地域主治医の診察、最大の妙薬は・・・   

咳が止まらない、喉は痛い、でも発熱も無い。
たまに、目も痒い、くしゃみも出ることもあった。最初は鼻水も止まらなかった。
頭がボーッとして、やる気が無く、いつも以上におバカさんで、デスクワークは仕事にならない。
そんな二週間くらいが続いてる。

幸運にも、コーラス会のメンバーに薬剤師さんが居て、お薬を持ってきてくれた。
症状にあわせて飲んでください、と言われてたので
自分をよく観察した。でも、風邪か花粉症か、今の自分の状況が自覚しにくく、
また、鈍感かつ頑張り屋かつ自己過信ぎみなので(いつまでも若いと思ってる・・・)
こんな程度、自然治癒で大丈夫だい!ゴホッ、ゴホッ・・・うーーー、まだまだ平気!ゴホッ!
おお、そうだ!ガルと深夜の散歩ジョギング2km、これこれ!
空気の澄み切った冬空の下、愛犬と散歩すりゃあ、気分も爽快になるにきまってる!
いくぞ!ガル!ゴホッゴホッ。うん、やっぱりいいね、外は。
部屋でゴロゴロ養生してるより、肉体労働の例のバイトも目一杯入れてしまえ。
働かざるもの食うべからずだしね!

・・・そんな風に過ごしていたら、咳込みが深くひどくなり頭部が強烈に同調して痛くなり
ちょっと耐え難く、月曜日、27年来の主治医のHクリニックへ行った。
引っ越してもやっぱり、ここへ来てしまう。カルテがずっとあるし安心なのだ。
雨が降ってなけりゃ、自転車で20分、ああしかし・・・月曜は雨だった。
たかだか2-3kmバスも悔しいので歩いたら道の選択を誤り、1時間もかかってしまった。ふう。
でも、長年の主治医の顔を見
「お久しぶりですね、今日はどうしたの?」と声をかけていただいただけで
50%はもう安心して治ったような気分。
地域主治医の「存在そのもの」が何にもまして「妙薬」だ(長生きしてねーH先生!)。

「喉を見せてごらん?アーー、あ~あ、マッカッカ、
ほら鏡をみてごらん(そんなに?見る、なーるほど確かに赤いわ)
これは今流行の長引くタイプの風邪です、
アレルギー症状で喉は赤くならないからね」と診断。

「なるべく喉をいたわってあげなさい、何?週末歌の仕事?困ったねぇ、合唱なら口パクでいいのにねぇ
夜はマスクかけて寝ると効果ありますよ、色々工夫してみてね」と。
窓口で、薬はコレコレコレと、毎食後全て必ず飲むように指示された。
指示されると私は真面目に時間割通り取り組むオリコウサンなので、
ちゃんと自己管理できれば結果的に同じでも、やっぱり主治医の存在は大きい。

世の奥様方は長年の主婦生活で、症状と薬の飲み方の兼ね合い、色々な家庭治療の技を知っている。
なのに私は息子達の方がよく知っている。
音楽に関わる作業をしていると、薬を飲むタイミングも、いや食事のタイミングも忘れ
「寝食を忘れて没頭してしまう」。
最優先するのは、キューンキューンワンワンと催促するガルの餌やりと散歩くらいかな。

今日は真面目に薬を飲んでいたら一日中眠くて、レッスン以外は殆どゴロリと寝ていた。
引っ越した古い一軒屋の自室は畳の部屋。うーん何十年ぶりだろ、この感触。
木曜のライブまで、たっぷり休養します。
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by imamusic | 2009-02-24 22:36 | 日々徒然 | Trackback | Comments(3)

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Commented by ヒゲ裏磐梯案内人 at 2009-02-25 05:28 x
  これは大変だ、裏磐梯の親爺は心配
僕は野山をよく歩く歩くそして歩く、運動する事は何もかも全て機能の体力増進にもなる、食事も旨い気分が優れストレスも解消されるのは経験から間違いない。

 しかも親爺は好きな美しい自然を観察しながら汗をかき頑張っている、昔から『病は気から』と言われておる。

 なるべく早く直りますように、裏磐梯の空から願っております。
Commented by lavender at 2009-02-25 23:04 x
具合悪いのに動きまくったら、治るものも治らないでしょうが!
無理しても治る年ではないのさ、われらは。(気持ちや見た目がどんなに若くったってね)
のどが痛い時は首の後ろをホカロンで暖めると治りが早い。タオルか手ぬぐいで巻いてね。マスクは寝るときはもちろん、できるだけいつも掛けてるといいよ。今空気が乾燥していてそれでなくてものどに悪いからね。温かい飲み物を年がら年中飲むのも良い。要するにのどを常に湿らせ、暖めるのよ!
Commented by GERA at 2009-02-26 02:16 x
>ヒゲ兄、思わず裏磐梯方面に目礼しました。
>laveちゃん~すんまっせーん。そうなんだねー。つくづく感じましたよ。年を!亡き父もすい臓がんで亡くなる1ヶ月前の正月二日、数日前より七転八倒の異変に「走れば治る」との持論で恒例の10km朝ジョギングをしたんだよね~。61才だった。母より先に逝くのだけは避けないとな。
薬が効いて一日中眠ってました。起きたのは23:00。
息子が「今日はいけそう?」(犬散歩の事)
私「・・・」(どうなんだろ?行ける感じするけど)
沈黙してたらそのうち息子は仕事帰りなので風呂に入ってしまいました。
・・・ガルは(いったいどっちが連れて行ってくれるんですか?なしということはありませんよね?そんなに頭ばっかり撫でてくれたってダメですよぉ、だっておいら、さっきからどうしようもなく・・・フォン、フォンフォン)。
で、24:30から犬散歩に行きました。ぜっんぜん平気!あー、外は気持ちいいね。雨は上がって夜空が綺麗!一緒にガニマタで一人と一匹、裏の長い塀の横をダーーーッと走りました。爽快!帰宅したら汗ばんでました。雨上がり、花びらが一杯散っていてちょっぴり春の空気の夜でした。喉痛は・・・治ってた。

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