2017年 06月 16日 ( 1 )   

美術館、図書館、本屋…私が自分を取り戻すのは、いつもここ。   

デキシーショーケースの皆さんとの欧州演奏旅行から帰国して半月が経ちました。
約二週間の間に時差ボケや旅行の興奮から各自差はありながらも少しずつ覚め、一週間後のライブでの再会、その5日後の東北支援チャリティライブと2回の馴染みの顔を眺め、いざ演奏してみると、不思議や不思議、旅行前とは全然違う。
私達は何か、先に進んだ感じがしました。その仕上がりを演奏しながら体感し、これはただ事ではない経験をしたもんだ、と改めて思いました。
その気持ちや変化と様々なミラクルの体感エピソードへの感動はスンナリとは伝わらず、どうしても本にして残したい、と思っていますが、そう言っている間に、レッスンや他のライブや日常生活に明け暮れ、ようやく今日6/16、昼間の長時間お休みとなり、手入れの怠った髪の毛をリフレッシュする為に、行きつけの用賀の美容院に行きました。
終了後、遅めのランチを駅ビルの蕎麦屋そじ坊で「カツ丼と月見ざる蕎麦定食」を食べ、食後の珈琲を気持ちよい場所で飲みたいと思い、結局大好きな砧公園の中の世田谷美術館まで来てしまいました。
いつもより女性や子供が多い館内…そうか。あの「はらぺこあおむし」の挿絵画家のエリック・カール展をやってるのでした。世田谷アーツカード会員割引で観れるけど…この絵たち…持って帰りたい!
先にミュージアムに行き、絵ハガキで好きな絵柄を9枚選んで買いました。もしかしたら挿絵というのは原画も案外小さいかもしれない。
9枚買ったらだいたい展覧会入場料金と同じくらいになりました。(しかし!パンフレットの裏には入場料金65歳以上は更に割引があると!おお!このシニア割引、これからあちこちでお目にかかるのね!嬉しい!)
それから、他の美術館のパンフレットや情報誌が置いてあるコーナーへ行きあれこれ物色。このパンフレットを見ているだけで刺激を受けます。タイトルや副題がまたキャッチャー!「創作の裏側」「カンヴァスの中の巨匠たち」「レコードと中野の暮らし」「東京慕情」「それぞれのふたり」「絵本とともに、あゆんだ道。」…………。私はこういう文字に、興奮するf^_^;
世田谷美術館の地下にあるカフェ「セタビ」のテラスのテーブルにパンフレットを並べ、この美しく品格があり自然と調和した建物を堪能しつつ、この建物が私が入学した都立青山高校の大先輩でもある内井昭蔵氏であること、実際の建築工事は卒業した高校のある大分県の佐伯建設が施行したことへの感慨にも浸りながら、ランチ後の珈琲をチビリチビリとやっていますf^_^;
d0135567_16100427.jpg

d0135567_16100568.jpg

d0135567_16100617.jpg

d0135567_16100614.jpg

帰って来たぞ!世田谷へ!

(旅の報告は、またこの次に。)



[PR]

by imamusic | 2017-06-16 15:24 | 日々徒然 | Trackback | Comments(0)