2/13(金)下北沢タウンホールで今年も主婦劇団公演!   

早いもので、我が主婦劇団FMCの公演が14回目を迎える。
1992年創立なので、もう16年も続いているのだ。
創立は私とIさん。
子供達が同学年のよしみで、主婦同士で交流のあったIさんから電話があったのは、お互いの最後の子供が小学校に入学して送り迎えがなくなり、やれやれと思った1992年春。
「主婦が参加できるような劇団を作って!」という電話だった。
PTA活動を利用してやろうということになり、始まった。
その歴史はこのページ(クリック)の一番下から書いてある。
途中、1997年、近くに素晴らしい劇場が出来た。世田谷区三軒茶屋のキャロットタワーの中にある世田谷パブリックシアター。
家庭生活の道に入ってしまった私は歓喜し、準備委員会「文生」という区民参加集団に入って、劇場オープニング記念フリーステージで区民ミュージカルを企画した。「商店街盛り上げましょう株式会社」というオリジナル台本を、主婦劇団FMCで自らの脚本家としての才能に目覚めたフライングママさんに書いてもらい、音楽と演出を担当して、区報で出演者を募集し上演した。
その時72才で応募出演した女性Kさんに、主婦劇団FMCを紹介したら、彼女は入団し、毎年、下北沢演劇祭での公演に出演参加している。現在は83才だ(写真右)。
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プロではない、という柔らかい参加の仕方だが、存在感は素晴らしく、声はむしろ若手よりしっかり大きくお腹から出てよく通り、品位と味のある魅力的な声で、鏡の国の闇の女王、という役柄を今年は演じている。ますます美しくパワフルになっているのはどうしてだろう?彼女を見るとみんなびっくりし元気をもらう。(なんと、週に3日はプールで泳ぎ、近所のカラオケサークルにも参加しているとのこと。)
インフルエンザの流行るこの季節、のんびりはしていられない主婦達が、自分の生き甲斐として真剣に稽古に取り組んでいる。
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by imamusic | 2009-01-25 03:16 | 日々徒然 | Comments(0)

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