「り」の句…凛として 流るる雲間に 朧月 by イモムシ   

今年の誕生日は前後一週間が超多忙な為、特別にお祝いライブやイベントは開催せず、その一週間を「イモムシ ウタう WEEK」として過ごす事にしました。春と秋のお彼岸が中日を挟んで前後一週間、というスタイルにインスパイアされて。

誕生日というのは、自分自身が密かに母に感謝すればいいかな、とも思っています。
でも"思うだけの誕生日"という心境までまだ悟りの境地に達していないので、今年はその一週間をどのような気持ちで過ごしたか、1日1日が終わってみて五七五の句に昇華させ記録しよう、と思いつきました。

ライブの多い日曜〜日曜にしたので中日がど真ん中ではないけれど。WEEKは5/15(日)〜22(日)で中日は5/17としました。「ありがとうございます」の10文字を一字ずつ頭にして10句生み出す、という遊び制限を設けました。

今日は中日、誕生日当日ですが、2作目の「り」を昨夜の風景を思い出して作りました。
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昨夜はスポーツ関係の友人(いや最近では、もう2人とも「親友」と呼べるかもしれない、1人は48年来の音楽鑑賞仲間、もう1人はスウェーデンから来ているナイスガイなアドバイザー)と軽い夕食。その後軽くサイクリング。
月曜日夜恒例のボイトレ(ストレッチ体操と発声滑舌訓練)をご近所の主婦の方々と区民施設で和室の畳の上でやって自己メンテナンスしてから、経堂の2人が集合するという「バールコルテ」へ自転車で。スポーツ雑誌にインタビューが載るので馴染みの喫茶店でマスターと写真を撮ってそれに掲載するとか。結局、私のiPhoneで私が撮影した写真が一番良かったのでそれを使う事になりそう(^_^;)
赤羽から自転車で来たスウェーデン人M、来る時迷子になったというので、環七まで小田急線の横の道を自転車で誘導。新代田駅辺りで環七にぶつかり解散。「Happy birthday!Naoko!」というスウェーデン人のユニークで元気な笑顔と握手にあったかい気持ちになり、引き返したら方角的にお月様を見ながら帰る事になった。

朧月だった。たっぷり空を覆う灰色の雲が流れていて、合間に覗く月が煌々と光を放っていた。初夏よりは少し春に近い冷たい空気と暖かい空気が入り混じり、木々や花々の匂いがほのかに漂って五月らしい空気。

帰宅して湯船に温泉もどきになる粉を入れ、しばし秋田の名湯に浸かり、中日前夜身を清めたのでした〜〜。(*^_^*)
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by imamusic | 2016-05-17 13:34 | 日々徒然 | Trackback | Comments(0)

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