句は「ざ」だった、と一応写真を撮りました。
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よく見るとその川は道路を横切り公園の中、つまり旧立川基地内へ続いています。基地の中はアメリカそのものだったと聞きますが私の友人が住む高松町の年配の方は「ここはロサンゼルスの隣町の高松町だよ」と言ってました。もしかして、川に入れば警備の固い基地に入れたのでしょうか?川の行く先を眺めると、今であれば犯罪になったような事件も含めて日米の多くの人達の重いドラマが幻のように見えてきます。
この句は、書いた時は私が歌った「センチメンタルジャーニー」(感傷旅行)に「ブラボー」と言われた気持ちを単純に書きましたが、旅行は人生でもあり、なんだか色々と想像が膨らんで、それでも生き延びてきた人々にブラボーと言っているようにも見えます。

クリエイティブなものは、単純化すると多くの共通項に広がる。これまでの句の中で、たぶん一番良い出来ではないだろうか?と思えます。


終演後、西立川駅近くのファミレスでShoofiesと遅い昼食を食べ、一路、新橋へ。
夜は主催する「さくらジャズコンサート」を行い、ここでも鼻水ツーツーで、オーナーの朝美さんから「今の時期だと薔薇の花も花粉症の原因らしいわよ。とにかく車で送るから。」と経堂駅まで送ってもらって自転車で帰宅。長い1日でした。

で、部屋にある誕生日プレゼントの薔薇の花籠をどける余力もなく、もしかして風邪かも?と思い始めてたので、とりあえずパブロンゴールドを飲んでバタンキューしたのでした。

うーん。たぶんこれは、風邪。たぶん。






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by imamusic | 2016-05-21 10:24 | 日々徒然 | Trackback | Comments(0)

「ご」の句…ゴジゴジは 花の悪戯 鼻の下 by イモムシ   

誕生日を2日過ぎても、誕生日祝いパーティーがありましたf^_^;
5/19は木曜日。世田谷の主婦達で組むジャズコーラスグループ「Shoofies」が19:00からレッスンをする曜日。
この日は昼から自宅レッスン三昧で。数日前からクシャミと喉の軽い痛みで体力が落ち、半端ない睡魔に襲われていたので、目が覚めたのは正午前の11:30。起きたら喉がキリキリ!前夜の成城往復で夜風に当たりながらのサイクリングにマスクをするのを忘れたのを後悔しました。
森山良子さんが新聞インタビューで「喉の為に、1年中、マスクとマフラーは欠かせません、夜は靴下を3枚はいて寝ます。」と言っていたのを、なるほど!と思い実践していたのに、水曜はすでに体力無く、頭が緩慢になって自己管理がいい加減でした。次男が一週間ほどゲホンゲホンと気管支炎のように咳き込んで二階で休んでいるのも気になります。移ったかも。
で昨日木曜朝の喉イタは、生姜すりおろしと蜂蜜入り紅茶でなんとか回復。しかし、鼻ズルが止まりません。レッスンのピアノ伴奏で両手がふさがってる時は結構ツーツー落ちてました(・_・;で、ベース音をペダルで伸ばして左手を自由にできる時を見計らって、急いでテッシュを取り拭いて横にかなぐり捨てる…というのを繰り返してきたら、ピアノの横の床がテッシュの山になってしまった。
ふう。
これは花粉症に近い症状。市販薬を飲み、寝て起きれば解決するかな?と22:00頃、早々と寝てしまった。花粉症に支配された1日でした。情緒的な事を考える余地も無く、こんな一句になりました。
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それでも、Shoofiesの皆さんが手料理と大きなお花を持ってきてくれて、レッスンを早めにし、終了後、祝ってくれました。
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鼻の下のツーツーに頭半分、あとの半分で他をこなすヤバイ1日だった。

今日は昼から西立川のフェローホームズでShoofiesライブ、夜は新橋ベッラ・マティーナで「さくらジャズコンサート」です。
ただいま大急ぎでプログラム作成中。














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by imamusic | 2016-05-20 09:44 | 日々徒然 | Trackback | Comments(0)

「う」の句…雨後の庭 野菜の新芽 光り出ず by イモムシ   

怒涛の誕生日…いやそれほど怒涛でもなかったが…嬉しさを人に見られると負けた気分になり、そうならないようにひねくれる、という昔からの悪い性分で、悟りの境地にちっとも到達せず、あたふたとした誕生日。その自己反省にストレスを感じたか、その後メチャクチャ甘いモノを食べ続け…そしてやっと、…落ち着いたようだ。
いや、毎年、もう少しマシに何か建設的に物事を考えていたような気がする。今年はどうしたんだか?自然児になったか?駄々っ子のようだ。あーむしろ、カッコつけずに振る舞えるようになったのか?いずれにしろ、誕生日とは、厄介なものよのう…。
でも、今年は初めて息子達から1人も「母上、誕生日おめでとうございます」という挨拶メールや声かけがなかったな。忘れたかな?彼らは母の日のカーネーションというのもやった事がついぞない。私が行事無視だから気がつかないのだろう。面倒くさくなくていいけど。私の興味は音楽活動に没頭している。
一人相撲もどうやら山を越えたようで、次なる5つ目の句は、最初の句と同じような平静さを取り戻したようだ。
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数日前、雨が降らなかったっけ?確か降ったよね?我が家の玄関から門まで5m程の石畳がありその脇に土の部分がある。そこに枇杷の木が生えていて二階の屋根の上まで葉っぱが一杯付いている。(数年前迄は立派な松も生えていたが幹が腐っていて電線に引っ掛かりそうだったので切ってしまった)。毎日枇杷の葉っぱが落ちて掃くのが日課だが、実がもうそろそろ成り始めた。まだ緑色で小さいけれど中にはオレンジ色になったのもあり先日食べたら美味しかった。木の根元の土は帯状に広く、以前はガルバンソのトイレ状態だったので雑草の生えるに任せていたが、先月ふと思いついて野菜の種を蒔いた。固い土をシャベルで耕し、パラパラと蒔いて土を被せた。それが今、次々と新芽を出しているのだ。ベビーサラダミックス、はやどりオクラ、百日草…。雨降りの翌日はごく最近蒔いた種あたりの土にヒョコッと小さな双葉が出ている。自宅の庭に種をまくなんて初めてで、ちょっと感動してる。植物達はなんだか時間がゆっくりで、自然現象にゆったりと時には驚くほど素早く反応する。それを観察している自分は穏やかな時間の中にいる。

今年の誕生日は、なかなか面白い視点で過ごしている。この穏やかな時間モードに戻ってきたのもその一連だ。

さて、「イモムシ ウタう WEEK」後半は、どんな心境へ変わっていくのだろう?何が見えてくるのか?自分でも楽しみ!

そうそう、10句作りの遊びに反応して作句してくれた人が何人もいる。facebookのコメント欄に書いたりメールやメッセージで送ってくれたり。ありがとう!とっても嬉しいです。楽しんで書いてくれて、色々な視点があって面白い!今回の記録句集ノートに書いておきます。

あれ?ところで私、何才になったんだっけ?あーそうだ、ムシになったんだった!あれこれ書いていたら年令の事を忘れてた。数字で書かずムシと書いたもんで、更にピンと来ず。

でも、そう、ムシにね。了解!(何言ってんだか)。




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by imamusic | 2016-05-19 02:16 | 日々徒然 | Trackback | Comments(0)

「と」の句…糖分の 甘さ優しさ 恐ろしさ by イモムシ   

ここのところ、とにかく甘いモノを食べる機会が多い。5/14の新宿ジャズ祭が、始まりだった…。
母が女学校時代の同級生達をゾロリと連れて観に来てくれた。86才の同級生達!特にデキシージャズ大好きで私を応援してくれているIさんは私のライブにいつもお菓子の大袋を差し入れに持ってきてくれる。そして母だ。自分で取り寄せてる京都の美味しいお茶、旅先で買ってきたお菓子、珍しい漬物や惣菜…大きな紙袋に一杯。ありがたやありがたや。
その翌日の日曜からは「先生、誕生日おめでとう」という有難くも美味しく珍しくそして甘いモノを「まあちょっとなら無礼講でいいでしょう」と、センセは糖尿病、と知りながら、のプレゼント連続攻撃。
更に、昨日の誕生日当日は本人の私が、今日くらいは思う存分好きなものを食べようじゃないか!と、仕事終わりの深夜、帰り道のスーパーで、買うわ買うわ、甘いモノ!朝ドラで森田屋の板前テツさんが食べてて気になってた「シベリア」、五月の節句の柏餅、中国の甘い蒸しパン、高級アイスクリーム、みたらし団子…なんでこんなに?と思う程買い占め、帰宅してちょうど三男がいたので二人で乾杯して平らげた!
翌日はレッスン三昧の日。全員がちょっとずつ甘いモノを誕生日おめでとうと持ってくる。ありがたやありがたや。前日から食べ過ぎでどうやら胃袋が大きくなったようだ。とにかくお腹が減る。で、貰ったものはついつい手が出て全部食べ、アンコじゃなくてお煎餅ならいいかと買ってきてそれも全部平らげる。そして更にご飯もしっかり食べたので……。
はぁー。反省。大変醜い体型になってしまった。
で作った4つ目の句。
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どうにかして、どうにかしないと!!

皆さんに祝福され、美味しいものを戴き、自分でも欲しいモノを買える今日この頃。本当に有難く幸せ。とにかくこの数日はこの幸せをしっかり甘受させていただく。その後、必ず自己管理し、皆さんの応援に、そして自分の理想に向かって、音楽活動を頑張るのだ!

よし!そうだ!その調子!




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by imamusic | 2016-05-19 01:39 | 日々徒然 | Trackback | Comments(0)

「り」の句…凛として 流るる雲間に 朧月 by イモムシ   

今年の誕生日は前後一週間が超多忙な為、特別にお祝いライブやイベントは開催せず、その一週間を「イモムシ ウタう WEEK」として過ごす事にしました。春と秋のお彼岸が中日を挟んで前後一週間、というスタイルにインスパイアされて。

誕生日というのは、自分自身が密かに母に感謝すればいいかな、とも思っています。
でも"思うだけの誕生日"という心境までまだ悟りの境地に達していないので、今年はその一週間をどのような気持ちで過ごしたか、1日1日が終わってみて五七五の句に昇華させ記録しよう、と思いつきました。

ライブの多い日曜〜日曜にしたので中日がど真ん中ではないけれど。WEEKは5/15(日)〜22(日)で中日は5/17としました。「ありがとうございます」の10文字を一字ずつ頭にして10句生み出す、という遊び制限を設けました。

今日は中日、誕生日当日ですが、2作目の「り」を昨夜の風景を思い出して作りました。
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昨夜はスポーツ関係の友人(いや最近では、もう2人とも「親友」と呼べるかもしれない、1人は48年来の音楽鑑賞仲間、もう1人はスウェーデンから来ているナイスガイなアドバイザー)と軽い夕食。その後軽くサイクリング。
月曜日夜恒例のボイトレ(ストレッチ体操と発声滑舌訓練)をご近所の主婦の方々と区民施設で和室の畳の上でやって自己メンテナンスしてから、経堂の2人が集合するという「バールコルテ」へ自転車で。スポーツ雑誌にインタビューが載るので馴染みの喫茶店でマスターと写真を撮ってそれに掲載するとか。結局、私のiPhoneで私が撮影した写真が一番良かったのでそれを使う事になりそう(^_^;)
赤羽から自転車で来たスウェーデン人M、来る時迷子になったというので、環七まで小田急線の横の道を自転車で誘導。新代田駅辺りで環七にぶつかり解散。「Happy birthday!Naoko!」というスウェーデン人のユニークで元気な笑顔と握手にあったかい気持ちになり、引き返したら方角的にお月様を見ながら帰る事になった。

朧月だった。たっぷり空を覆う灰色の雲が流れていて、合間に覗く月が煌々と光を放っていた。初夏よりは少し春に近い冷たい空気と暖かい空気が入り混じり、木々や花々の匂いがほのかに漂って五月らしい空気。

帰宅して湯船に温泉もどきになる粉を入れ、しばし秋田の名湯に浸かり、中日前夜身を清めたのでした〜〜。(*^_^*)
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by imamusic | 2016-05-17 13:34 | 日々徒然 | Trackback | Comments(0)

「あ」の句…あったかい 犬より春より 君の歌 by イモムシ   

「 イモムシ ウタう WEEK」(5/15〜22)、初日の昨日1日が終わりました。
自分1人でやる誕生日ウィーク遊びの課題として「10句、歌を詠む」の一句目が、昨夜帰宅後の深夜出来ました。
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多忙な1日でしたが、東京は五月晴れの気持ちのいいお天気。これぞ、私の季節!
午前中は下北沢区民集会所で、ジャズコーラスワークショップの番外レッスン。5〜6名参加。ピアノが無い小さな会場なので事前に電子ピアノで発声練習や伴奏をラインイン録音したICレコーダーとBOSEのミニスピーカー持参。一緒にストレッチや表情筋、発声滑舌訓練(中高年が多いのでこれだけでも充分有効f^_^;)、その後レパートリー10曲前後を続けて歌う。新たなる弱点発見し自宅練習の目標課題を持って解散。
午後は立川の旧米軍宿舎エリアで年1回開放して行う野外フェスティバル「ハウスでアート」に、別の合唱隊の公開練習会へ。この合唱隊は卒業した大分の高校の混声四部合唱を歌う同窓生有志の会が元なので、このハウスに住む銅板造形作家で1年先輩の親友赤川さんの誕生日を兼ねたこのフェスに合流しようと集まった。
古いアメリカ村そのまま、アーティスト達が生活するここに赤川さんは高校卒業後40年以上住む。彼のハッピーバースデイを歌おうと思ったら私のも一緒に祝ってくれ、ついでにその場に居た5月生まれ全員も加わり祝ってもらった。
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夜の新宿ひだり馬セッションがあったので私だけ夕方先に失礼した。
深夜帰宅して、1日を思い返し、みんなに祝ってもらった事への幸せを噛み締めたら、冒頭の句が浮かんだ。自然体で詠めた一句。
さて、次は「り」だ。




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by imamusic | 2016-05-16 10:47 | 日々徒然 | Trackback | Comments(0)

イモムシ ウタう WEEK   

今年も私の誕生日が近づいてきた。
10年前から、この誕生日を節目に気合を入れて大きなライブをやってきたものだった。ある年何もしなかったら
不評で、その一年を除いてなんだかんだ色々やってきた。
そういった自分自身の成長の「柱のキズ」的な確認作業に対する気持ちは、2011年3月11日以降、少し変わってきている。キズの確認というものも、もういらない歳になったのかもしれないなぁ。
今年は前後合わせて一週間に10箇所でのライブが立て続けにある。誕生日当日はデキシーショーケースの定例ライブだ。
そうか。こうやって音楽活動をしながら確認作業をやれているんだ、今は。波に乗っているということだろう。
で、今年はバースデイコンサートは行わず、前後一週間を意識的に過ごそうと決めた。
まあそんなに大きく変わることもないが、立ち止まらずに、やりながら考える。
それでもスペシャルな足跡を残したく、歌詠みをしてみることにした。
音楽にどっぷり、ではなく、音楽も含めた日常の、この期間にふと思った事を、歌詠みしていく。期間は2016年5/15(日)0:00〜5/22(日)23:59:59の間。この期間は毎晩帰宅が深夜だ。昼夜別の場所でライブがある日もある。その合間にレッスン。ふと詠む短歌はどんなものになるだろう。睡眠をしっかりとって毎日を有意義に過ごしたい。
明日は新宿ジャズ祭だが、その翌日からスタートだ。
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タイトルの「イモムシ」の意味は、わかるかな?推察するくらいの遊び心があれば、この企画に参加できるよ(^_−)−☆
気楽に、楽しんで、自然体で、元気で、人の為にできることがあれば、私らしく行動しよう。
さあ、バースデイ週間が始まる!


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by imamusic | 2016-05-14 03:28 | 日々徒然 | Trackback | Comments(0)

本屋と図書館が好き。一度入ると2時間があっという間。昨日は立川オリオン書房へ。   

5/20〜22「立川いったい音楽祭り」というのがあります。今年は5回目かな?元々、以前から、知人の鈴木一興さんが先導して立川駅前デッキでの路上ライブを支援してきた「立川まちおん」活動が発展した形のようです。
鈴木さんは、10年前に私の初のジャズトリオLIVE@参宮橋Gaussを、立川の高校同窓親友・赤川さんに連れられて観に来られ、昭和ジャズがテーマだったのがハマり、ファンになってくれ、立川ロータリークラブ等いくつもの仕事をお世話いただきました。(因みに当時のトリオメンバーは宮崎正秀bass、中屋博之ds、立川での仕事の時は中屋さんの紹介で地元の前田正一bass、山本明ds。あ、そうだ!初じゃなかった、その前はホールLIVEを時々やってたっけ、久保田bassと大勝之久dsで。)

数年前に立川市地域振興課も加わって立川いったい音楽祭りに発展し、南口と北口の広いエリアを使っての無料LIVEは、東京近郊の音楽祭としてあっという間に大きなイベントになりました。これには出演参加費が必要で、それなら祭りのスタッフを取りまとめ楽器貸し出し協力も行っている貸しスタジオ「立川ゲートウェイ」を定例レッスンで指導の会場にしている立川Shoofies(現Carat 4)の活動目標にしよう、とまずは先鞭を付ける為に、初回の参加は本家Shoofies(世田谷組)に遠征してもらって(私達はまだまだそんな事ムリですゥ、という立川Shoofiesに見学してもらい)、割り当てられた高島屋の前の広い野外ステージで演奏しました。会長?の鈴木一興さんと久しぶりの再会も出来、たまたま観に来た武蔵野や立川のケアハウス施設長さんから、その後、お仕事(?)も戴きました。2回目の去年から「いまむら直子と仲間たち」というタイトルのグループにして申し込み、立川Shoofiesもやっと重い腰を上げ出演。損保ジャパンビル前の野外ライブで初デビューf^_^; その時のメンバーの感想。「歩いている人が足を止め、やってきて見てました、それを見て凄く感動!やる気がおきました!」と。
で今年は2回目参加。昨日、初めて市民会館大ホールで行われた事前説明打ち合わせ会に参加。というのも、新しく出来たchabohibaホールに出演なのですが機材が不安で聞きに行ったのです。案の定、永田音響が手がけたという素晴らしい会場に素晴らしいピアノはあるけれど電気系統の機材はなく、ボーカルも何も全て、マイクやスピーカーは無しで充分、との事…。私は楽しみですが…どうなることやら。

前書きが長くなったが、帰りに駅ビル内にある「オリオン書房」に寄って、ShoofiesのSさんが私にいいと言って貸してくれている「ジョコビッチの生まれ変わる食事」(凄くいい本!びっくりぽん!)を買おうと探した。がここはスポーツとか芸術とかカテゴリの札が無い。でも展示の仕方や凝った本棚など超ユニーク。歩き回って自分で探すようになっている。選書も面白い。TSUTAYAとは雲泥の差だなf^_^;
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で、見つけてしまった!日高敏隆著「生き物たちに魅せられて」うわっ面白っ!買ってしまった!帰り道の電車の中、帰宅後、朝まで。とうとう読んでしまった。
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最後に載ってる山下洋輔の解説「日高本を読んだあとで、殺虫剤を使えるか」も面白い!ついでにこれも買ってしまった。きゃっ!!f^_^;
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by imamusic | 2016-04-09 10:38 | 日々徒然 | Trackback | Comments(0)