夜中の音楽的妄想   

今日はライブ。今起きて、今から準備です。
昨夜は、Saxの斎藤君が出演するというので、音をシュミレーションしたら、ふと、学生時代に住んでいた吉祥寺のジャズ喫茶「メグ」などで聞いたインストルメンタルの音楽が聞こえてきた。
おっと、と思って、「スタンダード・ジャズ・ハンドブック」という、プロも営業用によく使う楽譜本をザーッと見た。
あるある!
「朝日のごとくさわやかに」
「A列車で行こう」
「Blues March」
「What are you doing for the rest of your life?」
「There will never be another you」
「Speak low」
「ラウンドミッドナイト」
「パーディド」
「On green Dolphin street」
「モーニン」
「メモリーズオブユー」
「Left Alone」
「ブルーモンク」
「Alone Together」
「All the things you are」
「Alice in wonderland」

これらの曲は大好きだ。
歌じゃあ難しい。ピアノだけでも面倒。Saxが居てくれると、俄然やりたくなる名曲たち。
よっしゃ!

・・・これらをコピーしまくっていたら、朝5:00になってしまった・・・。急いで寝て、起きたのは11:00。ギャー、時間ねー!
不燃ごみの大きな70リットル袋を急いで出しに行くも、すでに遅し。しかも、ごみ置き場前の花屋のおばさんが忙しく仕事しながら「今日は土曜日よ、燃えるごみ!それはまた来週!」「・・・」。
タタタッと帰り、そうだ、歌のプログラム、作らなきゃ。15:00には「洒落男」「サイドバイサイド」を歌うSKDの二人が自宅に来るのだ。その楽譜も作ってやらなきゃ。おっと、その前に身づくろいも。
しっかしその前に、犬の朝食なんだよなー、トホホ。
あわてろ!私!
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by imamusic | 2008-02-02 11:19 | 日々徒然 | Comments(1)

Commented by nao at 2008-02-02 17:16 x
私も、ここのところは仕事(会社のじゃなくて、例のノーベル賞に迫った科学者たちの話)。世界的な仕事を成し遂げながら、白血病で44歳で亡くなった人の話を書いていました。ねらい定めて立派な仕事をする人がいるもんだなあ。でも、惜しい人だった。そういう仕事の話を調べているとけっこう楽しい。

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