五月初日は朝6:00の寺の鐘の音で始まった。   

一昨日、母(79才だけど心身ともに元気)との信頼関係が深まり
(仲が悪かったわけじゃないけど、今頃になって新たに理解しあえることが多々ある)
何か嬉しくスッキリし、今朝はあんまり寝てないにもかかわらず、
朝の6:00に近くの勝光院の鐘がご~んとなったので、その音で初めて目を覚ました。

朝の4:00や5:00、時には7:00位までテーブルの上で仕事してることが
多いが、このお寺の鐘で目を覚まし、散歩したり本を読んだりコーヒーを飲んだりするのは、
なんと気持ちいいことだろう。
季節の天候も気持ちよくて、朝がすがすがしい。
これを機会に、今日5/1から、早起き・修行しようと思っているところ。
朝の空気が自分を謙虚にさせてくれるような気がする。
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by imamusic | 2009-05-01 23:54 | 日々徒然 | Trackback | Comments(1)

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Commented by ヒゲ裏磐梯案内人 at 2009-05-02 05:23 x
  おはようございます

 老いた母と朝心静かに、寺の鐘を聞きながらコーヒーを飲み朝の空気が自分を謙虚にさせてくれるような気がする、なんと美しい言葉で素晴らしい心境、人はこれがもっとも大切であると山親爺は思う。

 あの直江兼続も密かに恐妻の妻お船に遠慮してこんな漢詩を残してる、御館の乱で未亡人なった上杉影勝の妹の華姫を慕い
     『合歓枕下五更鐘』
 華姫と共に合枕して歓喜し五更の鐘(五更とは寅の刻午前5時)を聞きたいの意味らしい、まったくロマンあるお話だ、山親爺もこんな漢詩を詠んでみたい。

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