町医者さん、長生きしてね、やっぱり風邪でしたが的確迅速対処に敬服。   

喉の痛みは、手元にあったソランタール錠で治った。しかし続いてポタポタタラーリタラーリと鼻水止まらず・・・、あっという間にティッシュが無くなる。そしてそれも一晩で自然になくなった、と思ったら、くしゃみが連続、それも自然に治った、と思ったらとうとう咳が出始めた。これが止まらない。元々アレルギー体質、咳は気管支炎のようにすぐ深くなり、胸が苦しく腹筋が痛くなる。
やっぱ、風邪みたい。いやだね、夏の風邪は。

冷房をがんがんつけて、半日、ipodで音楽ソフト「irealb」の使い方を習得したり、レッスンに役立つように色々作ってみたりして熱中しすぎ、足首と肩が冷えてきたのに「わかってるわよ、ちょっと待ってよ」と自分の身体に言い聞かせ、半ズボンにタンクトップで更に冷房にあたって続けていたのがよくなかった。週末までの主催コンサートの疲れで身体もはねかえすパワーが無かったんだな。

身体を冷やしてはいけない、水分を排出するように心がける、そのために筋肉を動かし燃焼するためジムで身体を動かし、お風呂に頻繁に入る、などを心がけた・・・だけど、身体自体が疲れていたら、まず休めさせなきゃいけないんだな。確かに今週頭は、胃が重くて食欲もイマイチ、身体をうごかすのが億劫だった。それなのに精神的にイベント後の開放感があり、サイクリングするかな、という気分になっていた。でも同時に身体は重く気が進まなかった。それをまた、自転車が古く不具合なせいにして自転車屋さんで油をさしてもらったりもしていた。実は、自転車以上に私が疲れていたんだ・・・。
そんな体調に少しは気付き、例の「野菜の力で病気を防ぐ」という本を読んで料理しそれで治そうとしていた。そんなとき、以前よりレッスンを発展的に出来ると興味津々のソフトが手に入ったので、興味のほうが強くて自分の身体を置き去りにした。

急がずゆっくりやれば、治っていくものかもしれない。うちの猫のように。でももう時間が無い。
今日は午前中、以前住んでいた街のかかりつけのHクリニックにいってきた。もう30年近く家族中でお世話になっている。家族は義母も義父もパパさんも世話になったがもう居ない。我々残った家族は2~3km離れた場所に移り住んでいるが、何かあるとついこのクリニックにいく。
昨日は実は休診日だったので今日起きてすぐ行った。もう喉は痛くないけど先生が覗いみたら「あ~あ、真っ赤、立派な風邪です」と。"いつもの薬"をもらって帰り道サイゼリヤで昼食をすませ薬を飲んだ。ふーーーー。・・・なんか安心。もう全快した気分。
それにしても30年間、ずーーーっと同じ場所で、変わらぬたたずまいの主治医がいるって事実に、今日はいたく感動し感謝した。先生も年取った。でも全然変わらない。最近国内をあちこちにライブの旅をするが、この街に居る安心感や恵まれている自分を思った。特に今年は、自分にとっての「平和な人生」が照らし出される。
多くの人達に「ありがとう」。そしてHクリニックのH先生、感謝!
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by imamusic | 2011-09-16 15:23 | 日々徒然 | Trackback | Comments(0)

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