ポルトガルより無事帰国、時差ボケも取れ・・・   

ポルトガルより携帯からアップした4つの投稿に、コメントをたくさん書いてくださり、ありがとうございました。
予定通り。10/15昼過ぎには帰宅しました。
もちろん、愛犬ガルの泣きそうな顔でのお出迎えがあり・・・それからまあ、とにかく荒れ放題、庭や家の中!
行く直前に台風があり、直径10cm長さ6m以上の木が根元が腐っていたようで、ドーンと庭に倒れていたまんまだったのを、だーれも片付けてない、花々は水やりしなかったようで全部萎れちゃって、花も無くなってる、家の中は埃だらけ・・・ああー、君達男子、いったいどういう生活の仕方をするつもりなの?今後!
と思いながらも、よくよく見ると、いつもレッスンで使っている一番大きな部屋に、勉強で使うパソコンやベッドまで運び込み、衣類・飲食物を持ち込み、ピアノもベッドの横にあるので練習もしたみたいで、もちろん大好きなテレビゲームは目いっぱい楽しみ、私には散らかし放題に見えるのも、なんだか基地みたい、勉強・仕事・遊び・衣食住・犬の世話まで、自分スタイルで彼らなりに自己管理していた楽しさ・伸びやかさ・明るいエネルギーを感じました・・・。

とにかく、まず、ガルを抱きしめてやってから、のこぎりで大木を半分に切り、塀に立てかけ、花に水をやり、家中に掃除機をかけ、たまった食器の洗い物や衣類の洗濯をして、帰国初日は一日が過ぎました。その夜は、明け方までに犬の夜鳴き三回・・・とほほ、その度に飛び起きて、近所迷惑なので台所に布団を敷き、犬の横で寝てやってなんとか静かにさせ、ようやく次の日、熟睡して時差ボケも無くなった。

「ポルトガル旅行記」の写真アルバムを解説付きで4ページにわたってアップしました。
何か一皮むけたような、そんな新鮮な気持ちです。
お時間がありましたら、ごらんください。
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by imamusic | 2009-10-17 08:05 | 日々徒然 | Trackback | Comments(4)

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Commented by HC爺ちゃん at 2009-10-18 09:58 x
 1週間のポルトガル旅行、お疲れ様でした。
詳細なコメント付のたくさんの写真を楽しませて頂きました。
生意気を言う様ですが、ファドを取り入れどのようにピアノで演奏し歌うかがこれからの課題の様に思います。
Commented by houtoku at 2009-10-18 10:26 x
お帰り!

ファド 堪能されましたか。
私もYouTubeで少しかじってみました。
映画のバックグランドに流れる、哀愁をそそる歌と演奏かなと思いきや。時にはカンテのように、語りのように激しい感情むき出しに・・・・

本物の感想聞かせてください。
Commented by GERA at 2009-10-18 14:26 x
演劇の語り歌にも近い、とも思いました。
ブレヒトの音楽劇「三文オペラ」でのドイツ版のCDを聞くと似たような発声・(歌や客への)アプローチ、と感じました。あの舞台は英国の古い港町でキャバレーオペラですしね。そして同じ外国語でもドイツ語とポルトガル語はアクセントや勢いのタイプが少し似ているところがあるように感じ、歌にも反映しているような気もしました。カンテは、後輩が習っているフラメンコの発表会で一昨年初めて聞き、これもすごいと思い、似た感覚があります。
ギターという楽器がいいですね。私もググッてピアノ弾き語りのファドを見つけましたがあんまりいいとは思えない。でも、違う観点からアンテナにひっかかったところを自分に取り込んで一つにすればね。あーー時間が欲しい!見えそう、届きそう、そんな位置にいます。
Commented by GERA at 2009-10-18 14:31 x
そうです。高校二年の時の将来の選択で迷った演劇と音楽、それが人生を経て同じものでありまた違うものでもあることが、狂おしいほど愛しくわかるのです。ずっと追い求めていたものが、怒涛の私生活を通して見えてきた感じがします。亡くなった元パートナーに最大の感謝を捧げます。あ、いや、現世の応援団にはもっともっと感謝してますです。

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