「ま」の句…またひとつ 歌の祭りで 日が暮れて by イモムシ   

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イモムシ週間最終日の5/22日曜日は夏日のような暑さ、しかし空気は爽やかでやはり五月の季節感の中、一日中、立川いったい音楽まつりの中に居ました。この日はShoofies、Carat 4、足利建四郎さんと、総勢11名で行った「いまむら直子と仲間たち」の演奏二箇所ツアー。
最初は新しく出来たばかりのchabohibaホール。個人の所有する土地にその地主の女性が永田音響に依頼して作ったという、珍しい経緯のホール。このホールで私達が歌い弾く、という指示は実行委員会の選択で、興味を持っていたこの場所を偶然にも試せるのを、ありがたく思いました。
住宅地に突如現れたコンクリート打ち放しで近代的なデザインの美しいミニホール、ホール内の音響も確かに素晴らしい、音響そのものをとって語れば。後は、このホールをメンテナンス含め、どう運営していくかだな、と感じました。それはすでに始まっている事で、ホールに一歩入り、館内を歩き楽屋を使用し、そして満席に近いお客様の入ったホールで演奏してみて、今まで使ってきたホールと明らかな違いを感じました。そこをこれからどうするかで、このホールが今後活性化するか否かが決まるような気がしました。
個人運営の難しさ…ほぼ個人運営であった私達の劇団プロダクションの長きに亘った運営の波の記憶が蘇ります。
そして2つ目、夕方、駅前の伊勢丹の裏の高島屋の正面入り口、ですって!Shoofiesの1人が「えーー?!ここでやるんですか?!私達?!」と思わず声をあげるました。主婦が出演するには勇気がいるかもしれないf^_^; でも、今までもやってきたでしょ?(*^_^*)みんなとやれば怖くない!
実際、とても上手くいきました。しかし音響は近くの大学の音響を学ぶ学生さんが担当されていてテキパキはしていたけど、もう少しリバーブをかけて欲しかった…リバーブが薄いと自家発電リバーブを身体のどこかで使ってしまい、ソロ弾き語りで燃えてしまったので、声帯が荒れてしまった。
まあとにかく、人前が好きだなあ、私。たくさんの通行人やあらかじめ出演者達が声かけした地元友人達に囲まれ、楽しい時間でした。
終演後、裏のパレスホテルロビーでみんなでお茶。この辺がやっぱりセレブ主婦集団?f^_^;
気持ちよく休憩出来ました。一週間前は新宿ジャズ祭、立川は金曜日と日曜日の祭り出演。みんなと祭りの喧騒の中、刺激を受け、その目的の為に燃え、生きている事を歌う事で謳歌しました。付随する多くの人間的学びも貴重。こうやって、、またひとつ。人生の熱い思い出が積まれました。

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by imamusic | 2016-05-23 09:15 | 日々徒然 | Trackback | Comments(0)

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