低気圧は、苦手ですたい・・・   

昨日の朝から、なんだか体調が戻ってきた。
台風・・・でしたっけ?数日前までの数日間。
寒くって、昼間でも暗くって、どよーんと空に雲が立ち込め、恐ろしく大気の気圧が重かった。
あちこちアレルギーの湿疹が浮き彫りになって繋がって台地になって消えていく。
その間に痒いからかいちゃうと、せっかく消えていくものもひっ掻き傷が残る。
それがもう、全く消えない年齢になっちゃった(あ~あ)。

アレルギー消滅の薬を飲むと、今度は、寝ている間にぜんそくが突然出た。
前の薬との関係がわからないので、4時間位経ったか気にしながら、
気管支拡張剤を急いで飲んで、水も飲んで・・・でもすぐには止まらない。
苦しくて全く気力が無くなり、とにかく疲れちゃうので極力、寝る。
昼夜を問わず、そんな繰り返しの低気圧の日々が、昨日の朝、やっと去った(ホッ)。

急に本来の人一倍のエネルギーが舞い戻って、鼻からフンガーッ、と息巻いてた昨日だった。
こんなエネルギッシュな気持ちのいい日は、そうだ!「万豚記」のつけ麺だぁ!!
夕飯は近所の「万豚記」へ寄り道して、獣系の濃いラーメンを食べた。
美味い!シーハーする手もまたエネルギッシュ。・・・すると突然、コロリン、コツツツツンン・・・。
うわっ、歯が落ちた!(いや、全部じゃあないですよ、まだそんな年じゃあない。1個なの。)
ちょっとやりすぎたね。エネルギッシュすぎた。
大急ぎでかかりつけの歯医者兼友人に電話した。
「ごめん、今から出るんだ、明日の朝、一番にやってあげるからね。」
慣れたもんだねぇ、あしらいが。こちらはそれほどまだ、そういった難儀体験は少ないので焦った。

帰宅して、がっかりした気分でまたやる気なくなってるかと思ったけど、そうでもなかった。
家には、ナナガケでいつの間にか私の年齢を通り越してしまった老犬ガルがいた。
数年前まで同居していて、97才まで元気に生きた、嫁ぎ先の故S老画伯(義父)に
可愛がられていたガルだったけど、なんだか似て来たなぁ・・・。
だんだん老人、いや、老犬っぽくなってる。頑固だし、自分中心になってきてるし、食べ方も。
でも「セントバーナードの育て方」という本を改めて読んでみて、その老犬ぶりも愛おしくなった。
年をとる、というのは、なかなか愉快だね。
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by imamusic | 2010-11-06 01:39 | 日々徒然 | Trackback | Comments(4)

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Commented by lavender at 2010-11-06 07:20 x
長い残暑からあれよというまに寒くなって、体調狂いますね~
台風は最高、いや最低か?の低気圧だからアレルギー、慢性病の人には最悪です。
喘息も秋が一番出やすいらしいよ。私も久しぶりに予防薬吸入しましたわ~~
Commented by マダム酒ばら at 2010-11-07 00:43 x
なにはともあれ、GERA先生もガル君も元気になってくれてよかったです☆
Commented by imamusic at 2010-11-07 01:07
>lavenderさん、久しぶり。低気圧、低温になると、laveさんのことがいつも気になります。元気かや?
Commented by imamusic at 2010-11-07 01:08
>マダム酒ばらさん はい、ありがとう。さあて、あと数日後が本番ですね。

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