北海道ライブは、人と自然と酒とジンギスカン。   

7/8から札幌に来ています。やっぱり・・・とっても涼しい!!
新千歳空港に降りたとたん、肌がスゥーッとしました。
今回はベースの山村さんと羽田から同行で、旅行の移動中のおしゃべりは面倒くさくて苦手でたいていすぐに寝てしまい起きたら到着というスタイルが常な私なのに、何故か乗ってから降りるまで、ずぅーっとおしゃべり。しかも楽しい。
持参の電機ベース(ウッドベースのように縦型の)が長いのとベースアンプが重いのとで電車移動よりバスの方がよさそう、と空港から札幌駅まで高速バスで移動、駅から北海道大学総合博物館までタクシーで移動、目的地の博物館の資料室へ到達。ここがライブツアーの基地のようなもので、PA機材や楽器の保管とミーティング・控え室を兼ね、私がホッと一息つける場所です。
d0135567_20342950.jpg


博物館の中は、私の大好きな部屋ばかり。
d0135567_2036777.jpg
d0135567_2036266.jpg


ひと休みしてから、テイネ山の山小屋「パラダイスヒュッテ」に楽器を積んで車で移動。翌日の野外パーティーライブ前夜の、語らいと飲み会と歌う会が始まった。こんな山奥の山小屋の中に?あり得ない!というような、エレピとスピーカーセットの他、アコースティックギターやベースが並び、素敵な夜が過ぎた。
翌朝、前回(二年前)に来たときは数名しか居なかった在校生が、OB達の努力が実ってか、20名近くに増えていて、山小屋の掃除もたくさんの若者達が部活動の成果かきびきびと動いていて、嬉しかった。
d0135567_20115215.jpg

d0135567_20141740.jpg

翌日、続々と集まる山小屋を守る会の会員達。
d0135567_20161022.jpg

ここでバーベキューパーティーをし、演奏をし、山の歌をみんなで歌った。その夜も更けて響きのいい小屋の中でまたジャズ演奏。山村さんのベースがうなった。

翌日7/10は、北海道大学総合博物館でのミュージアムデッキコンサート。去年までと違い、ベースと一緒なので心強く迫力が出た。集客は期待薄だったがたくさん集まってくれて、80名くらいの観客と、周囲の芝生のジンギスカン鍋を囲んでいる学生達と、生い茂った楡の木にたくさん居る元気なカラス達とに囲まれて、とても充実したライブになった。「今日はこの同じ時間に、指導している主婦のジャズコーラスの仲間が東京でチャリティーライブをしています、2:00になったら東京と北大で、ふるさと、を歌います」と言いみんなで歌った。

演奏写真はまた後日、時間があればアップしましょう。ツアー途中経過報告でした。
[PR]

by imamusic | 2011-07-11 21:10 | 日々徒然 | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://imamusic.exblog.jp/tb/14069155
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< セントバーナード牧場「札幌キン... 本日は、下北沢「Com Caf... >>